19件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那珂川町議会 2020-12-14 12月14日-04号

5月から6月のDV相談件数は前年同月比の約1.6倍で、4月から9月の性犯罪暴力相談件数も前年同期比の約1.2倍です。日本共産党山添拓参議院議員が国会で、緊急の状況下で増加が懸念されるDV虐待相談支援体制の拡充を求め、首相も政府として地方公共団体に対し、DV相談対応から保護に至る支援の継続的かつ迅速な対応を依頼したと答えました。那珂川市でも相談窓口を設けていますよね。

那須塩原市議会 2020-12-04 12月04日-06号

4月、9月の性犯罪暴力相談件数も約1.2倍です。従来の延長にとどまらない相談体制シェルター整備などは急務だと思います。 もうちょっと内容を言っていきますと、近年の自殺者数減少傾向にあったが、コロナ禍全国的に自殺者が増え、男性2割増しに対して女性は8割増し、こういう状況だそうです。 本市においては、心の相談を行い、自殺の予防に取り組んでいるという答弁がありました。 そこで伺います。 

那須塩原市議会 2020-12-03 12月03日-05号

そしてこの29日には、暴力を考える講演会ということで、暴力の把握に向けてということで、女性問題解決のエキスパートである横山幸子弁護士がとちぎ福祉プラザで行いました。 このように立て続けにコロナの中での子供支援がテーマの講演がこんなに幾つも開かれているんですね。一体これは社会に何を投げかけているのかと。今この問題に耳を傾けないわけにはいかないなと。 

鹿沼市議会 2020-09-10 令和 2年第5回定例会(第3日 9月10日)

なので、本当にこういう柔らかい感じで、「大丈夫ですよ」って、「安心して電話してくださいね」って思ってもらえるような、そういったものを再度つくり直して掲示していただけたら、もうそれだけで、その相談窓口にさえつながれば、その後は本当に専門のスタッフが、栃木県の「とちぎ暴力被害者サポートセンター(とちエール)」であったりとか、いろいろな団体がございまして、そこにつなげることが重要ですので、そこはぜひお願

小山市議会 2020-09-08 09月08日-03号

女性がより職を失いやすいこと、DV性被害暴力が増大する現状があります。非常時には女性に負担が集中したり、困難が深刻化しないよう配慮が求められます。ということは、会議で意見を述べることにとどまらず、現場、例えば避難所運営にも女性が参画し、女性男性のニーズの違いや配慮した取り組み、安全安心の確保を図れるように働きかけをお願いします。  さらに、再質問いたします。

那珂川町議会 2019-09-24 09月24日-05号

また、その相談窓口といたしましては、福岡犯罪被害者総合サポートセンター暴力被害者支援センター犯罪被害相談心のリリーフ・ラインがございます。まず、福岡犯罪被害者総合サポートセンターでございますが、これは福岡県が福岡市、北九州市と共同で設置している機関でございまして、電話、面談による相談対応行政機関を含む各種支援機関や制度の紹介、裁判所、警察、検察等への同行支援などを行っております。

那珂川町議会 2018-12-17 12月17日-04号

◆5番(伊藤智子君) 「#Me Too」と暴力被害を声に出し始めた多くの女性たちがいます。しかし、被害への理解が少ない社会では、被害者がやっと声を上げても2次被害を受けることも少なくありません。その背景に、暴力被害被害として取り上げないことや、正しい情報を多くの人が得られないことがあるのではないでしょうか。

那珂川町議会 2018-12-14 12月14日-03号

いろんな相談、例えば暴力を受けたとかAVへの出演を強要されたとか、そういうさまざまな被害を東京の支援窓口のほうでメール等でお受けすることがあるそうなんですが、福岡からの相談があった場合は久留米のほうに回すというぐらい全国的にも評価をされているそうですので、そういうところの外部講師についても一考の価値があるかなと思います。 次に、LGBTについての教育です。

那須塩原市議会 2018-06-07 06月07日-04号

そういった研修もありますが、同時にDVについて、あるいは、男女間の暴力についてのものとかにつきましては、どちらかといいますと、県のパルティのほうでやっているものが幾つかあると思いますので、そういったものを紹介して、実施されますのが夏休み期間であったりしますので、任意で先生方の中で受講されているという話は聞いております。 ○議長君島一郎議員) 6番、森本彰伸議員

小山市議会 2018-02-16 02月16日-02号

││   │ │      │       │ (3) フリースクールとの連携と支援について ││   │ │      │       │3.暴力被害者支援する体制整備につい││   │ │      │       │ て                    │├───┼─┼──────┼───────┼──────────────────────┤│   │ │      │       

那珂川町議会 2016-06-14 06月14日-06号

また、熊本市男女共同参画センターが、「避難所避難先では、困っている女性子どもを狙った性被害暴力、DVなどが増加します」と広報をしています。東北の震災では、着がえをのぞかれる、トイレまでついてくる、男女問わず子ども性被害に遭う、家に片づけに行くと待ち伏せされていたなどの被害もあったという報告もあります。

佐野市議会 2014-03-06 03月06日-一般質問-05号

また、関東甲信越地区婦人保護事業研究協議会では、講演の後、3分科会に分かれ、暴力被害者への支援DV被害者への支援デートDV等への支援を受講しております。  次に、DV被害を受けた方のメンタルケアのお尋ねでございますが、DV被害者に対しましては、専門相談員による月2回のカウンセリング相談と月1回の女性相談男女共同参画推進センターで、被害者の気持ちに寄り添い、相談を受けております。

那須町議会 2010-03-08 03月08日-03号

女性に対する暴力暴力存在は、女性人権が未確立のままであることを深刻かつ過酷に表現するものです。全国女性シェルターネット調査(2009年)によると、DVサポートシェルター婦人保護施設に駆け込んだ当事者のうち16%のDV被害女性が過去に重複する暴力被害を体験しており、53%の女性がパートナーからの暴力被害を受けていることがわかりました。

那須塩原市議会 2005-06-16 06月16日-05号

平成17年  6月 定例会(第4回)        平成17年第4回那須塩原市議会定例会議事日程(第5号)             平成17年6月16日(木曜日)午前10時開議日程第1 市政一般質問    6番 鈴木 紀議員     1.教育行政について      (1) 児童生徒暴力被害から守るためについて     2.環境行政について      (1) 不法投棄について     3.保健福祉行政

真岡市議会 2002-03-12 03月12日-02号

CAPプログラム、すなわち子供への暴力防止プログラムについては、先ほど佐藤議員から詳しく説明ありましたが、繰り返しになると思いますが、子供たちいじめ痴漢あるいは誘拐虐待暴力といったさまざまな暴力に対して一体何ができるかということを子供や、あるいは親、教職員等に教えるというプログラムであり、アメリカで開発され、日本には15年ほど前に紹介され、草の根の市民団体の活動により全国に広がり、1998

鹿沼市議会 2001-06-14 平成13年第2回定例会(第3日 6月14日)

子供たち虐待誘拐暴力、痴漢いじめなどさまざまな形の暴力から身を守るためには、人権とは何か、命の大切さを自らどう学ぶかが重要になってきます。自分が大切な存在であることを学び、自分の命を大切なものと知ることで、他人の命の大切さも学ぶのです。CAP(キャップ)と呼ばれるプログラムは、寸劇で学ぶ具体的対処法として有効であります。

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