774件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐野市議会 2020-12-18 12月18日-委員長報告・質疑・討論・表決-05号

少子化対策子育て支援等に関して、会内の委員会において小児保健法案成育の概念を盛り込んだ成育基本法案を提出してきたこと、また母子保健行政縦割りを解消し、子育て孤立させず、子供心身ともに健やかに育つことが保障される社会づくりのためには、妊産婦への支援から出産後の子供成育過程における切れ目のない支援が保障される社会を形成することは、極めて重要な国家的課題であると捉えていること、さらには日本は急激

那珂川町議会 2020-12-15 12月15日-05号

昨今でも全国各地ごみ屋敷虐待孤立、孤独死などが社会問題化してきています。さらに、80代の親が50代の中高年のひきこもりの子どもを養う8050問題、介護子育てを同時に担うダブルケア、障がいを持つ子どもと日常的に介護を要する高齢者を抱える世帯も少なくありません。こうした課題は、従来の介護、障がい、子育て生活支援など、制度分野ごとでは対応するのが難しい状況になっています。

那珂川町議会 2020-12-14 12月14日-04号

就労環境と収入は不安定であり、頼る者がない中で子育てを一人で担うため、貧困孤立に陥る家庭も多く、子ども教育格差も懸念されます。那珂川市のひとり親家庭支援状況をお尋ねいたします。ひとり親家庭等日常生活支援事業がありますが、過去3年間の実績の推移をお尋ねいたします。 ○議長高原隆則君) 中村健康福祉部長。 ◎健康福祉部長中村一道君) お答えいたします。

日光市議会 2020-12-10 12月10日-一般質問-03号

こうしたコミュニケーションの障がいは、話しかけられても聞こえなかったり、そのときに返事をしないことから、誤解を受けて、コミュニティーに出たくなくなってしまう高齢者、そうした方が社会的に孤立する場合もあるそうで、会話をしなくなることで、脳に入ってくる情報が少ないことが脳機能の低下につながり、鬱や認知症につながるのではないかという報告があります。  

足利市議会 2020-12-10 12月10日-一般質問-03号

少子化の背景には、出会いの機会の減少子育て中の孤立感、負担感子育てと仕事の両立の難しさ、教育費を含む経済的な負担など様々な要因が挙げられておりますが、そうした状況を改善するための本市の取組と課題、今後の対策をお聞きいたします。 ○副議長横山育男) 冨永悦子議員質問に対し、当局の答弁を求めます。  和泉 聡市長。   

佐野市議会 2020-12-09 12月09日-一般質問-03号

このように避難行動支援者名簿に掲載すべき方が掲載されないことを防ぐため、潜在化孤立化している方を発見、把握し得る町会の方々地区社会福祉協議会方々、それから民生委員児童委員など、また包括支援センター医療関係者などの地域の鍵となる人や団体との連携強化に努めてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○副議長小暮博志) 菅原議員。 ◆3番(菅原達) ありがとうございます。  

壬生町議会 2020-12-08 12月08日-02号

被害を受けました職員を孤立化させないために、対応を一人に任せず、情報を共有して、担当を変えたり、複数で対応する対応等を行っているというようなことでございます。 また、ケースによっては、生活環境課に配属されております警察官OBの安全・安心指導員、こういった方にもご協力をお願いする場合もあるかと思います。 以上でございます。 ○議長赤羽根信行君) 落合議員

下野市議会 2020-12-04 12月04日-02号

議員からもお話がありましたとおり、多胎児単体児に比べて2,500グラム未満の低出生体重児の割合が高く、低出生体重児特有支援が必要となる場合が多くなるとともに、同時に2人以上の妊娠、出産育児をすることに伴う身体的・精神的な負担、経済的な問題、社会からの孤立など多胎児ならではの困難さに直面する保護者も少なくないと認識をしておるところであります。

