41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

真岡市議会 2020-12-10 12月10日-03号

芳賀郡市の議員の研修会での講師からの話でありましたが、世阿弥、大変有名な室町時代の能役者の方であるそうでありますが、この世阿弥の使っていた初心を端的に言いますと、折あるごとに古い自己を断ち切り、新たな自己として生まれ変わらなければならないとの言葉意味であって、すなわち初心忘れるべからずは、恐れず変化し続けなさいという意味であったそうであります。

足利市議会 2020-06-10 06月10日-一般質問-02号

和泉 聡市長自席にて答弁) ◎市長和泉聡) 足利市における市民会館存在というのは、単に箱物を造るということにとどまらない、室町時代をつくった足利氏の発祥の地である我々のまちが、文化をどういうふうに受け継ぎ、創っていくのかといったことの象徴になるのが新しい市民会館だというふうになっていくのだと思います。

大田原市議会 2020-03-05 03月05日-03号

荒井館は、荒井、町島にまたがる室町時代地方豪族居宅跡とされています。発掘調査において規模などが確認され、乱世に向かう戦国時代前期解明資料としても期待できます。古墳観光資源化に関しては、吉永小百合さんのコマーシャルで群馬県に先を越された感が否めませんが、本市においては侍塚古墳群の近くに国宝の那須野国造の碑もあります。  

栃木市議会 2019-02-27 02月27日-03号

村檜神社は、言わなくてもいいと思いますけれども、室町時代にまさに国の重要文化財としての社殿を構えている、この近在では極めて貴重な重要文化財であります。そして、地域人たちにとっても、皆さんの誇りの中心でもあります。  ①指定された地域の今後の説明について。  そして、2番目として、地域ではどんな受け入れ体制をすればいいのか。  3番として、地域の責任と負担について。  

小山市議会 2019-02-22 02月22日-03号

このような中で小山市も、刀剣ブームを活用し、市制65周年事業の一環として、室町時代、名門小山歴代最大となる領土を確保し、東日本屈指とうたわれた下野国守護謡曲安犬でもおなじみの小山氏第11代当主小山義政公が埼玉県久喜市の鷲宮神社に奉納した、大正3(1914)年、国の重要文化財に指定された太刀の複製を制作しているところであり、完成の暁には博物館におきましても展示してまいりたいと考えております。  

大田原市議会 2017-12-06 12月06日-02号

室町時代に能を大成した世阿弥は、50代に書いた「花鏡」という伝書にこのように残しています。「是非の初心忘るべからず、時々の初心忘るべからず、老後の初心忘るべからず」。初心とは、最初の志の意味に限られてはいない。その折々の、こんなことができるようになったぞ、こんな地位についたぞという、自分は何でもできる大人物なのかもしれないと思うおごり、これを初心とあらわしたのかなと私は解釈しています。

益子町議会 2017-03-03 03月03日-一般質問-02号

のことというのは鏡を通してしか見れないので、直接見ることはできないわけですけれども、こうやって町で行っている事業の中でも、なかなか町の職員の中だけでは客観的に見られないものというものもあろうかと思いますので、自らを多面的に見るということの大切さというのは、これは私、前陶芸家の先生からちょっと教わって、離見の見という言葉がありまして、これ世阿弥言葉なのですけれども、「花鏡」という本の中に出てくる世阿弥室町時代

大田原市議会 2016-09-07 09月07日-02号

室町時代から戦国時代にかけては、那須家の重臣として那須七騎と呼ばれる存在でありました。1576年に大関高増公というのは、大田原資清長男になるのです。長男によって現在の黒羽城址に居城を構えまして、秀吉の小田原征伐への参陣によって1万3,000石、関ヶ原の戦いでの東軍での大関資増公の活躍などによって徳川家康から7,000石を与えられまして、2万石の大名となっております。

益子町議会 2015-09-02 09月02日-一般質問-01号

国指定重要文化財だけ見ても、西明寺本堂厨子が14世紀、同楼門、円通寺表門が15世紀西明寺三重塔地蔵院本堂綱神社大倉神社が16世紀と、全て室町時代の建立です。また、濱田庄司氏は1924年に益子町に移住してきまして、翌年柳宗悦氏や河井寛次郎氏とともに紀州、和歌山を旅行したとき、民衆の芸術である民芸という造語をつくっています。

下野市議会 2015-02-26 02月26日-03号

児山城鎌倉時代、1274年に多功城主多功宗朝が築城し、三男の朝定に与え、児山朝定と名乗り、室町時代1558年に児山兼朝の代まで約280年間続いたと伝えられております。現在、土塁、堀が残り、県内屈指の遺構であると言われております。40年ほど前に緑のマスタープランで整備計画があり、完成予想図などもあったというお話も当時の職員の方々から伺っております。 

市貝町議会 2014-09-05 09月05日-03号

また、鎌倉室町時代のものとしましては、武士館跡が確認されており、有力武士の館であり、県内でも数少ない事例でございます。 市貝町には古代から人々が生活していたあかしとしまして、これらの超一級の歴史遺物報告書としてまとめられますと、町の歴史を知る上での貴重な財産となることはもとより、さまざまな方面から注目されることは必然であると予想されるところでございます。 

矢板市議会 2014-03-04 03月04日-03号

矢板市の歴史は、古くは奈良時代に坂上田村麻呂が必勝祈願をしたと伝えられる室町時代中期に建造された木幡神社鎌倉時代初期木造千手観音菩薩坐像を有する寺山観音寺江戸時代前期末ごろに建てられた荒井家住宅などの国指定重要文化財を初めとした多くの文化財がございます。 これらは現在「歩き・み・ふれる歴史のみち」や歴史講演会といった事業を通じ、市内外の皆様に向け発信しております。