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該当会議一覧

宇都宮市議会 2018-12-07 平成30年第5回定例会(第3日目12月 7日)

保育所に対しては多くの関心が向けられ、宇都宮市では、待機児童ゼロを達成しました。その延長上にある子どもの家に対して、保育所と同様の措置が講じられず、充実されないのはなぜなのでしょうか。  児童福祉法第2条には、児童育成の国及び地方公共団体の公的責任が明記されております。

鹿沼市議会 2018-12-07 平成30年第5回定例会(第4日12月 7日)

次に、人口の社会減ゼロに向けた具体的対策でありますが、新産業団地の整備を初めとする企業誘致の促進による雇用の確保、待機児童を出さないための保育施設の充実や様々な子育て環境の充実、さらに移住支援サイトでのPRや相談、地域おこし協力隊などの移住・定住の促進にも取り組んでおります。  今後も本市の特徴を生かし、引き続き積極的に取り組んでまいります。  

宇都宮市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第2日目12月 6日)

まず、宇都宮市子ども・子育て支援事業計画について御質問いたしますが、国におきましては、平成25年度から、待機児童解消加速化プランにより、保育の受け皿整備を推進し、平成30年度からは、これまで以上に1、2歳児の受け皿整備を強力に進めるため、新たに子育て安心プランによる取り組みが開始されており、意欲的な自治体を支援することによる、保育の受け皿をさらにふやし、平成32年度末までに全国の待機児童を解消することを

那珂川町議会 2018-09-28 平成30年第3回(9月)定例会-09月28日−06号

待機児童の解消に向けて私立幼稚園の幼・保連携型認定こども園に移行するに当たり、補助金を交付することにより、75人分の保育定員枠が拡大をされました。さらに、小規模保育施設整備事業費においても、ゼロ歳児から2歳児までの38人分の保育定員枠が拡大をされ、待機児童の解消につながったことは、大きく評価できます。しかし、待機児童の完全解消までには至っておらず、さらなる取り組みが求められています。

那須塩原市議会 2018-09-28 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月28日−07号

認められない第2の理由は、全国では待機児童が解消されず深刻な問題が報道されています。栃木県内では、2018年4月1日現在で41人に待機児童が改善と報道されました。昨年の同時期に比べ、90人減少したことになります。  主な要因は、各市町の保育所の受け入れ枠をふやし、保育士の確保が進んだとしています。19市町が待機児ゼロとなり、那須塩原市は待機児が4人で、県内では6番目に多いとされています。  

那珂川町議会 2018-09-21 平成30年第3回(9月)定例会-09月21日−04号

また、町内にはたくさんの届出保育施設等ができ、待機児童解消に大きく貢献をされました。届出保育施設等の保育では、外に散歩に行ったり、近隣の公園で外遊びを経験させたりと、子どもの成長に欠かせない外遊びを取り入れていらっしゃいます。町内の公園について遊具や健康遊具を地域の状況に合わせて見直しをし、設置や交換が必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。 ○議長(高原隆則君) 白水地域整備部長。

壬生町議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月20日−04号

待機児童の解消が図られたものと思われます。  さらに、母子予防接種事業では、ロタウイルスやおたふく風邪等の任意予防接種の補助が新設され、乳幼児を抱える親御さんの負担軽減となっております。  また、放課後児童クラブにつきまして、稲葉小学校の施設整備や睦小学校での増設工事など、子育て支援への積極的な取り組みを推進するための事業が実施されております。

那須塩原市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月13日−05号

(2)今年度よりランキングの算出で用いられている5つのカテゴリー15統計から、同カテゴリーの安心度内の算出指標の保育施設定員数−待機児童数(ゼロ〜4歳人口当たり)が年少人口(ゼロ〜14歳)増減率に変わり、また利便度内には新たに飲食用品小売事業所数(可住地面積当たり)の評価基準が追加され、合計で16指標に変更されました。  

