那珂川町議会 > 2010-12-06 >
12月06日-02号

ツイート シェア
  1. 那珂川町議会 2010-12-06
    12月06日-02号


    取得元: 那珂川町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-26
    平成22年第4回(12月)定例会1 議 事 日 程 第2号   (平成22年第4回那珂川町議会定例会)                                平成22年12月6日                                午前9時30分開議                                於   議   場 日程第1 議案第89号から議案第106号までの質疑 日程第2 議案第89号から議案第106号まで及び請願等委員会付託2 出席議員は次のとおりである(17名)  1番  春 田 智 明            2番  森 田 俊 文  3番  平 山 ひとみ            4番  高 原 隆 則  5番  高 倉   司            6番  原 口 憲 雄  7番  若 杉   優            8番  糸 井 十九二  9番  津 留   渉            10番  江 頭 大 助  11番  唐 崎 康 子            12番  壽 福 正 勝  13番  早 冨 惠 子            14番  上 野   彰  15番  後 藤 秀 記            16番  津 口 勝 也  17番  加 納 義 紀3 欠席議員は次のとおりである(なし)4 地方自治法第121条により説明のため出席した者の職氏名(13名)  町長      武 末 茂 喜        副町長     高 田 重 徳  教育長     大 島 和 寛        総務部長    渡 邉 利 治  地域整備部長  馬 場 士 道        住民生活部長  藤 野 義 信  健康福祉部長  坂 井 俊 明        教育部長    八 尋 博 基  総務課長    笹 渕 政 一        税務課長    築 地   均  福祉課長    河 野 通 博        建設課長    眞 鍋 典 之  学校教育課長  武 田 隆 之5 職務のため議場に出席した事務局職員職氏名(3名)  議会事務局長  緒 方 直 巳        係長      真 子 勝 幸  主任主事    米 澤 一 江              開議 午前9時30分 ○議長加納義紀君) おはようございます。 現在の出席議員は17人です。早速本日の会議を開きます。 議事日程は、お手元に配付してます議事日程第2号のとおりです。 △日程第1 議案第89号から議案第106号までの質疑議長加納義紀君) 日程第1、議案第89号から議案第106号までを議題とし、これから質疑を行います。 議案第89号。ありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第90号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第91号。後藤議員。 ◆15番(後藤秀記君) 議案第91号について、3点にわたって質疑をいたします。まず、第1点目でございますが、ページの5ページでございます。第9条に住民投票の手続というものが定められております。第1項では「町長は、町政に関する重要事項について、直接住民の意思を確認するため、住民投票を実施することができます」と、第2項では「住民投票に関する必要な事項は別に条例で定めます」、このように提案をされております。そこで、この那珂川まちづくり住民参画条例は、附則で23年4月1日から施行すると、このようになっております。そういう中で、先ほど言いましたように、住民投票に関する必要な事項は別に条例で定めますと、このようになっておりますので、この条例が施行されて、そこで決められておるその住民投票条例がないということについて少し疑義を感じます。そういう意味で、この住民投票に関する必要な事項は別に条例で定めますということになっておりますので、いつ条例提案をされるのか、ご質問をいたします。 それから、2点目でございますが、6ページです。第17条について、「町は、この章に定めるもののほか、適切な方法により広く住民の意識や意見を把握するように努めます」というふうになっております。この適切な方法というのはどういうものが想定されておるのか、ご質問をいたします。 それから、続いて8ページでございます。附則経過措置関係でありますが、この条例の施行の際、既に着手され、または着手のための準備が進められている施策であって、時間的な制約で、その他正当な理由により住民参画を実施することが困難な場合については、第6条から第16条までの規定は適用しませんと、このように附則で定められております。現在進められて、この附則に適用されるようなもの、そういう施策、具体的にどういうものがあるのかお示しをいただきたいと思います。以上です。 ○議長加納義紀君) 総務部長。 ◎総務部長渡邉利治君) お答えいたします。