286件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第4日 6月14日)

ハブ化を図り、放射線状のバス運行のできる交通新拠点をつくることができるということです。  都市計画マスタープランで述べている発展的減少の考え方では無理であります。私は、充実的施策追求における発展を望んでおります。  次に、先進安全自動車(ASV)の一部助成であります。  これは、日光市で取り上げ始めました。

真岡市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月11日−議案質疑、一般質問−03号

そのときの茨城県放射線量は、全て県の監視センターで記録されていました。その一つである福島第一原発から105キロ圏内の日立大沼では、通常の100倍の放射性物質が上空を流れていたことを記録しています。こちらがそのときのグラフになります。未明に破裂し、一気に放出され、通常の100倍の濃度の放射性物質が流れ出たということになっております。

市貝町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月05日−02号

当時、村上村長は、TOKAI原子力サイエンスタウン構想というまちづくり構想を打ち出し、選挙に当選してまいりましたが、放射線治療や量子ビーム研究施設は残して、エネルギー供給源として原子力を使うことはできないとの結論に達し、その後、同じような主張を繰り返されてこられました。  

那須町議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月03日−一般質問−02号

そのようなことから、原発事故による放射線被曝とは考えにくいという状況も含め、町としましては、引き続き集団検診ではなく、希望者による現在の検査方法により実施していきたいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。  以上です。 ○議長(松中キミエ君) 竹原亞生議員。 ◆9番(竹原亞生君) その健康影響については、今後10年、20年、50年たたないと結論は出ないと思います。

那須町議会 2018-08-31 平成30年  9月 定例会(第4回)-08月31日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

これは主に放射線量低減対策特別緊急対策事業費補助金の減によるものでございます。  16款財産収入、5,008万7,411円は、前年度比ほぼ倍増となりました。これは町有地の売却、大島地内の県道拡幅工事などに伴う町所有の建物移転補償、さらに町有林の立木の売却による収入でございます。  

小山市議会 2018-06-28 平成30年  6月定例会(第2回)-06月28日−06号

原爆放射線、熱線、爆風と直後の2次火災は、広島と長崎のまちを一瞬にして壊滅させました。その後も放射線による被害は、投下後に残った残留放射能によるものも含めて被爆地の人々を長きにわたって苦しめています。   原爆投下から73年、核兵器禁止条約採択の流れの中で国際政治において改めて広島と長崎に光が当てられました。核兵器が違法であることの根本は、使われたときの無差別性、残虐性、非人道性にあります。

那須町議会 2018-06-04 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月04日−一般質問−02号

放射性汚染物、これは線量の高い低いにかかわらず、放射性汚染物の保管、処理方法を決めるのに当たっては、国民、住民合意を前提として、住民の参加のもとで放射線防御や地質、地震災害などの専門家も交えて、最先端研究を初めとした国民の英知を集めた開かれた検討を行う必要があります。そうでないと、人類が経験したことのないこの放射性物質安全だとは絶対言い切れないからです。  再質問します。

那須塩原市議会 2018-02-27 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月27日−03号

(1)市民への放射線測定器貸し出しの実施についてお伺いいたします。  (2)市内全域の空間放射線測定及び測定マップの作成、公表についてお伺いいたします。  (3)那須塩原クリーンセンター及び最終処分場における放射性物質モニタリング調査の実施についてお伺いいたします。  (4)食品放射性物質簡易検査の実施についてお伺いいたします。  

小山市議会 2017-10-19 平成29年  決算審査特別委員会-10月19日−02号

1巡目が原発後すぐの調査でございまして、2巡目、3巡目と行っているのですけれども、調査だけは行っておりますが、実際に福島県民調査の検討委員会の所見では、まだはっきりと放射線との関係については言えないというようなことでございまして、そのあたりのはっきりした方針がまだきちんと打ち出されていないものですから、その方針が打ち出されてから小山市としては今後どうしていこうかというような検討をする予定でございます

那須町議会 2017-09-01 平成29年  9月 定例会(第4回)-09月01日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

前年度と比較して歳入の減額となりました主な要因は、放射線量低減対策特別緊急事業費補助金の減であります。  歳出におきましても、前年度と比較して減額となりました主な要因は、放射能除染事業、橋梁点検業務及び補修工事費、学びの森小学校校舎等改修事業費の減によるものであります。  

鹿沼市議会 2017-06-14 平成29年第2回定例会(第2日 6月14日)

1、本市の放射線量の平成23年度から現在までの推移を示してください。  2、除去土の保管管理状況を伺います。  3、市内西北部の放射線量の高かった地点、ホットスポット地点の測定調査結果を伺います。  中項目の3番、農林産物等の汚染について。  1、農産物、山菜等の放射線量は、平成23年度当時と比べてどのようかお伺いします。  2、現在でも規制が解除されていない作物、山菜はあるのかお伺いします。

那須町議会 2017-06-05 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月05日−一般質問−02号

町が東京電力株式会社請求した内容は、本件事故に伴い、町が実施した空間放射線量率を初めとする各種モニタリング調査のほか、農産物の出荷制限観光業風評被害への対応などのさまざまな施策に要した経費であります。本件事故に要した費用については、東京電力責任を持って全て負担すべきものと考えておりますので、請求した全額が支払われるよう引き続き東京電力に要求してまいりたいと思っております。  以上です。

那須町議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会(第2回)-03月06日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

除染事業につきましては、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質による環境汚染から町民の安心、安全を守るため、那須町除染実施計画に基づき、平成23年度から平成28年度の6年間で、総事業費約85億円を要した放射線量低減対策特別緊急事業や那須町住宅放射線量低減化支援金事業等を実施した結果、町内の放射線量は事故当時と比べ大きく減少いたしました。  

那須町議会 2016-12-01 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月01日−一般質問−02号

那須町住宅放射線量低減化支援金制度について、平成29年3月末で事業を終了することが公表されています。この支援金制度は、平成24年に那須町で独自の放射能対策として設けられた制度です。住宅除染有効な事業であります。放射能問題がまだ終わっていない段階で、放射能対策に重要な事業を町の判断で終了してよいのでしょうか。

下野市議会 2016-09-23 平成28年  9月 定例会(第3回)-09月23日−06号

10款1項4目学校給食費について、委員から、「放射性物質検査機器運搬業務の内容を伺う」との質疑があり、執行部の答弁は、「学校給食食材に係る放射線物質検査については市場に流通する前の集荷場で放射能検査を実施している上、市の検査においても基準値を超える結果が出ていないという理由から本年3月末をもって検査を廃止した。