520件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3日 3月 7日)

第4項目は、児童虐待対策についてお伺いいたします。  東京都の目黒区や千葉県野田市で、児童が親の虐待により死亡する事件が発生し、児童虐待が社会的に大きな問題となっていますが、昨年度の本市の児童虐待の事由別の対応件数についてお示しください。  

鹿沼市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第2日 3月 6日)

大項目3番は、児童虐待問題について質問をさせていただきます。  児童虐待問題のニュースが後を絶たない今、児童虐待防止に向け、市における問題を把握をし、解決に向けて、どのようなことが必要なのか考えることは非常に大切であると私自身は思います。  ニュースで事件を見聞きするたび思うことは、事件が拡大する前に必ずサインがあり、そこになぜ気づくことができなかったのかということであります。  

矢板市議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会(第354回)-12月11日−03号

本年4月に子ども課内に開設した矢板市子育て世代包括支援センター内には、家庭児童相談室や児童虐待等に対応する家庭相談員が3名、母子及び父子並びに寡婦福祉法における相談、指導やDV等に対応する母子父子自立支援員兼婦人相談員が1名、産褥期の母子に対する育児指導や母親の身体的、精神的不調に対する相談、指導等に対応する育児支援家庭訪問支援員が1名、妊娠期から子育てまで包括的に対応する保健師が6名配置されており

宇都宮市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第5日目12月11日)

次に、児童虐待への相談支援対策の強化について伺います。  今議会において同様のテーマで櫻井議員と小平議員に答弁されておりますので、その上に立って質問をいたします。  児童虐待への体制強化について、子ども家庭総合支援拠点の早期整備に向け、検討されているとのことでした。  そこで、1点目に、市長が目標とする児童虐待相談・支援のあり方についてどのように考えるか。

矢板市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会(第354回)-12月10日−02号

この衝撃的な児童虐待発生のニュースは、今でも私の脳裏に強く焼きついております。  ところで、過日の新聞報道によると、ことしの上半期に、虐待を受けている疑いがあるとして、警察が児童相談所に通告をした18歳未満の子どもが過去最多の3万7,000人となっているとの報道がありました。  そこで、当局に、@として、本市の児童虐待の現状について見解をお伺いします。

宇都宮市議会 2018-12-07 平成30年第5回定例会(第3日目12月 7日)

次に、児童等地域別ケア会議についてでありますが、本市におきましては、行政や学校、病院、警察、地域の民生委員・児童委員など、家庭に困難を抱える子どもにかかわる関係機関が参加する、地区児童虐待防止ネットワークを市内全39地区に設置しているほか、要保護児童の養育環境の改善方針や支援にかかわる関係機関の役割などを検討する、要保護児童対策地域協議会において、個別ケース会議を年間延べ100回程度開催し、適切な支援

宇都宮市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第2日目12月 6日)

2点目は、児童虐待対応に係る体制強化について伺います。  改正児童福祉法やその具現化のための新しい社会的養育ビジョンが示され、国・都道府県・市町村の役割が明確化され、緊密な連携のもと、一体となって子どもの命を守る対策の強化が図れることとなりました。  

市貝町議会 2018-12-05 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月05日−02号

それから同じように、二次障害というふうに言われているんですけれども、例えはよくないかもしれないんですが、児童虐待などで暴力を振るわれていたお子さんは、例えばちょっと手を上げられると、こういうふうな反応をして避けようとする。そういうつもりでは全くないんだけれども、体が条件反射的にそういうふうになってしまう。

鹿沼市議会 2018-12-05 平成30年第5回定例会(第2日12月 5日)

また、児童相談所を初め、民生委員児童委員協議会連合会や医師会、歯科医師会、幼稚園・保育園、小中学校、さらには警察署など、子供の養育や安全にかかわる機関で構成する「鹿沼市要保護児童対策ネットワーク会議」において、児童虐待の早期発見や関係機関との連携・協力を図っております。  今後も関係機関との連携を密にし、支援が必要な家庭の早期発見・早期対応、また児童虐待の予防や再発防止に努めてまいります。  

