104件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2018-09-25 平成30年第4回定例会(第5日 9月25日)

例えば、運賃額の目標を達した場合には、達成した場合は、その運賃収入の一部が事業者の収入になるというような、そうした仕組みも考えるべきだと思います。  5番目、新たな財源確保の仕組みづくりです。  バスオーナー制度バス停オーナー制度など、企業等に協力をしてもらう仕組みづくり(寄附制度)、車両へのラッピング広告、ネーミングライツ、市民全体で公共交通を支える仕組みづくりを行うべきです。  

壬生町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

◎総合政策課長(人見賢吉君) ただいまの赤羽根議員のご質問の中でマイクロバスの定期的な運行等についてご質問いただいたところでございますが、今後アンケート調査をするという答弁を町長のほうでいたしましたが、運行日の改善あるいは運行時間の改善、運行本数の改善、待ち時間等の改善、運賃の改善といろいろな項目等がございますので、そういったものを含めまして今後アンケートの中で精査しながら、今後のデマンド交通のあり

小山市議会 2018-02-20 平成30年  2月定例会(第1回)-02月20日−04号

現在小山市では、高齢者の外出支援策といたしまして、65歳以上の方に対し、路線バス運賃は200円のところ50%引きの100円に、デマンドバス運賃は300円のところ33%引きの200円に、いきいきふれあいセンターご利用の移送サービスにより運賃200円のところ100円としているところでございまして、持続可能な地域公共交通を実現していくためには収支の改善も重要であることから、今後も一定の受益者負担をお願

小山市議会 2018-02-19 平成30年  2月定例会(第1回)-02月19日−03号

タクシー事業者によりますと、ユニバーサルデザインタクシーは通常のタクシーと同様に営業しており、運賃も普通車のタクシーと同一の料金となっておりますが、各事業者が所有する台数が平成28年度現在7台ということで少ないため、利用に際しましては前もって予約をしておくことをお勧めしています。予約の際に、車椅子ご利用の方の有無や荷物の大きさ、人数等をお知らせくださいということでございます。   

下野市議会 2017-12-13 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月13日−05号

運転免許自主返納者や障がい者等には運賃の減免措置を講じており、また、高齢者への配慮としてバス停を二、三百メートルの間隔で設置しております。  当初は21路線で運行していましたが、一部路線は利用者が少なく、ダイヤや経路の見直しを行ったものの利用状況は改善しなかったため、その路線は、現在デマンドタクシーに切りかえています。

市貝町議会 2017-09-05 平成29年  9月 定例会(第5回)-09月05日−01号

生活難民が大量に発生する背景には貧困化の進行がありますが、公共交通がなくなったり、あったとしても不便で、また運賃が高かったり、あるいは高齢化でマイカー運転ができなくなるなど、移動制約も大きく高まっています。今後の人口減少は高まりますが、誰もが生き生きと住み続けられるまちづくり、地域づくりのためには交通のあり方が大きなポイントになります。  

鹿沼市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第2日 6月14日)

3つ目は「サービス水準の適正化と利用者負担の原則の適用を図る」ことであり、地域間で公共交通サービス内容が異なるため、サービス水準の適正化を図るとともに、サービス内容に応じた運賃体系への移行を目指します。  4つ目は「誰にもわかりやすい地域公共交通の構築」であり、時刻表等の情報提供方法のほか、バス停の名称等の見直しや多言語化にも努めていきたいと思います。  

市貝町議会 2017-06-07 平成29年  6月 定例会(第4回)-06月07日−02号

運転免許自主返納者に対する町の支援といたしましては、昨日平野議員からも同様の質問が出てございましたが、高齢者ひとり暮らしや高齢夫婦世帯に対しまして、道の駅で注文した商品などについては無料でお届けしたり、現行のデマンドタクシーの一定期間、あるいは一定金額までの無料利用ができるような特典のほか、沿線自治体が一体となって経営を支援している真岡鉄道を利用した場合に、運賃に助成する支援策なども検討してまいりたいと

