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06月04日-02号

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  1. 高根沢町議会 2020-06-04
    06月04日-02号


    取得元: 高根沢町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-28
    令和 2年  6月 定例会(第401回)          第401回高根沢町議会定例会議事日程(第2号)                     令和2年6月4日(木)午前10時開議第1 閉会中の継続調査を要する特定事件調査事項第2 常任委員会日常調査活動計画第3 議会運営委員会における閉会中の継続調査---------------------------------------出席議員(16名)     1番  澤畑宏之君       2番  高根 博君     3番  佐藤晴彦君       4番  鈴木伊佐雄君     5番  中山喜美一君      6番  加藤 章君     7番  齋藤武男君       8番  齋藤誠治君     9番  梅村達美君      10番  横須賀忠利君    11番  小林栄治君      12番  神林秀治君    13番  森 弘子君      14番  野中昭一君    15番  鈴木利二君      16番  阿久津信男欠席議員(なし)---------------------------------------職務のため出席した者の職氏名 議会事務局長    齋藤雅人    書記        森田由美子 書記        戸村友美開議 午前10時00分 △開議宣告議長小林栄治君) おはようございます。 ただいまの出席議員数は16人です。定足数に達しておりますので、ただいまから第401回高根沢町議会定例会を再開いたします。 直ちに本日の会議を開きます。---------------------------------------議事日程報告議長小林栄治君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおり、閉会中の継続調査を要する特定事件調査事項常任委員会日常調査活動計画議会運営委員会における閉会中の継続調査です。 それでは、これから議事日程に入ります。---------------------------------------閉会中の継続調査を要する特定事件調査事項について及び常任委員会日常調査活動計画について ○議長小林栄治君) 日程第1、閉会中の継続調査を要する特定事件調査事項について、日程第2、常任委員会日常調査活動計画について、この2件を一括議題としたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林栄治君) 異議なしと認めます。 したがって、この2件を一括議題といたします。 日程第1、閉会中の継続調査を要する特定事件調査事項については、各常任委員長から会議規則第74条の規定により、閉会中も継続調査を要する所管事務特定調査事項について付議されるよう申出がありました。 調査期間はいずれの常任委員会とも令和4年3月議会定例会までです。 日程第2、常任委員会日常調査活動計画については、委員会条例第27条第2項の規定により、各常任委員会日常調査活動計画について議決を得るものです。 それでは、各常任委員長報告を求めます。 総務常任委員長齋藤武男君。     〔総務常任委員長 齋藤武男君 登壇〕 ◆総務常任委員長齋藤武男君) 皆さん、おはようございます。総務常任委員長齋藤です。 それでは、総務常任委員会令和年度・3年度閉会中の継続調査を行う特定事件について報告いたします。 当委員会が所管する事務の中から、1、住民との協働まちづくりに関すること、2として新庁舎建設について、3として公共施設総合管理計画について、4として地域経営計画に関すること、5として安心・安全なまちづくりに関すること、6として財政の健全化に関すること、7として行政改革に関すること、8として税制運営実態把握に関すること、9として環境保全環境施設の取組に関すること、10として高根沢町議会委員会条例第27条に基づく日常調査に関すること、以上10項目特定事件を調査することといたしました。 続きまして、総務常任委員会日常調査活動計画について報告いたします。資料は2ページです。 総務常任委員会は、令和年度・3年度課題を、新庁舎建設について及び公共施設等総合管理計画についての2つ調査活動に設定いたしました。この計画日程表等はご覧のとおりであります。 