41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第2日 6月14日)

また、捕獲者の確保策として、狩猟税及び狩猟免許試験等における試験料の免除・減免について、再度栃木県へ要望を行ってまいります。  新たな捕獲者の育成策として、関係団体と連携し、狩猟免許講習会や試験への参加を促進したいと考えております。  更に、昨年度から導入した「鹿沼市鳥獣被害対策実施隊」の役割を広げ、新たな狩猟免許の取得者に効果的なわな設置の技術提供を行ってまいります。  

鹿沼市議会 2017-03-13 平成29年第1回定例会(第5日 3月13日)

例えば、鰕原議員、こう淡々とその事実やロジックというのを積み重ねていって、その核心に迫り、強烈な一撃を放とうとする姿勢は、例えるならば、動物の足跡を追いかけていって、最後、そこに肉薄してしとめようという、狩猟型のような質問、この迫っていく様というものをとても私は参考に質問させてもらっています。  一方で、増渕議員、参考になるのはノー原稿です。

鹿沼市議会 2016-12-07 平成28年第5回定例会(第2日12月 7日)

まず関連予算についてでありますが、本年度の主な予算といたしましては、農地への有害獣の侵入防止のために個人が設置する防護柵の設置補助金が250万円、有害鳥獣捕獲者への捕獲報償金として、国による4月から3月まで通年で支給される報償金が約1,070万円、市による狩猟期間を除く4月から10月までに限って支給される報償金が400万円、シカによる山林の食害防止のための捕獲事業費として鹿沼地区と粟野地区の合計2カ

鹿沼市議会 2016-09-09 平成28年第4回定例会(第4日 9月 9日)

また、捕獲の担い手の育成のため、栃木県協力し、講習会や狩猟免許試験を開催しております。  次に、森林施業の集約化についてでありますが、市は森林組合林業事業体とともに、自ら経営を行うことが困難な小規模森林所有者等に組合や事業体への施業の委託を働きかけ、委託を受けた組合や事業体が所有者に代わり経営計画を策定し、施業の集約化を図っていくよう推進してまいります。  

日光市議会 2014-02-24 02月24日-代表質問、質疑、委員会付託-02号

講習会の対象者は、狩猟免許新規取得者に加え、鳥獣被害対策実施隊員を含む各地区で有害鳥獣駆除に積極的に従事されているハンターを考えております。  次に、被害状況の確実な把握、調査の方法についてお答えいたします。被害の状況把握の方法は、上都賀農業協同組合や上都賀地方農業共済組合協力を得て、各農家に調査票を配布して行っております。

鹿沼市議会 2013-12-10 平成25年第4回定例会(第2日12月10日)

次に2つ目、今回この質問のきっかけになったのが、これなのですけれども、国の緊急捕獲対策支援事業ということで、狩猟期間中はとっても助成金がもらえなかった。だけども、狩猟期間でも駆除した方には助成金を出しますよということになったので、それをきちんとやっぱり皆さんに周知していただく。そういうことではないかなと思うのです。  

鹿沼市議会 2013-03-06 平成25年第1回定例会(第2日 3月 6日)

死体の数の多さにはちょっとびっくりもしているのですけれども、先ほど質問の中でお話をしましたけれども、今答弁の中でも、私有地にある動物については、その土地の所有者の責任で処理をしていただくという形になるというふうな、答弁だったと思うのですが、私がここで話をしたいのは、環境部長ともよく話しもしましたけれども、野生動物狩猟期間の問題なのです。

日光市議会 2013-02-18 02月18日-議案説明-01号

林業」につきましては、県内で初めての鳥獣駆除従事者確保対策となる、新規狩猟免許取得者の各種手数料や銃器購入費用などの助成、及び狩猟免許更新時手数料の助成制度を新設いたします。また、新築住宅使用する木材に日光材を支給する制度の活用や公的機能を有する森林の適正な整備に対する支援に加え、林道などの基盤整備に積極的に取り組み林業振興を図ってまいります。  

鹿沼市議会 2011-12-06 平成23年第6回定例会(第2日12月 6日)

また、野生鳥獣を自家消費する狩猟者が減り、農作物への被害が間接的に拡大してくると思います。本市においても、汚染が懸念されておりますが、この汚染の実態、状況についてお伺いいたします。  あと1点としまして、公園家庭等で落ち葉さらいの季節となってきましたが、その落ち葉は利用できるのでしょうか。また、処理方法についてどうすればよいのか、お聞きいたします。  

鹿沼市議会 2011-08-11 平成23年第4回定例会(第5日 8月11日)

1、狩猟の強化、2、地域ぐるみの里山整備、3、耕作放棄地の転用研究、4、物理的被害防止策の強化、以上4点について3月に報告したとおりでございます。  さらに、提言2、地籍調査の推進について報告いたします。これも3月に報告をしたとおりでありますが、昨年の3月末には、当時の前原国土交通大臣から早期着手への異例の要請文が全国604の市区町村長に送られており、未着手である当市へも呼びかけがされています。

鹿沼市議会 2011-06-08 平成23年第3回定例会(第3日 6月 8日)

まず、イノシシシカなどのわなによる1年間の捕獲数でありますが、平成22年度の狩猟期間の捕獲数はまだ集計されていないため、狩猟期間を除いた捕獲数で申し上げますと、イノシシが423頭、シカ160頭、猿19頭、クマ7頭、ハクビシン45匹であります。また、平成21年度の狩猟期間を含む総捕獲数を申し上げますと、イノシシ649頭、シカ447頭、猿17頭、クマ2頭、ハクビシン22匹でありました。  

鹿沼市議会 2011-03-22 平成23年第2回定例会(第6日 3月22日)

1、狩猟の強化。猟友会員の高齢化が進む中、若い人が狩猟やわなの免許を取りやすくするよう講習会や試験会場の便宜と報奨金の増額をすること。  2、地域ぐるみの里山整備。有害獣が農地に出にくい環境をつくるため、里山整備の補助金自治会などが組織として受けられる制度を改正し、地域ぐるみで管理に当たってもらうこと。  3、耕作放棄地の転用研究