市貝町議会 2017-06-06 平成29年  6月 定例会(第4回)-06月06日−01号

そのほかにも、高齢者の外出支援策として、手押し車購入助成事業、デマンドタクシーを往復利用して、市貝温泉健康保養センターを利用した場合に、その運賃を助成する制度を設けております。さらに、今後は栄養バランスの整った食事の提供と安否確認のため行っている配食サービスを週1回から2回にふやす予定でございます。  

小山市議会 2017-06-05 平成29年  6月定例会(第2回)-06月05日−02号

一方で、一般貸切旅客自動車運送事業としての運送許可を得れば、不特定の利用者を運送することが可能になりますが、その場合、国土交通省により明確な運賃基準が設けられており、今回のスクールバスの所要経費と比較しますと、1.5倍から2倍程度の業務委託費が必要となり、財政負担の増大が見込まれるところでございます。   

小山市議会 2017-03-03 平成29年  予算審査常任委員会-03月03日−02号

またもう一つ、アンケート結果の報告がされたようでございますけれども、運賃的には200円以下だろうと、需要的には1時間に上下2本運行が最も高かったとか、またその往復の乗客数、1日当たり4,660人ぐらいが見込まれるというような報道があったわけですけれども、この収支予測、そしてアンケート結果を踏まえて、市は収支予測についてどのように考えているのかお尋ねします。 ○福田洋一委員長 答弁、池澤課長

鹿沼市議会 2016-12-09 平成28年第5回定例会(第4日12月 9日)

その運賃だけで、ということは、そのほかに山の、本当の材木のほうの手入れとか、そこの山の整備に時間がとれて、誇りを持って、そして生活も安定できるということで、物すごく喜んでらっしゃる映像が映っていました。これは1期4兆円ぐらいの効果があると思うのですね。まず雇用の創出、そして今まで使われていなかった樹木を今度は製品として売り上げになる。

那須町議会 2016-12-01 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月01日−一般質問−02号

それから、基本料金、これは初乗り運賃のことかと思いますが、それで48枚ということで3万5,000円前後になるかと思いますが、那須町の場合は、700円券を48枚、年間で交付するということで3万3,600円になっておりますので、他の市町等と比べましても遜色のない制度になっているのかなと思っておりますので、現在のところ、年間の助成額を増額するということはちょっと考えていないところであります。  

那須塩原市議会 2016-11-30 平成28年 12月 定例会(第5回)-11月30日−03号

これは2市2町、本市も含めて現在設置をしているところでありまして、各市町の公共交通の経路であるとか停留所、それから運賃なんかを決めている組織であります。  それから、もう一つは先ほど市長が答弁しましたように、活性化再生法に基づく協議会、これがいわゆる法定議会と呼ばれているものでありまして、この協議会に基づいて網計画をつくる、あるいは計画に掲げられた事業を実施するという形になります。

小山市議会 2016-09-16 平成28年  決算審査特別委員会-09月16日−01号

補助金は、小山コミュニティバス、愛称おーバスの運行路線等の運行事業者に対しまして、経費に運賃収入が満たない場合に、その額を補助金として交付するものでございます。現在、平成28年1月から、新市民病院路線バスとして市民病院線の再編運行を含め、駅東循環バスを含む路線バス11路線及びデマンドバス5エリアを運行し、市民生活の足を確保するとともに、交通空白地域の解消を図っております。

那須町議会 2016-06-08 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月08日−一般質問−03号

また、運賃が高いとか、デマンド型バスを導入してはどうかとか、あとはバス路線の充実、公共交通の不便、町民バスの小型化等いろいろな意見が出ております。これらについては、先ほど課長からも言われましたが、大変答弁苦しいとは思いますが、これ喫緊の課題でございます。私も常日ごろ思っていますが、やはりこの後も最終締めでは同じことが出るかもしれませんが、やはり今、那須町の問題は足でございます。