25件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那須町議会 2016-03-07 平成28年  3月 定例会(第1回)-03月07日−一般質問−03号

ゲルマニウム半導体検出器による検査費用は、全保育園、小中学校を行っても、月間10万円に満たない金額でできます。全ての給食放射能検査をゲルマニウム半導体検出器で行うことにより、保護者の方により安心していただき、また風評被害防止にもつながると思いますが、実施する考えはありませんか。もし実施しないのであれば、その理由をお聞かせください。 ○議長(平山幸宏君) 学校教育課長

那須町議会 2015-06-08 平成27年  6月 定例会(第5回)-06月08日−一般質問−02号

那須塩原市など栃木県14市町ではゲルマニウム半導体測定器を使っており、昨年121の測定がされていますが、全て不検出です。ゲルマニウム半導体測定器ですので、検出下限値は1ベクレル以下です。このように、給食丸ごと検査では数値が出ないのが当たり前です。那須町の給食測定で平均3ベクレルの測定数値が出ていることは、かなり大きな問題と考えます。

鹿沼市議会 2014-03-07 平成26年第1回定例会(第4日 3月 7日)

栃木県測定は、ゲルマニウム半導体検出器で、提供食1週間分を年3回測定し、全て測定下限値未満でありました。  次に、放射能対策に要した費用についてお答えします。  放射能対策に要した全ての費用に対する補償、市の持ち出しでありますが、放射能対策に要した費用の総額は、平成23年度分と平成24年度分、2年度分になりますが、これをあわせまして1億8,640万9,629円であります。  

鹿沼市議会 2013-03-08 平成25年第1回定例会(第4日 3月 8日)

水を含めた飲食物等の測定は、国が定める測定マニュアルによりますと、基本的にはゲルマニウム半導体検出器で行うこととなっております。  また、国では、平成24年3月まで、暫定規制値として、飲料水は1リットル当たり200ベクレル未満としておりましたが、平成24年4月からは新基準値としまして、1リットル当たり10ベクレル未満に改正されました。  

佐野市議会 2013-02-27 平成25年  2月 定例会(第1回)-02月27日−一般質問−04号

松本市の西部学校給食センターが事業を請け負って、ゲルマニウム半導体検出機による検査を行って、検出限界値は放射性セシウム134及び137、それぞれ1ベクレルというふうになっています。検出限界値未満、つまり1ベクレル未満を不検出というふうにしています。ですから、1ベクレルを設定しているということになるのかもしれません。

小山市議会 2012-06-12 平成24年  6月定例会(第2回)-06月12日−03号

その内容は、表流水を取水している浄水場では、1週間に1回以上浄水の検査をすること、水道水に含まれる放射性セシウム基準値は、1キログラム当たり10ベクレル以下で、検出限界値は1ベクレル以下を確保することとし、検査機器はゲルマニウム半導体検出器を用いることが定められました。   小山市では、厚生労働省基準による放射性物質測定を民間検査機関に依頼して実施しております。

佐野市議会 2012-06-05 平成24年  6月 定例会(第2回)-06月05日−一般質問−03号

次に、調査はどのように行われているかにつきましては、専門業者に委託をしまして事故由来放射性物質により汚染された廃棄物の処理等に関するガイドラインに基づき、それぞれの設備の採取口や搬出用コンテナから採取した試料をゲルマニウム半導体検出器やNaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーターにより測定しております。   

那須塩原市議会 2012-03-08 平成24年  3月 定例会(第2回)-03月08日−05号

そのほか、数々の答弁の中でお話ししていますとおり、食品ゲルマニウム半導体検知器による食品検査、3月1日から始まっているわけなんですが、その継続とあわせて、市長のほうからも答弁がありましたとおり、15歳以下の児童生徒等のガラスバッジによる被曝線量の調査、あわせてこの結果等を見てのホールボディカウンターの活用と、健康調査等をやるという部分です。  

