1293件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

真岡市議会 2021-12-09 12月09日-02号

ひまわり園は、障がい児のための親子同伴による療育機関であります。今後さまざまな子供たちの相談や支援に総合的に応えられるとともに、より専門的な養育訓練ができるよう専門職の人材の確保と必要な設備を整備した児童発達支援センターを目指してまいりたいと考えております。  以上、ご答弁申し上げます。 ○渡邉隆議長 田上教育長。   

小山市議会 2021-09-04 09月04日-02号

未就園児を対象とした子育てひろばは、市内9カ所で実施しており、子育て中の親子交流の場を提供しています。また、平成27年3月に県内に先駆けて策定した小山子ども貧困撲滅5カ年計画に基づき、総合的な子供貧困対策を推進しております。今年度策定予定の第2次子ども子育て支援事業計画につきましても、全国の自治体の取り組みで参考となる有効な事業については、調査研究をし、計画へと反映してまいります。  

那珂川町議会 2020-12-16 12月16日-04号

8050問題はひきこもりの長期化高齢化から引き起こされる社会問題で、主に50代前後のひきこもりの子どもを80代前後の親が養っている状態を指し、経済難からの生活困窮や当事者の社会的孤立、病気や介護といった問題によって親子共倒れになるリスクが指摘されています。福津市で2018年4月23日、母子2人暮らしの民家で死後2ケ月ほど経過している88歳の母親の遺体が見つかりました。

那珂川町議会 2020-12-13 12月13日-03号

そのほんの一例についてお尋ねしますが、例えば東地区公民館の和室を借りて女性や親子で集う催しを住民が企画します。すると、お茶は出してもいいがおやつを出してはいけないと厳しく言われるそうです。厳しく言われる理由が理解できないわけですが、その理由は何かお答えできますでしょうか。 ○議長高原隆則君) 三浦教育部長。 ◎教育部長三浦宏志君) お答えします。

真岡市議会 2020-12-10 12月10日-03号

たった2年間の間に親子市長、それに県会議員全国的に例のない立派な、めでたい、すごいことでございます。敬服いたす次第です。このときご子息に県議選で、現市長として権限の利用活用はされていなかったのかどうか、この辺は公私混同になるように思えるのでありますが、市長の見解をお願い申し上げます。 ○星野守議長 ただいまの質問通告外質問でありますので、お控え願います。  佐々木議員

小山市議会 2020-11-29 11月29日-02号

ひきこもりは、社会を映す事象でもあり、1980年代はいじめや不登校などによる若者問題、2000年代は就職氷河期など就職問題、そして現在は8050問題として、親子社会から孤立し、共倒れする危険をはらんでおります。  ひきこもりの原因も実態も100人100様であります。ある人には自衛的手段であり、ある人には生き抜くすべである。

真岡市議会 2020-09-30 09月30日-04号

3つ目は、体力づくりの場として親子一緒に遊びながら子供基礎体力を向上させるような年齢に応じた各種遊具を設置しています。特に木製の玩具やボールプール滑り台等に加え、壁にホールドを設置し、移動したり上ったりするクライミングウオールが印象的でした。また、読書スペースには乳幼児用絵本から小学生向けまで約1,000冊の本が用意してあり、多くの子供たちが利用していました。  

益子町議会 2020-09-09 09月09日-議案説明・質疑-05号

ここでの開設している講座で今まで人気あるものは、子供向けの読み聞かせといいますか、いきいき講座として生涯学習課のほうに登録のある団体がございまして、そちらへの依頼などで読み聞かせがあったり、各学校や幼稚園で親子で参加できる各講座、例えば親子で料理をするとか、一緒に食べるとか、そういったものが開かれているようでございます。  以上です。 ○議長星野壽男) 6番、小野澤議員

小山市議会 2020-09-06 09月06日-04号

構想の核となります小山総合公園に位置しますふれあい交流ゾーンでは、同公園のせせらぎを活用しまして水上アスレチックの一部が7月に仮オープンしたところでございまして、多くの親子連れでにぎわっております。今後も本構想を推進し、安全、安心に子供たちが遊び、学べる子育て支援の場を提供することによりまして、市内外から子育て世代を初めとします交流人口を呼び込み、地域活性化を図ってまいります。  

益子町議会 2020-09-03 09月03日-一般質問-01号

お子様と一緒に食事をとる機会をより多くつくっていただくことや、親子のコミュニケーションをとりながら楽しく食べることの大切さなどを取り上げ、講話などを行っているところでございます。どうぞご理解とご協力をお願い申し上げます。  以上でございます。 ○議長星野壽男) 執行部の答弁が終わりました。  再質問があればこれを許します。  6番、小野澤議員

小山市議会 2020-09-02 09月02日-01号

次に、「第19回おやま思川アユ祭り」についてでありますが、市のシンボルである「思川」をより魅力的にもっと身近に感じてもらい、親子で楽しむ夏のイベントとして、令和初となる「第19回おやま思川アユ祭り」を8月3日に開催しました。今回は、市制65周年を祝し、思川の水辺を活用したにぎわいを創出する社会実験として、ラフティング、ライフジャケット浮遊体験水生生物観察を企画いたしました。

真岡市議会 2020-06-17 06月17日-02号

ひきこもりが長期化し、80代の親と引きこもる50代の子供という親子が増加していると報道されております。内閣府の調査では、40から64歳の中高年のひきこもりは全国で推計63万3,000人に上ると言われおります。何らかの対策をしなければ生活保護に頼ることになるか、親に何かあれば最悪の事態になりかねません。長期に引きこもっている方に必要なのは、就労体験の場を提供することではないでしょうか。  

栃木市議会 2020-06-13 06月13日-04号

これは、豊島区ですが、少し先ほどの2つとは違っておりまして、もしかしたら訪れた方もいらっしゃるかもしれませんが、南池袋公園という形で、カフェを併設した公園で、遊具や無料の公衆無線LANを備えておりまして、親子連れですとかビジネスパーソンの方々、憩える場所としてにぎわい創出を図って取り組んでいるというところのようなご紹介をいただいております。  以上でございます。

壬生町議会 2020-03-17 03月17日-05号

また、夏休み親子体験教室を実施し、今までボルダリングを経験されたことのない方に普及促進を図り、育成教育では町内小・中学生対象選手を育成し、将来的に国体、ひいてはオリンピックレベル選手を育てるなど各種教室を実施していきます」との説明を受け、委員会として、マスコミ等により壬生町の注目度も上がっているので、町内外を問わず発信していくよう要望いたしました。 

壬生町議会 2020-03-17 03月17日-05号

また、夏休み親子体験教室を実施し、今までボルダリングを経験されたことのない方に普及促進を図り、育成教育では町内小・中学生対象選手を育成し、将来的に国体、ひいてはオリンピックレベル選手を育てるなど各種教室を実施していきます」との説明を受け、委員会として、マスコミ等により壬生町の注目度も上がっているので、町内外を問わず発信していくよう要望いたしました。 

那珂川町議会 2020-03-12 03月12日-03号

こうした親子社会的に孤立し、生活が立ち行かなくなる深刻なケースが目立ち始めています。この問題を初め、昨今では経済的な格差の拡大、自身の傷病、障がい、家族を介護するための離職、またひとり親であることなど生活困窮となる原因が複合的に絡み合い、複雑化してきています。このような状態に陥っている方は経済的に困窮しているだけではなく、家族や親族また地域から孤立している人も見受けられます。