大田原市議会 2024-06-21 06月21日-04号
あわせまして、高館公園は埋蔵文化財包蔵地として指定しておりますので、文学碑の設置に伴う土木工事等のための発掘の届出が必要となりますので、設置の際は早い段階に担当課であります文化振興課にお問合せいただきたいと思います。 以上です。 ○議長(菊池久光) 小野寺議員。 ◆13番(小野寺尚武) 部長の答弁で、登録してあるとか言いましたね、高館城址は市の史跡として。今おっしゃいましたよね。
あわせまして、高館公園は埋蔵文化財包蔵地として指定しておりますので、文学碑の設置に伴う土木工事等のための発掘の届出が必要となりますので、設置の際は早い段階に担当課であります文化振興課にお問合せいただきたいと思います。 以上です。 ○議長(菊池久光) 小野寺議員。 ◆13番(小野寺尚武) 部長の答弁で、登録してあるとか言いましたね、高館城址は市の史跡として。今おっしゃいましたよね。
大田原市内でも開発行為に伴いまして埋蔵文化財の調査が必要となる事案が多発しておりまして、現在は文化振興課、それと開発行為を担当しております都市計画課の中で相互に調整してやっております。今般新しく組織におきまして、それが産業文化部になりましても、その行為自体は同じ市役所内で共有しますので、今までと変わるようなことはないというふうに考えております。 以上です。 ○議長(菊池久光) 髙瀨議員。
国指定史跡の上下侍塚古墳やそれらの成立に関わる古代の道、東山道駅路など、本市の特色ある歴史、文化の中でも重要な埋蔵文化財が集中すると推定されておりますのが湯津上地区であります。本市には、東山道駅路やその付属施設である磐上駅家の所在を明らかにし、それらを保存していくため、令和元年度から令和5年度の5年計画で発掘調査を実施しております。
大和と同じように埋蔵文化財として大切に保全し残すとともに、今あるものは町民はもとより町外の方にもその貴重な文化財を知らしめ、町民一人一人が町の誇りを再認識し、特に子供たちにあっては、先人の優れた文化に触れることによって自信を獲得してもらえるよう計らうことが、大切だと思っています。 町財政に余裕がない場合には、教育や福祉が後回しにされると、よく言われています。
報告第29号 工事請負契約の変更に係る専決処分事項の報告につきましては、令和2年1月29日第2号議案として議決を得た鹿沼市新庁舎整備建設工事について、埋蔵文化財発掘調査の対応により、58億8,035万8,000円となるので、契約の金額を変更したものであります。
また、一部地域については、埋蔵文化財関係も関係しておりますので、そちらには県に申請をしておりまして、その対応についても県のほうと協議しているところでございます。 今後といたしましては、12月に地元説明会ということで、北部地区の地域の皆様に説明をしていく考えであります。 農地転用終了後、来年4月頃から土地の造成等が始まりまして、令和6年4月にオープンできるよう事業を進めているところでございます。
埋蔵文化財の調査結果について伺います。 議案第74号から議案第77号関係の財源について伺います。 防災拠点としての無電柱化について伺います。 ○大島久幸 議長 答弁を求めます。 篠原宏之行政経営部長。 ○篠原宏之 行政経営部長 新庁舎整備事業についての質問にお答えをいたします。
12月で農振除外のほうが進んだ後に、その後、転用手続、農地から宅地にするということで転用手続を、年明けた1月、2月に実施しまして、それと同時に、都市計画法による開発の許可申請も県のほうにするということで、いろいろな調整をしながら、またあるいは、土地については埋蔵文化財もあるということで、そちらのほうの調査も一部入る可能性もありますので、その結果によっては予定開設年月日が遅れる可能性はあるんですけれども
その後、埋蔵文化財の調査を行うとともに、行政棟2期工事に着手をし、令和4年12月までに完成する予定であります。 最後に、駐車場などの外構工事を行い、令和5年の5月には完全開庁する予定であります。 次に、当初計画との変更点についてでありますが、工事発注後、現場施工上の変更や執務環境の見直しによる施設機能の一部変更は生じましたが、大きな変更はなく、計画どおり進めております。
