25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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小山市議会 2020-06-05 06月05日-02号

ALT選考基準につきましては、直接雇用、派遣労働ともに、まず英語母語または公用語とする国の出身で、ネィティブスピーカーと同程度英語力を有すること、さらに大学卒業以上の学歴を有すること、また児童生徒外国語能力及びコミュニケーション能力の向上のため誠実に取り組めること、そして児童生徒及び教職員と積極的によい関係を築こうという意思を有していることなどでございます。

足利市議会 2020-03-10 03月10日-一般質問-03号

子供たちは、母語で話せる機会を心待ちにしており、安心して日本語学習にも取り組んでいる姿が見られます。  また、日本語理解が不十分な保護者に対しても、学校からの通知文翻訳家庭訪問時の通訳などを行っております。ほかにも、令和元年度はスペイン語タガログ語など6か国語に対応した小学校入学に向けてのパンフレットを作成いたしました。

足利市議会 2019-06-17 06月17日-一般質問-02号

指導を受けている児童は、母語会話ができる安心感と、自分の考えを表現できる充実感から、前向きに学習生活に取り組む姿が見られます。また、ボランティア保護者中国語で手紙を書いたり、春休みに補習を実施したりするなど、御協力に感謝しております。  次に、本市でもプレスクールのような取り組みが実施できないかについてです。

那須塩原市議会 2018-09-13 09月13日-05号

教育長大宮司敏夫) JSLカリキュラムということでございますが、このJSLというのは、Japanese as a second languageというものの頭を取ってJSL、簡単に日本語でいえば、第2言語としての日本語ということで、当然、その子には母語がありますので、その母語以外に日本語というものをマスターしていただくというようなこと、これをどちらかいうと、勉強を進めながら、なおかつ日本語も同時

足利市議会 2018-09-11 09月11日-一般質問-03号

また、その子の母語を教えてもらう機会や、その子の得意なことや好きなことを伝える場面などを意図的につくり、外国籍の子とクラスの子が互いに認め合う人間関係づくりに努めています。日本子供たち日本語を教え、外国籍子供外国語を教えるといった姿も見られ、人間関係の深まりと互いの文化や多言語理解するよい機会になっています。  

那須塩原市議会 2017-11-30 11月30日-04号

具体的には、英語母語とし、母国の大学卒業資格を有し、学士以上の学位を有している者、教職員児童生徒コミュニケーションを図る上で必要最低限日本語会話能力があること、教職員児童生徒と積極的にコミュニケーションを図り、協調性があること、日本での就労に必要な査証等を有しており、犯罪にかかわる刑罰等執行猶予を受けていない者などとなっております。 

那須塩原市議会 2017-09-07 09月07日-05号

市教育委員会では、母語としての国語教育重要性も十分に認識をしておりまして、特に小学校低学年における指導を大切にしております。これからも国語英語かという対立関係には捉えずに、両者の相乗効果を期待した教育を展開していきたいとこのように考えております。 次に、(2)の弱者等へ手を差し伸べる教育についてお答えをいたします。 

野木町議会 2016-12-07 12月07日-03号

だけれども、そういうその子の母語に応じた、例えばポルトガル語、最近だと中国語とか韓国語韓国のお子さんも増えていますよね。 ですから、そういう母語ができる方が必ず大人でいらっしゃいます。そういう母語ができる方を何らかの形で町が採用して、学校が開いている時間に特別課程をきちんとつくって、取り出しという形でも結構です。マンツーマンでなくてもいいと思います。

鹿沼市議会 2016-07-13 平成28年第3回定例会(第2日 7月13日)

まずALT勤務形態勤務内容についてでありますが、現在、本市では9名の英語等母語とする外国語指導助手、いわゆるALTを採用しており、小学校担当5名と中学校担当4名で各学校に訪問しております。  ALT1人当たり4校から5校を担当しております。  勤務内容についてですが、主に小学校外国語活動中学校英語科授業補助及び国際理解教育補助授業教材作成などであります。  

那須塩原市議会 2016-06-09 06月09日-04号

これはヨーロッパ中心として使われておりますいわゆる母語があって、その母語以外に英語という言語を扱う者を対象としたCEFRというスケールですけれども、これも実は一番下のレベルであっても日本人にとっては非常に難しいということでありますので、このCEFR日本語版日本語版というか日本版というものも国で考えて、そういったものも検討しているというようなこともお聞きしております。

大田原市議会 2015-06-17 06月17日-02号

また、日常の学校生活においても、本物の英語に触れる機会児童生徒に提供するために、英語母語とするALTと呼ばれる外国語指導助手を8名採用し、市内小中学校に訪問させているところです。ALT中学校への訪問日数は、約200日ある授業日のうち、小規模校には年間60日前後、中規模校、大規模校には150日程度であり、週に2回程度ALTが参加する授業を受けることができる現状にあります。  

那珂川町議会 2014-09-25 09月25日-06号

かつて聾学校では、日本語母語とする理由から、口の形を読み取ることで話をする口話法教育中心であり、手話が禁止された時期がありました。2006年、国連総会言語の選択と使用を保障する障害者権利条約が採択され、手話言語であることが認められました。日本においては、2011年、障害者基本法が改正され、言語手話を含むことが明記されました。

那須塩原市議会 2014-03-07 03月07日-05号

中学校英語授業がありますけれども、小学校におきましてはまだ本当に母語というか、日本語というか、国語さえもまだまだおぼつかないというような子どもたちが多くございますので、その点についてはぜひ市採用先生を減らすようなことがなく、できればALT先生と同じだけの時間いられるような先生がいらしたらいいかなというふうに思います。 

鹿沼市議会 2012-03-08 平成24年第1回定例会(第4日 3月 8日)

学校からの通知児童生徒保護者理解できない場合もあり、市の通訳ボランティアを介したり、翻訳ソフトを利用したりして母語に直して渡すようにしております。  次に、外国人児童生徒を受け入れている小中学校において、日本人児童生徒やその保護者に対して行っている支援でありますが、当該児童生徒に対して、周囲の児童生徒が偏見や差別意識を持たないように、学級担任等指導に当たっています。

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