那須塩原市議会 2020-12-03 12月03日-05号

例えば、隣近所に困った母子家庭がいれば、自分でできることであれば、ちょっとしたことであれば手伝ってあげようというような手伝いとか、これはちょっと私個人だけでは難しいなということであれば、行政につなぐような仕組み、そういった地域の方と地域事業所とか、あと地域の企業とか、自治会とか、地域にはいろいろな資源がございますが、そういった方とスクラムを組みまして、なるべくこういった方が地域で困って孤立しないような

小山市議会 2020-12-02 12月02日-02号

シングルマザー、老後のおひとり様、孤立、がんなどの治療と子育てダブルケアなど、課題多様化をしております。また、男性支援も欠かせません。男性育児休業を取得しやすい環境にもご尽力をいただいているところであります。この調査結果を受けて、今までの具体的な成果と今後の取り組みについてお聞かせください。 ○福田洋一議長 答弁小林総務部長。 ◎小林功総務部長 ただいまの再質問にお答え申し上げます。  

栃木市議会 2020-12-02 12月02日-03号

今後につきましては、家庭負担が多く、孤立しがちな多胎児家庭妊産婦、そして1人で育児等を抱える父親にも対応した産前産後の育児家事サポート事業について来年度の新設を目指すとともに、これらの支援策子育て世代に浸透するよう関係部署と協力し周知を行い、安心して出産できる環境整備を進めてまいります。 ○議長小堀良江君) 古沢議員。               

壬生町議会 2020-09-16 09月16日-02号

高齢になるに従い外出を控える傾向が高くなり、外出が減ることにより地域とのコミュニティー希薄化地域からの孤立化につながる懸念もあります。今後、高齢者が生き生きと健康で生きがいを持って、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、本年度作成しています第8期高齢者保健福祉計画に、今お答えをいただいた支援策をぜひ織り込んでいただくことを要望いたしまして、一点目の質問を終わります。 二点目でございます。 

那珂川町議会 2020-09-11 09月11日-03号

一方、現在では、人口減少など社会構造変化に加え個人価値観変化、従来の血縁、地縁、社縁、要するに会社の縁ですね、そういったものの希薄化などにより8050問題や社会孤立、介護育児を同時に行うダブルケア、障がいを持った方が親の介護をする、就職氷河期世代の雇用問題、また子ども貧困など、制度分野を超えた複合的な課題が浮かび上がっています。

大田原市議会 2020-09-10 09月10日-03号

新型コロナとの闘いを乗り越えるオールとちぎ宣言が出され、感染者に対する偏見や差別をなくし、医療従事者差別をなくせと頑張っている人を孤立させずにエールを送ろうとあります。  1、新型コロナとの闘いを乗り越えるオールとちぎ宣言に至る経緯と市民生活安全安心を守る市長さんの考えをお伺いしたいと思います。  1回目の質問とします。 ○議長前野良三) 保健福祉部長

足利市議会 2020-09-10 09月10日-一般質問-03号

育児ストレス、産後鬱状態、また育児ノイローゼ等によって、子育てに対して強い不安や孤立感を抱える御家庭、また食事生活環境等に不適切な状態が見られる場合など、虐待のおそれやリスクを軽減するために支援が必要である、こういった判断をされた場合には、ごみ出しを含めました家事全般支援を行っているところでございます。 ○副議長横山育男) 藤本秀樹議員。   

鹿沼市議会 2020-09-09 令和 2年第5回定例会(第2日 9月 9日)

主な問題といたしましては、「食事、衣服、生活環境等について不適切な養育状態にある」、そして、「保護者子育てに対して強い不安や孤立感を抱えている」、「保護者精神疾患を抱えている」ことなどであります。  次に、児童虐待と見られる数についてでありますが、平成29年度から令和元年度までの3年間は、いずれも年間4件でありました。  

那須町議会 2020-09-07 09月07日-02号

人と接するということは、特に単身の高齢者の方の孤立予防には必須のことで、高齢者高齢化が進む那須町の必要性は高まっていると考えられます。 ここで質問の①です。NPO法人が行っている生きがいサロン事業への支援の現状はどうなっていますでしょうか。 ○議長薄井博光君) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長森繁雄君) お答えいたします。