2つ目は、下野市は歴史ある市であるため、特に、薬師寺地区近辺は、埋蔵文化財包蔵地が非常に多く見られるため、埋蔵文化財包蔵地以外の土地であること。3つ目は、移転によって、子どもたちの環境がよりよくなるよう、現在の園地敷地以上の面積があること。4つ目は、保護者の方の利便性が大きく低下することがないよう、現在の薬師寺保育園所在地から5キロメートル以内で、南河内地区内であることを選定の理由としております。
埋蔵文化財包蔵地であるとの情報を市民に十分お知らせをし、意見を集約する中で、現在地の場所を選定し、新庁舎の建設に取り掛かったのかな、そういう認識をもって取り掛かったのかなと、私は今になって反省しておりますが、これがその『障子堀』ですよね。 6月7日、わずか1日、市民に公開されただけで、破壊されました、永久的な破壊でした。
また、県は平成30年度文化財保護法の改正の趣旨に沿って、新たに埋蔵文化財を活用した観光振興やまちづくりを目的として、令和3年度予算に約4,200万円の新規事業を計上し、その手始めとして、大田原市湯津上の徳川光圀公ゆかりの侍塚再発掘から始まると発表がありました。これは、アフターコロナを控えた政策としては注目されるものです。
槻沢縄文遺跡を含め埋蔵文化財は、掘り出さずに土の中に埋めたままにしておく現状保存が最良の方法とされています。発掘調査は土地開発などにより、現状保存ができない場合に、土地開発を行うものが実施することから、現時点での発掘予定はございません。 以上です。 ○議長(吉成伸一議員) 6番、小島耕一議員。 ◆6番(小島耕一議員) それでは、(1)から順次再質問をしたいと思います。
続きまして、4つ目の敷地内の遺跡は調査されたのかについてでございますが、敷地の一部は、寺山古墳群1号墳及び2号墳として周知されており、埋蔵文化財包蔵地に該当しているため、事業者より、文化財保護法第93条第1項で規定されております埋蔵文化財発掘の届出が、平成30年10月に提出されております。
まず、新庁舎整備地内での遺構保存についてでありますが、新庁舎整備地が「埋蔵文化財包蔵地」であることから、当初から「文化財調査」を工事スケジュールに組み込み、取り組んでまいりました。
委員から、歳出の1款1項1目工業団地造成事業費について、埋蔵文化財発掘調査の進捗状況及び今後の計画を問う質疑があり、執行部から、当該工業団地においては、縄文時代の埋蔵文化財包蔵地が3か所あり、発掘調査は今年度で完了し、来年度からは出土物の整理業務を実施する予定ですとの答弁がありました。
埋蔵文化財は掘り出さずに土の中に埋めたままにしておく現状保存が最良の保護方法とされております。発掘調査は開発などによりまして現状保存ができない場合に実施するものであることから、現時点での発掘の予定はございません。 次に、(6)の令和2年度予算における両地区の比較についてお答えいたします。
施工業者も決まり、今、これから埋蔵文化財の調査も行うわけでございますけれども、その調査が終わりますと、いよいよⅠ期工事が着工開始されるわけです。 工事中の安全にかかわる最も重要な工事仮設計画に絞って、お伺いいたします。 施工業者となる大成建設株式会社の技術提案概要ですか、その説明は、臨時議会で説明を受けました。
また、令和2年1月末現在、97.8%の用地買収が完了しており、令和元年12月からは、埋蔵文化財調査も開始しております。引き続き文化財調査を進めるとともに、地域環境整備に関する各種調査も並行して実施してまいります。文化・芸術活動の充実につきましては、本市には史跡、天然記念物、伝統芸能など、祖先から受け継がれた歴史的遺産が数多く残されています。
主なものといたしまして、1つ目、造成工事(中央保育所建替事業費)と、その下、道路新設工事(市道下ノ前2号線道路新設事業費)は、埋蔵文化財発掘調査に時間を要したため、繰り越しを行うものでございます。9ページをお願いします。第3表債務負担行為補正でございます。委員会等会議録作成事業費以下22件を追加するものでございます。