140件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田原市議会 2020-09-10 09月10日-03号

日本産婦人科学会では、感染の可能性が高くなると考えることから、長距離移動による里帰り分娩は可能な限り控えていただきたいとのことのようであります。県境をまたぐ移動の自粛という考え方もありますが、例えば首都圏から大田原市へ里帰りしての出産や相談、指導を受けることに制約があるのか、また里帰り出産を希望する場合に留意すべき点などについて、どのように相談対応されているのか伺います。  

大田原市議会 2020-09-09 09月09日-02号

ということでありますと、特に基準日時点妊娠が判明していた妊婦さんとか、おなかの中に赤ちゃんがいた方ということになりますと、基本的には7月27日現在に妊娠届があったとか、新たな生命が宿っていたという形で考えますと、分娩日が年内というふうに考えておりますので、あくまでもコロナの関係給付金の制度ができた時点でもらえないという方たちのために救うものであれば、趣旨からすれば年内が適当ではないかという形を考

栃木市議会 2020-02-26 02月26日-02号

しかしながら、栃木保健医療計画(第7期計画)では、産科医不足等による分娩取扱い医療機関減少など、栃木県全体でも周産期医療を取り巻く環境は厳しい状況にあり、引き続き適切かつ円滑に周産期医療が提供されるためには、医療機関相互の協力、連携をより一層強化していくことが重要ですと県内における周産期医療危機的状況を指摘しています。

大田原市議会 2019-09-05 09月05日-03号

現在出産費用については42万円が支給されますが、正常分娩平均出産費用は50万5,759円となっています。出産準備育児用品などの必要な出費で経済的負担が重いのが現状です。ですから、産後ケア事業を利用したくても経済的な理由で利用できない方はいるし、経済的に利用できない人ほど支援を必要とするということもあります。

鹿沼市議会 2019-06-13 令和元年第2回定例会(第3日 6月13日)

双子や三つ子がいるかもしれませんが、約580人の新生児誕生を期待する中、すなわち若いカップル等は異常分娩を除けば、市外で出産をするほか、選択の余地がありません。  このような現状に対し、当市はどのような対処をしようとしているのか、お伺いしたいと思います。  市内の人口減少問題について。  市内出産問題について。  市内産科医療機関等減少について質問をいたします。

野木町議会 2019-06-10 06月10日-02号

また、床の構造につきましては、分娩舎はスラット床で、ほかの豚舎コンクリート床であります。 なお、豚舎の屋根、外壁には、さびに強く、耐震性のあるガルバリウム鋼板を使用しております。 次に、野木町の移住定住の施策についてのご質問のうち、まず野木町の移住定住の今までの実績について伺う、のご質問にお答えいたします。 

那須町議会 2019-06-04 06月04日-03号

女子トイレの1つは、洋式化はされていますけれども、実際場所の問題が、男子トイレは入り口の近くの明るいところの場所にありますが、女子トイレは建物の一番奥の薄暗いところを通り、その横には当時の分娩室が、ドアが壊れたままの状態で、大人でさえも怖さを感じるところであります。低学年の子供は、職員が手をつないで連れていく、そういった状態が続いているといったのも聞いております。

那珂川町議会 2019-03-11 03月11日-04号

ところが、昨年12月、病院側から産婦人科医確保が厳しいことから、分娩室等を削除する設計変更の申し出があったとの報告を受けました。来年秋ごろの開院予定で、まだ時間はあり、産婦人科診療科目から外すのは余りにも早過ぎます。住民にとっても一番期待の多かった診療科目であり、産婦人科医確保には努力を続けていただくよう要望しておりました。新病院喜悦会における産婦人科の開設の可能性についてお答えください。

栃木市議会 2019-02-28 02月28日-04号

3次救急である大学病院ですら、産婦人科医が不足しているということで、小山市民病院にもTMCにも産科分娩施設を開設することは難しい、支援を受けにくいという状況が見えてきました。  発言明細3についてお伺いをいたします。これまで産科設置に向けて、TMC医師会等関係機関協議を進められてきましたが、その協議内容進捗状況についてお伺いをいたします。

那珂川町議会 2018-12-14 12月14日-03号

新生児聴覚スクリーニング検査ですが、産婦人科などの分娩施設でおおむね3日以内の赤ちゃん実施をされています。検査任意なので検査をしない分娩施設もあるようです。検査は2種類あり、自動ABROAE検査というものがありますが、那珂川市の赤ちゃんが受けている検査、2種類の検査の比率はわかりますでしょうか。 ○議長高原隆則君) 中村健康福祉部長。 ◎健康福祉部長中村一道君) お答えいたします。

鹿沼市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第2日12月 5日)

次に、牧場内セシウム数値状況対応についてでありますが、牧場で牛に牧草を与える判断基準は、分娩2カ月前の妊娠牛につきましては50ベクレル以下、そのほかの牛は100ベクレル以下となっております。  牧場では、放牧した牛が食べる牧草に吸収される放射性物質基準値以下になるよう毎年牧草が生育する前の4月に塩化カリ牧場内に散布しております。  

那須塩原市議会 2018-12-04 12月04日-03号

一つには、酪農は給餌や授乳、繁殖管理分娩時の介護などの作業が、乳牛の生理と一体的であることによります。人為的に完全にコントロールすることが難しく、突発的な事態や作業時間の不規則性対応しなければならないからです。 もう一つは、農地の確保が困難な日本では、1頭当たりの産乳量をふやすことで生産性の向上を図ってきたことに関係しています。 

真岡市議会 2018-09-10 09月10日-02号

検査は、県内全ての分娩取り扱い医療機関助産所で受けられますが、任意検査のため、受けずに発見がおくれるケースが指摘されております。検査体制が整備され、異常が認められた子への対応も整いつつある中で、費用の問題で受けない人がいないよう、切れ目のない子育て支援一つとして助成していただきたいと思います。  子育て支援の2点目として、祖父母手帳配布について伺います。

栃木市議会 2018-06-27 06月27日-06号

審査の過程では、母子保健事業費に関し、対象人数について質したのに対し、乳児健康診査等委託料については、検査実施する分娩施設等委託医療機関への検査委託料750人分であり、新生児聴覚検査扶助費については、4月から6月に検査実施、または委託医療機関以外の県外等検査実施した方の扶助費250人分であるとの答弁がありました。