真岡市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月11日−議案質疑、一般質問−03号

2018年の指標は、安心度の保育施設定員数マイナス待機児童数にかわり、3年前と比較した年少人口、ゼロ歳から14歳の増加率に、また利便度に飲食料品小売事業所数が加わりました。結果、真岡市は県内14市中8市が順位を下げる中、小山市、那須塩原市を超え、昨年の173位から137位に順位を上げ、県内で昨年の5位から3位になりました。

鹿沼市議会 2018-09-07 平成30年第4回定例会(第4日 9月 7日)

去年は、待機児童数というものを聞いていたのですけれども、今いろんな民間の保育施設とかがくる中で、行政の待機児童の定員数だけを見ているのは、あまり実態にそぐわないから、それはなくしてしまおうと、その代わり、そういった子育て環境が評価されているかどうかの指標として、すばり新しい指標として、年少人口増減率というのを追加しようとなったのですね。

真岡市議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月03日−議案説明−01号

また、待機児童解消対策として認定こども園の整備や小規模保育施設の新規開設に対する支援など子育て環境の充実を図るとともに、放課後児童クラブに対する運営支援に努め、児童の健全育成及び福祉の増進を図ってまいりました。   次に、57ページから70ページまでの衛生費であります。57及び58ページをごらんください。

小山市議会 2018-06-13 平成30年  6月定例会(第2回)-06月13日−04号

そこで、現在の待機児童と保留児童の現状はどのようになっているのか、また現在把握をしている人数は4月時点の数字だと思いますが、待機児童がふえることが予想される10月の待機児童と保留児童の見込みについてもお伺いをいたします。 ○荒川美代子副議長 答弁、新村保健福祉部長。                   

大田原市議会 2018-06-13 平成30年  6月定例会(第2回)-06月13日−議案審議、委員会付託、一般質問

何かパーセントを上げるというのがありますけれども、例えば待機児童や特養の入所待ち数をゼロにするとか、いろいろ待っている人、困っている人を、きょうも大豆生田議員の質問でありましたけれども、法律と限られた予算に対峙しながら知恵を絞り、ある病気の罹患者を減らしたり、もしくは重症者や後遺症を減らす、そのために予防接種が行われている。

小山市議会 2018-06-11 平成30年  6月定例会(第2回)-06月11日−02号

て環境の整備について         ││   │ │      │  │       │ (1) 新小山市民病院中期計画について     ││   │ │      │  │       │  ① 新小山市民病院の小児医療体制について ││   │ │      │  │       │ (2) 保育の充実について           ││   │ │      │  │       │  ① 待機児童

市貝町議会 2018-06-07 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月07日−03号

待機児童、特養の待機なども解消されるとか。それ以上に、先程申し上げましたように、自治能力が非常に大きくなって、いろいろなことにスペシャリストの職員がいることからメリットがあるわけですけれども、もうこれについては県の構想にある一市四町の首長もよく認識していることでございますが、その中で真岡市が着実に自治体としての総合力を合併や工業団地の育成の中で、着々と力をつけていると。

塩谷町議会 2018-06-07 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月07日−02号

おっしゃった子育てに関しましても、都会では待機児童待ちというふうな話がございますが、農村に来ますと、正直自由に子育ていただけるというふうな状況にあるかというふうに思いますので、やっぱりこれにかかわらず、物事の見方、考え方を変えていく、そういうことが必要な時期にきているのではないのかなというふうに思いますので、今後、教育関係者と統廃合も含めてでございますが、検討する機会を設けることになっております。

那須塩原市議会 2018-06-07 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月07日−04号

子どもたちは、自分たちの中にルールをつくって、そして、ふだんの生活を送って、その中の経験の一つ一つが自分の成長の中の糧になっている、そういった状況から義務教育の中に入っていくわけなんですが、今、保育に関しては、どちらかというとハード面に関しての、お金のサポートで待機児童を解消しようとしています。  

那須塩原市議会 2018-06-04 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月04日−02号

「保育園落ちた日本死ね」と書かれた匿名ブログをきっかけに改めてクローズアップされた待機児童は、2015年4月1日時点で2万3,167人であり、統計にあらわれない「隠れ待機児童」は約6万人との報道もあります。  児童相談所の虐待相談対応も毎年ふえて、2015年度10万3,206件(厚生労働省調査)となりました。