74件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-12-06 令和元年第6回定例会(第4日12月 6日)

伐採の現場に携わる森林組合等に対しては、間伐材などを林地に残す場合は、適切な処理を行い、沢への流出や斜面からの滑落を防ぐよう要請しておりますが、今回の災害を受け、状況の確認を進めてまいります。  また、森林施業を行うことで、採算割れを起こすことがないよう、国などの補助を受けるために必要な森林経営計画の策定をさらに推奨してまいります。  

鹿沼市議会 2019-12-05 令和元年第6回定例会(第3日12月 5日)

発電所につきましては、既に鹿沼と粟野の両森林組合木材供給についての協定を結んでおりまして、市内の上久我などで既に材料となる木材のストックが進められている状況であります。  以上で答弁を終わります。 ○鈴木敏雄 副議長  梶原隆議員。 ○4番 梶原 隆 議員  ありがとうございました。  

鹿沼市議会 2019-12-04 令和元年第6回定例会(第2日12月 4日)

また、森林組合管理林道は、主に森林作業のための路線ではありますが、森林組合と協議し、復旧路線に優先順位をつけ、順次復旧整備を進めていく予定であります。  以上で答弁を終わります。 ○増渕靖弘 議長  金子信之環境部長。 ○金子信之 環境部長  次に、下水道施設の復旧整備についてお答えいたします。  

鹿沼市議会 2019-07-31 令和元年第3回定例会(第2日 7月31日)

次に、御殿山公園テニスコートも工事スペースとして使用することについてでありますが、実施設計における議会棟の工事計画を検討するために開催した設計者と森林組合等との意見交換において、木造建て方工事を合理的に進める方策として、テニスコートの活用を提案されたことを受け、工事スペースとして利用することといたしました。  

鹿沼市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第2日 6月12日)

まず、森林経営計画の進捗状況についてでありますが、森林経営計画は、森林所有者または森林組合など森林の経営を委託された者が、一体的なまとまりのある森林を対象として、森林の施業及び保護について作成する、5年を1期とする計画であります。  計画作成のメリットとして、造林や間伐など森林施業の補助金を受けられること、税制において優遇措置を受けられることなどがあります。  

鹿沼市議会 2018-12-07 平成30年第5回定例会(第4日12月 7日)

それで、もう1人、林業で、森林組合に勤めている人から話を聞いたのですけれども、その人も、「今まで都会で夜中まで働いていたこともあった」と、「それから比べたら、仕事はちょっときつかったり、安いけれども、十分暮らしていけるし、夢のようだ」って、その人は言っていましたけれども、そういう人もいらっしゃるのも間違いないので、そういう人たちを呼び込む移住の工夫、おためしの家「いちごいち家」とかありますけれども、

鹿沼市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第3日12月 6日)

まず、鹿沼市野生鳥獣対策議会の構成メンバー、組織についてでありますが、この要綱上では、被害地区住民の代表ということで、鹿沼市自治会連合会、次に猟友会支部の代表ということで、鹿沼・粟野それぞれの支部長、農林漁業団体代表ということで、上都賀農業協同組合、あと栃木県農業共済組合の上都賀支所ですね、そのほかに鹿沼・粟野両森林組合組合長、また鹿沼市漁業協同組合連絡協議会の会長、鹿沼市議会環境経済常任委員長

鹿沼市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第2日12月 5日)

あと、また山林関係なのですけれども、こちらは来年度から栃木県森林組合連合会が事業主体となりまして、栃木県全体で28平方キロメートル、それで本市におきましては、5.2平方キロメートルの山林について、地籍調査事業に着手をする計画があると聞いております。  本市としましても、県森林組合連合会と連携しながら、山林の地籍調査の推進に努めていきたいというふうに思っております。  以上で答弁を終わります。

鹿沼市議会 2018-09-25 平成30年第4回定例会(第5日 9月25日)

「木の駅プロジェクト」を実現するためには、運営組織として、地域住民や森林組合等が挙げられ、引取業者、また商工会議所商工会の3者の連携が必要不可欠です。  中心となる運営組織育成を行うとともに、関係者との協議の上、市から地域へ働きかけることで、システム構築を図るべきと考えます。  

