336件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第5日 3月18日)

国における国民健康保険税に対する基金の積み立ての考え方としては、国民健康保険の中で、昭和26年厚生省保険通知、「国民健康保険税並びに会計中勘定創設に伴う財務の取扱いについて」の指針で示された過去3カ月の医療給付費の平均額100分の5としており、この通知がなされて約60年以上が経過しました今でも、年次ごとに改正されながら、この基金の金額が目標数値として示されております。  

壬生町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

◎民生部長(神長利雄君) 江田議員のご質問保険料と保険税というようなことでその違いについてというご質問だったかと思いますが、まず介護保険料につきましては、法律の129条のほうで介護保険料を市町村は徴収しなければならないということが明快に書いてありまして、国民健康保険につきましては国民健康保険の中で、国民健康保険料によるか、あるいは地方税法の703条になりますが、そちらで取るかは市町村の選択というようなことで

真岡市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月10日−議案質疑、一般質問−02号

こうした中、財政基盤の安定化などを目的として、平成27年5月の持続可能な医療保険制度を構築するため、国民健康保険等の一部を改正する法律により、これまで市町村が運営を行ってきた国民健康保険は、平成30年度から栃木県と真岡市を含む25市町が共同保険者として運営していくことになりました。   

下野市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−03号

そこで、将来にわたって持続可能な保険制度とするために、平成27年5月に、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律成立し、平成30年度から、県が国民健康保険財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効果的な事業の確保等運営の中心的役割を担うということになりました。  

矢板市議会 2018-03-22 平成30年  3月 定例会(第350回)-03月22日−03号

議案第18号 矢板市国民健康保険財政調整基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について、議案第23号 矢板市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について及び議案第24号 矢板市国民健康保険条例の一部改正については、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律施行されたことに伴い、所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものであります。  

那須塩原市議会 2018-03-16 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月16日−08号

国民健康保険第1条には、この法律国民健康保険事業と健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民健康保険の向上に寄与することを目的とすると、国保は社会保障に寄与する制度であり、社会保障と明確に規定しています。さらに、9条でも、災害病気など、特別な事情があれば保険証を維持できると規定しています。  国は発表していませんが、全国の3割を超える市町村では、既に資格書の発行をやめています。

佐野市議会 2018-03-05 平成30年  厚生常任委員会-03月05日−議案審査−01号

今回の改正は、平成30年4月1日からの高齢者医療の確保に関する法律の改正により、国民健康保険により住所地特例の適用を受け、従前の住所地を市町村の被保険者となっている方が75歳に到達し、後期高齢者医療加入する場合、現在は住所地特例の適用が外れ、施設等のある市町村の後期高齢者医療の被保険者となりますが、平成30年4月1日からは、引き続き従前の住所地の被保険者となるよう見直されたことに伴いまして、本条例

矢板市議会 2018-03-02 平成30年  3月 定例会(第350回)-03月02日−01号

議案第18号 矢板市国民健康保険財政調整基金の設置、管理及び処分に関する条例の一部改正について、議案第23号 矢板市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について及び議案第24号 矢板市国民健康保険条例の一部改正については、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律施行されたことに伴い、所要の整備を行うため、条例の一部を改正するものであります。  

那須塩原市議会 2018-02-23 平成30年  3月 定例会(第1回)-02月23日−01号

本案につきましては、国民健康保険の改正に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  改正の内容といたしましては、条例中で引用している国民健康保険の条番号を改めるものであります。  次に、議案第32号 那須塩原市学校給食共同調理場設置条例の一部改正について申し上げます。  議案書47ページ、議案資料139ページでございます。  

市貝町議会 2017-09-22 平成29年  9月 定例会(第5回)-09月22日−04号

国民健康保険は、憲法に基づき社会保障及び国民健康の向上、国民健康保険第1条を目的として、国民医療保障する制度です。この制度が、国民の生活苦に追い打ちをかけ消費税増税など、人権や命を脅かすことなどがあってはなりません。政府圧力に屈することなく、住民の立場で国保料税の値下げ抑制の努力を続けることが問われています。

鹿沼市議会 2017-09-06 平成29年第3回定例会(第2日 9月 6日)

平成30年度からの国民健康保険制度の円滑な運営のための国民健康保険税の引き下げについてでありますが、国民健康保険は「持続可能な社会保障制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律」に基づきまして、安定的な制度運営を図るため、平成30年度から栃木県財政運営の責任主体となります。  

足利市議会 2017-06-20 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月20日−一般質問−04号

2015年5月、持続可能な医療保険制度改革を構築するための国民健康保険の一部を改正する法、いわゆる医療保険改革法が成立しました。これより2018年から保険者が都道府県市町村となりますが、大きな違いは、都道府県が国保財政を握り、大きな権限を持つことになります。   以上のことから市長にお尋ねいたします。平成30年度から始まる都道府県財政運営主体とする新たな目的は何でしょうか。   

鹿沼市議会 2017-06-15 平成29年第2回定例会(第3日 6月15日)

まず、今年度一般会計からの繰り入れを行い、来年度の国民健康保険運営を円滑にするべきについてでありますが、平成27年5月に成立いたしました「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律」によりますと、国民健康保険運営は、平成30年度から都道府県財政運営の主体を担うこととされており、これに向けて、現在市では関係機関とともに移行のためのシステム改修や国民健康保険運営方針の策定

佐野市議会 2017-06-09 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月09日−一般質問−05号

しかしながら、健康保険施行令に出産育児一時金の規定があることや、本市を含む県内全市町村が本市と同額を支給していることから、国や県内市町の動向、広域化も含め、財政面からの影響額等を考慮しながら、今後の課題とさせていただきたいと思います。   以上でございます。 ○議長(井川克彦) 木村議員。 ◆4番(木村久雄) ありがとうございました。それでは、次の質問に入らせていただきます。   

佐野市議会 2017-06-07 平成29年  6月 定例会(第3回)-06月07日−一般質問−03号

来年度から国民健康保険都道府県化になりますが、これは2015年に成立した持続可能な医療保険制度改革を構築するための国民健康保険等の一部改正する法律成立したことによるものであります。安倍政権は、この間、医療介護総合法など、公的医療の分野や介護保険制度の分野の根幹に手をつけるような法改正をしてきております。

さくら市議会 2017-06-05 平成29年  6月 定例会(第2回)-06月05日−02号

2年前に持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律成立しました。この法律は、持続可能な社会保障制度の確立を図るための改革の推進に関する法律に基づく措置として、持続可能な医療保険制度を構築するため、国保を初めとする医療保険制度財政基盤の安定化、負担の公平化、医療費適正化の推進、患者申出療養の創設等の措置を講ずるものとなっております。