207件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

市貝町議会 2018-03-01 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月01日−01号

これに対しまして標準税率というものを県のほうから同時に示されておりますので、標準税率につきましては3方式で、県のほうは3方式ということでございまして、応能、応益の割合も50対50ということで、これも地方の中の国民健康保険税のところに載っている応能、応益の割合というところから来ているものと思われます。  

小山市議会 2018-03-01 平成30年  予算審査常任委員会-03月01日−01号

こちらのほうは、総務省のほうで対応した地方ポータルシステム、いわゆるeLTAX、こちらのほうが平成31年9月にシステム改修になります。それに伴って収納のほうがデータで行えるということになりまして、現在銀行のほうから、収納ですと伝票というか、紙で来ているのですけれども、そこがデータ連係できるということで、そちらのほうの改修になります。

小山市議会 2018-02-20 平成30年  2月定例会(第1回)-02月20日−04号

Bの地方交付税については、平成29年度国の予算16兆3,300億円、自治体が一定の行政サービスを提供するためには地方税収など自治体独自の収入で賄えない部分を穴埋めするのが目的であり、地方がふえれば減る仕組みでありますが、平成30年度は景気回復により地方の増収が想定され、国の財政事情も厳しいため、平成30年度交付税は概算要求で15兆9,300億円を計上し、前年度比4,000億円減であります。

小山市議会 2018-02-16 平成30年  2月定例会(第1回)-02月16日−02号

この削減は6年連続であり、景気回復に伴い地方の増収が見込まれるため減額できると判断したようです。小山市においても、地方交付税が前年度当初予算に比べて20%減の13億円を見込んでいます。それらの減額理由をお聞かせください。 ○小川議長 答弁、雲井総合政策部長。 ◎雲井富雄総合政策部長 ただいまの再質問にお答え申し上げます。   

小山市議会 2017-09-20 平成29年  決算審査特別委員会-09月20日−01号

ページ下段の市民税課の地方電子化に係る審査システムの運用費でございます。市では、国からの地方電子化の要請に基づきまして、eLTAXシステムを導入し、地方に係る諸手続の利便性の向上及び税務事務効率化を図っております。利用に関し、普及啓発を図っておりまして、平成28年度の電子申告率は、給与支払報告書で45.7%、公的年金等支払報告書で99.3%、法人市民税申告書が62.4%でございました。

小山市議会 2017-09-08 平成29年  9月定例会(第3回)-09月08日−04号

富裕度分野の11、財政指数、12、地方収入額、13、課税対象所得。   住居水準充実度分野の14、住宅延べ床面積、15、持ち家世帯比率となっています。   そこで、再質問します。この住みよさランキングの15の指標について、小山市は特にどれを重要であると考えているか、お聞かせください。 ○小川議長 答弁、雲井総合政策部長。 ◎雲井富雄総合政策部長 ただいまの再質問にお答え申し上げます。   

市貝町議会 2017-09-06 平成29年  9月 定例会(第5回)-09月06日−02号

また、もう一つは町民の所得が上がってくれば、それに対応して町民税も上がってくるわけですから、一人一人の所得が上がるように産業政策中小企業対策などをしっかりして、地方の確保に努めていきたいというふうに思っております。  以上です。 ○議長(小泉栄一)   12番、和久和夫議員。 ◆12番(和久和夫)   町長もいろいろ努力していると思います。

那須塩原市議会 2017-03-03 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月03日−05号

また、今後も地方分権改革のさらなる推進や少子高齢化社会に向けた介護医療子育て支援など地方公共団体が担うべき役割に則した地方等の財源確保と持続ある安定した財政運営がますます重要となってきます。  その中で、本市の財政は健全化判断比率及び資金不足率においてもいずれも適正と認められ、指摘すべき事項は特にないとの監査委員からの意見もいただいております。  

小山市議会 2017-03-02 平成29年  予算審査常任委員会-03月02日−01号

特別交付税で1億円、そして震災復興特別交付税、これにつきましては地方の減収分がこの震災復興特別交付税で補填されてくるわけなのですが、5カ年の集中期間が終了したことに伴いまして、その減収補填に係る分がなくなってきたということで減額をさせていただいております。  次の14款国庫支出金につきましては、それぞれ事業費の確定などに伴う国庫負担金及び補助金交付金の変更でございます。  