鹿沼市議会 2018-09-07 平成30年第4回定例会(第4日 9月 7日)

既に栃木県森林組合、市による打ち合わせで、事業の受け入れ体制、業務の進め方などを検討しております。  まずは森林所有者を把握し、管理の意向を確認する調査を実施し、意向の内容とそれに沿った整備計画を作成し、管理を進めてまいります。  また、意向調査を進める中で、所有者不明の森林を把握し、相続人など所在の確認も実施してまいります。  

鹿沼市議会 2018-09-05 平成30年第4回定例会(第2日 9月 5日)

鹿沼商工会議所会頭、上都賀農業協同組合代表理事組合長、鹿沼市森林組合代表理事組合長、粟野森林組合代表理事組合長が、平成29年11月20日、議会議長に提出した「新庁舎の早期整備について」の陳情内容は、基本計画に基づいて新庁舎の早期完成を目指し、整備を進めることを要望し、議会で採択された陳情案件であります。  

鹿沼市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日 6月14日)

まず、平成26年2月の雪害による林地残材の流出防止や除去等のめどについてでありますが、鹿沼地区・粟野地区の各森林組合林業事業体が現在も雪害木の除去に取り組んでおります。  その処理につきましては、バイオマスの燃料として利用できるものは搬出し、それ以外は流出しないよう配慮した上で、自然へかえしております。  

鹿沼市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第2日 6月13日)

また森林組合と連携した取り組みができないか、考えをお伺いをいたします。 ○関口正一 議長  答弁を求めます。  佐藤信市長。 ○佐藤 信 市長  それでは、再質問にお答えしたいと思います。  先ほどの話の、再質問にございましたように、解体後材木が返却されてまいります。それをどう活用していくのかということでもって、これは国際オリンピック委員会の規定によって、商業目的使用はできない。

鹿沼市議会 2017-09-25 平成29年第3回定例会(第5日 9月25日)

そのため、森林組合と連携し、林業従事者の育成、確保に努めるべきです。子供のうちから木に興味を抱くよう、更なる木育の推進を図ることが重要です。  鹿沼市花木センターの復興・活性化について。  @子供から大人まで親しまれる鹿沼市花木センターの創設。  鹿沼市花木センターは、長年その名称で親しまれてきましたが、思い切った名称の変更等により、より親しみやすいイメージをつくることが重要です。

益子町議会 2017-09-08 09月08日-議案説明-04号

委託ですが、芳賀地区森林組合さんのほうに委託しております。 ○議長(髙野美晴) 6番、髙橋議員。 ◆6番(髙橋美江) 芳賀地区森林組合さんということなのですが、例えばそこに発注しますと、地元の業者さんとかも関連して仕事ができるという環境にはなるのでしょうか、お伺いいたします。 ○議長(髙野美晴) 民生部長

鹿沼市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第2日 6月14日)

かつて森林組合、専門業者のほうにここは伐採するとどうなのかという相談をしたこともあります。かなり、なかなかあそこで切っても、搬出がかなり難しいということもありまして、一気に伐採というのも難しいというお話も聞きました。  

鹿沼市議会 2016-12-09 平成28年第5回定例会(第4日12月 9日)

ということは、ここをただ単に、ただ何立方メートル売るということだけではなくて、こういう、関西に1社あって、かなり大手なのですけれども、そういう大手の会社を鹿沼市に相当のお金、先ほど言った15億円ではないですけれども、本当に誘致するに当たって条件をよくして、これだけある鹿沼市の山の間伐材を有効利用させていただいて、そこで山で働く人たち、森林組合の人たちが物流が工場へ持っていくだけで、生活の基盤ができるということになれば

鹿沼市議会 2016-12-07 平成28年第5回定例会(第2日12月 7日)

次に、3年間の種別ごとの被害状況についてでありますが、森林組合や農家への調査を行った結果、おおよその被害状況としては、まず林業被害についてはクマによる皮はぎの被害額は平成25年度は2,000万円、平成26年度は2,200万円、平成27年度は3,500万円、シカによる杉やヒノキなどの食害の被害額が平成25年度は3,300万円、平成26年度は3,400万円、平成27年度は3,400万円でありました。