158件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

那珂川町議会 2020-03-03 03月03日-02号

平成31年4月に施行されました森林経営管理法は、森林において適切な経営管理が行われないと、森林が持つ生物多様保全土砂災害防止水源涵養などの多面的機能に支障が生じるため、適切な経営管理が行われていない森林について、意欲と能力のある民間事業者に集積、集約化するとともに、それができない森林において市町村が経営管理を行うことで森林の適切な管理林業成長産業化の両立を図ることを目的としており、本事業

那須町議会 2020-03-03 03月03日-03号

さらに、駆除活動の際には、ナス地域に生息する特定外来生物の実態を学ぶなど、生物多様保全についての周知啓発も行ったところでございます。また、川基金事業として水辺生き物調査を実施し、アメリカミンク生息状況を確認もいたしました。 それ以外の生物については、今のところ被害報告等がないことから、引き続き環境省や県と連携して情報収集に努めてまいりたいと考えております。 以上です。

野木町議会 2019-09-12 09月12日-02号

森林を守り育て、元気な姿で次世代に引き継いでいくため、長年手入れされていない森林整備をすることが重要であり、野木町では明るく安全・安心な里山林整備事業として、将来まで守り育て、地域の憩いの場などへ再生することや、通学路住宅地周辺の安全・安心の確保をし、野獣被害の軽減や生物多様保全をするため整備の実施が必要であると考えていますが、町内には、まだまだ多くの平地林管理がなされていないように見受けられます

市貝町議会 2019-09-04 09月04日-02号

2つ目山林保護についてでございますが、森林は、生物多様、保全機能水源涵養災害防止土壌保全快適環境形成機能などの多面的な機能を有しており、私たちが生活していく上で重要な役割を担っております。 近年、太陽光の設置や残土の埋め立て等森林開発により、これらの機能が失われつつあります。一度失われてしまった機能を回復することは非常に困難であり、長い年月が必要であると考えています。 

栃木市議会 2019-08-30 08月30日-01号

款衛生費は、生物多様保全事業費を新規計上するとともに、斎場再整備事業費を増額いたしました。  6款農林水産業費は、災害重点ため池ハザードマップ作成事業費及び森林環境譲与税基金積立金を新規計上いたしました。  7款商工費は、栃木の魅力を海外へ発信プロジェクト2020事業費を新規計上するとともに、かかしの里管理事業費を増額いたしました。  

足利市議会 2019-06-17 06月17日-一般質問-02号

第2次足利環境基本計画改正版、2016年4月発表では、第4章、環境施策の展開の第2節、自然環境の中で、足利県立自然公園迫間湿地などの生物多様確保に努めますとしています。この環境基本計画を変更するというのですか、お尋ねいたします。 ○議長柳収一郎) 平山生活環境部長。   (平山 忍生活環境部長自席にて答弁) ◎生活環境部長平山忍) 環境基本計画のお話出ました。

市貝町議会 2019-03-14 03月14日-04号

具体的には、まず自然の生態系あるいは生物多様を守るということの予算を新規に組んでいただきました。特に例えば多田羅沼自然保護活動に対する助成金、こういったものがそれに当たるわけです。 さらに、本町は基幹産業農業であります。その農業、その促進を図るためにいわゆる畑地帯構造改善を含めた改善事業ですね。そのための予算それが158万4,000円を組んで、そういった方面に当たると。 

那須町議会 2019-03-11 03月11日-03号

地球温暖化は広範囲な生物多様に大きな影響を与えることから、それに歯どめをかけるのは急務と言えます。そのために太陽光発電を初めとした再生可能エネルギーの普及は不可欠です。しかし、二酸化炭素の吸収を担って地球温暖化抑止に貢献し、多様な生態系を育む森林を伐採してまで太陽光発電施設を設置することは本末転倒と言えるのではないでしょうか。 また、那須町は観光が重要な産業です。

日光市議会 2018-12-12 12月12日-一般質問-04号

これらの森林は、木材生産地球温暖化防止水源涵養生物多様保全などの機能を有するほか、レクリエーションや保健休養の場として多くの人々に親しまれております。  林業の現状につきましては、当市の木材素材生産量が約5万6,000立方メートルと県全体の約2割を占めております。また、林業経営体数は327経営体県内最多となっております。  

鹿沼市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第3日12月 6日)

次に、優秀な人材をアドバイザーに任命して、有害野生鳥獣被害対策の推進をすることについてでありますが、現在、鹿沼市在住の獣害対策関係で、「栃木生物多様アドバイザー」に登録されている方が7名おりますので、これらの方々と連携を深め、野生鳥獣被害対策を推進していきたいと考えております。  以上で答弁を終わります。 ○大島久幸 議長  島田一衛議員

市貝町議会 2018-12-05 12月05日-02号

次に、5つ目山林保全対策についてでございますが、山林森林は、生物多様、保全機能水源涵養機能災害防止土壌保全快適環境形成機能などの多面的な機能を有しており、私たちが生きていく上で、重要な役割を担っております。 森林等開発によりこれらの機能が失われてしまった場合には、従来の機能を回復することは非常に困難なものと考えております。 

栃木市議会 2018-12-04 12月04日-02号

また、一方では、環境問題への関心の高まりや生物多様保全など、農業分野においても環境に配慮した取り組みを推進することが求められており、本市農業ビジョンにも掲げている減農薬減化学肥料による環境負荷低減に向けた取り組みにつきましても、農家の皆さんと共有をしてまいりたいと考えております。 ○議長大阿久岩人君) 針谷議員。