72件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-12-06 令和元年第6回定例会(第4日12月 6日)

さて、今年はいのしし年ということで、「いのしし年は大きな災害がくる」と、よく言われていますけれども、今年の水害、過去においても、あの阪神淡路大震災日本海中部地震ですか、伊勢湾台風、そして、あの大正12年、約100年前ですけれども、鹿沼市の人口よりも1.5倍多い14万人の死者・行方不明を出した関東大震災も、やはりいのしし年でございました。  

鹿沼市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第3日 6月13日)

ですから、阪神淡路大震災、1995年の1月にあったのですけれども、そのときは、まだこのスフィア基準というのは採用されてなかったのです、日本では。  だけれども、この前の西日本豪雨の後、このスフィア基準というのがテレビで取り上げられて、一気に日本全国の自治体にも広がったし、マスコミのおかげなのですよね、これがね。  

益子町議会 2018-12-06 12月06日-議案説明・質疑・討論・採決-03号

◆6番(髙橋美江) 災害は、いつ起きるかわからないということで、やはり大丈夫だろうという気持ちになってしまうところがあると思うのですが、益子町においてもいつどんな危機が起こってくるかわからないという、3.11、あのときの揺れと阪神淡路大震災の揺れが大きく違うということも勉強会で教えていただいてきました。

鹿沼市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第3日12月 6日)

師走になると新聞社などでは、毎年恒例で、今年の重大ニュースの選定が始まりますが、今年はそれだけではなく、平成の重大ニュースというような特集も組まれていて、それを見ていると、阪神淡路大震災東日本大震災関東東北豪雨など、平成時代には地震は別にしても、異常気象によって引き起こされる大災害が多くなってきたように思いました。  

鹿沼市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第3日 9月 7日)

これが東日本大震災のときとか、阪神淡路大震災のときは青色になりました。災害派遣は青色です。これが赤色になりますと、防衛出動になります。昔の赤紙です。これは拒否ができません。  実は、これは昨日・今日・明日できているのですけれども、私は今議会ということでお断りしました。それで土曜日・日曜日に変更してもらいました。  そんなわけで、今とても日本は緊迫している状態にあります。

鹿沼市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2日 9月 6日)

その後、阪神淡路大震災東日本大震災熊本地震など、また各地での水害などあり、2年前の9月9日の夜から翌日にかけては、鹿沼市でも大きな被害を受けた関東東北豪雨水害がありました。  今、2年が経過したこのときに、改めて鹿沼市の防災に対する考え、取り組み方について質問をしていきたいと考えております。  

鹿沼市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第2日 6月14日)

そういう中では小さい自主防災会は小さいなりの小回りが利いて、確かにいいと、総務部長もいいと言うのですけれども、いろいろ資機材なんかも、またそういう管理面で非常にそれは不可能だろうと、資機材はなくても、まず私は阪神淡路大震災でも、一番人命の救出方法では近隣住民が一番早く、全体の75%ぐらいは近隣住民、あとはもちろん行政・広域、そういう組織救済したという救出も聞いています。

鹿沼市議会 2016-07-13 平成28年第3回定例会(第2日 7月13日)

1995年の阪神淡路大震災から、2011年の東日本大震災まで、政府によって災害名称がつけられました。震災は8例ありますが、平均して3年前後、長くても5年の周期大震災ベル地震が発生してきましたが、くしくも大震災後の5年後に熊本大地震が発生し、大きな被害が出てしまいました。  九州では、自然災害と言えば、大雨と台風です。

野木町議会 2016-06-10 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月10日−04号

阪神淡路大震災当時の兵庫県立女性センター、清原桂子所長によると、災害復興の現場における女性の強みは、1つ、日々の暮らしを担う生活者であること、2つ、男性と異なり肩書にとらわれない横の人間関係構築を図れる、3つ、議論の堂々めぐりよりもまず行動する姿勢、すなわち、うまくいかなかったらやり直せばいいんだという考え方を上げて、避難所運営組織に女性の配置体制を図ることが女性特有の問題や避難所生活の解決に重要

