104件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那須塩原市議会 2018-06-07 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月07日−04号

道路空港水道など、公共施設を国や自治体所有権を残したまま運営する権利を民間事業者に売却するコンセッション方式を政府成長戦略の一つとしています。国内における利用料金収入を伴うインフラ資産は185兆円とされています。その中でも資産が90兆円と国内最大のインフラ下水道事業です。  静岡県浜松市は、下水道事業へのコンセッション方式を今年度導入しました。

那須塩原市議会 2017-06-08 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月08日−03号

近々閣議決定される予定の成長戦略、未来投資戦略2017の素案が先日発表されました。当初、成長戦略の目玉候補とされていた介護保険サービス保険外のサービスを一緒に提供する混合介護の導入は抵抗勢力の反対によって先送りとなりました。  もし実現をしていれば、介護職員高齢者だけでなく、家族食事も一緒につくれるなど利便性が高く、介護離職の防止にもつながると期待されておりました。  

那須塩原市議会 2017-03-16 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月16日−07号

深刻な保育所の待機児対策が進められる中、隠れ待機児童存在も明らかになり、安倍自公政権は成長戦略の柱と位置づけた待機児ゼロを達成する公約を断念しました。市は、保育園臨時職員配置費として、昨年と全く同じ4億円を計上しています。市の保育所の63%が臨時職員としていますが、1人7時間45分の勤務としての換算での数字であり、実数はさらに高く、7割を超えると思われます。

那須塩原市議会 2017-03-03 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月03日−05号

2012年末に政権に復帰した安倍首相は、成長戦略の中核をなすとして、5年で保育定員を40万人ふやし、待機児童ゼロを目指すと掲げましたが、事実上、これを取り下げました。  先に進んでいきます。  本市で待機児童問題で一次選考で不承諾、つまり落ちたという子どもはどのくらいいるのでしょうか。落ちた子への緊急対策に知恵を力を尽くすとともに、二次募集の枠はどのくらいあるのか聞かせてください。

小山市議会 2017-02-22 平成29年  2月定例会(第1回)-02月22日−05号

国の金融政策財政政策成長戦略等の取り組みにより、穏やかではありますが、景気回復の動きを期待する声も高まっております。このような中、小山市においては大久保市政の5期目がスタートをし、第7次総合計画の2年目の年でもあり、総合計画の確実な推進と実効性で、住みよい活力ある小山市をつくり上げなければなりません。

鹿沼市議会 2016-12-09 平成28年第5回定例会(第4日12月 9日)

初めに、市長の長期ビジョンと成長戦略についてということでお伺いいたします。  これは市長が5大プロジェクトで、これも今年だったのです。市長選挙がありまして、その中で市長が「新国立競技場に鹿沼産材を」とか、いろいろなことをおっしゃっておりました。それである意味「いちご市宣言」も宣言されたし、新産業団地の計画もここで発表されました。

那須塩原市議会 2016-09-07 平成28年  9月 定例会(第4回)-09月07日−04号

この20年近く成長戦略がこの国の政策基本となっていたが、一向に成長していない。21世紀以降、小泉純一郎内閣骨太の方針安倍晋三内閣アベノミクス基本方針である「改革なくして成長なし」がそもそも間違っている。この国の成長戦略には主語が欠けている。誰が成長しているかというと、株主が成長しているにすぎない。しかも、株主のうち半分は外国人投資家が占める。

小山市議会 2016-09-06 平成28年  9月定例会(第3回)-09月06日−03号

これまでの安倍内閣でもリーマンショック後、長引くデフレからの脱却と経済再生を目指し、金融政策財政政策、そして成長戦略の3本の矢によるさまざまな政策を講じて、国と地方が力を合わせ、景気回復に取り組んできた結果、名目の国民総生産(GDP)は、平成26年度プラス1.5%、平成27年度はプラス2.2%と緩やかに回復してきております。

那須塩原市議会 2016-06-09 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月09日−04号

政府のIT総合戦略本部が取りまとめた世界最先端IT国家創造宣言でも、公共データの民間開放(オープンデータ)の推進が筆頭に掲げられており、国の成長戦略の中でも重要な施策として位置づけられています。現在策定中の第2次那須塩原市総合計画の中でもオープンデータの活用はうたわれていると思います。以下についてお伺いいたします。  (1)全国の自治体では、先進的な取り組みが行われているところがあります。

小山市議会 2016-06-09 平成28年  6月定例会(第2回)-06月09日−05号

政府はこの3月に、「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」を開き、訪日外国人旅行客数は昨年1,974万人に達しており、観光成長戦略の大きな柱の一つとし、地方創生の切り札と位置づけ、4年後の2020年には倍の4,000万人、2030年には6,000万人にすることを決めました。国内総生産600兆円の達成に向け、観光政策をこの起爆剤にしたいとの考えであります。   そこで、質問いたします。

栃木市議会 2016-03-24 平成28年  3月定例会(第1回)-03月24日−委員長報告・討論・採決

異次元の金融緩和、財政出動、企業減税、規制緩和などの成長戦略によって、確かに大企業は史上最高の利益を上げておりますが、その利益は内部留保に回るだけで、労働者賃金には回ってきておりません。この3年間で物価上昇分を差し引いた実質賃金は、マイナス5%、年収でいいますと19万円ものマイナスであります。総務省の家計調査を見ても、勤労世帯の年収は34万円もの減収になっております。

小山市議会 2015-12-02 平成27年 12月定例会(第5回)-12月02日−04号

そのような状況下で、2010年6月に、国の成長戦略の一つとして、観光立国・地域活性化戦略が掲げられました。それは、観光地域に対する高い経済波及効果雇用創出効果が期待されているからにほかなりません。極端な例ですが、中国アジアからの爆買い現象がニュースになるありさまです。平成20年10月、国土交通省が開かれた観光庁、従来の枠にとらわれない、役所らしくない役所をと銘打って、観光庁が開設されました。

那須町議会 2015-12-01 平成27年 12月 定例会(第8回)-12月01日−一般質問−02号

まさに那須町の成長戦略として那須ブランドを売り込む絶好の機会ではないでしょうか。今まで考えていないとは言わずに、しっかりと那須町の基幹産業発展のため、施策を考えてほしいと考えるところであります。  先日、議会初日、農業公社の設立の動きがあるとありましたが、今後の取り組み等について答弁を求めたいと思います。 ○議長(平山幸宏君) 農林振興課長

小山市議会 2015-11-30 平成27年 12月定例会(第5回)-11月30日−02号

国も攻めの農業を柱とした成長戦略を推進しておりますので、小山市として観光事業の拡大も含めた6次産業の今後の取り組みをお伺いいたします。   2番目に、なつみずたんぼについて。これは、このなつみずたんぼについて趣旨をご説明いただければありがたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○関良平議長 答弁、大久保市長。