壬生町議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月20日−04号

また、委員からの「家庭相談員報酬と児童虐待・DV対策総合支援事業費補助金はリンクするかと思うが、29年度の相談事案は」という質問に対し、「児童を育てる上で問題を抱えている主に親に対して助言や指導を行うという事業ですが、相談が33件、家庭の訪問が78件、電話やメール対応が230回。それに対して課内会議を57回実施しています」との説明を受けました。  

宇都宮市議会 2018-09-11 平成30年第4回定例会(第5日目 9月11日)

3点目に、児童虐待増加と市の児童相談所設置について質問いたします。  8月31日付下野新聞は、児童虐待最多13万3,778件、全国の児相17年度対応と報じました。また、県内の児童虐待受理件数及び対応件数は、ともに2,000件を超え、過去最高となっています。

宇都宮市議会 2018-09-07 平成30年第4回定例会(第3日目 9月 7日)

また、今日では、児童虐待対応、自殺予防対策、介護予防対策や大規模災害への対応など、保健師を必要とする部署、領域はますます拡大しております。さらに、保健師には、医療と保健・福祉をつなぎ、地域の実情に応じた地域包括ケアシステムの構築を推進する重要な役割があると考えています。  ここで伺いますが、現在、本市の保健師配置状況はどのような状況なのか伺います。  

宇都宮市議会 2018-09-06 平成30年第4回定例会(第2日目 9月 6日)

国は、このような痛ましい事件を受け、児童福祉法や児童虐待防止法の改正を初め、さまざまな対策を講じてきたところではありますが、ことし3月、「もうおねがい、ゆるして」とノートにつづった、たった5歳の女の子が命を落とすことになった、東京目黒の児童虐待事件が起こってしまいました。

宇都宮市議会 2018-06-28 平成30年第2回定例会(第6日目 6月28日)

つきましては、虐待から、子どもの命を守ることを第一に考えたあらゆる措置の構築に取り組むため、児童福祉法及び児童虐待の防止等に関する法律を現状に即して改正することなど、10項目について特段の措置を講じられますよう、国及び県に強く要望するため、この案を提出するものであります。  これをもちまして、提案理由の説明を終わります。 ○議長(小林紀夫) 提案理由の説明は終わりました。  

宇都宮市議会 2018-06-14 平成30年第2回定例会(第2日目 6月14日)

本市における児童虐待の通告件数が横ばい状況にある中、ネグレクト事案の件数は、ここ数年減少傾向にあります。その要因の一つとして、この事業の効果があるものと評価しておりますが、同時に、こうした効果を反映し、新たに事業を利用したい・させたいと思う家庭のニーズがふえるのではないかと考えています。  そこで伺います。  

小山市議会 2018-06-13 平成30年  6月定例会(第2回)-06月13日−04号

ひとり親家庭においては、非正規雇用が多いことや、地域での孤立化など、経済的にも社会的にも厳しい状況下での子育てとなり、児童虐待や子供の貧困の発生につながることから、今後も安心して子育てができるよう、生活支援、子育て支援、学習支援、就業支援など、総合的な支援を推進してまいります。   以上、よろしくお願いいたします。 ○荒川美代子副議長 12番、福田幸平議員。                   

鹿沼市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第2日 6月13日)

まず相談件数、相談内容及び対応状況でありますが、サポートセンターは、発達に支援が必要な子供を初め、児童虐待、貧困家庭、ひとり親家庭、ひきこもり、不登校など、子供に関する相談業務をサポートセンターに集約し、乳幼児期から就学期・就労期まで一貫した支援をワンストップで提供し、切れ目のないトータルのサポート体制を整えるために、鹿沼市民情報センター内に設置したものです。  

那須塩原市議会 2018-06-04 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月04日−02号

その結果、子どもの犯罪、いじめや不登校、ひきこもり、自殺、児童虐待、そして子どもの貧困などが深刻な社会問題になっています。  厚生労働省が発表した2016年の人口動態統計の年間推計によると、2016年の出生数は約98万1,000人であり、1947年の統計開始以来、初めて年間の出生数が100万人を下回りました。