1247件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

矢板市議会 2018-12-11 平成30年 12月 定例会(第354回)-12月11日−03号

栃木県では、平成29年度、文部科学省のいじめ対策・登校支援等推進事業を受託し、県内5カ所の適応指導教室を中心に、登校児童生徒の状況に応じた支援のあり方について、学校以外の場における教育機会の確保などに関する調査研究を実施しました。学校と関係機関の連携による児童生徒の実践に応じた学校復帰に向けての段階的な学習支援プログラム、保護者へのアプローチの効果的な取り組みに対する研究がなされたのです。  

宇都宮市議会 2018-12-06 平成30年第5回定例会(第2日目12月 6日)

大津市においては、平成23年に、いじめを受けた中学2年生がみずから命を絶たれる痛ましい事件が起きたことで、条例の制定や市民部局にいじめ対策推進室を設置し、教育委員会と密接に連携するなど、子どもを取り巻く環境はいじめや登校、貧困、児童虐待などと連動していることを改めて感じたところであります。  

市貝町議会 2018-12-05 平成30年 12月 定例会(第5回)-12月05日−02号

登校は多くの要因が重なり合って起きる行動で、登校を減少させる最善の方法は予防であり、登校傾向の早期発見、早期対応であると思います。  登校が子供をだめにするのではなく、登校をだめだと思っている大人が子供をだめにするということを、私たちは知る必要があり、自治体もそのような意識を持って登校対策や対応を行ってほしいと熱願し、そこで伺いたいと思います。  

壬生町議会 2018-09-20 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月20日−04号

また、委員からの「いじめ対策等生徒指導推進事業委託金について現況は」という質問に対し、「こちらの事業では、壬生町としては、ひきこもり児童・生徒に登校対策の支援員さんを2名雇うという形で予算を使用しています。いじめ対策等なのですが、特にひきこもりで、学校にもひばり教室にも行けないお子さんに専門員を派遣して、家庭のほうに入り込んでいただくということを行っています。

那珂川町議会 2018-09-20 平成30年第3回(9月)定例会-09月20日−03号

登校が子どもをだめにするのではなく、登校をだめだと思っている大人が子どもをだめにするということを私たちは知る必要があり、自治体もそのような認識を持って登校対策や対応を行ってほしいとの願いを込め、一般質問を行います。最初に、登校登校の兆候の定義についてお尋ねをいたします。 ○議長(高原隆則君) 三浦教育部長。 ◎教育部長(三浦宏志君) お答えします。

高根沢町議会 2018-09-18 平成30年  9月 定例会(第389回)-09月18日−03号

このうち、匿名寄附240万円については、恵まれない学習環境にある子どもたちの支援に使ってほしいという寄附者の意向に沿って、学校教育課の歳出補正で計上されている登校児童生徒学習支援事業の原資として活用したということでありました。  また、時間外勤務手当にかかわる補正については、金額の是非ではなく、働き方改革を進めるという観点から、さまざまな視点でその推進に努めてほしいという意見が出されました。  

壬生町議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第4回)-09月13日−02号

今年度、2回目の研修会では、小児科医として医学的な見地から子供の登校、いじめ、引きこもり、虐待及び養育上の問題の解決や改善に数多くの実績を持つ獨協医科大学名誉教授の杉田憲一先生を講師にお招きし、ご講演をいただきました。医学的見地に基づき、発達障がい、愛着障がいやその陰に潜むネグレクトや心理的あるいは肉体的虐待についての専門的な研修を実施いたしております。  

宇都宮市議会 2018-09-10 平成30年第4回定例会(第4日目 9月10日)

これまで公立夜間中学は、戦後の混乱期の中で生活困窮などの理由から学齢期に学校に通えなかった者や、在日外国人の学びの場としての役割がありましたが、国は、平成27年に登校で登校できないまま卒業した形式卒業者も入学を認める方針を示したところであります。  

宇都宮市議会 2018-09-06 平成30年第4回定例会(第2日目 9月 6日)

超少子高齢化の進展、第4次産業革命による産業構造の急激な変化、あるいは所得格差、教育格差等の課題が山積される中、現代においての教育も、いじめや登校、発達障がい児対応など、教職員の過酷な労働環境は課題となっております。2016年度文部科学省の教員勤務実態調査でも、過労死ラインを上回る教員が、小学校で3割、中学校で6割に上るとされております。

鹿沼市議会 2018-09-06 平成30年第4回定例会(第3日 9月 6日)

次に、自立に向けた支援で、成果があった具体的なケースでありますが、2つの事例を紹介いたしますと、1つは高校を登校になった後、ひきこもってしまった女児のケースであり、友人関係がもとで登校になり、高校を退学後、ひきこもりになってしまいました。  

鹿沼市議会 2018-09-05 平成30年第4回定例会(第2日 9月 5日)

次に、こども総合サポートセンターに任用されている相談員の配置と連携についてでありますが、こども総合サポートセンターでは、発達に支援が必要な子供を初め、育児放棄や貧困家庭、ひきこもり、虐待、登校などに関する相談業務を集約することで、乳幼児期から就学・就労まで一貫した支援をワンストップで提供し、切れ目のないトータルサポートを行っております。  

那珂川町議会 2018-09-01 平成30年第3回(9月)定例会-目次

状況について ③今後について(2) 防犯カメラの設置について①町内主要施設での防犯カメラ設置状況について ②防犯カメラ設置について警察との協議等について ③今後の防犯カメラ設置計画について ④通学路や危険個所等への防犯カメラ設置について ⑤個人による防犯カメラ設置への補助金について ⑥防犯カメラによる犯罪抑止力について(3) 庁舎駐輪場について①駐輪場整備について4伊藤 智子 (P61~)(1) 登校

那珂川町議会 2018-06-15 平成30年第2回(6月)定例会-06月15日−03号

実際に学校に自分が入れるトイレがない、トイレに入れないということから登校になったという例を私は数多く聞いております。その中で最大公約数となるのは多目的トイレ、いわゆる誰でもトイレではないでしょうか。従来は障がい者用トイレとして整備されてきましたけれども、近年はLGBTを初めどんな方でも使っていいですよという位置づけがされ、誰でもトイレと呼ばれています。

鹿沼市議会 2018-06-13 平成30年第2回定例会(第2日 6月13日)

まず相談件数、相談内容及び対応状況でありますが、サポートセンターは、発達に支援が必要な子供を初め、児童虐待、貧困家庭、ひとり親家庭、ひきこもり、登校など、子供に関する相談業務をサポートセンターに集約し、乳幼児期から就学期・就労期まで一貫した支援をワンストップで提供し、切れ目のないトータルのサポート体制を整えるために、鹿沼市民情報センター内に設置したものです。  

小山市議会 2018-06-11 平成30年  6月定例会(第2回)-06月11日−02号

ケアラーとは、障がいを持つ子供を育てている、高齢者が高齢者を見ている、仕事と介護でほかに何もできない、仕事をやめて一人で介護をしている、病気の家族の看病をしている、目を離せない家族の見守りをしている、アルコールやひきこもり、登校などの家族のケアをしているなど、多様な介護や看護などを無償で担っている人たちのことを言います。