70件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

下野市議会 2018-06-08 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月08日−02号

次いで、ハクビシンの被害が近年倍増し2位となっております。イノシシの被害地域も、平成16年度の11市町から平成28年度には19市町となり、本市も含まれるようになったため対策をお伺いしたいと思います。  @被害防止計画に基づく捕獲防護柵の設置等の鳥獣害対策の実践的活動を担う鳥獣被害対策実施隊を設置するお考えがあるかどうか伺いたいと思います。  A農作物の被害状況を伺いたいと思います。  

真岡市議会 2017-12-11 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月11日−議案質疑、一般質問−02号

次に、大項目2件目、有害獣ハクビシンの被害対策及び捕獲、駆除についてであります。ここ数年、特に本市東部地区においてハクビシンが激増し、農作物の被害や家屋の損傷が深刻化しております。ハクビシンは夜行性であり、しかも敏捷で個別対応はほとんど不可能であります。山前地区の被害状況の一例として、ハウスモモ、面積で500坪の生産が収穫間近に被害を受け全滅となりました。

大田原市議会 2017-06-16 平成29年  6月定例会(第2回)-06月16日−一般質問

本市における野生動物による農作物の被害は、鴨、カラス、サギ類、スズメ等の鳥類による被害とイノシシハクビシンのけもの類による被害があり、特に黒羽、両郷、須賀川地区におけるイノシシによる被害報告が数多く寄せられております。被害作物は、水稲とトマトトウモロコシ、芋類等の野菜で全体の9割を占め、次いで雑穀、果樹、豆類、工芸作物、麦類の順となっております。   

大田原市議会 2017-06-15 平成29年  6月定例会(第2回)-06月15日−一般質問

2番として、捕獲檻はイノシシ用、ハクビシン用として何台保有していますか。   3として、市が被害相談を受けて、捕獲檻を設置するまでにイノシシハクビシン、それぞれどのぐらいの時間を要しますか、お聞きします。 ○議長(引地達雄君) 産業振興部長。 ◎産業振興部長(佐藤芳昭君) お答えいたします。   

足利市議会 2017-03-08 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月08日−一般質問−02号

空き家といっても、その用途等はさまざまでありますけれども、長年放置されて老朽化が進んでいる空き家には、市街地にもそういうものがございますけれども、山間地ではハクビシンが中にすんでしまっているとか、それから中には草木が繁茂してしまって、埋まってしまっているというふうなものまでございます。環境景観的に周辺に悪影響を及ぼしているというふうに思っております。   

那須町議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会(第2回)-03月06日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

改正内容といたしまして、野犬や猫の捕獲及び死体処理に伴う手当について、ハクビシン、キツネ、タヌキ、熊等の作業も支給対象とするため、野犬猫から野犬猫等に改正するものであります。  また、施設技術管理に従事する職員手当について、現在月額5,000円の範囲内で支給していたものを勤務実績に応じた日額1,000円の範囲内での支給に改正するものであります。  

佐野市議会 2017-02-24 平成29年  2月 定例会(第1回)-02月24日−一般質問−05号

獣類ではハクビシン、熊、猿の被害が減った一方、イノシシ、前年比13%増、鹿、同22%増による被害がふえているという。私たちの住む野上、三好地区でも言うまでもなく、イノシシはもちろん、猿による被害が拡大しております。知恵があり、納屋などの扉をあけ、保管してある芋類やカボチャなどを見つけて持っていきます。

日光市議会 2016-12-14 平成28年 第5回定例会(12月)-12月14日−一般質問−05号

2点目の報償金の件でございますが、先ほど申し上げたとおり、狩猟という面ではございませんので、現在その他ハクビシンとかいろいろなものを猟友会のほうに業務委託しております。サギ等の被害につきましては、今後被害の状況を見きわめながら業務委託の中の見直しも含めて、猟友会の皆様がより活動しやすいような委託に改めるようなことは十分に可能だと考えておりますので、よろしくお願いいたします。   

足利市議会 2016-12-13 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月13日−一般質問−04号

先発議員の平塚 茂議員からも同様な質問がありましたが、桐生市で死亡事故が起こる、大変ショッキングな事件がありましたが、ここ足利市でも、私の住む大前町でもかなり多くのイノシシや鹿、そして猿、ハクビシン、こういったものを目撃をしております。そういった被害が全国的に問題となっておりますが、本市の被害状況と対応策についてお伺いをいたします。   

真岡市議会 2016-12-08 平成28年 12月 定例会(第5回)-12月08日−議案質疑、一般質問−03号

ちなみに、報償費についてはイノシシ、1頭8,000円、アライグマハクビシン、タヌキ、1頭1,000円、カラス、カモについては1羽200円と免許更新代、狩猟器具代等の採算の合わない状況下にあります。そこで、狩猟報酬費の値上げはできないのか、また若手ハンターの育成の計画があるかどうかについてお聞きいたします。   次に、大項目3点目、道路行政について。農道等、路面、路肩の修繕であります。

野木町議会 2016-12-07 平成28年 12月 定例会(第8回)-12月07日−03号

特に、最近では猿も目撃され、ペットが野生化し、アライグマ東南アジアにもともとは生息するネコ科のハクビシンなどもあちらこちらで目撃されております。また、空中から来る体長4センチぐらいになるスズメバチも非常に怖い存在です。  3件目です。2020年、東京で開かれるオリンピックの追加種目になったスポーツクライミングについてです。  

佐野市議会 2016-09-15 平成28年  決算審査特別委員会-09月15日−議案説明・質疑−01号

ハクビシンとかというものにつきましては、個人で申請すれば個人でも捕獲することができるということになっておりますので、その年によって若干変わることもございます。   以上でございます。 ○委員長(山菅直己) 鶴見委員。 ◆委員(鶴見義明) 聞かないとわからないので、これはハクビシンだとか、個人が申告した許可ということでよろしいのでしょうか。 ○委員長(山菅直己) 農山村振興課長

真岡市議会 2016-06-14 平成28年  6月 定例会(第3回)-06月14日−議案質疑、一般質問−03号

次に、農業行政2項目め、有害獣ハクビシンの被害対策についてであります。ここ数年、本市東部地区において特にハクビシンが激増し、農産物の被害や家屋の被害が目立っております。この動物は夜行性であり、しかも敏捷で、個別対応はほとんど不可能であります。山間部では、収穫時期に決定的な被害を受け、作物づくりや果樹栽培を断念した農家もあり、このまま放置すると、近い将来、深刻な問題となることが予想されます。