高根沢町議会 > 2018-09-18 >
平成30年  9月 定例会(第389回)-09月18日−03号

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  1. 高根沢町議会 2018-09-18
    平成30年  9月 定例会(第389回)-09月18日−03号


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    平成30年  9月 定例会(第389回) − 09月18日−03号 平成30年  9月 定例会(第389回) − 09月18日−03号 平成30年  9月 定例会(第389回)           第389回高根沢町議会定例会 議事日程(第3号)                    平成30年9月18日(火)午前10時開議 第1 委員長報告 第2 総括質疑 第3 議案等の討論、採決 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(16名)      1番  澤畑宏之君      2番  高根 博君      3番  佐藤晴彦君      4番  鈴木伊佐雄君      5番  中山喜美一君     6番  加藤 章君      7番  齋藤武男君      8番  齋藤誠治君      9番  梅村達美君     10番  横須賀忠利君     11番  小林栄治君     12番  神林秀治君     13番  森 弘子君     14番  野中昭一君     15番  鈴木利二君     16番  阿久津信男君 欠席議員(なし)
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条第1項の規定により説明のため出席した者の職氏名  町長        加藤公博君   会計管理者     糸井鉄夫君  総務課長      牧野雄一君   企画課長      加藤敦史君  地域安全課長    福田光久君   住民課長      古口節子君  税務課長      山野井紀泰君  健康福祉課長    戸井田和明君  環境課長      阿久津幽樹君  都市整備課長    阿久津径行君  上下水道課長    阿久津 靖君  産業課長      小菅真守君  教育長       小堀康典君   学校教育課長    菊地房男君  こどもみらい課長  荻原敏子君   生涯学習課長    齋藤耕太郎君  監査委員事務局長兼選挙管理委員会書記長            熊田彰夫君   農業委員会事務局長 齋藤賢二君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 職務のため出席した者の職氏名  議会事務局長    小池哲也    書記        南木彰久  書記        木村麻衣子 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(齋藤武男君) おはようございます。  第389回高根沢町議会定例会に先立ちまして、さきの北海道地震において犠牲になられた方々に心からのご冥福をお祈り申し上げます。また、被災されました皆様にお見舞いを申し上げますとPともに、一日も早い復興を願っております。  ただいまの出席議員は16名です。定足数に達しておりますので、ただいまから第389回高根沢町議会定例会を再開します。  直ちに本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(齋藤武男君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおり、委員長報告、総括質疑、議案等の討論、採決です。  それでは、これから議事日程に入ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △委員長報告 ○議長(齋藤武男君) 日程第1、本会議において各常任委員会及び決算特別委員会に付託された案件について、各常任委員長及び決算特別委員長の報告を求めます。  総務常任委員長、鈴木伊佐雄君。      〔総務企画常任委員長 鈴木伊佐雄君 登壇〕 ◆総務常任委員長(鈴木伊佐雄君) おはようございます。  総務常任委員会の報告をさせていただきます。  第389回高根沢町議会定例会において、総務常任委員会に付託されました案件について、去る9月7日、全委員出席のもと、執行部より関係課長、局長の出席を求め、慎重に審査した経過と結果についてご報告いたします。  まず、町長提出議案第1号 高根沢町課設置条例の一部改正についてであります。  企画課長から説明を受け、審査し、採決した結果、賛成多数により原案のとおり承認することに決定いたしました。  今回の改正内容は、元気あっぷむらの道の駅化にあわせて、大規模な施設の再整備を進めていくために、組織機構の一部の見直しを行い、所管事務を元気あっぷむらの活性化に特化した元気あっぷ創生課を新たに課として追加するものであります。  主な質疑応答でありますが、産業課内部の組織改編で済むのではないかとの質疑に対し、既存組織での対応、産業課内の新たな係の設置等、さまざまなケースを検討しましたが、過去の機構改革において、産業課の所管事務が広範囲に及んでいること、また、夢咲くまちづくり推進課を特命課として設置したことで、一定の成果を上げた実績もあること。さらには、元気あっぷむらの活性化については、スピード感を持って進めていかなければならないなどを勘案した上で、課として、直接的な指示命令系統と、一定の権限を持たせることが最適であると判断に至りましたと説明がありました。  また、一刻も早い経営改善を目指すならば、本年3月議会で条例を改正すべきだったのではとの質疑に対し、元気あっぷ活性化プランが8月に完成するまでは、計画の全容が明らかとなっていなかったため、組織改編には踏み切れませんでしたとの説明がありました。  また、ハード整備だけではなく、既存施設を利活用したソフト面の充実を図ってほしいとの質疑に対して、元気あっぷ創生課には、施設整備の係と振興を図る係を設置します。また、現在は運営を指定管理者に委託していますが、運営形態についても見直しの必要を感じており、新しい課において検討しますと説明がありました。  なお、10月1日からの業務分担については、これまで産業課で所管していた元気あっぷむらの指定管理や維持管理などの業務は引き続き産業課で、これまで都市整備課で行っていた道の駅の登録申請業務については、元気あっぷ創生課に所管替えされるとのことでありました。  次に、町長提出議案第2号 高根沢町監査委員に関する条例の一部改正についてであります。  今回の改正内容は、地方自治法等の一部を改正する法律の公布に伴い、条例の条文に引用される地方自治法の条文に条ずれが生じるため、当該引用条文の条ずれを修正するものであります。  監査委員会事務局長から説明を受け、審査を行いましたが、特段の質疑もなく、採決した結果、全員一致により原案のとおり承認することに決定いたしました。  次に、町長提出議案第13号 平成30年度高根沢町一般会計補正予算議決であります。  関係課長、局長により説明を受け、審査し、採決した結果、全員一致により原案のとおり承認することに決定いたしました。  今回の主な補正内容は、歳入では、課税決定による個人住民税等地方税の増額補正、交付額の確定による地方交付税等の増額補正及び一般寄附金の実績を考慮した増額の補正、歳出では、時間外勤務手当の増額補正となっております。  主な質疑の内容でありますが、総務課の質疑として、一般寄附金530万円の内訳はとの質疑に対し、松谷正光様からの寄附200万円、山本コンクリート様からの寄附90万円及び匿名の方からの寄附240万円と説明がありました。このうち、匿名寄附240万円については、恵まれない学習環境にある子どもたちの支援に使ってほしいという寄附者の意向に沿って、学校教育課の歳出補正で計上されている不登校児童生徒学習支援事業の原資として活用したということでありました。  また、時間外勤務手当にかかわる補正については、金額の是非ではなく、働き方改革を進めるという観点から、さまざまな視点でその推進に努めてほしいという意見が出されました。  次に、企画課の質疑としては、臨時財政対策債の増額補正の必要性についての質疑に対し、今回の増額補正は普通交付税の確定に伴うものであり、歳入に不足する財源を財政調整基金から捻出するのではなく、借り入れ等に関して有利な条件の地方債である臨時財政対策債を計上しましたとの説明がありました。  次に、税務課の質疑としては、平成29年度に比べ平成30年度の個人町民税の給与特別徴収はどのくらいふえているのかとの質疑に対し、特別徴収当初発布時に比較して、平成29年度の調定件数が1万1,158件、税額が14億3,638万9,800円に対し、平成30年度の調定件数は1万1,509件、税額は14億6,873万7,200円であり、調定の件数が351件、税額で3,234万7,400円ふえていますとの説明がありました。  以上で総務常任委員会に付託された案件の報告を終わります。  