10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿沼市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2日 3月 6日)

それよりも何よりも、島田議員もおっしゃっていますように、ご遺族の方のお考え、お気持ち、それと死生とか、尊厳とか、そういったものが非常に重要だと思いますので、そういったことを踏まえた上で、先ほどちょっと答弁いたしましたが、アンケートや市民の方のお考え、そういったことを伺うことも今後ちょっと検討してまいりたいと考えております。  以上で答弁を終わります。 ○大島久幸 議長  島田一衛議員

真岡市議会 2018-12-10 12月10日-02号

がん教育の中で死生的なことを学び、知ることで、いじめ自殺という命の問題にも真剣に受けとめられるのではないかと思います。また、がん予防生活習慣の改善であり、子供たちがん教育を学んだことを親に伝え、がん検診を勧めるなどすることでがん検診へつながると思います。現にがん教育を続けている学校では、親世代の検診受診率が急増しております。

小山市議会 2018-12-05 12月05日-05号

先日、医師会が主催するシンポジウムに参加させていただきましたが、その中のお話で、みとりの難しさの一因は死生を養う場が生活の中にないこと。昔は、どの村にも、村の中心には寺があった。寺子屋や駆け込み寺という言葉があったように、学校集会所も公民館も葬式も、子供から年寄りまで、みんなが集まり、自然と死生というものが養われた。

芳賀町議会 2010-03-04 03月04日-02号

自殺は、健康問題、借金や生活問題、雇用問題、地域や職場の人間関係などさまざまな要因と、その性格傾向家族状況死生などが複雑に関係しております。自殺を考えている人を支え、自殺を防ぐには、精神保健的な観点だけでなく、社会経済的な視点を含む包括的な取り組みが必要です。 自殺予防即効性のある施策はないと言われていますが、中・長期的な視点に立ち、継続して実施していく必要があります。 

栃木市議会 1998-09-10 09月10日-03号

しかし、生前に墓地を調えておきたいという考え方は、日本人の人生観死生からすれば決して珍しいことではありません。むしろ遺骨を抱えた家族が悲しみの中で墓所の確保に奔走することの方がよほど不自然なことであり、市民の立場を考えた取り扱いではないように思います。

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