477件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

益子町議会 2021-12-03 12月03日-一般質問-01号

◎町長(大塚) 町内で生産もしくは採取された食品セシウム含有量についてのご質問でございますが、益子町においては東日本大震災以降、町民から申請のあった自家消費用食品放射物質についての簡易検査を実施しております。平成24年度には88件の申請があり、基準値を超えたものが7件でございました。平成30年度になりますと申請が5件、基準値超えが2件という状況でございます。

矢板市議会 2019-12-03 12月03日-02号

台風19号の豪雨の影響で、除染廃棄物の仮置き場から、除染で出た放射物質を含む廃棄物を入れた袋、フレコンバックが那須町で1袋、福島県内で90袋が流出したと報道がありました。放射物質につきましては、健康に影響を与えるため、市民の多くの方が懸念している案件でございます。矢板市の除染廃棄物保管状況についてお伺いをいたします。 ○議長石井侑男) 答弁を求めます。 

益子町議会 2019-09-06 09月06日-議案説明・質疑-04号

そして、もう一つございまして、この附属資料の51ページにございます食品放射物質簡易検査…… ○議長星野壽男) 小野澤議員、今の避妊の件で、では。 ◆6番(小野澤則子) 済みません。 ○議長星野壽男) 質問してください。 ◆6番(小野澤則子) その避妊の件につきましてお願いします。 ○議長星野壽男) 環境課長

大田原市議会 2019-09-05 09月05日-03号

次に、山菜などの規制現状につきましては、タラノメ、コゴミ、コシアブラ、サンショウ、ワラビ及び野生のキノコが国からの出荷制限指示品目となっておりますが、今後の対策といたしましては山菜ということから採取の範囲が広域となり、個別的な除染及び管理が不可能であるため、現状といたしましては出荷制限指示品目放射物質モニタリングを継続することが重要と考えております。  

那須町議会 2019-06-04 06月04日-03号

農林振興課長農業委員会事務局長(矢村浩一君) 議員おっしゃるとおり、農産物への放射物質の低減に向けた取り組みといたしまして、吸収抑制対策が実施されてきたところでございます。この対策は、農地へのカリ肥料を施用することによりまして放射物質吸収を抑制するものでございます。水稲につきましては、平成29年度で終了しておりますけれども、現在、大豆とソバについて継続しているところでございます。 

大田原市議会 2019-03-06 03月06日-02号

栃木県内で捕獲されたイノシシにつきましては、原子力災害対策特別措置法に基づき現在も出荷が制限されており、自家消費についても自粛するよう要請されているところでございますが、那珂川町イノシシ肉加工施設東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所爆発事故以前から稼働していたこともあり、受け入れたイノシシの全頭放射物質検査することを条件に平成23年12月5日付で出荷制限が解除されております。

矢板市議会 2018-12-11 12月11日-03号

今回は、質問事項1つ目といたしまして、放射物質を含む指定廃棄物の一時保管について、2つ目質問として、バイオマス産業都市構想について、そして、最後の質問として、給食費無料化についての合計3問を質問させていただきます。 では、最初の質問でございます。 放射物質を含む指定廃棄物の一時保管について、①といたしまして、現状についてをお伺いいたしたいと思います。 

鹿沼市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第2日12月 5日)

また、平成27年度より、牧草への放射物質影響を抑えるため、塩化カリを牧場内に毎年散布し、安全な放牧環境を整えてまいりました。  あわせて、放牧再開後、酪農・繁殖・肥育全農家に対し、安全性の啓発と放牧意向調査を実施しておりますが、不安を十分に解消されないことから、原発事故以前の放牧頭数まで至っておりません。  

さくら市議会 2018-09-26 09月26日-04号

陳情趣旨については、東海第二原発において過酷な事故が発生した場合、放出される放射物質により大きな被害が発生するおそれがあるため、東海第二原発稼働延長を認めない意見書を採択し、同意書運転期間延長許可権限あるいは許可に対して意見を述べる権限等を有する関係官庁に対し、送付いただきたいというものです。 

野木町議会 2018-09-19 09月19日-04号

これらの関連施設から放射物質がまき散らされ、人が近づけなくなると、これらの施設ノーコントロールとなり、首都圏どころか日本の壊滅が待っているでしょう。東海第二原発の他の原発にはない過酷な複合事故の懸念は陳情書においても指摘されております。私たち野木町議会町民になりかわり、このような危険な原発稼働延長は認められないとする陳情を採択し、意見書提出という方法で警鐘を鳴らすべきであります。 

那須塩原市議会 2018-09-13 09月13日-05号

食品安全性の不安ということでございますけれども、食品安全性の不安では、食品添加物残留農薬輸入食品放射物質、食中毒食物アレルギーなどがありますが、本市としては食品安全性を高めるための課題をどう捉えているのかお伺いしたいと思います。 ○議長君島一郎議員) 答弁を求めます。 産業観光部長

真岡市議会 2018-09-11 09月11日-03号

しかし、福島第一原発事故後、大気中に放出された放射物質福島第一原発から4.4キロの浪江町、26キロの相馬市、29キロの飯舘村とほぼ同レベルの高い量が真岡市と東海原発の距離とほぼ同じ60キロ圏内福島市や郡山市で検出されました。すなわち、福島第一原発と同レベル事故東海第二原発で起きた場合、高濃度の放射物質による汚染がこの真岡市でも免れないことを意味します。