続いて、受理番号1 閉会中の継続審査となっておりました犬猫の不妊去勢手術費用助成制度設置の陳情について、審査した経過と結果についてご報告いたします。  動物の愛護及び管理に関する法律では、動物の所有者の責任として、動物がその命を終えるまでに適正に飼養することや、動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適正な措置を講ずるよう努めなければならないと明記されており、一義的には不妊・去勢手術は所有者に責任があるものと認識しております。  しかし、当町における実態としては、物置で子猫が生まれてしまった、日常的に庭先で糞や尿をしている、花壇や畑を荒らされている、車に傷をつけられたなどと言った苦情を多く耳にしております。  法令において、一義的に所有者に責任があるとはいえ、こうした実情を勘案しますと、今後、所有者の自覚を促し、動物愛護精神の醸成に図るために何らかの方策を打ち出す必要があると思われます。  以上のことからも、適正な飼養頭数のコントロールを後押しすることとなる有効な方策として、犬猫の不妊・去勢手術費用の一部を町が助成する制度の創設を希望すると、文言の整理をし、全員一致により採択することに決定いたしました。  なお、ほかのページのところには、この委員会で示しました資料等を入れさせていただきましたので、皆様方、後でご一読いただければと思います。  続いて、受理番号6 東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情について、審査した経過と結果についてご報告いたします。  本陳情は、東海第二原発の40年を超える運転を認めないことを要望する意見書を採択し、同意見書を東海第二原発の稼働延長について許可権限を有する原子力規制委員会並びに稼働延長について意見を述べる権限等を有する関係官庁に対して送付すべしとする陳情であります。  審査に当たり、本町における原子力災害が発生したときの対応について、地域安全課長に補助的な説明を求め審査した結果、当委員会では、原子力発電の安全神話が崩壊した今、町民の安心・安全を第一に考えるならば、リスクが存在する以上、原子力発電の再稼働は認められない。しかしながら、国のエネルギー政策として、原子力発電所を減らしていく方向でかじは切っているが、近隣の国々が活発に原子力発電を行っている現状を鑑みると、この国から原子力発電の知識や技術を全くなくすこともできず、本町から近いから反対という論点で陳情書を採択することは拙速に過ぎる。また、当事者から東海第二原発近隣の市町がどう考えているか。この東海第二原発の再稼働をめぐっては、ことし3月に東海村と周辺5市でつくる首長懇談会が原子力発電と実質的な事前了解権というものを認めた安全協定を結んでおり、今後この周辺自治体の懇談会で議論されることから、周辺自治体の地元住民の意見など、その議論内容を踏まえた上で意見書を提出するか検討したいとの意見に集約され、閉会中の継続調査とすることにしました。  以上で総務常任委員会に付託された案件について報告を終わります。 ○議長(齋藤武男君) 教育福祉常任委員長、中山喜美一君。      〔教育福祉常任委員長 中山喜美一君 登壇〕 ◆教育福祉常任委員長(中山喜美一君) 第389回高根沢町議会定例会において、教育福祉常任委員会に付託されました案件につきまして、去る9月6日、全委員出席のもと、執行部より関係課長の出席を求め慎重に審査した経過と結果についてご報告いたします。  まず、町長提出議案第3号 高根沢町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、こどもみらい課長の説明を受け、審査を行いました。  主な内容としては、家庭的保育事業者等は連携保育施設の確保義務があり、連携協力者が代替保育を行うことで、連携施設が行う代替保育にかえることができ、連携協力者との取り決め内容や、代替保育を行う場所による連携協力者の条件、食事の提供に関する特例、居宅で保育する事業所に関する調理設備の経過措置などの規定について規制を緩和するものです。  主な質疑は、本町において該当する事業者は1件あるとのことだが、それはどこにある事業者なのかに対し、光陽台にあるゆうゆうランド高根沢園でトチナビ有限会社が運営を行っているとのことでした。  質疑の後、討論を行い、委員1名から反対の意を表し、本会議で反対討論を行う旨を発言されました。  その後、採決した結果、賛成多数で原案のとおり承認することに決しました。  町長提出議案第13号 平成30年度高根沢町一般会計補正予算議決についてであります。  学校教育課、こどもみらい課、生涯学習課、住民課、健康福祉課の順に説明を受け、審査を行いました。  主な補正内容は、継続費補正において、東小学校校舎整備の事業完了に伴う精算から成る減額補正であり、歳入では、子どものための教育・保育給付交付金で、国県負担金から国県補助金へ取り扱いが移動したことや、介護保険特別会計から繰入金の増額補正などでありました。  歳出では、職員の時間外手当等に伴う補正や障害福祉サービス費において実施事業者が1カ所ふえたことにより、支給額に不足が生じる見込みがあるために増額補正すること、平成29年度精算による国民健康保険及び介護保険特別会計の一般会計への繰出金、新規事業として不登校児童・生徒学習支援委託による事業費増に伴う増額補正、東小学校校舎整備費では工事完了に伴い額の確定による減額補正、改善センターのLED化、町民広場の浄化槽修繕による維持管理費の増額の補正が主な内容でありました。  主な質疑は次のとおりです。  1.不登校児童生徒学習支援の具体的内容及びひよこの家との関連性は。2.学校給食センターの備品で、ほかに更新するものはなかったのか。3.東小学校校舎整備における工事請負費、備品購入費が減額になった理由は。4.建物が完成して、ここも整備したほうがよかったのではないか等の要望があったのか。5.改善センターのLED化はどうなっているのか。6.汚水くみ取り委託とは何か。7.情報の森テニスコートの防球ネット増設は、何のために行うのかの質疑に対し、1.この事業は、一般会計の希望により創出した事業であり、ひよこの家にも通えない不登校児童と生徒に対する支援で、現在小学生3名、中学生18名に対し、支援員3名程度を委託し相談等を行うものである。  2.今回はオーブンレンジが故障したことに伴う緊急的な状況であり、補正を組んだが、直ちに更新するものはなく、今後更新を考えなければならないものはあるが、来年度予算で備品購入、設備改修を考えていく。3.工事費は、完了に伴い精算した結果として減額補正となり、備品購入費は予定した金額よりも安く購入できたためである。4.工事完了後から現在までは再整備、ふぐあい等の要望はなく、改善する点があればその時点で対処する。5.今回の補正で事務室を行うが、そのほかについては順次LED化に向けて検討していく。6.浄化槽修繕工事に伴い汚水のくみ取りが必要であり、そのくみ取りを行ってもらうためのものである。7.今までの防球ネットの高さは3mで、隣接する車道にボールが飛び出る事案があり、今後危険な状況をなくすため、今回8mまでかさ上げし、安全に使用できるようにするためとのことでした。  以上の質疑の後、討論はなく、採決した結果、全員一致により原案のとおり承認することに決しました。  次に、町長提出議案第14号 平成30年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決について住民課長の説明を受け、審査を行いました。  主な内容として、歳入では、一般被保険者と退職被保険者の保険税で、被保険者の減少による減額補正や、県支出金で国保ヘルスアップ事業費に充てる特別調整交付金の増額補正などであり、歳出では、財政調整基金への積み立てや療養給付の実績に基づく返納が主なものでした。  質疑、討論はなく、採決した結果、原案のとおり承認することに決しました。  次に、町長提出議案第15号 平成30年度高根沢町後期高齢者医療特別会計補正予算議決について住民課長の説明を受け、審査を行いました。  主な内容として、歳入では、被保険者数の増加により保険料の増加や、前年度の額の確定による繰越金の増額であり、歳出では、事務に係るシステムの改修費や広域連合への納付金が主なものでした。  特に質疑はなく、その後、討論もなく、採決した結果、全員一致により原案のとおり承認することに決しました。  次に、町長提出議案第16号 平成30年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決について健康保険課長の説明を受け、審査を行いました。  主な内容として、歳入では、第1号被保険者保険料で、住民税確定による保険料確定により特別徴収保険料の増額補正及び普通徴収保険料の減額補正、前年度の額の確定による繰越金の増額補正であり、歳出では平成29年度精算による償還金利子及び割引料の返還金の増額補正や、介護給付費準備基金積立金の増額補正でした。  特に質疑、討論はなく、採決した結果、全員一致により原案のとおり承認することに決しました。  次に、町長提出議案第20号 たから保育園に係る指定管理者の指定の期間の変更について、こどもみらい課長の説明を受け、審査を行いました。  