まず、1点目の条例提案をいつされるのかと、第9条関係でございます、これについてお答えいたします。住民投票条例は、大きく分けると、個別設置型条例、それと常設型の条例に分けることができます。那珂川まちづくり住民参画条例第9条第2項については個別設置型の条例を指しております。本町において、町の重要な問題が発生し、住民の方々の意思を確認する必要が生じたときに、議会の議決を経て条例を制定することといたしております。時期につきましては、確定したものはございません。 それから、2点目でございます。第17条関係で、適切な方法とはどういうものが想定されるのかというご質問でございますが、第17条第2項は、町政に対して意見等を持っていても、さまざまな理由によりそれを表明できない住民の方も多数いることが考えられます。これらの埋もれがちな住民皆様方意見等を掘り起こし、町政に反映させることに努めることを条文化したものでございまして、適切な方法とは、例えば町長への手紙、タウンミーティングまちづくり出前講座などを想定いたしております。 それから、経過措置について、どのようなものがあるのかというご質問でございます。この条例が施行された時点で既に着手されている、あるいは着手するための準備が進められている施策については、第3章で規定する具体的な住民参画の仕組みを用いることで進行中のスケジュールが大幅に遅れるなどの円滑な行政運営に支障が生じることも懸念されることから、経過措置として規定したものでございます。これにつきましては、例えば平成22年、23年の2ケ年事業で策定を行う、こういう個別事業計画とかそのようなものが想定されるというふうに思っております。具体的に、今現在この事業がこれに該当しますというところにつきましては、今現在持ち合わせておりません。以上でございます。 ○議長加納義紀君) 後藤議員。 ◆15番(後藤秀記君) ありがとうございました。1点目の件について再度ご質問をいたしますが、個別型ということでご説明をいただきました。そういう意味では、この住民参画条例を施行し、実施をしていく中で、個別的に問題が起こったときに条例案提案をすると、こういうことで理解してよろしいでしょうか。 ○議長加納義紀君) 総務部長。 ◎総務部長渡邉利治君) 今議員が申されましたように、個別に案件が生じたときに条例を制定して対応していくというものでございます。以上でございます。 ○議長加納義紀君) ほかに。ありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第92号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第93号。ありませんね。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第94号。糸井議員。 ◆8番(糸井十九二君) 質疑いたします。平成22年度一般会計補正予算について、3点質問いたします。1つは、28ページ、18款1項1目基金繰入金財政調整基金についてですが、3,500万円の繰り入れをやめたという説明がありましたけれども、なぜやめたのか、これが1つです。 それから2つ目は、37ページ、2款1項7目の基金積立金費について、財政調整基金を初め10種類の基金利息をそれぞれの基金に積み立てておりますけれども、基金利息については、それぞれの基金に積み立てるという規則といいますか、決まりというものがあるのかどうか、お願いしたいと思います。 それから3つ目が、52ページ、3款1項5目老人福祉費の高年齢者労働能力活用事業とは具体的にどのような事業だったのか、また100万円の補助金削減されている理由についてお伺いします。 ○議長加納義紀君) 総務部長。 ◎総務部長渡邉利治君) お答えいたします。まず、18款1項1目、歳入の基金繰入金でございます。財政調整基金繰り入れをなぜやめたのかというご質問でございますが、今回の補正予算では、那珂川一般職職員給与に関する条例等の一部改正を含む職員給与費及び事業費確定等により多くの減額補正を行っております。これらの減額によりまして、予定いたしておりました財政調整基金の取り崩しの必要がなくなったものでございます。 2点目の質問でございます。歳出の2款1項7目基金積立金費でございます。財政調整基金を初め10種類の基金利息をそれぞれ積み立てる必要があるのかというご質問でございますが、基金につきましては、それぞれ設置目的を持って条例で定めています。各条例中、運用益金の処理というものがございまして、基金の運用から生ずる収益は一般会計歳入歳出予算に計上し基金に積み立てると定めております。このことから、今回補正積立金として計上させていただいております。直接他の予算に計上することはできないということでございます。以上でございます。