野木町議会 2016-06-08 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月08日−02号

さて、1995年1月17日、阪神淡路大震災が発生してから21年がたち、2011年3月11日、いわゆる3.11、東日本大震災から5年が過ぎました。昨年は我が町も経験したことのない、関東東北豪雨災害が起こってしまいました。  備えあれば憂いなしといいます。そこで、今回は我が町の危機管理リスク管理について質問いたします。  

鹿沼市議会 2016-03-10 平成28年第1回定例会(第4日 3月10日)

人命救助システムというのは、自衛隊の特殊武器防護という、そういうコンテナに入ったセットがありまして、Ⅰ型人命救助システム、このⅠ型、これは阪神淡路大震災でつくられました。それはⅠ型とⅡ型というのがあるのですけれども、では何が違うか、Ⅱ型は小型になっているのです。では、これはどんな道具かというと、床下、建物に埋まっている人を専用に助ける道具であります。

野木町議会 2015-12-07 平成27年 12月 定例会(第7回)-12月07日−03号

日本では過去に、阪神淡路大震災とか3.11東日本大震災とか、想定外と言われた地震津波災害栃木県でも竜巻、大雪などの被害がありました。9月には千葉県でも竜巻による大きな被害が出ています。我が町では津波などは余り考えられませんが、9月には台風18号に伴う大雨被害がありました。私も損害保険会社などでは顧客データ関西と関東方面で同じものを相互に保管し、管理していて、災害に対応していると聞きます。

鹿沼市議会 2015-06-11 平成27年第3回定例会(第3日 6月11日)

日本DMATにつきましては、平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災において、災害医療について多くの課題が浮き彫りとなり、この教訓を生かし、平成17年4月に発足しております。  また、栃木県DMATにおきましては、平成21年11月に発足し、市内におきましても、平成22年3月に上都賀総合病院DMATが発足しております。  

鹿沼市議会 2014-12-09 平成26年第4回定例会(第2日12月 9日)

対する防災啓発で、やはり先ほどの答弁ですと自主防災会とか、自治会を通して行われるものが多いわけでありますから、やはりそれだけではなくて、一般市民団体の、一般市民団体の皆さんにも積極的に啓発をしていただいて、例えば出前講座などを通して、多くの市民がやはり防災意識を高めるように、積極的にもっとPRしていったらいいのではないかと、私も視察で京都府の城陽市というところに行ってまいりましたけれども、本当に阪神淡路大震災

野木町議会 2014-12-04 平成26年 12月 定例会(第7回)-12月04日−03号

それと、議員おっしゃっていましたように、大規模災害等があった場合に、阪神淡路大震災のとき、実際そういうときが起きた場合に、じゃ、家屋が倒壊して自力で脱出できなかったときに、これは、数字はちょっと動くんですが、近くの近所の方が助けたというのが64%、行政サイド、警察とか消防とかで救出したのが28%というような数字にも出てございます。

鹿沼市議会 2014-09-10 平成26年第3回定例会(第2日 9月10日)

ほかの県や市の制度の状況といたしましては、兵庫県阪神淡路大震災を契機に、兵庫県公益財団法人兵庫県住宅再建共済基金委託する形で運用をしているとのことであります。  共済制度文字どおり、共助の仕組みであり、大きな災害の際にスピーディーに支援が行えるなど、有効な手段の一つであります。  

佐野市議会 2014-09-08 09月08日-議案質疑・委員会付託-02号

また、附則第6条の3につきましては、平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災により受けた損失については、平成6年に生じた損失として控除を受けられるものでございます。これらは既に地方税法附則第4条の2及び第4条の3に規定されており、必ず条例によって定めなければならないこととされている事項を除き、条例には規定しないものとして国から示されたため、削除するものでございます。  

鹿沼市議会 2014-06-11 平成26年第2回定例会(第2日 6月11日)

阪神淡路大震災でも東日本大震災でもあれだけ多くのお金、浄財が集まりましたから、普段からそういう浄財を、例えば自治会連合会と協力してため込んでおいて、一定のルールをつくって、鹿沼市民に、被災した人には配れるような、そんなシステムができないかなという願いがありまして、これは自治会連合会でも今勉強会を開いているようなのですけれども、行政もそこに人的支援や、例えば法整備の部分とか、どういう条件のときにいくら