主な内容としては、たから保育園への指定管理者制度を導入してから十数年がたち、今後どのような保育園の運営形態が利用者にとってよいのか、また保育サービスのさらなる充実に向けた検討をするに当たり、保護者の意見聴取や客観的な評価をするために、十分な期間をとるため、指定管理者期間を1年延長の平成32年3月31日にしたいとのことでした。  主な質疑は、保護者への説明をしたのかに対し、8月31日と9月1日の2回に分けて説明会を行ったとのことでした。  さらに、説明会に不参加の方への周知はに対し、文書を送付し、趣旨理解を図れる対応を行ったとのことでした。  その後、討論はなく、採決した結果、全員一致により原案のとおり承認することに決しました。  続きまして、受理番号第4号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情について審議した結果について報告いたします。  本陳情は、いつでも、どこでも、誰でも安心して医療機関に受診できる状態を維持するためにも、今後の国の方向性として患者負担増になり得る要因として、75歳以上の窓口負担を原則1割から2割にしないこと、受診のたびに窓口負担に上乗せしないこと、薬の保険外しにより患者負担をふやさないことを挙げており、また費用の心配なく受診できるための窓口負担軽減を求めているという内容でした。  これに対し、委員からの意見として、今後、現役人口が減少する一方、高齢者人口がピークを迎えることが予想され、給付の構造だけでなく負担の構造についても幅広く情報を共有し議論を重ねていくべきではないかとの意見があり、委員会で広く詳細に調査、研究すべきとのことから、閉会中の継続審査することに決しました。  最後に、受理番号第5号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情について審議した結果を報告いたします。  本陳情は、平成26年5月に難病の患者に対する医療等に関する法律が成立し、平成27年1月から新たな難病医療費助成制度が施行され、助成対象となる疾病が大幅に拡大された一方で、自己負担の引き上げや認定基準の強化が行われました。  難病の方が費用の心配なく医療を受けられるよう、小児慢性特定疾患を含む難病医療費助成に当たり必要とする診断書の料金補填制度の創設及び新規、更新認定時の公費助成のほか、平成26年12月以前の基準及びそれ以下に戻す事項として、市町村民税非課税者、重症者の自己負担なし、調剤薬局の薬代、訪問看護費の自己負担なし、入院時食費の給付外しをやめ自己負担限度額に含めること、軽度者の対象除外を行わず、56疾患の認定基準の緩和、月額自己負担上限を患者単位とし、限度額を引き下げること、患者数を理由に対象疾患外しを行わないことを挙げており、難病医療費助成制度の改善を求めるという内容でした。  これに対し、委員の意見としては、県の方針が明確でない現状において早急に判断すべきでない、陳情理由にある制度の交代により難病対象者であっても申請を行わないという現状が事実上あるのか、またその理由は何なのかを検証する必要があるのではなどの意見が出され、さらに検討すべきとの判断から閉会中の継続審査することに決しました。  以上、教育福祉常任委員会に付託された議案6件と陳情2件についての報告を終わります。
    ○議長(齋藤武男君) 建設産業常任委員長、梅村達美君。      〔建設産業常任委員長 梅村達美君 登壇〕 ◆建設産業常任委員長(梅村達美君) それでは、第389回高根沢町議会定例会において、建設産業常任委員会に付託されました案件について、去る9月10日、全委員出席のもと、都市整備課、産業課、上下水道課、課長の出席を求め、慎重に審査した経過と結果についてご報告いたします。  町長提出議案第4号 高根沢町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部改正についてであります。  本案は、地方自治法の一部改正に伴う条ずれの修正であり、特に質疑はなく、採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。  町長提出議案第13号 平成30年度高根沢町一般会計補正予算議決についてであります。  都市整備課についてですが、補正の主な内容は、歳入については、交付決定に伴う国庫補助金、県補助金、県負担金の減額、歳出については、農道整備等に係る工事費の増額、職員給与関係、道路ストック事業に係る委託料及び工事費の減額、公園費については情報の森内のあずまやの老朽化による解体費、都市整備費については土地区画整理事業特別会計繰出金関係であるとの説明を受けました。  主な質疑は、歳入で国庫及び県補助金等の減額となっているが、なぜ減額に至ったのかの質疑に対しまして、補助率が全国的に下がっているのが現状との説明でした。  質疑の後、採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。  産業課についてですが、補正の主な内容は、歳入が農地集積事業に係る交付金及び返還金の増額、歳出ですが、農業総務費では職員の時間外手当及び人事異動に伴う職員給与費、10月1日に新設される元気あっぷ創生課4名分の人件費の補正。農業振興対策費では、農地集積事業に係る交付金及び返還金の増額、元気あっぷむら整備事業費では工事請負費2件分で、6月3日の火災により破損した親水公園管理棟修繕費の増額と高圧機器類の更新工事等の減額、農地費では土地改良施設維持管理費適正化事業に係る補助金の増額であるとの説明を受けました。  主な質疑は、今回の農地集積事業の面積はの質疑に対し、交付金については面積に幅があり、1haを超え2ha以下が2件分、2haを超える分は5件分で、貸し付けを7件の予定とのことでした。  質疑の後、採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。  上下水道課についてですが、補正の主な内容は、職員給与費及び下水道事業会計への繰出金との説明があり、特に質疑なく、採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。  町長提出議案第17号 平成30年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決についてであります。  補正の内容については、一般会計繰入金の減額、平成29年度の事業確定による繰越金の確定及び職員給与費関係であり、特に質疑なく、採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。  また、所管課より、本年度4月に駅西第一土地区画整理事業地内の一般保留地10区画を公募したところ、全区画売却となった旨の報告を受けました。  続きまして、町長提出議案第18号 平成30年度高根沢町下水道事業会計補正予算議決についてであります。  補正の内容については、職員給与費で、特に質疑なく、採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。  町長提出議案第19号 平成30年度高根沢町水道事業会計補正予算議決についてであります。  補正の内容については、職員給与費及び継続費の補正で、新水道ビジョン策定事業の委託業務の締結による補正との説明があり、主な質疑は次のとおりでした。  新水道ビジョン策定事業とはの質疑に対し、水道事業の経営計画的なものは10年を目安に策定をする。現在の計画は31年度が目標年度で、32年度から10年間の水道事業会計の策定をするとのことでした。  質疑の後、採決した結果、全委員一致により原案のとおり承認することに決しました。  続きまして、受理番号2号 高根沢町土づくりセンター存続に関する陳情についてであります。  これまで、土づくりセンターは安全・安心な農産物の生産、また、循環型農業の確立と、稼働をしてまいりましたが、破損事故等により、現在、稼働停止の状態になっております。本陳情は、土づくりセンターについての継続稼働を求める陳情であります。  さきの全員協議会で、土づくりセンターの今後の方向性の検証の説明を受けたところでありますが、現段階では土づくりセンターの方向性についての判断材料が乏しく、今後の分析には時間を要し慎重に判断することが必要なことから、当委員会では、全委員一致で閉会中の継続審査とすることに決しました。  受理番号3号 高根沢町土づくりセンター継続稼働に関する陳情についてでありますが、受理番号2号 高根沢町土づくりセンター存続に関する陳情と同様の理由から、全委員一致で閉会中の継続審査とすることに決しました。  以上で建設産業常任委員会に付託されました案件の審査報告を終わります。 ○議長(齋藤武男君) 決算特別委員長、鈴木利二君。      〔決算特別委員長 鈴木利二君 登壇〕 ◆決算特別委員長(鈴木利二君) それでは、決算特別委員会に付託された案件についてご報告申し上げます。  議案第5号 平成29年度高根沢町一般会計歳入歳出決算認定から、議案第12号 平成29年度高根沢町水道事業会計剰余金の処分及び歳入歳出決算認定までの8議案が決算特別委員会に付託され、去る9月11日、12日に慎重に審査を行いました。  