30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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栃木市議会 2019-02-28 02月28日-04号

産科設置の際には獨協医科大学自治医科大学の支援が必要であると考えますが、両大学の産婦人科医局の状況をどのように把握されているのかお伺いをいたします。 ○議長(大阿久岩人君) 再質問に対する当局の答弁を求めます。  藤田保健福祉部長。 ◎保健福祉部長(藤田正人君) 獨協医科大学病院自治医科大学附属病院とも、産科医の医師数は不足している状況にあると聞いております。

栃木市議会 2017-09-06 09月06日-03号

平成28年度におきましても、大学医局から循環器内科医1名及び前期の医師臨床研修が修了した外科医1名を派遣していただいたところであります。そのほかにも法人パンフレットの作成やホームページのリニューアルなどのほか、市民公開シンポジウムの開催や郡市医師会との連携などさまざまな手段を講じて新病院の魅力をPRすることにより、勤務医の確保に努めております。

鹿沼市議会 2017-03-09 平成29年第1回定例会(第3日 3月 9日)

く場所のほうも、選定時期のほうも決めていただきたいと思いますけれども、中項目2の若者の集いの場についてでありますけれども、(2)ですね、鹿沼市民文化センターの鹿沼地区休日夜間急患診療所休日急患歯科診療所跡の、要するに旧歯科診察室、要するに歯医者さんの跡地、約25平方メートル、大体14、5畳ぐらいですか、を使うということでありますけれども、図面も私は見せてもらったわけなのですけれども、この隣の歯科医局

栃木市議会 2015-02-27 02月27日-05号

今後とも大学病院医局とのつながりを今まで以上に強くしていかなくてはならないのではないかと思います。また、医学を志す学生に対し、メディカルセンター第1病院の勤務を条件とした返済不要の奨学金制度をつくって、当病院医師不足解消を図ってはいかがなものかと考えますが、執行部のお考えをお聞かせください。 ○議長(関口孫一郎君) 中島議員質問に対する当局の答弁を求めます。  鈴木市長。

栃木市議会 2014-12-03 12月03日-03号

ところが、インターンからちょうど成熟をしてくる年になりますと、結婚をする、出産をすることにより、残念ながら女性の医師医局を離れ、医師としての活動を休止せざるを得ない状況にあるのも現実だそうでございます。これは、医療資源として考えたときに非常にもったいない話でございまして、女性の社会進出と一緒に女医の方々の働く場を行政から提供する、そのために何らかの支援措置を一緒にあわせたものとして提案する。

矢板市議会 2013-12-10 12月10日-03号

継続した医師の確保につきましては、塩谷病院におかれましては、大学医局への医師派遣を要請されているところでございます。 なお、今後も継続的に要請してまいる所存であるとのことでございます。 市といたしましても、毎年、県に対しまして、地域医療体制の整備として、医師確保施策の一つとして、修学資金貸与制度の募集人員の増加などを要望しております。

栃木市議会 2013-09-06 09月06日-05号

〔13番 広瀬義明君登壇〕 ◆13番(広瀬義明君) 絶対的な医師数の不足が前提にあると、それを根本的に解決するためには、各大学病院医局へのお願いとかも要ると思いますが、例えば栃木市側が医療関係者、特に今は女性の医師も随分増えております。おおよそ半数半数になっているのが現状かと聞いております。

小山市議会 2011-06-10 06月10日-03号

医師の確保につきましては、昨年の秋から自治医科大学の学長や学部長、産婦人科医局、脳神経外科の教授医局長、救命救急センター教授国際医療福祉大学理事、獨協医科大学眼科医局東京大学附属病院長、帝京大学学部長、岩手医科大学学部長兼脳神経外科教授などに再三医師の不足の窮状を訴えながら医師の派遣を繰り返しお願いするとともに、全国規模で展開しているコンサルティング会社2社に対しましても医師紹介を依頼するなど

