44件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那須塩原市議会 2016-06-15 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月15日−06号

発生直後は、地表に出た断層などを映像におさめたほか、5月には熊本城の石垣を撮影、これからの梅雨余震でさらに被害が拡大する可能性があり、復旧時に活用できるように撮影したというわけであります。  また、損害保険会社やNTT西日本、あるいは九州電力なども被害状況確認にこのドローンを活用したと聞いております。  

野木町議会 2016-06-08 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月08日−02号

地震のほうもまだまだおさまる気配もなく、毎日毎日、地震活動、余震も続いているようです。多くの避難者は、精神的にも肉体的にも限界状態が続いているのかと思います。  さて、1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生してから21年がたち、2011年3月11日、いわゆる3.11、東日本大震災から5年が過ぎました。昨年は我が町も経験したことのない、関東東北豪雨災害が起こってしまいました。  

那須塩原市議会 2016-06-07 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月07日−03号

余震は翌年3月下旬ごろまで続いたとあります。こういういつどこで起こるかわからない地震であります。備えあれば憂いなし、昔のことわざにあるように、ふだんから準備をしておけば、いざというときに何も心配がないということです。ぜひ、災害井戸の設置並びに整備を強く要望するとともに、まず野球場への災害井戸の設置をこれまた強く要望し、この項の質問を終了します。  2、観光行政について。  

那須塩原市議会 2013-12-04 平成25年 12月 定例会(第6回)-12月04日−03号

特に、3.11の震災以後は、現在余震のたびに、消防車救急車、それらの緊急車両、車庫から当然避難させているわけです。その建屋に優秀な職員が、毎日業務をしている現状でありますので、一日も早く新庁舎の建設へ向けてのそれらを、積極的に取り組んでいただけますよう強く要望いたしまして、この項の質問を終了させていただきます。  続きまして、3番の小学校の統廃合についてお伺いをいたします。  

小山市議会 2013-12-04 平成25年 12月定例会(第6回)-12月04日−04号

本市の対策状況につきましては、小山地域防災計画に基づき、火災の延焼や余震などの危険が迫ったときに避難することができ、避難所までの避難路の安全性が確保されている場所として、公園など17カ所の避難場所と、被災者が一定期間避難生活を送るための施設として、小中学校など49カ所の避難所を指定しております。

那須町議会 2013-02-26 平成25年  2月 臨時会(第1回)-02月26日−議長の選挙、副議長の選挙−01号

さて、昨日は県内日光市震度5弱の大きな地震を記録するなど、いまだ東日本大震災余震が続き、予断を許さないところであります。また、昨日環境省は、放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地の選定問題においては、矢板市塩田の国有林を候補地とした提案を一旦取り下げ、選定をやり直しとする方針を改めたところでもあります。那須町にとりましては、放射能除染問題は最大の課題でもあります。

小山市議会 2012-06-13 平成24年  6月定例会(第2回)-06月13日−04号

また、東日本大震災においては壁の一部にひび割れが生じたり、窓ガラスが数枚割れるなどの被害を受け、災害対策本部につきましては余震による2次災害を心配されたことから、耐震化されたあらかじめ指定をしておりました小山第一小学校に直ちに設置いたしまして、市民の皆様の安全、安心対策避難者の救護のための災害支援、災害復旧に全力を尽くしてまいりました。   

那須町議会 2012-03-08 平成24年  3月 定例会(第2回)-03月08日−一般質問−04号

◆2番(齊藤隆則君) 昨年の大震災をこの議場で体験し、余震が続く中、皆様と何とか屋外に出ました。私も、一保護者として隣にあります黒田原小学校へ慌てて走りました。ちょうど子供たちが校舎から校庭に避難をしているところでありました。校長先生に児童の安否を確認した後、各保護者に連絡をしていただくのに、携帯電話やメールが迅速につながらなかったのが現実でありました。  

