129件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大田原市議会 2021-09-05 09月05日-03号

令和元年7月30日に宇都宮財務事務所が公表いたしました栃木県経済情勢報告によりますと、先行きについては、海外経済の景気の下振れや為替、原油価格の動向など地域経済に与える要因に注意する必要があるものの、各種政策効果雇用所得環境のさらなる改善により、地域経済が着実な景気回復へ向かうことが期待されるとしておりまして、県内経済は緩やかに回復しつつあると公表されたところであります。

真岡市議会 2020-06-18 06月18日-03号

次に、大項目2件目、原油価格の高騰についてであります。ご承知のように、原油価格の高騰は3年10カ月ぶりの高値で、農家にとっても農業用生産資材価格の激増などによって大きな痛手となっております。施設園芸農家の生産、生育にとって、冬期の暖房にはA重油を多用しており、スプレー菊、トマト、ナス、花卉農家にとっては死活問題となっております。

矢板市議会 2020-02-28 02月28日-01号

栃木県内の経済情勢につきましても、緩やかに回復しつつあり、その先行きについては、海外経済の景気の下振れリスクや為替・原油価格の動向に加え、消費税率引上げ後の消費者インドの動向などの地域経済に影響を与える要因に留意する必要はあるものの、各種政策効果雇用所得環境のさらなる改善により、着実な景気回復に向かうことが期待されております。 

さくら市議会 2016-09-21 09月21日-04号

さて、平成27年度の我が国の経済状況を振りかえりますと、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の3本の矢を柱とする経済財政政策の推進により、雇用所得環境が改善し、原油価格の低下等により交易条件が改善する中で、緩やかな回復基調が続いておりましたが、年度前半には、中国を初めとする新興国経済の景気減速の影響等もあり輸出が弱含み、個人消費及び民間設備投資の回復のおくれが見られました。

大田原市議会 2016-09-20 09月20日-05号

平成27年度の我が国の経済を振り返りますと、年度前半では中国を初めとする新興国経済の景気減速の影響等から輸出に弱さがあり、また個人消費及び民間設備投資の回復におくれが見られましたが、大胆な金融政策、機動的な財政支援、民間投資を喚起する成長戦略を柱とする経済財政政策の推進により、雇用所得環境が改善し、原油価格の低下等により交易条件が改善する中で緩やかな回復基調が続きました。  

下野市議会 2016-09-02 09月02日-02号

最後になりますが、平成27年度の国内景気の現状については、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略を柱とする経済財政政策等の推進により、雇用所得環境が改善し、原油価格の低下等により交易条件が改善する中で、緩やかな回復基調が続いております。 こうした中、本市においては平成27年度に市制施行10周年を迎え、「思いやりと交流で創る新生文化都市」の実現に向けた諸施策が展開されました。

那須塩原市議会 2016-08-26 09月02日-01号

一方、個人消費におきましても、雇用環境の好転や賃金の上昇基調に加えまして、原油価格の下落などが後押しをして回復傾向となっておりますが、地方におきましては、まだまだ景気回復の実感が乏しい一面もあることに加えまして、イギリスのEU離脱によるヨーロッパの不安定要素が我が国の経済に悪影響を及ぼすおそれや、中国経済を初めとした海外景気の下振れ、人口減少及び超高齢化社会の到来など、先行きの不安を拭い切れない状況

大田原市議会 2016-06-17 06月17日-04号

日本経済は、長引くデフレからの早期脱却と日本経済の再生のため、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の3本の矢から成る経済政策、いわゆるアベノミクスの一体的推進により緩やかな回復基調が続いているものの、原油価格の下落に加え、中国を初めとする新興国資源経済に対する先行き不透明感などから金融市場は世界的に不安定な動きとなっております。

大田原市議会 2016-03-07 03月07日-01号

一方、現下の社会経済情勢に目を転じてみますと、国においては「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」を柱とする経済財政政策の推進により、雇用所得環境が改善し、原油価格の低下等により交易条件が改善する中で緩やかな回復基調が続いているものの、年度前半には中国を初めとする新興国経済の景気減速の影響等もあり、個人消費及び民間設備投資の回復におくれが見られるなど、不透明な状況が続

那須塩原市議会 2015-08-28 09月04日-01号

最後になりますが、昨今の我が国の経済は、バブル崩壊以降、リーマンショックによるアメリカ金融破綻の影響や、大震災原油価格の高騰、急激な円高など数々の困難に直面して、長い間景気の低迷が続いておりました。そのような中、政府による大胆な金融政策などを柱とした経済政策が打ち出され、内需を中心に回復しつつあるとされています。 

那珂川町議会 2015-06-12 06月12日-03号

しかし、林野庁が作成した平成26年度森林林業白書によりますと、国産材の価格はほぼ横ばいで、輸入材は原油価格や円安方向への推移により上昇しているということであります。このため、民間事業者に対しまして木材の費用に関する情報木材を利用した場合に受けられる補助制度などについての情報提供を行い、コストに関する問題の解消に努めたいと考えております。

那珂川町議会 2015-02-27 02月27日-01号

日本経済の状況は、安倍内閣が推進してきたアベノミクス効果により、景気は個人消費などの弱さが見られるが、穏やかな回復基調が続き、雇用所得環境の改善傾向が続く中で、原油価格の下落の影響や各種政策効果もあって、穏やかに回復していくことが期待されています。このような中、政府では、平成26年12月27日に、家計や地方経済に配慮する地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策閣議決定しました。

下野市議会 2015-02-24 02月24日-01号

1月の月例経済報告によれば、昨年秋以降の原油価格の下落と円安・株高は日本経済にとってプラスの要因となり、先行きは雇用所得環境の改善傾向が続く中、原油価格下落や各種政策効果により、緩やかに回復していくことが期待されるとしております。 しかしながら、景気回復の歩みは遅く、企業規模や地域所得階層などによって格差が生じております。

野木町議会 2015-02-16 03月04日-01号

例えば原油価格が1バレル当たり1ドル上がり下がりしても、為替が1円上下しても、最終的に工業製品にはね返って住民生活にはね返り、行く行くはこの法人税割にもはね返ってくるというのが実情でございます。 議員さんおっしゃるように、見込みが甘いと言われますと、その先答えようがないんですが、そういう事情がございまして、このような結果になってしまったことをご理解いただきたいと思います。 以上でございます。

野木町議会 2014-11-19 12月02日-01号

一方、25年度につきましては、電気料金とか、あるいは原油価格等の上昇というか高騰もございまして、15万ほどの決算で赤字という状況になってございます。26年度につきましては、まだ決算等は承知はしてございません。それと、22年度、23年度、町の施設振興事業団のほうへの指定管理ということになっていたかと思いますけれども、22年度の決算ですと、管理運営費3,711万8,000円ほど出しておりました。

小山市議会 2014-09-01 09月01日-01号

一方、消費税率の引き上げや原油価格の高騰による物価の上昇が続いており、日本経済の先行きは不透明な状況が続くものと予想され、市財政を取り巻く環境も依然として厳しい状況が続くものと思われます。市税全体としては、収納率が前年度と比較するとやや上向いておりますが、今後も創意工夫して体制強化を図られますよう要望いたします。