執行部からは全課長、全局長に出席をいただき、議員16人全員で審査を行いました。詳細は、全議員が出席しておりましたので省略させていただきます。  議案第5号 平成29年度高根沢町一般会計歳入歳出決算認定について、議案第6号 平成29年度高根沢町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、議案第7号 平成29年度高根沢町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、議案第8号 平成29年度高根沢町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、以上4議案は賛成多数により、また、議案第9号 平成29年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第10号 平成29年度高根沢町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第11号 平成29年度高根沢町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、議案第12号 平成29年度高根沢町水道事業会計剰余金の処分及び歳入歳出決算認定について、以上4議案は賛成全員により、それぞれ可決及び承認すべきものと決しました。  今回は2回目となる決算特別委員会であり、昨年の反省を生かした運営方法としましたが、まだまだ改善する点があると思ったところでありますので、今回の反省点を整理し、よりよい運営にしていくことも肝要であることを感じました。  今回、決算特別委員会の委員長として、議事を円滑に進行できましたことは、委員各位及び執行部のご協力のたまものであり、心から感謝申し上げまして、委員長報告とさせていただきます。ご協力ありがとうございました。 ○議長(齋藤武男君) ご苦労さまでした。  以上で各常任委員長及び決算特別委員長の報告が終わりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △総括質疑 ○議長(齋藤武男君) 日程第2、総括質疑を行いますが、ここでお諮りします。  総括質疑は各常任委員長の報告に対し行うこととし、決算特別委員長の報告に対する質疑は省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 異議なしと認め、決算特別委員長の報告に対する質疑を省略し、各常任委員長の報告に対して総括質疑を行います。  質疑ありませんか。  13番、森弘子君。 ◆13番(森弘子君) まず、建設産業常任委員長につきましては、陳情書の受理番号2号 高根沢町土づくりセンター存続に関する陳情の件についてお伺いいたします。  あと、もう一つは、総務常任委員長には受理番号6の東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出についての陳情書についてお伺いいたします。  まず、建設産業常任委員長の審査報告で、受理番号2号 高根沢町土づくりセンター存続に関する陳情についてということで、本陳情は土づくりセンターについての継続稼働を求める陳情であり、時間を要し慎重に判断することが必要なことから、当委員会では全委員一致で閉会中の継続審査とすることに決しましたという報告でした。  ただ、これにつきましては、全協の中でも今後稼働するに当たってメリット、デメリット等が資料として出されたと思うんですね。それで、委員会の中で時間を要し慎重に判断することが必要であるということなんですけれども、議論したこと、審査した内容、それがこの陳情についての委員長報告にはなされていないんですね。やっぱりその委員会に参加していない人に対しては、こういう内容で、この陳情についてはこういう議論があって、議員からもこういう発言があったと、そういう内容の、中身の報告がないと、なぜ継続審査にしたのか、それが多くの議員は理解できないと思いますし、傍聴者も理解できないと思いますので、その辺の審査した内容を詳しく報告をお願いいたします。  また、総務常任委員会の委員長につきましては、受理番号6の陳情の東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出、これは継続審査という報告でありました。その継続審査につきましていろいろ報告が書いてあります。国のエネルギー政策の問題、本町と近いから反対という論点で陳情、採択することは拙速過ぎるとか、東海第二原発の再稼働の近隣の周辺5市町の了解はどのように進んでいるかということの内容なんですけれども、まず、東海村原発そのものがことし11月28日で40年、老朽化した原発であるということ、その東海村原発に対しての議論はどのようになされたのか。  最も危ない原発、沸騰水型の原発で、国内には沸騰水型の原発はあと10基あります。全て廃炉となっております。それで東海村原発は沸騰水型で、唯一今度は再稼働するという、その東海村原発そのものについて、どのような審査をして、どのような議論があったのか、近いから云々ではなく、近隣市町がどうかではなく、東海村原発そのものについての議論の内容を報告お願いいたします。 ○議長(齋藤武男君) 建設産業常任委員長、梅村達美君。 ◆建設産業常任委員長(梅村達美君) 森議員の質問に対して、今お答えしますが、委員会の中では、全協のときに説明があった土づくりセンターについて、資料8ですか、これの、もう一度2回目の説明をしていただきました。委員の中では質疑というか、そういったものというは余り出なかったんですが、この再確認をしたというところが主なものでした。  その結果、ちょっと今これをどう復興する、また町の方向性がどうのこうのというよりも、やはりこれはもうちょっと時間を置いて慎重に審議なければならないという結果になりましたので、きょうの報告の内容となりました。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) 総務常任委員長、鈴木伊佐雄君。 ◆総務常任委員長(鈴木伊佐雄君) 森議員のほうの質問のほうにお答えさせていただきたいと思います。  東海村原発そのものについて議論されたのかということでよろしいでしょうか、質問の趣旨は。  一応、東海村原発についてそのものを議論したかということにつきましては、議論しておりません。ただ、この中で、原子力発電株式会社等新規制基準に伴う稼働及び延長運転にかかわる原子力発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定書ということの文言の中で、各関係6市団体がいわゆる事前協議の中で合意形成をしなければ稼働がしないよというふうな形の中の文言もふえた、合意形成を図るための協議会の設置規約の中等に入っておりまして、そちらのほうの中で議論されているということも踏まえて、今回のところに要約をさせていただきました。委員会の中でも、明らかに原子力関係についてはしっかりと勉強しなくてはいけないというふうな議論があったということは申し添えさせていただきます。 ○議長(齋藤武男君) 13番、森弘子君。 ◆13番(森弘子君) まず、建設産業常任委員長にお伺いいたします。  土づくりセンターのほうにつきましては、全協の中で説明も町当局は受けて、メリット、デメリットも報告されて、それと同じように委員会の中でも説明を受けたということですけれども、赤字が15億円近く、土づくりセンターはなっている状況の中で、その赤字の問題等、今後どうするんだ、その赤字は、そういう議論はなかったんでしょうか。 ○議長(齋藤武男君) 建設産業常任委員長、梅村達美君。 ◆建設産業常任委員長(梅村達美君) 赤字の部分をどうするとかという、その補填の部分についての議論はありませんでした。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) 13番、森弘子君。 ◆13番(森弘子君) これにつきましては全協の中でも私のほうの考え、循環型の社会に、まちづくりしていくための意見は全協の中でお話ししているので、今後の方向性、町当局、委員会の方向性をまた見ていきたいと思います。  それで、陳情の東海村原発につきましてですけれども、まずやっぱり何といっても福島の原発事故、起きて7年半たって、政府は原発事故がなかったかのように原発の再稼働を次から次と行っている。  韓国、ドイツは、このような危ない原発はなくしていこう。しかし、安倍首相は原発を売り歩いている状況の中で、だけれども、日本はこのような原発が起きて、今、福島県の子どもたち、約30名近い子どもたちは甲状腺がんの疑いのある子どもたちが出てきております、7年半たって。チェルノブイリ事故が起きても、もう住めない地域、特に高根沢町の近いから云々は57キロ圏内ですけれども、やっぱり東海村原発そのものを議論するのが今回の再稼働に対して、じゃ高根沢町の議会はどうなんだという議論がもうちょっとしてほしかったと思います。  芳賀郡市は全部、市貝町も、本当に益子町、それからそうですね、芳賀郡市はどの自治体も反対の意見書を提出いたしました。