1つ目課題については、「新庁舎建設に向けた今後の在り方」を、2つ目課題については、「公共施設管理の今後の在り方」について、調査研究を行うことといたしました。 さて、現庁舎でありますけれども、昭和38年に建設され、57年が経過し、もうすぐ60年を迎えるわけであります。庁舎建設については、基本構想基本計画策定業務について、公募型プロポーザル方式による業者選定平成30年7月に中止された経過もあります。また、庁舎整備基金平成30年度末で10億円を超えて積み立てられております。このような状況を踏まえ、新庁舎建設については、その財源を民間資金等が活用できるか、建設場所を現在地、そして市街化区域、また市街化調整区域のどこにするのか、町民の利便性を図ることや附帯施設などについて研究していきます。 また、公共施設等総合管理計画については、施設の建て替え、新設、そして廃止、保守修繕、さらには施設外部管理委託について研究するなど、2つ課題を2年間で調査研究することについて協議しました。 このことから、設定した課題検討や、実態調査、そして政策提言検討などについて活動する計画であり、スケジュールはこの日程表のとおりであります。 以上が、総務常任委員会からの報告です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 以上であります。 ○議長小林栄治君) 続いて、教育福祉常任委員長森弘子君。     〔教育福祉常任委員長 森 弘子君 登壇〕 ◆教育福祉常任委員長森弘子君) それでは、教育福祉常任委員会令和年度・3年度閉会中の継続調査を行う特定事件について報告いたします。 まず、当委員会が所管する事務の中から、皆さんのお手元にあります資料1ページに書かれておりますけれども、まず1つとしては食育普及啓発健康づくりに関すること、2点目は児童福祉介護高齢福祉に関すること、3点目は国民健康保険介護保険実態把握に関すること、4点目は学校教育社会教育に関すること、5点目は児童生徒の安全な生活に関すること、6点目は生涯学習の普及に関すること、7点目は緊急事態に関することで新型コロナウイルス感染症対策など、8点目は高根沢町議会委員会条例第27条に基づく日常調査に関すること、以上8項目特定事件を調査することといたしました。 続きまして、教育福祉常任委員会日常調査活動計画について報告いたします。資料は3ページです。 教育福祉常任委員会は、令和年度・3年度課題教育環境在り方に関すること及び新型コロナウイルス感染症による緊急事態対応に関することの2つ調査活動に設定いたしました。 1つ目課題は、小・中学校適正配置についての調査研究、「みんなの学校」の現状課題学校安全対策の3点についてを、2つ目課題は、緊急事態時における医療介護地域等連携構築、その件につきましてですけれども、皆さんのお手元にある3ページの新型コロナウイルス感染症緊急事態対応に関することの2点目、そこには教育環境在り方と書いてありますけれども、学校教育に訂正させていただきます。学校教育在り方の2点を調査研究することといたしました。 当委員会としては、まず第1の課題となっている教育環境在り方に関することについて、1点目の小・中学校適正配置についての調査研究については、上高根沢小学校平成23年4月から通学区域外児童を受け入れる小規模特認校となって今年で9年を迎えますが、令和年度入学生募集人数17名に対し、入学者6名と年々減少傾向にあります。このことを踏まえながら、小規模特認校となっている上高根沢小学校の検証と、市街化調整区域にある小・中学校生徒数適正配置及び現在取り組まれている小中一貫教育について調査研究を実施していきます。 2点目の「みんなの学校」の現状課題については、コミュニティ・スクール「みんなの学校」を実現する上で重要な役割を担っているのが、学校運営協議会です。この学校運営協議会は、令和年度に全ての学校に設置されました。「みんなの学校」の現状課題等を今後、調査研究してまいります。 3点目の学校安全対策については、町で実施している通学路交通安全プログラムを踏まえながら、委員会として子どもたち通学路における安全対策現状を調査し、研究していきます。 大きな課題の第2の課題として、新型コロナウイルス感染症による緊急事態対応に関することについて、令和年度になって新型コロナウイルス感染症により私たちの暮らしが一変、特に感染予防対策で外出やイベント等が自粛となり、本町における医療介護の現場、学校地域等現状を知ることが重要であるとの意見から、調査研究することになりました。 第1の課題教育環境在り方、そして第2の課題である緊急事態時における医療介護地域等連携構築と、学校教育環境在り方を調査するには視察等は困難なことから、どのような手法で調査研究していくか委員会検討していき、今後も提言を行っていきたいと思います。 ○議長小林栄治君) 建設産業常任委員長高根博君。     