384件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

真岡市議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月11日−議案質疑、一般質問−03号

まず、本市の産後ケアの対策についてでありますが、産後ケア事業には訪問型、デイサービス型、宿泊型の方法があり、本市の訪問型では出産後2カ月目に乳児家庭全戸訪問事業として全ての母親とその家族に対し、助産師が自宅への訪問を行い、母親の身体的、心理的なケア及び育児指導を実施しております。

真岡市議会 2018-12-10 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月10日−議案質疑、一般質問−02号

命を守る災害対策の2点目は、乳児用液体ミルクの備蓄について伺います。厚生労働省は、乳児用液体ミルクの製造、販売を可能にする規格基準を定めた改正省令施行、国内にはこれまで安全性を担保する基準がなかったが、企業が製造、販売できるようになりました。液体ミルクは常温で保存でき、容器に吸い口を装着すればすぐに飲めます。

壬生町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

また、子育て支援につながらない親子への在宅ケース支援につきましては、生後4カ月までの乳児は、乳児家庭全戸訪問事業におきまして保健師、助産師による訪問支援を実施しております。  さらに、町が要支援家庭として受理したケースにつきましては、家庭相談員、利用者支援員、保健師が家庭訪問や電話により助言指導、継続指導、その他機関紹介を実施しております。

真岡市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月11日−議案質疑、一般質問−03号

備蓄食料品については、東日本大震災を教訓に約900人の避難者を想定し、1日3食で7日間分を保存しているものであり、保存水については乳児数800人を想定し、1日3食で31日分を保存しているものであります。旧長沼北小学校の利活用により保管場所が変更にはなりますが、備蓄食料品や飲料水の保存数を減らすことなく、今後も現状どおり保存してまいります。   

真岡市議会 2018-09-10 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月10日−議案質疑、一般質問−02号

このような状況の中、本市におきましては、現在、新生児聴覚検査は任意で実施していることから、正確な受診状況の把握はできておりませんが、乳児家庭全戸訪問事業等で受診状況を把握した結果、平成29年度は8割の方が受診しており、そのうち2名の方は精密検査が必要となり、専門の医療機関で受診している結果でありました。   

市貝町議会 2018-09-05 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月05日−02号

まず、託児所ということなんですが、こちらに関しましては保育所と言葉的に違うということで、実際の内容としまして児童福祉法に基づいて運営されるということから、基準となる乳児、例えば3人につき保育士1人とか、1歳、2歳児6人について1人とか、そういうふうな基準がございます。その基準を当然クリアして託児所を開設するということになりますと、今保育士等の確保の面でも大変苦慮しているところでございます。  

下野市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−03号

蛇口のところで多少あったということですが、でも川の水は乳児が飲めないぐらいに利用制限がされた。だから、汚染についても河川の水のほうが危険をはらんでいるわけです。バランスをとるから、それが危機回避になるかというと、むしろリスクを背負うことになる。先ほども言いましたように。  

壬生町議会 2018-06-06 平成30年  6月 定例会(第3回)-06月06日−03号

なお、医療機関との連携や乳児全戸訪問による親子の心身の状況や養育環境の把握によりまして、妊娠、出産から子育てまでの切れ目のない支援を提供し、育児不安の解消や子育て家庭孤立化の防止に対応しております。  さらに、単年度ごとの見直し及び利用者からの聞き取りの実施につきましては、利用者の利便性重視の観点からニーズ調査を実施し、計画反映を検討しているところでございます。  

足利市議会 2018-03-09 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月09日−一般質問−02号

対象となるのは、産後に家族等から十分な支援が受けられず、育児の不安、不眠等による体調不良などの悩みを一人で抱え込んでしまう可能性のある産後4カ月未満の産婦並びに乳児です。市内の産科医療機関において、宿泊または日帰りにより助産師等から産婦の心身の健康管理や沐浴及び授乳指導などを受けることができ、市はその料金の一部を助成します。

佐野市議会 2018-03-05 平成30年  厚生常任委員会-03月05日−議案審査−01号

内容につきましては、平成28年度の乳児家庭全戸訪問事業費における国庫補助金及び県費補助金の確定に伴う償還金4,000円と、平成28年度の健康教室開催事業費における県費補助金の確定に伴う償還金43万3,000円の合計43万7,000円でございます。   以上、説明とさせていただきます。 ○委員長(木村久雄) 最後に、市民病院管理課長

真岡市議会 2017-12-12 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月12日−議案質疑、一般質問−03号

世代及び3世代の同居、近居を促す支援策を展開してはどうかについてでありますが、現在本市においては、多世代の同居、近居のみに絞ったものではありませんが、若者・子育て世代定住促進住宅取得支援事業では住宅取得による同居や近居にも対応した補助を行っているほか、子育て世帯に対しては赤ちゃん誕生祝金支給事業、乳児紙おむつ購入助成券支給事業、ファミリー・サポート・センター運営事業などの支援により、負担の軽減を図

野木町議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会(第7回)-12月11日−03号

産後ケアは、助産師ら専門家による母体、乳児のケアや、育児相談、指導などが受けられるサービスであり、施設への宿泊や日帰り利用、自宅訪問型などの形態があります。産後の初期段階における支援を強化することで、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援体制を整備することになりました。  そこで、本町の妊娠から子育てまで切れ目のない支援について、次の2点伺います。  ①産後鬱対策の現状と課題について。  

那須塩原市議会 2017-12-01 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月01日−05号

乳児家庭全戸訪問の際、母子保健推進員が届けているファーストブックプレゼントも大変に好評を得ております。赤ちゃんのころに母親から読み聞かせをしてもらった子どもは、そうでない子どもに比べて言語習得で大きく成果が上がっているとの調査結果があり、さらに想像力、語彙力、表現力、集中力、考える力、注意力、文章理解力などさまざまな能力を育てることができると言われています。  

那須塩原市議会 2017-11-30 平成29年 12月 定例会(第5回)-11月30日−04号

まずは、子どもが意欲を持って食にかかわり楽しく食べるというのが大前提でございまして、年齢別に乳児から幼児からございますので、それぞれの年齢に合った、例えばゼロ歳児ですとミルクの子もいますし離乳食の子もいますので、それぞれ一人一人の子どもに合った食事の計画を立てた上で、基本的には楽しく食べる、あとはその食を提供してくれた方々に感謝の気持ちを持って食事ができるというところを大きな目標として活動はしているところでございます