62件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第3日 6月13日)

備蓄食料品の考え方、非常によくわかるのですけれども、これが、田舎、いわゆる農山地域で、米の備蓄ぐらいでしたらば、意外と今は個人的にも30キログラムの袋、5袋も10袋も入れておける冷蔵庫を持っている方もいますので、そういう部分では、その地域で何か起きたときは、ご協力いただけるのかなというふうには思うのですよね。  

鹿沼市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第2日 6月12日)

まず、各地区にある小さな観光資源の掘り起こし等についてでありますが、観光の多様化に伴い、主要な観光地にはない農山の日常などに都市生活者が興味を持つ傾向が高まっています。  このことから、市民の生活文化産業活動など、市内にある全ての要素が観光資源となる可能性を持っていると認識しております。  

那須塩原市議会 2018-12-06 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月06日−05号

このころは農山の活性化のため農林水産省が、田園空間博物館基本構想策定指針を発表し、各県に1つの田園空間博物館づくりの構想が生まれたときでした。これを受けて、県では初めに旧黒磯市に打診したそうですが、断られたとのことでした。旧西那須野町では前述の構想を持っていましたので、県の田園空間博物館構想を活用したとのことです。  

市貝町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月05日−02号

地域農業農山の次の世代の担い手をどう確保するかが地域の維持、再生にとって今や死活的な課題となっているのであります。  近年は国民意識価値観に変化が見られ、都会から農村へ移住がふえつつあります。新規農業者も生まれており、窓口を大きくし、今後の農業後継者になってもらえる条件整備が求められています。

市貝町議会 2017-12-18 平成29年 12月 定例会(第6回)-12月18日−01号

6つ目は、農家民泊者の誘致の具体的な取り組みと対策についてでございますが、安らぎや生きがいを求める若者の田園回帰志向が強まる中で、農泊施設農山側の重要な受け皿となるものであり、移住にも結びつくものだと思っています。農家にとりましても、農産物加工品の購入を通じて収入が増加し、地域経済の活性化にも役立つものと考えています。  

那須町議会 2017-09-04 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月04日−一般質問−02号

人口1万2,000人の静かで景色のよい農山です。邑南町では、若い世代の移住者がふえています。13年前に2市2町1村が合併してできた町です。日本一の子育て村推進基本計画をつくり、取り組んできたその成果として、合併10年目で初めて人口が20人ふえ、その後も人口の出入りをあらわす社会動態が3年連続で増加しています。  

鹿沼市議会 2017-06-15 平成29年第2回定例会(第3日 6月15日)

3、農山地域人口対策について。  ①農山地域への移住促進について。  (1)農山地域の宅地開発分譲について。「くらーねの里」のような菜園付き住宅の開発分譲に取り組んでいく考えがあるかお伺いします。  農山地域においては、教育機関医療機関公共交通機関等の充実している地域に比べて、人口減少が非常に厳しい状況にあり、その対応が最も重要な課題となっております。  

栃木市議会 2015-06-03 平成27年  6月定例会(第2回)-06月03日−一般質問

栃木市は、旧栃木市、旧大平町、両市町の市街地と、他の旧町のわずかな小さな市街地を除いてほとんどは人口密度の低い広々とした田園地帯と中山間地域の集落が集まった農山栃木市が構成されていると言ったほうが実態に近いと思います。都市農山で暮らす人口の数だけ人生があります。多様な生き方があるわけであります。

鹿沼市議会 2014-09-10 平成26年第3回定例会(第2日 9月10日)

社会減への対策としては、空き家の活用促進やI・J・Uターンによる田舎暮らしの受け入れ、更には「地域おこし協力隊」の導入などによる農山の活性化を進めたいと考えております。  また、工場適地への企業誘致、さつきロード周辺地域への新たな産業用地の創出を推進するとともに、若い世代の安定した雇用環境の充実も重要と考えております。  

那須町議会 2014-09-09 平成26年  9月 定例会(第6回)-09月09日−一般質問−03号

那須町でも空き家を地域資源として有効利用し、農山地域においては、里山に残された自然や受け継がれた農林業、食、工芸などの知恵と技の文化を伝え、観光地においてはおもてなしの心を通わせ、お店や事業所として活用を求め、定住人口をふやすとともに、地域活性化を図る目的で、各種団体と意見交換をし、取り組むことができないかお伺いいたします。 ○議長(尾台一成君) 企画財政課長

市貝町議会 2013-12-17 平成25年 12月 定例会(第8回)-12月17日−01号

当町のような農山において、より多くの町民がかかわれる基幹産業と言えるものは、従事者が他の産業の就業人口と比べ相対的に少ないとはいえ農業になると考えています。  農業は、生産、これに係る資材調達、そして加工、販売、流通に係る運輸業まで、農村地域においては波及効果の高い産業と言えます。

市貝町議会 2013-09-20 平成25年  9月 定例会(第7回)-09月20日−04号

農山を中心とする小規模市町村は、これまで農漁業などの食料供給、水源などの国土保全や自然災害への対策、地場産業育成や伝統文化の継承など、さまざまな面で国民生活を支えてきたのであります。農村、漁村における住民自治のとりでとも言われる町村を初め、こうした小規模市町村の消滅は、日本社会そのものをかつてないほど危機に陥れるものであります。