100件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那須塩原市議会 2018-12-05 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月05日−04号

アメリカを初め世界各国で取り組みが進められているSTEM教育は、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)、そのそれぞれの単語の頭文字をとったものでありまして、科学と数学を土台に人材育成を行う教育でもあり、21世紀を生き抜く力を育むことを目指して本市が進めております「人づくり教育」と相通じる面があると、このように考えております

宇都宮市議会 2018-09-06 平成30年第4回定例会(第2日目 9月 6日)

今回の西日本豪雨災害を受け、砂防河川工学立命館大学、里深教授は、堤防高さや強度は地域の過去の降雨量などをもとに決められるが、被害の大きかった広島県岡山県は、従来、特に雨が多い地域ではなかった。今日、これまでの常識的な設計では桁外れの降雨を支え切れなくなったと話しております。ここでも、過去の経験値は見直されなければならないということだと理解できます。  

鹿沼市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第3日 6月14日)

最後になりますが、宇都宮大学教授三橋伸夫工学博士は、平成29年11月27日、下野新聞営業局が企画制作した「とちぎ森づくり通信」に下野市役所新庁舎について、「心地よい人間的空間」と題したコメントを掲載しました。  内容は、『この新庁舎が検討され始めたのが平成20年、私はその年に発足した庁舎建設委員会長としてかかわってきました。

宇都宮市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会(第3日目 3月 5日)

大谷石採取場跡地の陥没等の可能性を予測するシステムとして、地域内の97カ所に地震計を設置し、地下空洞の壁面や柱などに生じる岩片の剥離や亀裂等によって発生する振動の常時監視及びその解析を行っており、振動が観測された際には、即座に県、市、大谷地域整備公社により現地確認を行い、近隣住民等への周知を図るとともに、空洞内部の状況変化を確認する必要があると判断した場合には、ボーリング調査などを行い、地質学岩盤工学

宇都宮市議会 2017-08-10 平成29年総務常任委員会(第1日目 8月10日)

○委員(山崎昌子)  渡辺委員の関連になるかもしれないですが,今,いろいろと大学で,芸術部門や教育部門,工学部門などで,先生たちが学生を海外に連れていって,国際的にほかの国の方と同じ作業をするということをどんどん進めている中で,やはり日本の学生が,最初は意見が言えない,そういう場になれていないらしいです。  

市貝町議会 2016-12-08 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月08日−03号

やはり今のいろいろな技術、いわゆる物質工学というか、そういう領域が広がっていますので、やり直しみたいな耐用年数のないやり方で、長持ちないんじゃこれ困っちゃうんで、検証しているのかどうかですよ。安けりゃよかろうではないんです、ちゃんと長持ちしないといけませんよね。そういう点で、どんなふうなこれからの計画なのか、予算計上はしておりますけれども、それらの内容についてお伺いをしておきたいと思います。

小山市議会 2016-06-07 平成28年  6月定例会(第2回)-06月07日−03号

実証委員会は、河川工学法律都市計画の分野の専門的知識を持つ権威ある大学教授などの委員により構成された委員会でありまして、かつ中立公平な立場から導き出された結論でありますことから、信頼されるべきものであり、再調査の必要性はないというふうに考えているところでございます。よろしくお願いいたします。 ○関良平議長 25番、石川議員。                   

小山市議会 2016-03-15 平成28年  2月定例会(第1回)-03月15日−06号

さらに、別の委員から、陳情者の思いも理解できるが、市ではこの大行寺、立木地区の浸水被害に対し、原因を客観的に実証するため、河川工学などの学識経験者で組織した台風18号等による大行寺・立木地区実証委員会を設置し、その結果を地元住民に説明を行うなど、真剣に取り組んでいると思うので、この陳情については不採択としていいのではないかとの意見が出されました。   

小山市議会 2016-03-02 平成28年  総務常任委員会-03月02日−01号

◎北山里志区画整理課長 9番、思川西部土地区画整理事業土地に対し、行政機関建設を求めるということで、説明文として、まず水害時の水がここから出ていないということを説明受けたが、実情とは異なると考えているということ、それとこの場所に行政が建つことにより地域住民の不安が解消できるというふうなことでありますけれども、まず市では、河川工学の学識経験者で構成した第三者委員会として、台風18号等による大行寺・