〔建設産業常任委員長 高根 博君 登壇〕 ◆建設産業常任委員長高根博君) 皆さん、おはようございます。 それでは、建設産業常任委員会令和年度・3年度閉会時の継続調査を行う特定事件について報告いたします。 当委員会が所管する事務の中から、1、土地利用見直しに関すること、2、宝積寺市街地整備に関すること、3、都市計画道路整備に関すること、4、雨水対策に関すること、5、地域振興に関すること、特に農業、工業、商業、観光です。6、上下水道に関すること、7、高根沢町議会委員会条例第27条に基づく日常調査に関すること。以上7項目特定事件を調査することにいたしました。 続きまして、建設産業常任委員会日常調査活動について報告いたします。資料は4ページになります。 建設産業常任委員会は、令和年度・3年度課題土地利用見直し及び宝積寺市街地整備2つ調査活動に設定しました。 1つ目課題について、調整区域内における土地利用見直しについてを、2つ目課題については、都市計画道路整備に関して調査研究を行うこととしました。 本町における土地利用見直しについては、昭和45年8月に町全域宇都宮都市計画地域の指定を受け、同年10月に市街化区域市街化調整区域の線引きが行われており、市街化区域への居住誘導策が行われました。しかし、反面、市街化調整区域となされた区域においては、都市計画法農地法及び農振法の規制を受け、新規住宅建設においてハードルが高い状況にあります。その結果、既存集落における子どもの数が増加しない結果、市街化調整区域に位置する小・中学区における児童生徒数減少が著しく、小・中学校の存続が危惧されている状況と考えます。ついては、都市計画区域見直し、つまり土地利用見直しをした場合、小学校結社単位による地区計画適用における本町土地利用はどのように進むのかを調査研究を行っていきます。 2番目の都市計画道路等整備に関しては、本町において市街化区域である宝積寺駅西第一土地区画整理事業公共下水事業など、一部、面的整備や県道を活用した線的整備が行われました。しかし、特にJR宝積寺駅東地区における地域、いわゆる北区、中区、南区においては、現道を活用した下水事業整備を行ったものの、雨水排水能力が不足するほか、道幅が狭い地域は行き止まりの私道がいまだに多数存在しているのも事実です。また、このことはJR宝積寺西側地区の一部にも言える状況であり、緊急時における救急活動、また防災の観点から道幅住宅地整備は喫緊の課題であると言えます。つきましては、大規模な区画整理事業ではなく、合意形成がある程度容易と思われる地区計画適用等について調査研究を行っていきます。 このことから、設定した課題検討や、調査研究、そして新年度予算編成決算精査などについて活動する計画であり、スケジュールはこの日程表のとおりでございます。 以上が、建設常任委員会からの報告であります。 以上であります。 ○議長小林栄治君) 以上で、各常任委員長報告が終わりました。 これから3常任委員長報告について質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林栄治君) 質疑なしと認めます。 それでは、日程第1、閉会中の継続調査を要する特定事件調査事項について、日程第2、常任委員会日常調査活動計画について、この2件について各常任委員長からの報告のとおり決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林栄治君) 異議なしと認めます。 したがって、報告のとおり決定いたしました。---------------------------------------閉会中の継続調査申出について ○議長小林栄治君) 日程第3、議会運営委員長から、会議規則第74条の規定により、次期議会会期日程等議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査申出がありました。委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長小林栄治君) 異議なしと認めます。 したがって、委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。---------------------------------------
    閉会宣告議長小林栄治君) これで、本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。 以上で、第401回高根沢町議会定例会閉会します。 △閉会 午前10時21分地方自治法第123条第2項の規定により署名する。 令和2年7月6日  高根沢町議会議長      小林栄治        署名議員    阿久津信男        署名議員    高根 博...