564件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2020-01-29 令和 2年第1回臨時会(第1日 1月29日)

○23番 鰕原一男 議員  防災拠点の重要性から、新庁舎の自家発電設備について、説明を求めておきます。 ○増渕靖弘 議長  当局の答弁を求めます。  渡邉政幸財務部長。 ○渡邉政幸 財務部長  自家発電設備について、お答えします。  現在計画している自家発電設備につきましては、72時間の連続運転が可能なものということで、設置をする計画になっております。  以上で答弁を終わります。

鹿沼市議会 2019-12-19 令和元年第6回定例会(第5日12月19日)

「両者共存」として、「一時滞在所を集約することで、庁舎本来の防災機能である本部機能を損なうことなく発揮させる」。  市役所災害時の災害対策本部の設置と市役所の緊急時の一時滞在所としての重要な役割を市民に知らせています。  まさしく、災害時、市民にとっては、市役所は最も頼れる、安心・安全な場所、施設でなくてはなりません。  

鹿沼市議会 2019-12-06 令和元年第6回定例会(第4日12月 6日)

まず、高齢者等への情報伝達手段としての防災ラジオケーブルテレビの活用でありますが、防災ラジオの導入につきましては、株式会社フエム栃木に対し、鹿沼市全域で放送の受信が可能か問い合わせたところ、山が多い西北部では受信できない場所が多いことから、市内全域をカバーすることは難しく、地域が限定されるとのことでありました。  

鹿沼市議会 2019-12-05 令和元年第6回定例会(第3日12月 5日)

第2項目は、自主防災会についてお伺いします。  自主防災会は、災害対策基本法第5条第2項において規定されている、地域住民による任意の防災組織のことです。  自分たちのまちは自分たちで守るという意識をもって、地域防災活動に取り組む組織で、鹿沼市では自治会単位の設立を推進しています。  そこで、自主防災会についてお伺いします。  1つ目に、自主防災会の組織率について。  

鹿沼市議会 2019-12-04 令和元年第6回定例会(第2日12月 4日)

まず、防災情報システムについて。  台風19号接近に際し、市民防災情報を確実に届け、災害緊急時の早期に避難行動を開始することができた防災情報システムの整備状況と利活用について。  台風19号襲来における旧粟野町(粟野地域)に設置されています防災行政無線の利活用状況と課題について伺います。 ○増渕靖弘 議長  当局の答弁を求めます。  糸井朗総務部長。

鹿沼市議会 2019-08-09 令和元年第3回定例会(第5日 8月 9日)

鹿沼市における新庁舎整備事業においては、災害に強い庁舎を目指していますが、防災機能に関する詳細については、現在執行部内で協議している段階ですが、見直しを行った地域防災計画やこれまでの災害対応の教訓を生かし、さらには、各避難所・コミュニティセンター等の機能の充実を図り、本庁舎と十分連携発揮できるよう、次の提言に至りました。  

鹿沼市議会 2019-07-31 令和元年第3回定例会(第2日 7月31日)

令和元年7月12日、議員全員協議会において、粟野地域(旧粟野町)にある防災行政無線を廃止し、令和3年度までに新たな防災情報システムを導入することが説明されました。  今回、旧粟野町の防災行政無線と鹿沼市の新たな防災情報システムの導入について。  防災行政無線の放送する内容に、停電断水情報行方不明者の捜索、不審者情報選挙啓発、定時刻のチャイム、児童下校時のお知らせ等があります。

鹿沼市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第4日 6月14日)

ですから、年間を通して、安定的な工事量を確保できなくなると、建設従事者が減少して、ひいては鹿沼市の将来の防災計画も立ち行かなくなるのではないかなと考えております。  以前、「コンクリートから人へ」ということで、工事が減った時代もありますけれども、これは業界でも大変な状況で、人不足になったと。

鹿沼市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第2日 6月12日)

鹿沼市地域防災計画が作成されておりますが、ペット防災ガイドラインが、飼い主の啓発にとどまっており、同行避難などについては記載されておりません。  今や家族とともに暮らすペットは、単なる動物ではなく、家族の一員として家庭の中に溶け込んでおり、避難が必要になった場合、ペットを置いて人だけが避難するという状況は考えにくい社会となっていると思います。  

佐野市議会 2019-06-07 06月07日-議長の選挙・副議長の選挙・議案説明-01号

次に、議案第54号 佐野火災予防条例等の改正についてでございますが、住宅防災警報器等の設置の免除について改め、及び所要の規定を整備するため本条例を改正したいので、提案をするものでございます。  次に、議案第55号 佐野運動公園(仮称)運動広場造成工事請負契約についてでございますが、佐野運動公園(仮称)運動広場造成工事を執行するため提案するものでございます。  

鹿沼市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第5日 3月18日)

現在の場所は、防災拠点として、鹿沼市の未来に不安がつきまといます。  市役所は、緊急時、非常時、災害発生時、災害対策本部を設置する重要な防災拠点です。  現在の場所は狭く、行き止まりで、歩道のない狭い道路に接し、主な出入り口は1カ所であり、緊急時・非常時・災害時の防災拠点として、決して適した場所とは言えません。  私は、今定例会の3月6日に、次のような一般質問をしました。  

鹿沼市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第4日 3月 8日)

少子高齢化社会自然環境の変化が進む中、「市民の暮らしの安全・安心の向上」、「防災減災対策」が今以上に大切になると感じており、部内職員一人一人が常に問題意識を持ち、業務に当たることが必要であると考えております。  以上で答弁を終わります。 ○大島久幸 議長  佐藤誠議員。 ○7番 佐藤 誠 議員  ありがとうございました。同部の概要と近年の主な取り組み、今後の課題というものがわかりました。  

鹿沼市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3日 3月 7日)

鹿沼市の防災・防火体制が複数の市町村により構成されることで、広大な管轄面積による運営上の課題や広域化で市町とは別組織となり、防災拠点として整備する鹿沼市の新庁舎の機能における市長による一元的指令、指揮命令化が困難になるのではという課題も多数考えられます。今後の進め方や考え方を伺います。  2番として、消防訓練塔について。  

鹿沼市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2日 3月 6日)

防災情報伝達設備の整備について。  防災情報を迅速かつ的確に伝達するために、情報伝達設備の維持管理と整備・充実を図ることについて。  1番として、粟野地域(旧粟野町)の防災行政無線は、設置後30年以上が経過していますが、電波法の改正に伴い、デジタル化整備する必要があると思いますが、対応を伺います。