26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大田原市議会 2020-03-05 03月05日-03号

黒羽刑務所は、受刑の減少及び施設の老朽化に伴い、令和4年4月に廃止されることとなっており、現在施設の一部解体工事が始まると聞いております。施設の撤去につきましては、法務省管轄で行われると考えております。また、廃止に向けた情報交換を行うため、市と黒羽刑務所の担当者間で意見交換の場を設けることとしており、騒音や渋滞に関してもその打合せにおいて協議を行ってまいります。

小山市議会 2018-12-04 12月04日-04号

もう少し詳しく申し上げますと、出所受刑の約4割が5年以内に再び入所受刑しており、そのうちの約半数は2年以内に再入所しているという現状があります。東京オリンピック・パラリンピックの開催を2年後に控え、世界一安全な国日本の実現に向けた再犯防止施策の充実強化が課題になってきています。そうした中、再犯の防止等の推進に関する法律平成28年12月に制定されました。議員立法であります。

大田原市議会 2018-03-01 03月01日-03号

施設の老朽化や全国的な受刑の減少等の理由に伴い、平成34年3月末で廃止すると法務省が発表したところでありますが、廃止に至るまでの詳細な工程については公表されておりません。  次に、(2)の市にとっての財政面や人口減少への影響についてお答えをいたします。現在黒羽刑務所受刑は約1,300名であり、廃止に向けて段階的に移ると考えられますので、平成37年国勢調査の対象人口は減少することになります。

さくら市議会 2017-09-01 09月01日-02号

その社会復帰促進センターなんですが、こちらは軽い受刑の方が入っていて、その手の方たちが高校卒業程度認定試験というのを受けるんですね。中学校や高校を卒業できなかった人が多いので、そういう人たちのために英語指導をしています。その方も私はその先生の教えを守って褒め上げるんですね。褒め立てます。いや、すばらしい、本当にあなたは勉強します、すごいですねと。こんなすばらしい人見たことないです。

小山市議会 2014-09-04 09月04日-03号

そして、受刑数は近年減少する傾向にありますが、入所受刑に占める入所度数、何回刑務所に入ったかということですが、2度目以上、いわゆる再入受刑は上昇の一途をたどっており、平成24年には全入所受刑の6割を占めるまでになっています。

さくら市議会 2014-09-04 09月04日-02号

これは、社会復帰促進センターの中に入っている受刑というのはカウントに入るのでしたっけ。カウントに入るんですか。そうすると、あそこには1,000……     〔「入ってないよね」と言う者あり〕 ◆7番(若見孝信君) 入ってないですよね。     〔「入んない」「職員は入る」と言う者あり〕 ◆7番(若見孝信君) 職員は入りますけど。     

さくら市議会 2012-06-11 06月11日-03号

この刑務作業の内容ですが、刑務作業は刑法に定められている懲役刑の内容であるとともに、受刑規則正しい勤労生活を行わせることにより、その心身の健康を維持し、勤労精神を養成し、規律ある生活態度及び共同生活における自己の役割、責任自覚を助長するとともに、職業上有用な知識及び技能を付与することにより、円滑な社会復帰を図ることを目的として行われていますと書かれています。 

さくら市議会 2011-03-04 03月04日-03号

あそこで受刑がつくっている野菜を持ってきてくれます。泥つきなんですが、それを本当に、無償ですよ、業務外ですから。泥つきの野菜を調理員さんたちが洗ってくださるんです、子供たちのためだからと言って。寒風の中でやっているから、センター長はビニールハウスをつくってあげたりしましたけど、そういったすごく心の通う給食をつくってくださっています。 

栃木市議会 2010-09-08 09月08日-03号

さらに、栃木市には全国で7カ所しかない女子刑務所の中で最大規模の栃木刑務所がありますが、そこを出所しても帰るところのない元受刑を受け入れて更生させ、社会復帰を支援している施設である更生保護法人栃木明徳会があります。この明徳会は、今年100周年を迎え、数多くの元受刑たちの社会復帰、生活の立て直しに尽力されております。運営資金は、国からの助成金と善意の寄附金のみです。

大田原市議会 2007-03-07 03月07日-02号

これは少子高齢化出生率の低下によるものと考えておりますが、住民登録をしていない学生や黒羽刑務所受刑平成17年4月に開設された薬学部に入学する学生、また企業誘致を積極的に進め、ずっと本市に住みたいと思える魅力あるまちづくりを推進することによって増加する人口を見込み、平成28年の目標人口を7万7,500人といたしました。  

大田原市議会 2006-09-25 09月25日-04号

次に、議案第99号 大田原市非常勤の職員公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、刑事施設及び受刑の処遇等に関する法律施行に伴い、地方公務員災害補償法施行規則の一部を改正する省令公布されたため、関係部分を改正するものであり、執行部から説明を受け、慎重に審査した結果、改正の必要性を認め、全員異議なく、原案を可とすることに決しました。  以上、ご報告いたします。  

さくら市議会 2006-09-05 09月05日-02号

また、受刑食事などが所内で自給自足と思いますが、米は政府支給の国米と聞いておりますが、食材については地元業者より納入することは不可能か、市長にお伺いをいたします。 よろしく答弁をお願いをいたします。 ○議長(和知勝夫君) 市長。          〔市長 秋元喜平君 登壇〕 ◎市長(秋元喜平君) おはようございます。 傍聴者の皆様、早朝から大変ご苦労さまでございます。 

真岡市議会 2006-06-12 06月12日-02号

本来は提供できるホルダーが決まっているので、その中のデータしか提供できないのですが、ウイルス感染していると非公開情報でも勝手に提供してしまうために、警察捜査情報刑務所受刑情報病院患者情報教員による生徒の成績等の個人情報、機密書類、私的文書が流出してしまい、社会問題になっているわけであります。  

鹿沼市議会 2006-06-06 平成18年第3回定例会(第1日 6月 6日)

議案第88号 鹿沼市議会議員その他非常勤の職員公務災害補償等に関する条例及び鹿沼市消防団員定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正につきましては、栃木県市町村総合事務組合の設立に伴い、引用する条例番号を改めるとともに、刑事施設及び受刑の処遇等に関する法律施行に伴い、用語を整理するためのものであります。  

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