那須烏山市、那珂川町、そうして塩谷町、隣のさくら市はきょう審議採決をする状況できてますけれども、何のかんのいっても東海村の原発について、じゃ、そのものの議論はなかったけれども、なぜ継続審査、採択という。11月28日でもう今度は稼働する動きが出ている中で、12月議会に継続審査を持っていってしまった。採択しなくちゃという意見は出なかったのか、全員が継続審査という報告ですけれども、中には採択してもいいんじゃないかという意見は出なかったんでしょうか。 ○議長(齋藤武男君) 総務常任委員長、鈴木伊佐雄君。 ◆総務常任委員長(鈴木伊佐雄君) まず、委員会の中でそういった意見があったかということの質問に関しましては、なかったというふうに報告をさせていただきます。あわせて、いわゆる東海村原発について、本当に森議員の言われるところというのは非常に思っているところであります。  ただし、やっぱり関係市町村の6団体が今検討して議論しているところの中において、外からそのことについてどうかというふうな意見があったということ、それとあわせてエネルギー政策については前回町長の答弁にあったように、国全体のエネルギーの中で議論されるべきではないかというふうなことも踏まえた上で、じゃ基礎自治体である高根沢町として、この原発に頼らないことをどうしたらいいのかということも踏まえて、震災時のときのことを思い出していただければと思うんですが、計画停電等があったんですけれども、そういったところで家庭の電気を抑えて、より事業所のほうに電気を回しましょうよというふうなことの中で、各皆さん節電に心がけたと思います。  だから、自治体としてできることはまずそういったところで、電力を極力抑えた節電とか、そういったものに向ける必要があるんじゃないかというふうなことを踏まえた上でそういった議論になりました。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) ほかに質疑ありませんか。  8番、齋藤誠治君。 ◆8番(齋藤誠治君) 建設産業常任委員長にお伺いいたします。  議案第13号 平成30年度高根沢町一般会計補正予算について質問をいたします。  今回、元気あっぷ創生課について補正予算が計上されております。委員長の報告で、創生課4名分の人件費の補正という報告がありましたが、元気あっぷ創生課のこの執行体制、どういう体制でこの4人を人件費の補正に上げたのか、その根拠ですね。  また、もう一つ、この予算書を見ますと、職員給与費で給与が900万円、職員手当等が960万円、これ計上されておりますが、この積算根拠についても、どういう根拠でこのような補正予算を計上したのかお聞きいたします。 ○議長(齋藤武男君) 建設産業常任委員長、梅村達美君。 ◆建設産業常任委員長(梅村達美君) 齋藤委員の質問なんですけれども、内部の構成についての議論はなされませんでした。  あと、質問が1件ありまして、この4名、今回の元気あっぷ創生課の職員4名は、純然たる役場の職員さんですかというような質問はありました。所管のほうからは、役場からの人事の異動ですということの説明はありました。  あと、職員手当の現実的な内部の構成ですとか、あと金額の積算根拠というのはお示しされていませんでしたし、うちのほうでも質問はなかったということです。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  委員長報告に対する質疑が終わりました。  続いて、会議規則第42条2に規定する総括質疑を行います。この規定は、委員長報告に対する質疑においても、なお、討論及び表決に至る情報が不足する場合に、その疑義をただすものであります。議員各位におかれましては、本条の趣旨を踏まえ、質疑されますようお願いをします。  それでは、総括質疑を行います。  質疑ありませんか。  8番、齋藤誠治君。 ◆8番(齋藤誠治君) ただいまの産業常任委員長に質疑した件でございます。  元気あっぷ創生課、この4名については、先ほど常任委員長のほうから役場内の職員ということで説明がありましたが、今回、この補正予算を見ますと、減額だった課が出ていない。全て4名追加分の補正が上がっています。その辺の経緯についてまずお聞きするのと、この元気あっぷ創生課の執行体制、課長がいて、課長補佐がいて、あとは係長がいるとか、そういった執行体制についてどのような考えで行うのか、その辺をまずお聞きいたします。 ○議長(齋藤武男君) 総務課長、牧野雄一君。 ◎総務課長(牧野雄一君) 人件費の積算につきましては、総務課のほうで所管をしているので、私のほうから答弁をさせていただきます。  まず、執行体制なんですけれども、課長1名、課長補佐2名、兼務の係長になる方もいますけれども、兼係長になると思います。あと担当者1名の計4名ということでございます。
     以上です。 ○議長(齋藤武男君) 8番、齋藤誠治君。 ◆8番(齋藤誠治君) もう1点、先ほど、そうすると質疑しました給与関係の積算根拠ですね。これはどういうふうな形の根拠なのかお聞きします。 ○議長(齋藤武男君) 総務課長、牧野雄一君。 ◎総務課長(牧野雄一君) 10月からの半年間ということで、課長、それから課長補佐、管理職手当ですね、それから職員の人件費の平均的なところを積算しまして、計上させていただいております。  なお、通常ですと、例えば職員が確定していれば入れかえをして、減額のところが出るかと思うんですけれども、今回の場合はまだ人事異動の精査をかけているところですので、その平均的な金額を単純にプラスをさせていただいて、この後、必要に応じて減額補正ですね、異動元のほうの減額補正はこの後補正をさせていただくということになろうかと思います。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) 8番、齋藤誠治君。 ◆8番(齋藤誠治君) ありがとうございます。  そうしますと、この減額補正はそうすると12月までこの状態にしておくということでよろしいでしょうか。 ○議長(齋藤武男君) 総務課長、牧野雄一君。 ◎総務課長(牧野雄一君) 先ほど委員長報告のほうにもありましたように、スピード感を持ってこの事業を推進していくという観点からいえば、申しわけございませんけれども、まだ確定はしておりませんけれども、課が発足次第、必要な事業費等を計上していかなくてはならないという経緯もございます。その中で予算の精査がつき次第、補正をお願いするようなこともあるかと思いますので、その際には人件費もあわせて補正をさせていただくというようなことになろうかと思います。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) ほかに質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 質疑なしと認めます。  以上で総括質疑を終わります。  ここで暫時休憩します。  再開は11時10分とします。 △休憩 午前11時00分 △再開 午前11時10分 ○議長(齋藤武男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案等の討論、採決 ○議長(齋藤武男君) 日程第3、本会議に上程された案件の討論及び採決を行います。  議案第1号 高根沢町課設置条例の一部改正について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、議案第1号は原案のとおり可決されました。  ここで暫時休憩します。 △休憩 午前11時10分 △再開 午前11時11分 ○議長(齋藤武男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○議長(齋藤武男君) お諮りします。  ただいまお手元に配付したとおり、鈴木伊佐雄議員ほか3名提出、追加発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部改正についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 異議なしと認めます。  したがって、追加発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部改正についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △追加発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(齋藤武男君) それでは、追加発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部改正についてを議題とします。  事務局長に発議を朗読させます。  事務局長。      〔事務局長朗読〕 ○議長(齋藤武男君) 本案について、趣旨説明を求めます。  4番、鈴木伊佐雄君。      〔4番 鈴木伊佐雄君 登壇〕 ◆4番(鈴木伊佐雄君) 追加発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明を申し上げます。  今回の第389回高根沢町議会定例会において、高根沢町課設置条例の一部が改正され、元気あっぷ創生課が平成30年10月1日より設置されることから、第2条第3号に同課を追加するものであります。  