771件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宇都宮市議会 2018-12-20 平成30年第5回定例会(第6日目12月20日)

また、市長の言うところの階層性のある公共交通の確立のもとで、地域のデマンドタクシーから幹線バスに乗り継ぎ、駅前大通りでLRTに乗りかえなければ駅までたどり着けない。これくらい高齢者に優しくない公共交通もありません。このようなLRTの西側延伸計画を規定路線かのごとく、なし崩し的に推進することは認められません。  

真岡市議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月11日−議案質疑、一般質問−03号

鹿沼市では、昨年8月に県内の各市町に先駆けて導入した終身無料乗車券は、コミュニティバスとデマンド交通が対象で、2017年度の自主返納者は4月から7月が44人、8月から18年3月までの終身無料乗車券の交付を受けた人は298人に上がったとなっています。18年度も10月末現在で181人が申請し、15年度は100人、16年度は131人と比較してみると、大きな伸びとなっているようであります。

矢板市議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会(第354回)-12月11日−03号

5、デマンドタクシー採用−「住んでよかった矢板」へ−。  議会報告会・意見交換会の中で、毎回デマンドタクシーが提案されます。栃木県内では真岡市、さくら市などと益子町、茂木町などほとんどのまちがデマンドタクシー、デマンドバス制度を採用するなど、デマンド交通方式採用の市町がふえています。  

塩谷町議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月11日−03号

先ほどの町長の答弁の中で、公共交通システムに関しては、今ある既存の生活路線バスなりデマンド交通なりスクールバスなりを少し拡充して町民の使いやすいようにしていくよという答弁だったと思うんですが、私これ公共交通の件、今回で多分3回質問させてもらっているんですけれども、今現在のやり方で経費が1億強かかっていると。

塩谷町議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月10日−02号

それで、本来であれば、平成30年度に集中的に取り組む第2段階の課題は、デマンドワゴンの運行体系、運用方法の変更と効率的効果的な運営として、例えばデマンドの町内の限定運行、年齢、目的、回数制限の緩和、それから無料から有料へ、それから乗り継ぎ拠点の機能強化及び料金設定ということでやっています。いずれもそういう政策なんです。  

宇都宮市議会 2018-12-10 平成30年第5回定例会(第4日目12月10日)

市街化調整区域が多く占めるところでもありますし、ただ、渡河道路、板戸大橋を、テクノ街道というかですね、考えれば、JR岡本駅から清原地区へのアクセスもいろんな意味でこれから生まれてくるということを考えた場合にですね、どうしてもJR宇都宮駅を意識しがちな、旧宇都宮市の計画というのがベースになってしまうような気がしますので、ぜひ、LRTと交差する仕方として地域観光には活発化する、そんな定時交通、もちろんデマンド

宇都宮市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第2日目12月 6日)

一方、鹿沼市では、2008年4月、県内で初めて運転免許証の自主返納支援事業を始め、返納者の交通手段として、コミュニティバス、リーバスと、利用者の依頼に応じて自宅から目的地まで運ぶデマンド交通の予約バスの無料回数券や、1年間無料乗車券を交付していましたが、2017年8月には、終身無料乗車券に切りかえ、事業の拡大を図ってきました。

市貝町議会 2018-12-05 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月05日−02号

また、公共交通利用促進のため、道の駅の駐車場を活用した「パークアンドバスライド」の導入など、道の駅を拠点とする公共交通網のあり方についても市貝町地域公共交通会議等で検討を進め、LRTの開業に向けて、鉄道、バス、デマンド交通を含めた利便性のよい地域公共交通網の再構築を進めてまいりたいと考えております。  第3点目の、新食肉センターの活用についてお答えいたします。  

鹿沼市議会 2018-09-25 平成30年第4回定例会(第5日 9月25日)

さらに、リーバス・デマンドバスの運行を受託している事業者へのヒアリングも行ってきました。  これらの取り組みを通じて、地域にはうまくリーバスやデマンドバスを利用している人たちがいること、学生の交通手段としては不可欠なものであることもわかりました。  時間にゆとりがあれば、運転から解放され、決まった時間に安全に移動することができる仕組みは、もっと見直されてよいのではないかと思いました。

