41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第2日12月 5日)

国土調査に基づき、一筆ごとの土地について、所有者、地番、地目を調査し、境界を確認して、測量を行い、地籍図、地籍簿を作成する調査が地籍調査でありまして、本市では、平成28年度に開始されたわけでありますけれども、今年度の地籍調査事業の進捗状況についてお示しください。  また、来年度以降の調査地区と調査規模についてお聞かせください。 ○大島久幸 議長  答弁を求めます。  鹿嶋敏都市建設部長

矢板市議会 2018-06-06 平成30年  6月 定例会(第351回)-06月06日−04号

国土調査または不動産登記法といった法的関係のほか、測量関係、事務処理関係の分野ごとに活動しておりまして、その活用につきましては、有意義なものと考えております。  しかしながら、地図混乱に対応できるかどうか不確定なこともございますので、その内容を確認した上で、活用につきましては検討してまいりたいと考えております。 ○議長和田安司) 今井勝巳議員

佐野市議会 2018-03-13 平成30年  予算審査特別委員会-03月13日−議案質疑−03号

国土調査ができたのが昭和26年ですよね。それまで事業を着手してこなかったツケがだんだん回ってきたのかなと私は感じております。市民のための安心、安全なまちづくりをつくるために必要な事業であります。予算をしっかりと確保していただいて、事業に取り組んでいただきたいと思います。こちら答弁は結構でございます。   次の質疑に入ります。

佐野市議会 2018-03-05 平成30年  建設常任委員会-03月05日−議案審査−01号

佐野手数料条例の別表、屋外広告物関係手数料の項の表の次に地籍調査関係手数料の項の表を加えるものでございまして、表中の第1号に「国土調査第21条第2項の規定に基づく地籍調査の成果の閲覧」、第2号に、「次に掲げる地籍調査の成果の写しの交付」を加え、それぞれに手数料の額300円を定めるものでございます。   

小山市議会 2018-03-02 平成30年  予算審査常任委員会-03月02日−02号

区画整理事業の完了地区につきましては、近年行いました区画整理事業につきましては、国土調査第19条5項の申請済み区域ということで、地籍調査をやった結果と同等に認められるということになっておりますので、当該地区につきましては、地籍調査済み地区という扱いになってございます。 ○植村一委員長 関委員。

真岡市議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月11日−議案質疑、一般質問−02号

本市の地籍調査以外の事業により、地図等が地籍調査と同等以上の精度と正確さを有していると国土調査第19条第5項により指定された面積は、現在申請しているものを含めて約23%の面積であり、第19条第5項の該当とはなりませんが、第1から第4工業団地や北真岡以前土地区画整理事業施行した面積を含めますと約50%が実施しており、さらに現在土地区画整理事業施行している面積を含めますと約51%実施しているところであり

矢板市議会 2017-12-05 平成29年 12月 定例会(第349回)-12月05日−03号

ただ、国土調査第10条第2項で行うとの説明を受けました。  今年の6月定例会において、私の質問に対して国土調査第19条第5項の指定を受けたいという答弁をいただきました。その後の進捗状況についてお伺いいたします。  壇上の質問はこれにて終了とさせていただきます。 ○議長和田安司) 3番、櫻井惠二議員質問に対し、答弁を求めます。  小野寺良夫農林課長。           

矢板市議会 2017-09-05 平成29年  9月 定例会(第348回)-09月05日−03号

ご存じのとおり、地籍調査は国土調査昭和26年に制定され、全国で実施されてきているわけでありまして、本市においても昭和58年から調査が開始されました。しかし、調査対象面積146平方キロメートルに対して、現在26.18平方キロメートルであります。こういった状況において、政府においても、進捗率を上げるために国土調査促進特別措置法により、さらなる事業への取り組みを促してきております。

鹿沼市議会 2016-12-07 平成28年第5回定例会(第2日12月 7日)

国土調査に基づき、一筆ごとの土地について所有者、地番、地目を調査し、境界を確認して測量を行い、地籍図、地籍簿を作成する調査が地籍調査であり、作成された地籍図と地籍簿に基づき、法務局備えつけの公図や登記簿が書き換えられることから、地籍調査は、土地に関する戸籍調査と言えると思います。  

矢板市議会 2016-12-06 平成28年 12月 定例会(第344回)-12月06日−03号

ご案内のとおり、本市におきましては、土地の実態を正確に把握し地籍の明確化を図るため、地番ごとの土地につきまして、その所有者、地番及び地目を調査し、境界の位置や面積測量などを行い、地図及び簿冊を作成をする、国土調査に基づく地籍調査事業に取り組んでいるところでございます。  

那須町議会 2016-12-01 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月01日−一般質問−02号

現在、国の予算国土調査に基づき実施していますが、地籍調査の国の予算は約100億円で、栃木県予算枠は約2億円でございます。これは、国のほうで10カ年計画ごとに予算枠を確保して実施しているところでございまして、現在の10カ年計画の終了が平成31年度ということでございます。

佐野市議会 2016-09-16 平成28年  決算審査特別委員会-09月16日−議案質疑−02号

地籍調査はご存じのとおり国土調査に基づく調査ですので、ある程度の区域を定めて、その国土調査に基づいて手続をして調査をしている業務でございますので、1回測量はした区域であっても、再度その地籍調査での調査はさせていただいているところでございます。   以上でございます。 ○委員長(山菅直己) 大川委員。 ◆委員(大川圭吾) わかりました。   

那須町議会 2015-09-04 平成27年  9月 定例会(第7回)-09月04日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

本議案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第7条及び第17条に基づく通知カード及び個人番号カードを再発行する際に、手数料を徴収するため及び国土調査に基づく地籍調査の成果である地籍簿、地積図、筆界点、座標データ等の写しを交付する際に手数料を徴収するため、本条例の一部を改正するものであります。  

小山市議会 2014-09-17 平成26年  決算審査特別委員会-09月17日−01号

本事業は、国土調査に基づく羽川区域内の5地区及び観晃橋西区域内の2地区の合計7地区の地籍調査業務でございます。決算額は2,085万6,000円、財源内訳は国庫補助金が654万円、県負担金が327万円、一般財源が1,104万6,000円でございます。  次に、84ページをお開きください。8款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費です。

佐野市議会 2014-09-11 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月11日−一般質問−05号

土地籍調査というのは、55年前、昭和26年に制定された国土調査に基づくもので、市町村の出費が余りかからずにできる事業なのに、佐野市は対応していませんでした。そこで、平成20年から22年の間に同じ会派の金子議員が5回も当議会で一般質問をされています。その後の当局の対応、経緯も気になるところです。

矢板市議会 2014-09-08 平成26年  9月 定例会(第330回)-09月08日−02号

その結果をもとに、どういう解消策があるかということを検討していかなければならないわけですが、公図混乱地域の解消方法としては、一般的には、法務局による14条地図作成によるもの、それから、さらには、国土調査に基づいた地籍調査、これによるもの、それから、3点目には、利害関係者同士の合意に基づく地図訂正、こういう方法をやらざるを得ないと思うんですが、しかし、いずれにしましても、この公図混乱地域の解消というのはそう