なお、本条例も高根沢町課設置条例の一部を改正する条例と同じく、平成30年10月1日から施行するものであります。  何とぞ議員各位のご協賛を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) 趣旨説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。  続いて、討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  鈴木伊佐雄議員ほか3名提出、追加発議第1号 高根沢町議会委員会条例の一部改正については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、追加発議第1号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案等の討論、採決 ○議長(齋藤武男君) 議案第2号 高根沢町監査委員に関する条例の一部改正について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第2号は原案のとおり可決されました。  議案第3号 高根沢町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。  13番、森弘子君。      〔13番 森 弘子君 登壇〕 ◆13番(森弘子君) 議案第3号 高根沢町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、反対討論を行います。  今回の家庭的保育事業所というのは、これは5人以下の居宅で保育を行う5人以下の保育ママを対象にした事業の一部改正に当たっております。  それで、反対した理由としては、何といっても5人以下の保育を行う保育ママの設備とこの中での主な改正の中では、家庭的保育事業所等の食事の提供については、自園で調理し提供することがなっているが、連携施設からの搬入と食事を提供することも特例として認められる。また、5年の経過措置を、保育ママの居宅で行う調理室については、5年以下の経過措置から今回は10年にするということになっております。
     しかし、保育ママの狭い空間の中で、ゼロから1歳児の離乳食の問題、これは果たして搬入して、離乳食、おやつ、3時のおやつ、おやつ2回、それを搬入した保育を提供するところに自宅指定。果たしてよいのでしょうか。  また、県内でやっている事業所の大半はおやつ、お弁当持参となっております。しかし、そのゼロ歳から1歳の子どもたち、また保育ママが少人数、1人で子どもたちをゼロ歳から1歳、3歳未満の子どもたちを見る場合の、配送された調理の問題等、安全の問題など、そしてあとは災害時の問題等を考えますと、何といってもこの改正は経過措置を10年にしてしまうこと、自園で調理しなくてもいいですよということは、大変子どもたちの食事の提供に関しては不安な面が多数見られることにおきまして、このような改正につきましては反対をいたします。 ○議長(齋藤武男君) ほかに討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) それでは、賛成討論ありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、議案第3号は原案のとおり可決されました。  議案第4号 高根沢町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部改正について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第4号は原案のとおり可決されました。  議案第5号 平成29年度高根沢町一般会計歳入歳出決算承認について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。  11番、小林栄治君。      〔11番 小林栄治君 登壇〕 ◆11番(小林栄治君) 町長提出議案第5号 平成29年度高根沢町一般会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論を行います。  さて、平成の時代も来年4月までとなりました。昭和から平成の30年間には社会は大きく移り変わり、我が国は人口減少という新たな問題が生じてきています。これらを踏まえ、地方創生が強く打ち出されておりますが、少子高齢化、都市と地方の経済格差、インフラの老朽化、空き家対策など、地域の暮らしに不安要素が生じてきています。  このような中、本町の平成29年度決算をマクロ的視点から見た場合、実質公債費率も4.2%に抑えられ、財政的にも安定した数値が示されています。また、地方創生の観点から地域の活躍を生み出す方策や、増加する社会保障にも着実な事業展開が図られたものと理解をいたします。  申すまでもなく、自治体は町民生活の安定を図り、また、生活の満足度を上げることがいつも求められています。そのための経済産業対策、安全・安心な生活を送るためのインフラ対策、また、社会基盤を支える人づくり、教育施策、そして、今日的課題である医療、介護、生活弱者対策に努めることは言うまでもありません。  それらは総務費の移住・定住・創業支援事業、民生費の障害福祉サービス費支給費、中学3年生までのこども医療費助成、子育て施設指定管理委託事業費、衛生費の健康診査事業費、妊婦一般健康診査費、生ごみ収集事業及び見守り収集事業費、農林水産業費の新規就農者確保事業費、露地野菜生産供給スタートアップ支援事業、農道整備事業費、商工費のプレミアム付商品券発行事業、土木費の橋梁修繕事業費、消防費の自主防災・組織育成事業、教育費のスクールバス運行事業費及びエアコン整備事業費、東小学校舎整備事業費、中学生海外派遣事業費、学校給食町内産利用拡大事業費の政策経費にあらわれていると言えます。  また、行財政改革の観点から、財政の健全化に努めてきたとも言えるのではないしょうか。基礎的財政収支、いわゆるPBは赤字となったものの、町税の収納率は97.2%と高い数値をあらわし、人件費の割合は約14%抑えられ、経常収支比率及び基準財政需要額の伸びを抑制することができていると私は思います。  以上、29年度一般会計歳入歳出決算は、安全・安心なまちづくりに資していることを第一に、マクロ的視点から今日的世相に対応するため、福祉、医療、教育に配慮し、着実な事業執行が図られたと言えます。  よって、平成29年度高根沢町歳入歳出一般会計決算は妥当なものと判断し、賛成の意を表するものであります。  以上で終わります。 ○議長(齋藤武男君) ほかに討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) これで討論を終わります。  私より訂正をさせていただきます。  先ほど議案第5号の中で、平成29年度高根沢町一般会計歳入歳出決算承認と申し上げましたが、認定の誤りでございますので、訂正をさせていただきます。  これから本案を採決します。  原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、議案第5号は原案のとおり承認することに決定されました。  議案第6号 平成29年度高根沢町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。  13番、森弘子君。      〔13番 森 弘子君 登壇〕 ◆13番(森弘子君) 議案第6号 平成29年度高根沢町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を行います。  国民健康保険は、1961年に全ての国民に医療保障する国民皆保険として始まった制度です。74歳までの高齢者や中小業者、農業者のほかに無職者や派遣社員、非正規雇用の労働者などを主に管理をし、負担能力の低い低所得者層が多く加入している保険になっております。特に低所得者が多い保険制度であるにもかかわらず、保険税が高いという構造的矛盾が起きているのが現在の国民健康保険制度です。  財務省が発表した2017年度末での日本の大企業は空前のもうけを上げ、内部留保は過去最大の417兆円にも膨れ上がり、一方、実質賃金は物価上昇が大きく影響して前年を下回り、年収200万円以下の働く貧困層はこれまでになくふえており、国民健康保険はほかの公的医療保険の補完的なセーフティネット的役割を果たしている保険となっています。  しかし、1984年の国民健康保険改悪で、国庫負担率45%から38%に削減、現在は25%にしたことにより、市町村の国保会計はさらに厳しいものになりました。高根沢町においても平成24年度においては税率改定を行い、国保税の値上げが行われましたが、国保運営が厳しくなり、平成28年度では赤字となり、歳入で県広域化等支援基金、貸付金4,500万円を借り入れ、また平成29年度においては税率改正を行い、国民健康保険税の値上げを行いました。被保険者数は減少している一方で、低所得者や高齢者がふえ、医療の高度化により被保険者1人当たりの保険医療給付費がふえていることによるものでした。  