119件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田原市議会 2020-12-04 12月04日-04号

国指定文化財11件の中には、古文書として湯津上にある笠石神社国宝那須国造碑があります。宮城県の多賀城碑、群馬県の多胡碑とともに日本三古碑の一つに数えられております。那須国造碑は、昭和27年に国宝に認定されております。建造物としては、南金丸にある那須神社の本殿と楼門が平成26年1月に重要文化財に指定されました。また、同年3月には那須神社の境内が奥のほそ道の風景地名勝にも指定されました。

栃木市議会 2020-12-04 12月04日-05号

◎生涯学習部長(名淵正己君) 今後についてでございますが、令和年度におきましては本年度に引き続き発掘調査を実施するほか、昔の字名屋号等を明らかにし、その意味や由来を調べる地籍調査西方城跡歴史をひもとくため、古文書等を調べる史料調査等、ここでの「シリョウ」は歴史の「史」に料理の「料」で史料となります。

市貝町議会 2020-12-02 12月02日-03号

仏像や古文書、歴史資料考古資料などの有形文化財については、所有者と連絡を密に取り、必要に応じ補助金活用保存修理を行っていただいております。また、町歴史民俗資料館企画展に積極的に出展していただくなど、指定文化財現状確認利活用を併せて行っております。 有形文化財建造物につきましても、保存管理のために必要な修繕に係る補助金を必要に応じて支出しています。

市貝町議会 2020-12-01 12月01日-02号

町としましても、法務局、あとは宇都宮財務事務所、そのほか県の古文書課など行っての古い文献等確認、そういったものをしております。そういった中で、法務局では、その所有者のいない土地について所有確認できない、誤りが確認できない等もありまして、町のほうでは、ちょっとそれを直すことも不可能であるということではお話をいただいております。 

さくら市議会 2020-09-18 09月18日-04号

6点目は、博物館作品購入等事業について、毎年購入している荒井寛方作品さくら市にゆかりの深い作品喜連川文書並びにさくら市の歴史継承に重要な歴史的行政文書古文書等の資料が数多くあると思いますが、保存する資料を有効に活用するため、収蔵作品の一覧を作成するなど、市民へのPRにも努めていただくようお願いしたいと思います。 

小山市議会 2020-02-21 02月21日-04号

寒川尼について、吾妻鏡という鎌倉時代後半に書かれた歴史書、いわゆる古文書をかみ砕きますと、寒川尼頼朝の挙兵に際し、夫政光は京都へ出張中のため、夫に代わり14歳の息子七郎を連れて隅田宿にはせ参じた。小山氏が頼朝支持勢力であることを示したため、頼朝側に有利に働いた。この功により地頭職に文治3年、1187年補任されたとあります。  小山市は市制65周年を迎え、昨年記念誌を発行しました。これです。

市貝町議会 2019-05-10 06月10日-01号

観音山の梅が3,000本もありながら、ぼうぼう山になるようなことになったら、「駒込」、子も孫もみんな幸せになりますように、という地名由来が初めて私がこの間古文書で見ましたが、子も孫もこまごめみんな幸せになりますようにということで、そういう地域でまとまった人たちが気をくじかれないように、お金を少しでも工面しながら剪定ぐらいはお金を出していきたいというふうに思っています。 

那須塩原市議会 2018-12-19 12月19日-08号

まず、関谷郷土資料館については、江戸時代末期から昭和初期にかけての民具古文書等の資料を展示しておりますが、建物は平成6年、古民家風に建築されたもので、敷地については借地となっております。展示内容那須野が原博物館とほぼ重複したものとなっており、その機能那須野が原博物館に統合することはやむを得ないものと思います。 

