3件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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真岡市議会 2015-06-16 平成27年  6月 定例会(第3回)-06月16日−議案質疑、一般質問−03号

ところが、昨年7月1日の閣議決定とそれを具体化した戦争法案は、集団的自衛権行使とともに、これまで政府戦闘地域としてきた場所にまで自衛隊を派兵し、武力行使をしている米軍等への補給、輸送など後方支援、つまり兵たんを行うことや形式上停戦合意がつくられているが、なお戦乱が続いている地域自衛隊を派兵し、治安維持活動に取り組むことなど、憲法を踏み破って海外での武力行使に道を開く幾つもの危険な仕掛けが盛り込まれております

市貝町議会 2015-06-09 平成27年  6月 定例会(第3回)-06月09日−01号

第2に、国連が統括しない活動にも自衛隊参加し、形式上、停戦合意があるが、なお戦乱が続く地域治安維持活動などを行い、武器使用も任務遂行のためなどに大幅拡大することです。総理は、停戦合意自衛隊の受け入れ合意が前提としたものの、アフガニスタン報復戦争を受けて展開した国際治安支援部隊(ISAF)のような活動に自衛隊参加する可能性を否定しませんでした。

足利市議会 2014-12-19 平成26年 12月 定例会(第4回)-12月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−04号

派兵する場合は、事実上の停戦合意が結ばれている、戦闘行為がほとんど行われていないなどと説明し、安全な活動であるかのように言っています。機雷とは水中に設置され、付近を通る船が接触、接近したときに爆発する兵器です。その設置は武力行使であり、その除去活動である掃海も停戦前であれば武力行使に当たります。そもそも掃海活動は、一歩間違えば機雷の爆発で人命を失う危険軍事活動です。

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