平成29年度の国民健康保険特別会計歳入総額は31億9,723万6,508円で、歳入のうち国民健康保険税は7億6,366万円で、税率改正により前年度に比べて3,122万7,920円ふえ、療養給付費等交付金は3,461万286円減少したことにより、歳入総額は前年度比で86万1,453円減少しました。歳出総額は30億6,904万8,485円で、前年度比で8,295万633円減少しました。主な要因は、被保険者数の減少と、保険給付費が5,196万6,557円減少したことによるものでした。  国保の加入世帯は3,674世帯、被保険者数は6,296人で、前年度より309人減少し、総人口の約21.2%の加入状況です。歳入における国保税の算出基準には、所得割、平等割、均等割があり、均等割は子どもがふえるほど国保税がふえる仕組みになっており、この制度は子育て支援に逆行するものです。ほかの医療保険は、子どもなどは世帯主の扶養となっており、保険料は払わないで済むようになっております。国保の制度上の問題もありますが、多子減免制度や均等割の廃止を国や、また平成30年度からは国保の運営主体が県となりますので、廃止を求めるべきではないでしょうか。  1997年の国保改悪により滞納者への保険証取り上げが行われ、栃木県では10年連続全国ワーストワンになっております。ワースト1位になっております。保険証の取り上げは窓口で全額医療費を払わなければならず、受診を抑制する深刻な事態になっています。本町での2017年、平成29年度の資格証明書発行件数は25世帯、短期保険証は161世帯、ゼロ歳から高校生以下の子どもには短期保険証が発行され、ゼロから3歳未満は4世帯で4名、高校生以下は19世帯、34名に短期保険証が発行されました。  保険証の取り上げは命にもかかわる問題で、栃木県内では那珂川町が資格証明書の発行を行っていません。住民の命と健康を守る立場から、悪質な滞納者以外の資格証明書発行に反対いたします。特に18歳以下の子どもたちには正規の保険証の発行を求めて、反対討論といたします。 ○議長(齋藤武男君) ほかに討論はありませんか。      〔発言する者あり〕 ○議長(齋藤武男君) ほかに反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) じゃ、賛成討論はありませんか。  1番、澤畑宏之君。      〔1番 澤畑宏之君 登壇〕 ◆1番(澤畑宏之君) ただいまから賛成討論をさせていただきます。  町長提出議案第6号 平成29年度高根沢町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論を行います。  国民健康保険制度は、疾病構造の変化や医療技術の高度化など構造的な問題に加え、本格的な少子高齢化社会の到来や経済低迷の影響等によって、制度そのものが崩壊しかねない危機的状況が続いております。  こうした中、旧制度における最後の決算となった本町の平成29年度国民健康保険特別会計決算は、歳入では、国民健康保険税収入済額が前年度比で約3,000万円の伸び、また、収納率も全体としては前年度比1.7%と、若干ではあるものの伸びを示しました。一方、歳出では、歳出に占めるウエートの大きな保険給付費が前年に比べ約5,000万円もの大幅な減少を示しました。この結果、平成29年度の国保特別会計の1億2,818万8,023円の黒字、さらに、実質的年度収支も1億3,935万円の黒字となり、堅実な財政運営がなされたことが結果となってあらわれました。  これは、決算特別委員会において町当局より説明があったとおり、広報はもとより、町ホームページや各種イベント等における特定健診の受信や人間ドック等の予防事業への積極的な呼びかけが奏功したこと、さらには生活習慣病改善強化のための健康づくりの推進等により、医療費の抑制が図られたこと等、昨年度から実施スタートした高根沢町国民健康保険財政健全化計画に示された各種施策の取り組みが着実に実行されていることの証左であり、赤字が続いていた近年の本町国保財政の状況を鑑みたとき、黒字化を果たした29年度決算は一定の評価がなされるべきものと考えます。  新たな国保制度においても、被保険者の減少や少子高齢化の発展、さらには医療の高度化に伴う給付の増加が避けられない中、健全化計画に示された各種政策や取り組みを、これからも計画に基づいて健全財政が維持されることを大いに期待し、賛成討論といたします。 ○議長(齋藤武男君) ほかに討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、議案第6号は原案のとおり承認することに決定されました。  議案第7号 平成29年度高根沢町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、議案第7号は原案のとおり認定することに決定されました。  議案第8号 平成29年度高根沢町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。  13番、森弘子君。      〔13番 森 弘子君 登壇〕
    ◆13番(森弘子君) 議案第8号 平成29年度高根沢町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、反対討論を行います。  2000年に介護の社会化という名目で始まった介護保険制度でしたが、平成26年に医療介護総合法が成立し、施設や病院から在宅へかじを切った法律になり、在宅医療、在宅介護中心の制度が始まりました。  平成29年度の高根沢町介護保険特別会計歳入歳出決算では、要支援1、2の方への訪問介護、デイサービスが平成28年度から介護保険給付から外され、市町村の地域支援事業、介護予防・日常生活支援総合事業に移行したために、歳出における地域支援事業費、平成29年度は1億1,527万3,750円、28年度に比べて1,224万4,293円、約83%の大幅にふえた決算になっております。  これまで、2015年、平成27年度に介護報酬改定2.7%の大幅な引き下げが行われたため、介護職員の処遇改善や、認知症中重度ケアに対応する加算分2.21%を含み、これらを除いた介護報酬全体は4.48%の大幅な資金の下げとなりました。  そのため、介護を取り巻く環境は、厳しい状況になり、介護事業所の4割は赤字経営になっており、事業所の閉鎖や撤退という事態につながりました。特に介護人材が不足し、政府は外国人に頼る介護人材に転化しようとしております。まず軍事費よりは社会保障予算に重きを置いた予算編成を国に求めていきたいと思います。  平成29年度の歳入で、保険料は4億5,742万5,473円で、前年に比べて、1,233万8,926円の増加となりました。これは被保険者数がふえたことによるものですが、わずかな年金暮らしの高齢者は、3年ごとの介護保険の見直しにより、介護保険料の値上げでますます厳しい生活を余儀なくされ、納めたくても納められない状況になってきています。  本町では、保険料率は平成27年度から29年度に13段階となったことは評価できますが、保険料は値上げになったことにより、年金は引き下げる一方で、保険料の値上げは生活を圧迫し、さらに、法改正で一定の所得がある人は利用料が2倍負担になり、施設入所者の補足給付が配偶者の所得や預金も勘案されるようになったことにより、負担がふえ、利用しにくくなりました。  また、保険料の滞納が続けば、介護サービスが受けられない事態に陥ってしまいます。保険料を納めても、要支援1、2の方は、保険給付からサービスが受けられなくなるため、サービスの低下が危惧されます。  誰もが安心して受けられる介護保険制度を求めて、議案第8号 平成29年度高根沢町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については反対を行います。 ○議長(齋藤武男君) ほかに討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。  11番、小林栄治君。      〔11番 小林栄治君 登壇〕 ◆11番(小林栄治君) 町長提出議案第8号 平成29年度高根沢町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、賛成の立場から討論を行います。  本案は、歳入総額21億6,999万円強、歳出総額21億2,027万円に上る決算となっております。歳入のうち、本会計の柱となる保険料は歳入の21.1%を占め、その徴収率は98.98%と高い数値を示しております。歳出の柱は保険給付費であり、決算額の89.3%を示しております。その額は18億9,312万円に上り、居宅介護サービスの1万757件を初め、施設介護サービス等に対応しています。また、5,167件の介護予防サービスにもわたってきています。  この対応件数を見てもわかるとおり、保険制度に資する事務費や維持費の歳出が限定的にならざるを得ない状況で、要支援・要介護認定者ニーズの対応、精いっぱいの当局の姿が見てとれます。  