1024件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鹿沼市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第4日 6月14日)

また、子育て世代包括支援センター・いちごっこかぬまでは、妊娠届の提出時に面接を行い、経済的困窮により不安を抱えた妊婦の把握に努め、支援を行っております。  また、学校教育課では、経済的な理由により、就学困難な児童生徒に対する学用品や給食費などの就学援助費等の支給、厚生課では経済的理由で学習塾に通えない児童生徒を対象にした無料の学習支援を行っております。  

鹿沼市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第1日 2月25日)

また、地域団体の活躍も目覚ましく、「板荷畑いつくし美会」の、地域の課題を産官学や世代間連携により解決する取り組みが、「2018年度豊かなむらづくり全国表彰事業」で農林水産大臣賞を受賞したほか、栃木県立鹿沼南高等学校の生徒からなるチーム「鹿南」が、鹿沼土の特徴を生かして農家の悩みであるトマトタールを落とすハンドソープを開発し、「第6回高校生ビジネスプラン・グランプリ」の準グランプリに輝くなど、全国に

那須塩原市議会 2018-12-07 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月07日−06号

2025年には団塊の世代が75歳以上になることで高齢化率は30%を越え、2060年には約40%に達するとみられています。  2015年の介護保険法改正により「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」が開始されました。国は、この事業の趣旨を市町村が中心となり、地域の実情に応じて地域で支え合い、要支援者等に効果的かつ効率的な支援等を行うことを目指すものとしています。  

那須塩原市議会 2018-12-06 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月06日−05号

マスコミからは批判されましたが、しかし、イベントのたびに観光課客が押し寄せまして、文化イベントを目指して若い世代が移住してきて保育所学校病院をつくりました。雇用が生まれ景気がよくなり、税収がふえたそうです。小さな町がフランスで一番住みたい町と言われるまでになったそうです。  その市長が先日来日して東京中野で講演会を開き、文化が人々の精神を解放し、新しいエネルギーを町にもたらしました。

市貝町議会 2018-12-06 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月06日−03号

そのほか、条例に若い世代を初めとする多くの声を反映させるため、中学生、高校生、大学生との意見交換会、自治基本条例フォーラム、議会との意見交換会、町内3地区での地域座談会等の開催や、条例素案の全戸配付、意見募集、パブリックコメント等を実施し、いただいたたくさんの意見やご提言が条文に反映されてきております。  

鹿沼市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第3日12月 6日)

それから、先ほど企業との連携についての回答で、梨の農家さん1名というふうに言われましたけれども、鹿沼市は「いちご市」ということで、イチゴの農家さんもたくさんいらっしゃいますが、なかなか高齢で、次に、次の息子さんや、その次の世代に引き継ぐということがなかなか、これは困難だということを聞いております。  

市貝町議会 2018-12-04 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月04日−01号

町では、シルバー人材センターに関しましては、国庫補助と町の補助というような補助金制度を活用して、シルバー人材センターの運営費、事業費というのを助成しているわけでございますが、特にシルバー人材センターの運営費は人件費と管理費ということでございますが、事業費の助成に関しましては、高齢者活用、現役世代雇用サポート事業、また地域就業機会創出拡大事業というような補助事業対象メニューもございますので、そういった

那須塩原市議会 2018-12-03 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月03日−02号

特に若い世代のほうで一体感の醸成が進んできているというところも感じておりますが、またあわせて先ほどもお話ありましたように各団体団体のほうも1つに全く一緒に合併する形をとったり、あるいは単位の地区のものが残りながら、その上に連合会組織というような形で統合が進んだり、いろんな形でそれぞれの団体が工夫をし、そういう一つの形をつくっているというところは、やっぱり一体感の醸成につながるものであろうというふうに

壬生町議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月20日−04号

少子化をとめるには非常に難しいと思いますが、一人ひとりの赤ちゃん、もしくは妊婦さん一人ひとりを大事にしていこうということで、平成30年度は子育て世代包括支援センターの窓口に臨時職員ですが、助産師を配置しまして、赤ちゃんや妊婦さんに特化した母子保健事業として、主に予防的に、例えば産後うつや赤ちゃん病気やケアに対し、専門職による一人ひとりを大切にしていくような方向を実施しているところです」との説明を受

那須町議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月18日−委員長報告、質疑、討論、採決−04号

これを廃止し、あるいは低減化することは、低所得者や子育て世代への支援の観点から必要であり、その検討が国レベルでも始まっています。那須町でも18歳以下の子供のいる世帯は、平成29年度加入者の5,291世帯のうち約8%、この子育て世代に負担軽減策も必要だと、私は質問でも、申し入れでも主張し続けてきました。

壬生町議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月14日−03号

ひとり暮らしの高齢者が増え、家族関係が希薄になり、最期を誰にも託せない人も多く、団塊の世代の高齢化に伴う本格的な多死社会を前に、動かざるを得ない事情もあるようです。  神奈川県大和市は、2016年度から葬儀生前契約支援事業を開始。主に、身寄りがなく、経済的に困窮している人が対象で、契約の上限額は生活保護の葬祭扶助基準と同じ20万6,000円。

壬生町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

まず、第一点目の取り組みの担い手である組織専門職の配置、関係組織間の連携についてでございますが、町に虐待通告があった場合には、家庭相談員が中心となりまして、保健師、子育て世代包括支援センター、学校教育課担当者で緊急受理会議を開催し、ケースの緊急度を見定め初期調査から安全確認を行い、緊急度の高いケースは児童相談所と連携するなどの対応を行っております。  

鹿沼市議会 2018-09-07 平成30年第4回定例会(第4日 9月 7日)

格調高い漢語調の文章というものを、本当にそういう言葉を少し我々も議会の中で意識をして使っていかないと、やっぱりその政治家のその言葉というものが軽いというものの中には、そういう格調というものが、少し足りないのではないかというものもあるかと思いまして、僕も三国志、吉川英治の、ここずっと本屋さんで立ち読みして、今5巻ぐらいまで、赤壁の戦いまできたのですけれども、残りは買おうかなと思いますし、吉川英治世代って

市貝町議会 2018-09-06 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月06日−03号

現在、国では、「認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らしを続けることができる社会を実現すること」を目的に、団塊の世代が75歳を迎え、認知症患者が約700万人になると予想される2025年に向けて「新オレンジプラン」を2017年7月に改訂いたしました。