    議長加納義紀君) 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長坂井俊明君) お答えをいたします。高年齢者労働能力活用事業とは何かという質問と、またなぜ補助金100万円がカットされるのかというご質問ですが、高年齢者労働能力活用事業とは、高年齢者等の雇用の安定等に関する法律第40条に基づく高年齢者就業機会の確保のため、シルバー人材センター運営補助及び安全適正就業を推進するための人件費補助等を交付する事業であります。高年齢者労働能力活用事業補助金内容につきましては、当初予算におきまして、シルバー人材センター運営補助950万円と安全就業推進事業20万円とその他事業100万円、合計1,070万円を計上しておりました。この補助金につきましては、国が県を通じて直接シルバー人材センターに補助する金額と同額をシルバー町補助金として支出をしておりますが、その他事業の100万円につきましては、県の補助枠に余裕が生じた場合に、事業を特定せず、例えば事務所の修繕とか車両購入などに使っておりましたが、今年度につきましては、県の補助枠が縮減されたため、町からの補助金も減額するものでございます。以上でございます。 ○議長加納義紀君) 糸井議員。 ◆8番(糸井十九二君) 今回の、第1点の22年度一般会計予算のこの財政調整基金繰り入れやめたという問題については、職員給与費削減が行われたということによって財源が調整できたということだったというふうにお聞きしましたけれども、職員給与費削減されたということによって予定の財源が見込みがついたということですから、その分について、他の住民要求の実現のために使うということが検討できなかったのかどうか、再度お伺いしたいと思います。 それから、2番目の問題について、これは運用基金の使途については、利息運用基金ですね、これについては、規則というか、そういう定めがあるということで、他のことには使えないということについて理解がいきました。以上です。第1点の件だけ再度質疑いたします。 ○議長加納義紀君) 総務部長。 ◎総務部長渡邉利治君) ただいま、財政調整基金繰り入れをやめた理由ということで、職員給与費の減額ということを今述べられましたけども、私が先ほど答弁いたしましたのは、それもございますが、それと事業費確定等によりまして、多くの事業費を減額いたしておりますので、その両方を合わせたところで財政調整基金繰り入れをする必要がなくなったということで、再度その部分につきましては説明をさせていただきます。それと、ほかの事業に充てることができなかったのかというところにつきましては、財政運営上、12月補正予算の手だてをする必要が生じたものにつきましては今回計上いたしておりますので、それ以外のものについて、改めて計上というところにつきましては、今回はこの予算には反映はしていないということでございます。以上でございます。 ○議長加納義紀君) 糸井議員。 ◆8番(糸井十九二君) 以上で質疑を終わります。 ○議長加納義紀君) ほかにありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第95号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第96号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第97号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第98号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第99号。ありませんね。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第100号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第101号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第102号。壽福議員。 ◆12番(壽福正勝君) 議案説明のときの部長説明の中、あるいは追加でいただいた資料にも明記がしてあるんですが、指定管理料基準額、これは、済みません、議案第102号、第103号にも関連しますが、この指定管理料基準額ということが言われておりますが、これにつきましては、議案第102号が1億9,854万9,000円、そして議案第103号については4,300万円という基準額が示されておりますが、この管理料基準額の根拠をお示しをいただきたいと、それが1点。 それと、これは議案第103号も一緒にいいですか。 ○議長加納義紀君) いや、議案第102号だけ言ってください。 ◆12番(壽福正勝君) じゃあ、まず議案第102号から。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) お答えします。議案第102号の指定管理料基準額の根拠ということでございます。これにつきましては、平成22年度の指定管理料1億9,854万9,000円を根拠として基準額に設定をいたしております。以上です。 ○議長加納義紀君) 壽福議員。 ◆12番(壽福正勝君) 平成22年度の基準額ということですが、当然これは3年なり、5年なりという期間があって、平成22年度の基準額を持ってこられたということなんですが、当然その間何年かあるわけでございまして、私は特に、指定管理者がかわるときでもそうですが、その当初決められた基準額というものが、実際に事業計画等々をやってみて、妥当な基準額になっているのかどうなのかと、そういったことについての検証といいますか、そういったことがされて、そして新たな契約あるいは指定管理者がかわるときもあるでしょうが、そういったものに反映をされていって当然ではないかというふうに思うんですが、その辺はどうですか。