壬生町議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月20日−04号

委員からの「デマンドタクシーの1日平均の利用者数はどのくらいか。土日・祝日の運行や増便は考えているのか。下野市、上三川町との広域バスの進捗状況はいかがか」という質問に対し、「1日平均の利用者数は約40人です。土日・祝日の運行については、デマンドタクシーの導入を検討する段階で、先行事例において、土日・祝日運行は利用者が少なく、収支が悪くなるという懸念があったことから、平日のみの運行としました。

壬生町議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月14日−03号

〔2番 田部明男君登壇〕 ◆2番(田部明男君) 二番目に、デマンドタクシーみぶまるの台数を増やすことなど、あるいは運行日の充実などを求める質問に入ります。  高齢化社会を迎えた今、単に高齢化社会を喜ぶだけではなく、高齢者や外出に助けが必要な方の交通権を保障することが暮らしやすい町をつくる重要な課題となっています。

壬生町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

まず、第一点目のドア・ツー・ドアで歩行を最小限に抑えているが、まだまだ不便さは否めない、デマンドタクシー事業の今後の対策についてでございますが、本町では、運転免許を持たない高齢者等の交通弱者が気軽に外出できるような生活交通の移動手段を構築するため、町内全域を対象にデマンドタクシー「みぶまる」を運営しております。  

矢板市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会(第352回)-09月10日−02号

県内25市町の地域公共交通の取り組み状況を見ると、20の市町がデマンド型交通を導入しております。また、3市においても、自宅から幹線停留所までデマンド交通を導入している例もあります。矢板市と塩谷町のみが導入がされておりません。矢板市も、利用者の利便性向上を目指し、デマンド型交通の導入を図ってはと思います。  

市貝町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月05日−02号

まず、1つ目の議題はデマンドタクシーの現状についてで、4点ほど質問させていただきます。  1点目は、高齢化に伴い高齢者が快適に暮らせる環境づくりと障害を抱えた方、女性や子供など交通弱者の救済の一端としてデマンド交通システムが導入されました。  デマンドタクシーは家の軒先からドア・ツー・ドアの送迎を行うタクシーに準じた利便性と乗り合い(低料金)というバスに準じた特徴を兼ね備えた移動サービスです。  

小山市議会 2018-06-14 平成30年  6月定例会(第2回)-06月14日−05号

また、コミュニティーバス、デマンド交通の連携強化においては、小山市デマンドバスの寒川・生井エリアから野木駅乗り入れや野木デマンド交通の新小山市民病院への乗り入れの実現に向け取り組んでまいりたいと考えております。   以上、よろしくお願いいたします。 ○小川亘議長 1番、高橋栄議員。                   〔1番 高橋 栄議員登壇〕 ◆1番(高橋栄議員) ありがとうございます。

鹿沼市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日 6月14日)

南摩地区への予約バス(デマンドバス)導入について。  予約バス(デマンドバス)は、4地域を8台で運行していますが、南摩地区への導入について伺います。 ○谷中恵子 副議長  当局の答弁を求めます。  小太刀亨市民部長。 ○小太刀 亨 市民部長  地域公共交通システムの充実についての質問の南摩地区への予約バス(デマンドバス)導入についてお答えします。  

大田原市議会 2018-06-14 平成30年  6月定例会(第2回)-06月14日−一般質問

市営バスとかデマンド交通を利用してという形ですと、片道やっぱり30分はかかる。投票して帰るのですけれども、やっぱり帰りも30分はかかるとして、その間投票して帰りのバスまで時間があるという形で、多分2時間とか、そういった形はかかってきてしまうのかなという形なのです。わざわざ投票のためだけにその時間を費やすというのがなかなかできないというのが現状らしいのです。

小山市議会 2018-06-11 平成30年  6月定例会(第2回)-06月11日−02号

現在小山市では、高齢者の移送支援として、高齢者のみの世帯の方で要支援1、2の認定を受けた方や、65歳以上で、徒歩や自転車での移動が困難な方に、医療機関やいきいきふれあいセンターへの移動の際に、タクシーやデマンドバスを利用できる移送サービス券の交付を行っております。