12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐野市議会 2017-12-07 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月07日−一般質問−04号

社会的養護とは、保護者のない児童や被虐待児などが何らかの事情によって家庭で適切な養育が受けられない子供たちのために、社会家庭にかわって責任を持って養育、保護する仕組みのことで、里親などの家庭的養護と乳児児童養護施設などの施設養護に大別できます。そういった中で、施設で生活を余儀なくされる子供たちがたくさんいるという実態が、今の日本社会にはございます。   

足利市議会 2017-09-08 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月08日−一般質問−03号

私は、今回質問するに当たりまして、平成29年の6月、栃木県内の女性議員の数名とともに、中央児童相談所、乳児自立支援ホームを視察してきましたので、そのことも踏まえまして再質問させていただきます。   児童相談所は、保護者の居住地で所管する児童相談所が決まり、該当市町村も支援をすることが基本となっています。しかしながら、まれに戸籍を持たない保護者もいます。

日光市議会 2016-12-13 平成28年 第5回定例会(12月)-12月13日−一般質問−04号

児童養護施設乳児などの社会的養護施設は3年に1度の評価を受けることが義務づけられていますが、その他の福祉事業所では努力義務となっています。福祉サービス第三者評価事業は、評価を受けることで提供しているサービスの質の向上に向けて具体的な目標を設定して改善を目指すなど、有効な取り組みであります。

佐野市議会 2012-06-15 平成24年  6月 定例会(第2回)-06月15日−委員長報告・質疑・討論・表決−06号

委員より、乳児施設整備支援事業費100万円、これは国、県の支出がこれからあるということで、県の施設だと思うがとの質疑に対し、当局より、そのとおりでございますとの答弁がありました。   さらに、委員より、現在県内には乳児施設が何カ所、そしてどこに何人ぐらい収容されているのか、現状を伺いたいとの質疑に対し、当局より、栃木県内には現在、宇都宮市に宇都宮乳児小山市にすみれ乳児がございます。

佐野市議会 2012-06-11 平成24年  厚生常任委員会-06月11日−議案審査−02号

3款民生費、2項児童福祉費、4目児童福祉施設費でございますが、説明欄記載のとおり乳児施設整備支援事業費について100万円の追加をお願いするものでございます。内容につきましては、宇都宮市睦町3の7、社会福祉法人マロニエが佐野市米山南町8番地2に開設する乳児に対し事業費の一部を補助し、乳児福祉の向上を図るものでございます。

佐野市議会 2012-06-01 平成24年  6月 定例会(第2回)-06月01日−議長の選挙・副議長の選挙−01号

内容は、国民健康保険事業特別会計(事業勘定)繰出金及び乳児施設整備支援事業費でございます。   次に、6款農林水産業費でございますが、11万5,000円の追加でございます。内容は、がんばろう“とちぎの農業”緊急支援資金利子補給事業費でございます。   16ページをお開きください。10款教育費でございますが、2,379万4,000円の追加でございます。

さくら市議会 2005-12-08 平成17年 12月 定例会(第3回)-12月08日−04号

これはショートステイ事業と言っておりますけれども、子供家庭で養育することが一時的に困難になった場合に、児童養護施設乳児等で短期間子供を預かる制度であります。平成18年度制度化に向け、現在準備を進めております。  次に、地域子育て支援センター事業でありますけれども、地域親子の居場所として、すべての子育て家庭を対象に地域子育て支援センターを設置しております。

佐野市議会 2002-09-11 平成14年  9月 定例会(第3回)-09月11日−一般質問−04号

親の病気行方不明、虐待などで親元で暮らせない要保護児童の現在の9割以上が乳児児童養護施設などの施設に入所しております。我が国では里親制度の活用は著しく低く、要保護児童全体の約6%であるとの調査結果も出ております。我が国で里親制度児童福祉法施行により発足して54年の歴史がありますが、ちなみに2000年度現在里親登録者7,403名で、2,157名の児童委託されている現状です。

佐野市議会 1999-02-25 平成11年  2月 定例会(第1回)-02月25日−一般質問−05号

一方、児童館においては、子供育成子育てに関しまして、自主的に活動する組織といたしまして母親クラブが結成されておりますし、また保護者病気や出産などで一時的に学童の養育が困難になった場合には、乳児等において短期間児童をお預かりする子育て支援短期利用事業、子供のショートステイもありますので、この利用の促進を図っていきたいと考えております。

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