那珂川町議会 2016-02-29 平成28年第1回(3月)定例会-02月29日−01号

第3条は、委員会組織を定めるもので、第1項第1号は、考古学古代史、中世史、土木工学等の専門知識を有する大学教授等を想定しております。第2号は、文化財の種類によっては史跡地関係者等を想定するものでございます。第2項は委員の任期について、第3項は補欠委員の任期について定めるものです。第4条は、委員長及び副委員長について定めるものです。第5条は、会議について定めるものです。

小山市議会 2016-02-22 平成28年  2月定例会(第1回)-02月22日−03号

次に、(3)、実証報告についてですが、平成27年9月の関東東北豪雨による浸水被害について、当地区においては思川西部土地区画整理事業を施工中であったため、この事業と浸水被害に因果関係があるのではないかと主張する意見もごく一部にあったことから、平成27年11月5日に、河川工学などの学識経験者で構成した実証委員会を設置し、浸水被害の全体像と思川西部土地区画整理事業と浸水被害との因果関係について実証していただきました

小山市議会 2016-02-17 平成28年  2月定例会(第1回)-02月17日−01号

大行寺・立木地区における浸水被害が、思川西部土地区画整理事業調整池工事に起因するのではないかとの疑念については、河川工学専門家や学識経験者などの第三者で構成する「台風18号等による大行寺・立木地区実証委員会」を設置し、思川西部土地区画整理事業における工事との因果関係について実証していただきました。

宇都宮市議会 2015-12-08 平成27年第6回定例会(第5日目12月 8日)

同盟会かわら版第14号によれば、さきの関東東北豪雨による候補地の状況確認では、国の有識者は土木工学的な対策を講じれば建設可能として表明していますが、そもそも冠水するような場所は候補地から除外しなければならないと思います。  さきの関東東北豪雨による洪水浸水地域は、宇都宮市の各所にも起こりました。つまり、放射能汚染処分に適地はないと私は思っておりますが、いかがでしょうか。  

小山市議会 2015-12-02 平成27年 12月定例会(第5回)-12月02日−04号

一方で、市は浸水被害の原因につきまして、客観的に実証していただくために、11月5日に河川工学専門家を初めとする学識経験者等の第三者から成る組織として、台風第18号等による大行寺立木地区実証委員会を設置し、その中で大行寺立木地区の浸水被害、浸水状況の経緯について明らかにし、その事実を認定することと、思川西部土地区画整理事業に伴う豊穂川堤防工事と浸水被害との因果関係の有無を客観的に事実に基づき調査評価

小山市議会 2015-11-30 平成27年 12月定例会(第5回)-11月30日−02号

さらに、現在河川工学専門家を初めとした有識者による実証委員会を設置して、公正、公平かつ中立的な立場から、客観的な事実に基づく詳細な実証をお願いしているところでございます。結果がまとまり次第、説明会の開催等地元自治会と相談させていただきたいと考えております。   以上、よろしくお願いいたします。 ○関良平議長 30番、石島議員。                   

宇都宮市議会 2015-09-04 平成27年第4回定例会(第3日目 9月 4日)

また、芳賀・宇都宮基幹公共交通検討委員会におきましては、交通工学の専門である有識者委員から、ミクロ交通シミュレーションは、より現実に近い交通状況を把握することができ、この結果に基づき、周辺交通への影響を考慮した対策を行うことは有効であるなどの御意見をいただいてきたところであります。  

高根沢町議会 2015-03-13 平成27年  3月 定例会(第364回)-03月13日−04号

その後、ツールの1つでありますGISについて、宇都宮大学院工学研究科の長田先生よりご講義をいただきました。現在、それらをもとに、これからどのような形でこの高根沢町に合った手段があるのかということを、もう少し掘り下げながら調査・研究を来年度に向けて進めていきたいと思っております。