小山市議会 2011-03-17 03月17日-06号

この答弁を受けて委員から、医師が確保できていない状況で、新年度予算案で予定されている年間患者数などをどう実現していくのかとの質疑があり、執行部から、医師の派遣については、自治医科大学附属病院、獨協医科大学病院に依頼していますが、現在大学病院医局に派遣可能な医師がいないという、今まで予想できなかった状況になっています。

鹿沼市議会 2009-09-29 平成21年第6回定例会(第5日 9月29日)

この問題の背景には、様々な要因がありますが、その一つには、平成16年4月に、新医師臨床研修制度が、創設されたことにより、大学医局医師派遣機能の低下が挙げられます。  病院勤務医の過重労働も、その要因の一つであります。夜間・休日における患者の集中や、小児科医・産科医等の、広く薄い配置による厳しい勤務環境があり、病院常勤医師の平均勤務時間は、週63.3時間との調査結果もあります。

小山市議会 2007-12-06 12月06日-03号

そこで、医師の確保についても言いたいけれども、もう医局人事も来春のは決まっているでしょう、わかっているのです。ただここで聞いておかなければいけないと思うのは、では病院長はこの今の小山市民病院の現状を各お医者さんに、医師に状況をちゃんと説明しているのですか、具体的に。

小山市議会 2007-12-05 12月05日-02号

昨日の新聞でいわゆる医局制度が崩壊しつつあると。本日の新聞で、天皇皇后両陛下が地域医療を担う自治医大をご視察なされて、お言葉をかけられたというふうに聞いておりますが、そのように日本全体で深刻な地域医療の崩壊になっております。これはご存じだと思いますが、平成16年から卒後臨床研修制度が導入されまして、2年間医者が誕生しなかったわけです。その数が1万5,320名です。

那須塩原市議会 2007-03-22 03月22日-07号

このような医師不足は、平成16年4月から実施されている臨床研修制度により大学医局医師派遣機能が低下し、地域医療機関からの医師の引き上げが生じていること、公的病院等での医師の過酷な勤務実態、地域医療機関の経営状況の悪化などが生じている。また、女性医師の増加に対応する仕事と子育ての両立支援が十分に講じられていないことなど、さまざまな原因が複合的に作用し生じている。 

芳賀町議会 2006-09-07 09月07日-02号

このことにつきましては、18年8月25日、厚生労働省医局指導課長から栃木県の方に文書により通知されました。私どもの町は9月4日、午後7時14分にメールで配信されたということでございます。 早速、9月5日、一昨日ですか、購入先に私どもが購入した2台について小児用にも使えるかどうか確認をいたしましたところ、双方の機械とも小児用パットを用いれば使えるということでございます。 

鹿沼市議会 2006-06-14 平成18年第3回定例会(第2日 6月14日)

報道によると、人工透析専門医が4月いっぱいで転勤し、後任の派遣を大学医局に要望していたが、大学側も医師が激減し、後任が確保できなかったということで、上都賀総合病院での継続が不可能と判断したと、そう報道にありました。  この人工透析を受けている患者は、2004年末の調査では全国で24万8,000人、栃木県内でも4万5,000人と言われています。

大田原市議会 2005-06-16 06月16日-02号

これまで新人医師の研修は、国家試験合格後に大学医局や系列の地方病院等で専門研修を行っておりましたが、新しい臨床研修医制度では、国家試験合格後に内科、外科、小児科、精神科、産婦人科、地域医療など、7分野の総合臨床研修を2年間義務づけ、その後に病院勤務などに入るようにしたもので、総合研修を受ける新人医師やその研修指導者としての地方病院のベテラ医師等も都市部の大学病院臨床研修病院に引き戻してしまいましたために

佐野市議会 2005-06-10 06月10日-一般質問-06号

まず、派遣元である大学医局に対し、病院の実情を訴え、一人でも多くの医師を派遣していただけるよう門脇院長とともに連携を密に協議させていただいております。そして、要請もしておるところでございます。また、医療機関関係機関紙に医師募集の求人広告を掲載するほか、インターネットへの掲載やあっせん業者への紹介依頼も試みておるところでございます。思うように確保できないのが現在の状況でございます。

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