那須塩原市議会 2016-12-02 平成28年 12月 定例会(第5回)-12月02日−04号

義務的経費等の経常経費に地方地方交付税等の一般財源がどの程度充当されているのかを見ることで、財政構造の弾力性を判断する経常収支比率が、昨年度の決算の中で95.8%に続いて本年度決算において94.7%となり、一般的には70から80%が望ましいとされている中、過去9年以上連続して90%を超えたままであります。平成26年度のデータによると、栃木県内ではワースト2位です。

小山市議会 2016-09-16 平成28年  決算審査特別委員会-09月16日−01号

ページ上段の市民税課2つ目の地方電子化に係る審査システム運用費であります。小山市でも国からの地方電子化に要請に基づき、eLTAXシステムを導入し、地方に係る諸手続の利便性の向上及び税務事務の効率化を図っております。平成27年度の電子申告率は、給与支払い報告書が41.1%、公的年金等支払い報告書が98.4%、法人市民税申告書が59.7%でありました。

小山市議会 2016-06-09 平成28年  6月定例会(第2回)-06月09日−05号

このことは昨年6月、東洋経済新報社が全国791都市を対象に、富裕度、利便度、快適度、住居水準充実度、安心度の5つの観点から、都市の総合的な力を住みよさとして捉えた住みよさランキングにおいて、小山市の財政指数が86位から80位、地方収入額が110位から96位に上昇した富裕度、大型小売店店舗面積が79位から72位に上昇した利便度、転入人口比率が107位から73位に上昇した快適度などを中心に、満遍なく

那須塩原市議会 2016-06-07 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月07日−03号

まず、①の財政状況についてですが、歳入では、地方が生産年齢人口の減少などにより、平成25年度の約191億9,000万円から、平成36年度には約169億3,000万円まで減少すると試算をしております。  一方の歳出では、扶助費が高齢者人口の増加に伴い平成25年度の約82億円から、平成36年度には約96億2,000万円に増加すると試算をしております。  

小山市議会 2016-06-06 平成28年  6月定例会(第2回)-06月06日−02号

本市はこれらの5つの観点において、大型・小売店店舗面積が79位から72位に上昇した利便度や転入人口比率が107位から73位に上昇した快適度、財政指数が86位から80位、地方収入額が110位から96位に上昇した富裕度において、満遍なく高得点を獲得したことにより、全国第77位、県内第1位という総合評価を得られたものでございます。   以上、よろしくお願いいたします。

小山市議会 2016-03-15 平成28年  2月定例会(第1回)-03月15日−06号

委員から、地方税法等の一部を改正する法律により地方における猶予制度が見直されることになるが、その周知方法について問う質疑があり、執行部から、本議案は地方税法の改正により市税条例の改正を提案したものであり、地方税法の改正に合わせ条文の整合性を図るものであり、今回の猶予制度の改正等に関する周知については、広報等で周知していきたいと考えていますとの答弁がありました。   

鹿沼市議会 2016-03-11 平成28年第1回定例会(第5日 3月11日)

「富裕度」、財政指数地方収入額、課税対象所得(納税義務者1人当たり)、これは9位です。  そして「住居水準充実度」、住宅延べ床面積、持ち家世帯比率、これは3位なのです。14市中3位。つまり鹿沼市の人は栃木県内の中で、持ち家比率が高く、広いお家に住めている。これはすばらしいことだと思います。  ちなみに、まだ33分もあります。

那須町議会 2016-03-08 平成28年  3月 定例会(第1回)-03月08日−一般質問−04号

本日、庁舎正面玄関に事業主の皆様へと、個人住民税は特別徴収で納めましょうと、また納税は便利で簡単、口座振替で、そして県内一斉地方滞納整理強化月間、見逃しません、地方の滞納というのぼりが目に入りました。やっぱり目に立つところに置いてあるのかなという思いもしました。

栃木市議会 2016-03-01 平成28年  3月定例会(第1回)-03月01日−一般質問

本市の平成26年度一般会計決算における財政指標でありますが、まず地方などの経常的な一般財源から人件費、公債費などの経常的経費に充当されたものが占める割合をあらわす指標、ちょっと難しい言い方なのですけれども、要は収入のうち経常的経費に充てられる割合がどのくらいあるかということでありますが、これをあらわす指標としての経常収支比率は94%となり、前年度の89.1%からは4.9ポイント増加をしたところであります