7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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小山市議会 2018-06-28 平成30年  6月定例会(第2回)-06月28日−06号

また、環境配慮については、魚類生類貝類等の生態系の保全対策として深み幅広水路、水田魚道等を整備したほか、植物類については工事前に一時移植を行い、工事後に従前地付近へ再度移植をする対策を行いましたとの答弁がありました。   本案については、ほかにも委員から質疑がありましたが、執行部の説明、答弁を了とし、原案を可と決しました。   

小山市議会 2018-06-21 平成30年  総務常任委員会-06月21日−02号

もう一点、環境配慮につきましてでございますけれども、当地区におきましてはメダカやフナ等の魚類、トウキョウダルマガエル等の生類、マルタニシ等の貝類等が確認されてございました。そのための生態系の保全対策といたしまして、深み幅広水路あるいは水田魚道あるいは生物の横断できる横断溝等を設置することによりまして対策を行ってございます。  以上でございます。よろしくお願いします。

那須塩原市議会 2015-09-08 平成27年  9月 定例会(第4回)-09月08日−03号

植物哺乳類鳥類爬虫類生類魚類昆虫の6部会で構成しており、それぞれの部会に専門的な知識を有する25名の方々を委員として委嘱しています。  委員の皆さんの職歴といたしましては、元畜産草地試験場や栃木県博物館栃木県農業大学校で研究員、学芸員教授として勤務されてこられた方々や、日本野鳥の会、筑波大学大学院などで研究、活動されていらっしゃる方です。  

小山市議会 2013-02-27 平成25年  2月定例会(第1回)-02月27日−05号

あえてその名前は申し上げられませんが、環境省レッドリストや県のレッドデータブックに載っている鳥、生類、は虫類、昆虫類など貴重な生物がおります。   ところで、小山市では渡良瀬遊水地ラムサール条約登録を核に、コウノトリ・トキの舞うふるさとおやまを目指して、ふゆみずたんぼへの取り組みや農地・水・環境推進事業の中で、田んぼの生き物調査を行い、生物多様性の向上に力を入れてきています。

小山市議会 2013-02-22 平成25年  2月定例会(第1回)-02月22日−02号

魚類生類昆虫、貝、エビ、爬虫類植物などの生態系について及んでいるようですが、小山市の現状を知って現状を把握して、さらに絶滅危惧種の保存はどうするかまで踏まえて取り組んでいただきたいと思います。   再質問いたします。我が国の水田は、経済性や効率性などを優先した近代化により、水田とともに生息してきた多くの生き物の生息環境が弱くなり、自然環境にとって大きな損失となっています。

壬生町議会 2010-09-21 平成22年  9月 定例会(第4回)-09月21日−02号

調査結果の一つといたしまして申し上げますと、動物につきましては、環境省レッドリスト絶滅危惧2類に該当するサシバ(鳥類)を初め、注目すべき種が多数確認され、環境影響評価書では、特に本事業の実施により、生息及び生息環境への影響が大きいと考えられる鳥類2種、生類爬虫類9種、昆虫類11種の合計22種が、保全対策を講じる保全対策種とされております。

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