大田原市議会 2018-12-06 12月06日-04号

活用に予算の比重が傾き、行政文化財保護機能が働きにくくなるのでは、あるいは観光の目玉としての誘客に結びつきにくい、例えば古文書のような文化財が軽視されるのではとの懸念の声もあります。これらの期待と懸念は裏返しであり、保存活用の自由の責任をより地域が担うという形になることは間違いなく、今まで以上にしっかりとした方針を定めて、正しい保存と正しい活用を行っていかなくてはいけません。

鹿沼市議会 2018-03-09 平成30年第1回定例会(第4日 3月 9日)

基本目標1つ目の「博物館活動の推進」では、活動成果を普及するため、平成27年度から市民文化センター内に資料閲覧室を開設し、文化課調査・収集した古文書デジタルデータや本市の歴史文化に関する書籍類を公開しております。  今後も公開点数を増やすことで、更なる利用の促進を図ってまいります。  また、平成27年度から企画展示を毎年実施しており、本年度は「庫(くら)出し!

鹿沼市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2日 9月 6日)

また、調査が難しい質問については、司書資格を持つ熟練した職員地域資料古文書などに専門知識を持つ職員などで協力して、よりよい回答を提供できるよう努めております。  館内での研修についても、図書館で契約している商用データベースの検索など、レファレンスに有効なツールとして使いこなすための研修について、資料整備日などを利用して行っております。  

栃木市議会 2017-06-14 06月14日-03号

まずは、現在の古文書資料保管の状況についてお伺いいたします。さらに、もともと手狭な栃木市の文書古文書資料の置き場の拡充、建設の必要性があると思われますけれども、古文書資料整理保管の考え方についてお伺いいたしたいと思います。この件につきましては、平成27年9月議会で大川議員から同様の質問がされています。その回答は、早期に整備できるよう検討していくというものでございました。

小山市議会 2017-06-05 06月05日-02号

古文書についても調査を進めておりますが、明治期以前の文献が少ないことから、当調査委員会において追加調査の実施について検討をしているところでございます。今後は報告書内容についても協議を進め、平成30年3月までに調査報告書作成し、文化庁へ提出するよう取り組んでまいります。  以上、よろしくお願いいたします。 ○関良平議長 16番、小林議員。                  

益子町議会 2017-06-05 06月05日-一般質問-01号

実際益子の祇園祭がこの文書によると既に江戸中期から、1700年代から存在していたという貴重な古文書になるわけですけれども、そういう県が持っている情報であるとか、町が今まで蓄えてきた情報であるとか、これからやっぱりどんどん出てくると思います。失われていってしまうのも当然あると思いますけれども、そういう新たな掘り起こしというのがこれからとてもこの歴史文化に関しては必要になってくると思います。

大田原市議会 2017-03-10 03月10日-05号

市民の皆様が所有あるいは保管する考古資料古文書古い写真や動画などの資料の提供を呼びかける一方で、現在作成を進めている遺跡地図や過去に行われた古文書所在調査成果、さらに各種調査報告書研究書などの文献など、これまでに蓄積されてきた数多くの情報を丹念に整理する作業も進めてまいります。また、必要に応じて遺跡発掘調査民俗調査などの取り組みを行う場合も想定しております。

市貝町議会 2017-03-03 03月03日-02号

眠っている古文書等については、どんどんこれは時間とともに朽ち果ててしまいます。表に出さなければ、これは文化財としての価値はないと思います。そういったものをどんどん発掘し、また、ちょっと危険なもの、例えば樹木等は手入れをする、いろいろ樹木医に見てもらうとか、いろいろ手があるわけです。 

野木町議会 2016-12-07 12月07日-03号

教育次長真瀬栄八君) 先ほど来お答えしておりますが、野木町には野木文化財保護審議会という専門古文書であったり建築物、あるいは郷土史民族関係、天然記念物等々の専門の方で構成されています、野木文化財保護審議会というのがございまして、その専門家の意見などを聞きながら、また議員さんご指摘の学芸員、町長も答弁してございますが、専門的な職員がございませんので、価値も含めてそれが所蔵するのがいいのか、