那須町議会 2012-03-07 平成24年  3月 定例会(第2回)-03月07日−一般質問−03号

観光商工課長常盤隆道君) ただいまのご質問の恋人の聖地の今後の復旧の見通しでございますが、昨年の3月11日の大震災及びその後の余震によりまして、擁壁等一部崩れて、三上議員さんも現地調査していただいたところでございますが、当初予定していました整備工事災害復旧工事を合わせまして、去年の9月3,706万5,000円の予算で、平成23年9月の23日から24年の3月31日までの工期の契約を結んでおります

小山市議会 2012-03-05 平成24年  予算審査特別委員会-03月05日−01号

栃木県平成4年から、海なし県の栃木県に、自然体験ができるということで海浜自然の家というものを茨城県鉾田市玉田、旧旭村ですか、そちらのほうに建てましたが、震災の影響で学習館や食堂、生活館などで一部被害がございまして、当初小山市の5年生の受け入れ状況は、5月の下旬から6月上旬を予定しておりましたけれども、やはりその建物の安全性がなかなか確保できないという状況ですとか、余震が続いたり放射能等の影響もありまして

小山市議会 2012-02-29 平成24年  2月定例会(第1回)-02月29日−04号

倒れずに残っていても余震でいつ倒れるかわからないという不安がつきまとい、安心できる避難所なのか、ちょっと心配でございます。古い建物については、必ず建て直さなければならない時期が来るはずですので、現在の答弁では、しばらく整備計画はないとのことでしたが、少なくとも将来に備え、校舎あるいは体育館、建築基金のようなものは必要ではないかと考えております。これについてご答弁をお願いいたします。   

市貝町議会 2011-12-06 平成23年 12月 定例会(第10回)-12月06日−01号

その調査の中で、上部構造の被災校舎も、2回の震度4以上の余震進行しているということがわかりまして、被災度区分判定が大破ということで、今回文科省のほうにくいの復旧事業に乗せてほしいということで申請をしているところでございまして、その辺の認識について答弁させていただきました。  

栃木市議会 2011-09-09 平成23年  9月定例会(第4回)-09月09日−一般質問

余震が続いて、今回の地震のときのように電話連絡等ができないということがいつになってもできなければ、臨時休校ですということでそれでは統一してあります。それから、連絡がとれるという状況の中で安全確認できれば、その連絡に従ってもらいますが、連絡をとれるようであれば登校するということにもなってくると思います。   

市貝町議会 2011-09-06 平成23年  9月 定例会(第7回)-09月06日−02号

あれ以来、大変高い頻度で余震が、震度3から4の震度が起きていまして、その校舎の亀裂も徐々に広がるなど、また校庭にも陥没が見られるなど大変な被害が出ている状況でございます。修復復旧すれば、これが何十年も持つのかといいますと、先程申し上げましたとおり、今後修繕し長寿命化しても、なかなか数十年の寿命を獲得できるのかどうか非常に不安に思っているところでございます。

栃木市議会 2011-09-06 平成23年  9月定例会(第4回)-09月06日−一般質問

特に3月11日以後、栃木市においても余震は頻繁にありますので、市民の皆さんや職員生命を守る観点からも、災害対策本部の機能を有する市役所については早急に方針を出すべきと思います。   また、福田屋百貨店栃木店の建物は鉄筋コンクリートでありますが、長いことそのまま放置し、風通しせずにおくと、設備などは大変傷みが進みます。特に水回りにおいては状態が悪化してしまいます。

那須塩原市議会 2011-09-06 平成23年  9月 定例会(第4回)-09月06日−03号

残る5件は、くろいそ運動場体育館外壁ガラスの破損及びずれ、受水槽の破損、武道館天井の落下及び塩原B&G海洋センター体育館の軒天井落下、それからオイル配管破損ですが、くろいそ運動場体育館、武道館につきましては、余震等でのガラス天井の落下の危険があるため、現在使用を中止いたしております。