6件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

那須塩原市議会 2011-12-20 平成23年 12月 定例会(第6回)-12月20日−07号

世界の共通語となってしまった「過労死」と冤罪の温床となっている代用監獄は、日本にとって早急に解決すべき課題です。  「事件から25年、十字架を背負って服役する冤罪で苦しむ人たちにメッセージを贈りたい」いつ、だれが犯人に仕立てられるかわからない冤罪事件の恐ろしさを、福井県女子中学生殺人事件の犯人にされ、7年間服役した前川彰司さんが語っています。

栃木市議会 2010-09-08 平成22年  9月定例会(第4回)-09月08日−一般質問

それから、旧栃木町、もう昔の話だと思うのですけれども、栃木刑務所ができたということ、昔は監獄と言ったと思うのですけれども、そこで栃木町での免囚保護事業ということで栃木町内の各宗のお寺のご住職さんが托鉢修業の浄財を募ってそういった免囚という、要するに刑務所を出てきた人たちの生活の足しにということを自発的にやってくださって、大平山にもその記念碑があるのですが、平岩幸吉翁の葬儀には初めて一般民間人を栃木町民葬

小山市議会 2008-09-05 平成20年  9月定例会(第3回)-09月05日−04号

平成17年、明治時代からの監獄法が100年ぶりに改正され、刑事収容施設法が制定されました。今まで以上に受刑者社会復帰に向けた改善、更生のための施策が法律上求められることになりました。平成19年6月には少年法などの一部改正する法律成立し、14歳未満の少年についても、家庭裁判所が必要と認める場合は少年院送致保護処分とすることができます。

那須塩原市議会 2006-06-23 平成18年  6月 定例会(第2回)-06月23日−07号

警察自白強要のための過酷な取り調べ、警察留置場は国連でもなくすようにと何度も勧告されており、悪名高い日本の代用監獄は、「過労死」と共に世界の共通語になっており、冤罪の温床にもなっています。刑務所での人権侵害も後を絶っていません。薬害エイズへの加担、ハンセン氏病患者に対する隔離政策など、行政機関がかかわった被害も深刻です。

那須塩原市議会 2005-09-26 平成17年  9月 定例会(第6回)-09月26日−06号

条例上の「監獄」という表現を「刑事施設」に改める一部改正であり、全員異議なく承認いたしました。  次に、請願第1号 中学校歴史教科書採択等に関する請願についてを申し上げます。  本案については、那須塩原市としては既に歴史教科書の選定作業が終了しており、現時点では、この請願を採択とする理由がなくなったと言えるので、全会一致により不採択とすることに決定いたしました。  

  • 1