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) お答えします。ただいまのご質問は、指定管理者がかわるときの、多分提案をされる団体が幾つかあって、最終的に候補者が決定する場合に、当然指定管理料が変わってくるという想定のお話かなというふうに思うわけですが、それは、こちらが示しております基準額に対して提案をされた内容がどうであるかということで、結果的に団体がかわられることによって指定管理料が変わるということは発生してくるだろうというふうには考えます。以上です。 ○議長加納義紀君) 壽福議員。 ◆12番(壽福正勝君) 指定管理者がかわる、かわらないということもありますが、かわらなくても、その間何年か指定管理料を、基準額をお示しされて、それで支出してこられると。その間の事業内容事業計画に基づいてのことをやってこられるわけですが、そういったものが、私は、次年度新たに契約される、あるいは別なところと契約される、これも一緒だと思うんですが、そういったものに反映してくるんじゃないかと。その調査研究をして、そして基準額というのが新たにまた設定されてくるんじゃないかと。要するに、これまでやってこられた事業の中身を調査研究しながら、そして新たにその基準額というのは決まってくるんじゃないかなというふうに思っとったんですが、違いますか。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) お答えいたします。ただいまご質問された内容については、指定管理者との協定の中で、例えば3年、5年という期間は別としまして、今回の場合については、ミリカは5年でございますが、5年の中で、その内容によりまして額が変わったという年度はございます。以上です。 ○議長加納義紀君) ほかに。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第103号。壽福議員。 ◆12番(壽福正勝君) それでは、議案第103号については、指定管理者がかわることによって、これまでの利用者、そういった方々に不利益といいますか、不都合、そういったことが予想されるんじゃないかというふうに思いますが、そういった予想されることはないか、またあれば、その対策をどうとろうとしておられるのかお聞きをいたします。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) お答えします。年度の切りかえ時期に合わせまして、指定管理者が交代というふうになりますので、スムーズな事務引き継ぎが行われなければならないというふうに考えております。したがいまして、今回の議会で承認をいただきましたら、円滑な事務引き継ぎに向けまして指導を行いまして、実際の利用者の皆さんに安心して施設を利用していただくことに全力を注いでまいりたいというふうに考えております。以上です。 ○議長加納義紀君) 壽福議員。 ◆12番(壽福正勝君) 円滑な事務引き継ぎということで、当然のことだと思うんですが。私は、ミリカプール、実は利用したことがないんですが、いろんな事業計画の中でさまざまなメニューというのがあるんだろうというふうに思っているんですが、そういったものをこれまで利用してこられた。当然管理者がかわれば、その事業計画も、中のメニューというのも変わるのかなというふうに思うんです。そうしたときに、どうしてもやっぱり前回の利用していたメニューというものが今回変わってなくなるというふうなこともあるんじゃなかろうかというふうに思うんです。そうしたときに、どうしてもそれを利用された方が戸惑うと、そういうことも私はあるんじゃないかと。ですから、そういったことについて、4月1日からかわるわけですから、それ以前に何らかのそういった、メニューが変わりますよとか、何かそういったお知らせといいますか、そういったものもやっていただく必要があるんじゃないかなというふうに思いますが、いかがですか。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) お答えいたします。ただいま回答申し上げましたように、基本的に議会で承認をいただきましたら、その後4月1日までに、現在の指定管理者、それから新しい指定管理者、決定した団体と、当然町のほうが入りまして、十分な協議を行いながら、やはりそれぞれの指定管理者の特性といいますか、こういうふうにしたいという考えもあると思いますので、その辺は協議の中で十分お聞きをしながら、最終的に利用者の方の不都合が生じないような対応をしてまいりたいというふうに考えております。以上です。 ○議長加納義紀君) ほかに。糸井議員。 ◆8番(糸井十九二君) ミリカローデン那珂川屋内プール指定管理者に今回西部ガスグループが選定されておりますけれども、この同グループの23年度収支予算は、基準額の1,000万円減の3,300万円との報告がありました。