4件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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鹿沼市議会 2008-12-10 平成20年第6回定例会(第2日12月10日)

これらの混乱は自然現象ではなく、国際的な投機や穀物のバイオ燃料化、国内では国民生活、農家切り捨ての政治の結果生じていることは明らかです。農業では、農作業に石油ガソリンを使いますし、ハウス栽培では重油もたくさん使います。1リットル当たりの重油価格は、現在値を下げているものの、5年前に比べて約2.5倍になっています。

鹿沼市議会 2007-08-03 平成19年第4回定例会(第4日 8月 3日)

堆肥化センターの問題ですが、バイオ燃料の需要がふえたため、今、飼料価格が高騰しております。その主な要因は、家畜飼料の世界最大の輸出アメリカがバイオエタノール生産を国策化したためであります。加えて中国での需要増加など構造的なものと言われております。肥料価格は特に昨年の1月から急激に上がり始め、この1年間でトン当たり1万1,500円もアップをしたと言われております。

佐野市議会 1948-11-30 11月30日-一般質問-03号

さかのぼること2年前、2008年度は、中国など新興国食料需要増加やバイオ燃料の増産を受け、世界的に穀物の作付面積がふえ、原料生産国の中国が国内供給を優先し、輸出に高い関税を課したことなども肥料高騰に拍車をかける要因となり、そのころから経費の大幅な増大がありました。ことしも同じく経費が高く、収入が激減という状況であります。  ここで、中規模農家を参考例として挙げてみます。

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