591件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-12-19 令和元年第6回定例会(第5日12月19日)

鹿沼市の国民健康保険加入世帯、約1万4,000世帯人口で約2万5,000人は、鹿沼市の総世帯数の約40%と多くの方が加入しています。  厚生労働省の調査では、加入者のうち、年金等で暮らす無職の方が43%、労働者が35%、自営の方が14%、その他が5%となっています。この構成の中で、8割近くが無職と非正規労働者ということがうかがえます。  

鹿沼市議会 2019-12-05 令和元年第6回定例会(第3日12月 5日)

人口減少について、全国の自治体で課題となっております。鹿沼市でも課題でございます。  鹿沼市の総合計画で示している人口推移と見通しでは、2020年、来年でありますが、9万5,971人と見込んでおります。  今年の11月1日の推計人口で、9万5,761人、既に200人ほど下回っているような現状でございます。  

鹿沼市議会 2019-12-04 令和元年第6回定例会(第2日12月 4日)

その目的は、これまで行ってきた「いちご市の認知度向上」、「イメージアップの強化」だけでなく、“交流・関係人口や移住・定住人口の獲得”、さらには“地域産業の活性化”につなげることであります。  そして、全職員市民、市外の関係者等がつながりを深め、まちづくりの一員となって、住む人が「イキイキする」、訪れる人が「ワクワクする」鹿沼市を実現することを目指しております。  

鹿沼市議会 2019-10-07 令和元年第5回臨時会(第1日10月 7日)

なお、「元に戻したら」ということでありますけれども、鰕原議員も当然賢明な方ですから、先を読まれているというふうに思うのですけれども、急激に人口が減っていきます。この庁舎をつくって、60年、70年ということで使っていくと思うのですが、もう20年先、30年先には明らかに人口が減少していくということを考えれば、当然役所職員の数も減っていくことは目に見えているわけであります。  

鹿沼市議会 2019-09-27 令和元年第4回臨時会(第1日 9月27日)

今、私たちは少子高齢化人口減少という困難な事態に直面をしています。これはかつて政治家が経験したことのないような初めての事態だと私は思っています。  この困難な事態に立ち向かって市民の皆さんとともにこの鹿沼市をどのように導いていくのか。それが私たち議員に求められているし、市議会に求められている役割だろうと思います。  

鹿沼市議会 2019-08-02 令和元年第3回定例会(第4日 8月 2日)

まず、市内の企業及び主に各種商店等の普及状況と普及拡大の今までの取り組みについてでありますが、我が国は少子高齢化人口減少に伴う労働者人口減少期を迎え、国の生産性向上は喫緊の課題であります。  キャッシュレスの推進は、実店舗の無人化や省力化、支払データの利活用による消費の利便性向上、消費の活性化など、様々なメリットが期待されています。  

鹿沼市議会 2019-08-01 令和元年第3回定例会(第3日 8月 1日)

また、市では、今後の人口減少を踏まえまして、ごみステーションの廃止・統合を進めたいと考えておりまして、「鹿沼市ごみステーション整備事業補助制度」を整備しております。  今後は、市の補助制度を活用いただきまして、利用者の少ないごみステーションの廃止・統合が進むよう、市民の皆様にはお願いしたいと思います。  以上で答弁を終わります。 ○谷中恵子 副議長  茂呂久雄都市建設部長

鹿沼市議会 2019-07-31 令和元年第3回定例会(第2日 7月31日)

私は前回の議会で、関係人口についての質問を行いました。  人口減少が課題である地方都市におきまして、交流人口の増加は経済振興策として重要であり、それを後押しするような関係人口も重要であると認識したわけであります。  そしてさらに新たな交流人口の増加策といたしまして、呼応して増加している外国人旅行者に目を向けることも必要であると思います。  そこで質問に入ります。  

鹿沼市議会 2019-07-22 令和元年第3回定例会(第1日 7月22日)

また、年度末の給水人口は8万8,418人で、前年度比0.2%の減となり、年間総給水量は1,043万6,973立方メートルで前年度比0.4%の減となりました。  この結果、決算におきましては、収益的収支で当年度純利益1億7,894万48円でありました。  なお、決算の内容につきましては、別冊「水道事業会計決算書」のとおりであります。  

鹿沼市議会 2019-06-12 令和元年第2回定例会(第2日 6月12日)

第2項目は、関係人口創出・拡大事業についてお伺いしたいと思います。  先日、新聞で、総務省の関係人口創出・拡大事業のモデル事業に鹿沼市が採択されたとの報道がありましたが、この事業はどういうものか。  また関係人口とは何であるのかお聞かせ願いたいと思います。  次に、全国でどの程度の事業が採択されているのかお示しいただきたいと思います。 ○大島久幸 議長  答弁を求めます。  杉江一彦経済部長

佐野市議会 2019-06-07 06月07日-議長の選挙・副議長の選挙・議案説明-01号

さて、佐野市のこれから先20年を見ますと、人口も15%ほど減少すると予測されております。しかし、地域によっては、人口がふえると予測されている地域がある一方、40%以上減少すると予測されている地域もあります。このような中において住みよい佐野市としていくためには、議会議員の対応がますます重要になってくると思っております。  

鹿沼市議会 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第5日 3月18日)

人口減少対策政策は、優先課題であり、子育て応援のために減免するべきと考えます。  国民健康保険税を下げてほしいという加入者の声に応えた予算になっていないということで、この議案に反対をいたします。  この高い国民健康保険税を引き下げることは、健全な市民生活の営みと鹿沼市の明るい未来への第一歩となると私は考えております。  

益子町議会 2019-03-11 03月11日-議案説明・質疑-05号

例年人口動態の高齢化に伴ってこの介護認定についても認定審査数ふえてきているとは思うのですけれども、それとも変わらないのか、この数の推移というのはどのように見られていますか、お願いします。 ○議長(髙野美晴) 高齢者支援課長。 ◎高齢者支援課長(河原) ここ3年間ぐらいですけれども、そんなに認定者数というのはふえてはございません。

鹿沼市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第3日 3月 7日)

ただ、今の現状、鹿沼市ですね、鹿沼市は広い面積を抱えておりまして、中山間地が多く、その中山間地も非常に人口の減少が進んで、とにかく毎年のように学校が閉鎖されてしまう。これが現状あります。  やはり早く手を打たなければ、ますます人口減少がそれ以上になって、過疎化になってしまう。そういうことをまちとしても一番に考えなくてはいけないのではないかと私は思っております。