11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿沼市議会 2012-12-13 平成24年第4回定例会(第4日12月13日)

まず、平和行政の取り組みの現状についてでありますが、本市は非核原則を堅持し、世界の恒久平和を達成するために努力することを決意をし、戦後50年の平成7年8月15日に平和都市宣言を行いました。  また、平和都市宣言だけに終わらせることのないよう、平成9年度から市内の中学生を対象に広島平和記念式典への派遣を毎年行っております。  平成22年度からは派遣人員を4名ふやし、20名の生徒を派遣しております。

鹿沼市議会 2008-07-18 平成20年第3回定例会(第3日 7月18日)

戦後50年に当たる今年、私たち鹿沼市民は、非核原則を堅持し、日本国憲法精神である世界の恒久平和を達成するため努力することを決意し、ここに「平和都市」を宣言します」、これが前文です。  シンプルながら、鹿沼市民平和の願いと平和社会をつくり上げていく決意がよく込められて、すばらしい宣言であると思います。

鹿沼市議会 2007-06-05 平成19年第3回定例会(第2日 6月 5日)

時間の関係上、文章は読みませんけれども、非核原則の堅持や日本国憲法精神である世界の恒久平和を達成するため努力するということが明記されております。私は、大変すばらしい宣言だと思っているところであります。そこで、質問でありますけれども、この点につきまして、市長の見解をお示しを願いたいと思います。  2点目でありますが、平和都市宣言を掲げている鹿沼市の市長として、憲法9条を守るべきであると考えます。

鹿沼市議会 2005-06-15 平成17年第4回定例会(第3日 6月15日)

自然、歴史、伝統の後世への伝承、非核原則の堅持、日本国憲法精神である世界の恒久平和を達成するため努力することを決意したものであり、この宣言はこれからも多くの市民にしっかりと啓発していただきたいものです。  ここで質問ですが、戦後60年平和都市宣言10年を市民に広くアピールするために、「広報かぬま」やケーブルテレビ、鹿沼市のホームページなどでPRなどをしてみてはどうか、お伺いをいたします。  

鹿沼市議会 2002-06-13 平成14年第3回定例会(第3日 6月13日)

こんなとき日本政府は、被爆国である日本を忘れ、非核原則を捨て去るような発言が飛び出し、それを容認する小泉首相自衛隊国民を監視する違法なリストづくりが進められております。今有事法制を軸に日本を逆戻りさせるとする企てが動き出しました。大変危険な動きです。  しかし、その一方で、これを許さない全国各地の自治体法案に反対する運動が広がっております。長野県の田中知事が反対を表明しました。

鹿沼市議会 1997-03-13 平成 9年第1回定例会(第4日 3月13日)

そうした中、本市は平成7年8月に、戦後50年を記念し、非核原則を堅持し、日本国憲法精神である世界の恒久平和を達成するため努力することを決意し、市議会同意を得て、平和都市を宣言いたしました。  さらに、この平和都市宣言のモニュメントを市庁舎ロータリーに設置し、市民に宣言の意味を後世に伝えようとしております。  

鹿沼市議会 1997-03-12 平成 9年第1回定例会(第3日 3月12日)

このため本市は平成7年8月に戦後50年の節目の年の事業として、非核原則を堅持し、日本国憲法精神である世界の恒久平和を達成するため努力することを決意して平和都市を宣言いたしました。宣言の意義を後世に伝えるためにこの平和都市宣言のモニュメントを市庁舎ロータリーに設置するとともに、平成9年度から本市の未来を担う中学生を広島祈念式典等に派遣することにいたしました。

鹿沼市議会 1995-12-13 平成 7年第6回定例会(第3日12月13日)

今日の平和はこうした尊い犠牲の上に築かれたものであり、戦争を知らない多くの市民平和の尊さを認識していただき、二度とこのような悲劇を繰り返さないことを願い、非核原則を堅持し、日本国憲法精神である世界の恒久平和を達成するための努力をすることを誓い、市議会同意をいただきまして、去る8月15日平和都市宣言を行ったところであります。  

足利市議会 1972-12-19 12月19日-委員長報告・質疑・討論・採決-04号

そうしますと、この内容について若干説明をいたしますと、閣議決定の冒頭部分には、「我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家として歩んできたこと、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核原則を守るとの基本方針を堅持しつつ、平和国家として国際社会平和に貢献してきたこと、このことは国際社会で高い評価と尊敬をかち得てきている。

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