現在この指定管理者になっているザオバの21年度決算は幾らだったのか、また西部ガスグループの24年度から27年度についてはそれぞれ年間予算は幾らだったのか示していただきたいと思いますが。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) お答えします。ただいまのご質問は、指定管理料ということで回答させていただいてよろしいですかね。21年度決算のザオバ九州指定管理料は4,300万円でございます。それから、今回提案をされております西部ガスグループの24年度の指定管理料3,200万円、25年度3,100万円、26年度3,100万円、27年度3,000万円。以上でございます。 ○議長加納義紀君) 糸井議員。 ◆8番(糸井十九二君) かなり、ザオバから比べると1,000万からの経費削減ということになるわけですけども、かなりの削減が行われるということについては、多分どこで削減されているかっていうのが、ちょっと私たちは予定を見せていただいておりませんからわかりませんが、多分人件費ではないかという感じがします。それで、お伺いしますけれども、管理に必要な人員について、現在何人で、正社員、非正社員別に何人か、また同じ内容西部ガスグループはそれぞれ何人なのか、お示しができればお願いします。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) ただいまのご質問についてはお聞きしておりませんので、資料を持ち合わせておりません。 ○議長加納義紀君) 糸井議員。 ◆8番(糸井十九二君) では、労働者の賃金がトータルで幾らかということについては、それぐらいの資料はあると思いますから、お示しいただきたいと思います。 ○議長加納義紀君) 教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) 手持ち資料では持っていないわけですが、お時間をいただければ調査いたします。 ○議長加納義紀君) 今の質問につきましては、通告に詳しく書いてないということで、資料がないということでございます。これは……(「議長休憩動議」と呼ぶ者あり) 休憩の動議が出されました。それについて、賛同者の挙手をお願いします。              〔賛成者挙手〕 ○議長加納義紀君) 1人以上の賛成者がありましたので、動議は成立いたしました。 それでは、休憩いたします。            休憩 午前10時2分  再開 午前10時21分 ○議長加納義紀君) 休憩前に引き続きまして再開いたします。 先ほどの糸井議員質問の回答につきまして、再度教育部長のほうよりも説明をするということで、許可をいたします。教育部長。 ◎教育部長八尋博基君) お答えします。指定管理料が大幅に削減される理由について説明を申し上げます。西部ガスグループは、県内4つ指定管理を行っております西部ガス株式会社スポーツクラブSBフィットネスを3店経営している西部ガス興商株式会社、また清掃業務や警備、駐車場業務、また消防設備点検等総合メンテナンスを行っております株式会社ファイブ共同事業体でございます。屋内プールを運営するに当たりまして最も必要なノウハウをそれぞれの会社ですべて賄うということができるということが経費の大幅な削減につながっているというふうに考えております。以上です。 ○議長加納義紀君) ほかに。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第104号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第105号。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 議案第106号。ありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) これで質疑を終わります。 △日程第2 議案第89号から議案第106号まで及び請願等委員会付託議長加納義紀君) 日程第2、議案第89号から議案第106号までと請願委員会付託を議題とします。 関係常任委員会に付託したいと思いますが、ご異議ありませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長加納義紀君) 異議なしと認めます。よって、関係常任委員会に付託します。 議案第89号、議案第90号、経済福祉常任委員会議案第91号、議案第92号、総務文教常任委員会議案第93号、経済福祉常任委員会議案第94号、総務文教常任委員会ほか関係常任委員会議案第95号、議案第96号、議案第97号、議案第98号、経済福祉常任委員会議案第99号、議案第100号、議案第101号、議案第102号、議案第103号、総務文教常任委員会議案第104号、経済福祉常任委員会議案第105号、総務文教常任委員会議案第106号、請願第3号、経済福祉常任委員会請願第4号、総務文教常任委員会。以上、各常任委員会での審査をお願いします。 以上で本日の議事日程はすべて終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。              散会 午前10時26分...