9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那須塩原市議会 2015-09-28 09月28日-06号

戦後70年間、日本平和憲法のもとで専守防衛に徹し、他国脅威を与える軍事大国とならず、非核原則を守るとの安全保障政策基本方針を堅持してきました。 改めて申しますが、このたびの平和安全法制の整備の目的は、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、日米防衛協力体制実効性をより向上させ、すき間のない防衛体制を構築することで抑止力を高め、紛争を未然に防ぐための法制です。

足利市議会 2014-12-19 12月19日-委員長報告・質疑・討論・採決-04号

そうしますと、この内容について若干説明をいたしますと、閣議決定冒頭部分には、「我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家として歩んできたこと、専守防衛に徹し、他国脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核原則を守るとの基本方針を堅持しつつ、平和国家として国際社会で平和に貢献してきたこと、このことは国際社会で高い評価と尊敬をかち得てきている。

市貝町議会 2011-11-24 12月06日-01号

世界最大農産物輸出国世界最大工業大国世界最大金融大国、さらに世界最大軍事大国です。いわゆる世界で唯一の超大国といわれている国です。この国に関税措置を撤廃して挑む、無理な話なんです。 もともといわゆる世界貿易関係の問題というのは、WTOの問題なんです。国連の機関であるワールド・トレード・オーガニゼーション、世界貿易機関、それがいろいろな会議を開いてもまとまらなかったんです。

大田原市議会 2011-09-09 09月09日-04号

2番目として、民主主義国家として国際社会に開かれた日本国民として、将来を担う子供たちを育てる上で、過去のおぞましい軍事大国主義拡張路線侵略思想を正当化するような著述者の意図が透けて見える教科書で子供たちを教えることは、いずれ戦争そのもの必要悪と善でとらえ、悪者退治の理屈で正しい戦争もあるなどと好戦的に物事をとらえる偏った思考の大人に育つのではないかと老婆心ながら私は心配するのでありますが、歴史は

鹿沼市議会 2007-06-07 平成19年第3回定例会(第4日 6月 7日)

軍事大国化したアメリカは、世界最強の地位を手放さず、一方、小さな政府へとかじを切り、構造改革を進めております。膨れ上がった軍事費防衛費を切り詰めようと日本肩がわりを求めております。日米協力とは、アメリカの代理、アメリカの手下になって、アメリカ戦争を手伝うことであり、つまりはアメリカの出費を日本肩がわり負担することであります。

小山市議会 2007-03-19 03月19日-06号

背景には、世界軍事大国を目指すアメリカより要請され、アメリカ1国だけでは世界を押さえつけられないから、日本にも同盟国として手伝ってもらいたい、このようなことから世界に誇れる憲法9条を変えたいがため、憲法を改正したいということであり、そのための改憲手続法案であります。61年前の悲惨な戦争を反省しないまま、ますます日本軍事国家に足を踏み出すことになり、危険な第一歩であります。  

佐野市議会 1981-02-26 02月26日-議案質疑・委員会付託-02号

言ってみれば安保条約を強化し、日本軍事大国とともに、軍事費の限りない拡大が今度の予算で鮮明になったと。この軍事費ほどむだな予算はないのではないかと、私は思います。 これは、例えば今の連立を組んでいる各政党、それからついこの間まで政権を担当した各政党が、金科玉条のように日米安保条約は必要だと。

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