小山市議会 2012-03-08 平成24年  教育経済常任委員会-03月08日−01号

市場に出回っている食材は、各都県でゲルマニウム半導体検出器により定期的、継続的にサンプリング検査が行われ、安全が確認されたものが出回っております。小山市では、安全安心な学校給食の提供のために食材の生産地確認をしたり、検査結果や出荷制限等の情報に留意したりするなど、安全が確認できたものを使用するということを念頭に実施しております。

矢板市議会 2012-03-05 平成24年  3月 定例会(第314回)-03月05日−02号

先ほど、通常の食料品については100、子供、乳幼児の乳製品とかそういったものについては50、水については10ということでございますが、10ベクレルまで測定できるものはゲルマニウム測定器でございまして、今回市で導入するものはその測定器ではございませんので、水の10というのをクリアするのは難しいかと思っております。 ○議長(守田浩樹君) 3番、佐貫薫君。

小山市議会 2012-03-01 平成24年  2月定例会(第1回)-03月01日−05号

そして、この栃木県産の原乳につきましては、栃木県のほうで継続的にゲルマニウム半導体の検出器によりまして実施をしており、安全が確認をされております。   また、先ほど青木議員がおっしゃいました牛乳の自主検査につきましては、これは小山市がやったわけですけれども、2月21日に委託をしまして実施しました。その結果、不検出という結果でありました。

佐野市議会 2012-02-28 平成24年  2月 定例会(第1回)-02月28日−一般質問−03号

また、これらの検査によりまして、仮に分析結果が新基準を超えた場合は、県所有のゲルマニウム半導体検出器で精密検査を実施することとなっております。教育委員会といたしましては、今後におきましても定期的に検査を実施し、食材の安全性を確認してまいりたいと考えております。   以上、答弁とさせていただきます。 ○議長(荒井仁市) 以上で当局の答弁は終わりました。   

小山市議会 2012-02-27 平成24年  2月定例会(第1回)-02月27日−02号

また、詳しく調べるために民間業者に委託して、調理済み給食、いわゆる丸ごと検査だと思いますけれども、それらをゲルマニウム半導体検出器で検査するということであります。これらの結果についてホームページで今後も掲載するということですけれども、その結果がわかり次第公表するという部分で大変ひっかかるのですが、検査当日にホームページ等に公表できないものかどうかお伺いしたいと思います。   

真岡市議会 2011-12-07 平成23年 12月 定例会(第5回)-12月07日−議案質疑、一般質問−03号

放射性物質の検査体制につきましては、3月20日から栃木県とJAグループ栃木安全、安心な農産物供給対策本部が米、麦、野菜などの品目ごとに検査地域や検査時期などの検査基準を決めて、ゲルマニウム半導体検出器によるモニタリング検査を実施しており、栃木県内で約90品目の農産物について引き続き検査を実施しております。検査結果については、市のホームページ等で公表をしております。   

鹿沼市議会 2011-12-07 平成23年第6回定例会(第3日12月 7日)

検査方法につきましては、国の水道水等の放射能測定マニュアルに基づきまして、ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメーターでの検査を検査機関であります財団法人栃木県保健衛生事業団へ依頼しております。なお、検査結果につきましては、本市ホームページ及びケーブルテレビで公表しております。  

鹿沼市議会 2011-12-06 平成23年第6回定例会(第2日12月 6日)

次に、県のモニタリング検査との連携でありますが、県のモニタリング検査は県内3エリアごとに高精度のゲルマニウム検出器で測定し、暫定規制値以下であれば安全宣言を行い、暫定規制値を超えた場合は出荷自粛などの措置を行うこととなっております。  本市が購入したものは、簡易測定器でありますが、短時間で放射性物質測定できるもので、県の上都賀農業振興事務所が導入したものと同じ機器でございます。  

那須塩原市議会 2011-09-09 平成23年  9月 定例会(第4回)-09月09日−06号

まず、測定機種につきましては、ゲルマニウム半導体検出器でございます。測定時間でございますが、約10分間。持ち込みの推量ということにつきましては1リットル、現実的に測定使用するのはその半分ということでございます。  以上でございます。 ○議長(君島一郎君) 24番、山本はるひ君。 ◆24番(山本はるひ君) それでは、一つだけ聞いておしまいにしたいと思います。  

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