もとより介護保険制度の概念は、加齢等により要支援・要介護状態になった人々が、その能力に応じて自立した生活が送れるように、介護を社会全体で支える仕組みとして導入されたわけですが、本町の介護認定者数は本年3月において1,086人を数え、団塊の世代が75歳以上になる2025年には厳しい状況が予測できます。  このように厳しい介護保険の状況下、第6期高齢者総合福祉計画に基づき、住みなれた地域で住み続けたいという高齢者等に資するために、地域包括ケアシステムの構築を踏まえ、地域支援事業にも取り組み、住民同士の助け合いを必要不可欠なものとし、生活圏域である中学校地域を第2層協議会とし、研修会の開催などを実施、そして、社会福祉協議会との連携を図る介護予防事業の展開、認知症サポーター養成講座の開催、そして、介護施設との連携、情報共有を図るネットワークの強化など着実な取り組みが見られます。  今後も地域支援事業を初め、一層の改善策を図る必要性に迫られておりますが、平成29年度の介護保険特別会計の歳入歳出決算は、大局的に見て妥当であります。  よって、賛成の意をあらわすものであります。何とぞよろしくお願いいたします。 ○議長(齋藤武男君) ほかに討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、議案第8号は原案のとおり認定することに決定されました。  議案第9号 平成29年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第9号は原案のとおり認定することに決定されました。  議案第10号 平成29年度高根沢町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第10号は原案のとおり認定することに決定されました。  議案第11号 平成29年度高根沢町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり認定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第11号は原案のとおり認定することに決定されました。  議案第12号 平成29年度高根沢町水道事業会計剰余金の処分及び歳入歳出決算認定について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定及び認定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員でございます。  したがって、議案第12号は原案のとおり決定及び認定することに決定されました。  議案第13号 平成30年度高根沢町一般会計補正予算議決について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、議案第13号は原案のとおり可決されました。  議案第14号 平成30年度高根沢町国民健康保険特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕
    ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第14号は原案のとおり可決されました。  議案第15号 平成30年度高根沢町後期高齢者医療特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第15号は原案のとおり可決されました。  議案第16号 平成30年度高根沢町介護保険特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第16号は原案のとおり可決されました。  議案第17号 平成30年度高根沢町宝積寺駅西第一土地区画整理事業特別会計補正予算議決について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第17号は原案のとおり可決されました。  議案第18号 平成30年度高根沢町下水道事業会計補正予算議決について、本案の討論を行います。  反対討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第18号は原案のとおり可決されました。  議案第19号 平成30年度高根沢町水道事業会計補正予算議決について、本案の討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第19号は原案のとおり可決されました。  議案第20号 たから保育園に係る指定管理者の指定の期間の変更について、本案の討論を行います。  反対討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論ありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、議案第20号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情について ○議長(齋藤武男君) 続いて、陳情について、これらを採決します。  受理番号2号 高根沢町土づくりセンター存続に関する陳情は、委員長の報告は継続審査です。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、受理番号2号は委員長の報告のとおり決定されました。  続いて、採決します。  受理番号3号 高根沢町土づくりセンター継続稼働に関する陳情は、委員長の報告は継続審査です。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、受理番号3号は委員長の報告のとおり決定されました。  続いて、採決します。  受理番号4号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情は、委員長の報告は継続審査です。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、受理番号4号は委員長の報告のとおり決定されました。  続いて、採決します。  受理番号5号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見提出書に関する陳情は、委員長の報告は継続審査です。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、受理番号5号は委員長の報告のとおり決定されました。
     続いて、採決します。  受理番号6号 東海第二原発の稼働延長を認めない意見書の提出を求める陳情は、委員長の報告は継続審査です。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立多数です。  したがって、受理番号6号は委員長の報告のとおり決定されました。  続いて、閉会中の継続審査となっております陳情について採決します。  受理番号1号 犬猫の不妊、去勢手術費用助成制度設置の陳情を採決します。  この陳情に対する委員長の報告は採択です。  委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、受理番号1号は委員長の報告のとおり決定されました。  ここで暫時休憩をします。 △休憩 午後零時01分 △再開 午後零時02分 ○議長(齋藤武男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○議長(齋藤武男君) お諮りします。  ただいま意見案第1号をお手元に配付しましたので、ご確認願います。  4番、鈴木伊佐雄議員ほか4名提出、意見案第1号 犬猫の不妊、去勢手術費用助成制度設置を求める意見書についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 異議なしと認めます。  したがって、鈴木伊佐雄議員ほか4名提出意見案第1号 犬猫の不妊、去勢手術費用助成制度設置を求める意見書についてを日程に追加し、議題とすることに決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △意見案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(齋藤武男君) 事務局長に事案の朗読をさせます。  事務局長。      〔事務局長朗読〕 ○議長(齋藤武男君) 本案について、趣旨説明を求めます。  4番、鈴木伊佐雄君。      〔4番 鈴木伊佐雄君 登壇〕 ◆4番(鈴木伊佐雄君) 動物の愛護及び管理に関する法律では、動物の所有者の責任として、動物がその命を終えるまで適正に飼養することや、繁殖に関する適正な措置を講ずるよう努めなければならないと明記されており、不妊、去勢手術は所有者に責任があると認識します。  しかし、当町における実態としては、「物置で子猫が産まれてしまった」「日常的に庭先で糞や尿をしている」「花壇や畑を荒らされている」「車にキズを付けられた」などといった苦情を多く耳にしております。  このようなことから、法令等と実態とを照らし合わせ、動物愛護を醸成するための一つの手段として、また、所有者の責任でもある繁殖に関し適正な措置を図るために、犬猫の不妊、去勢手術費用の一部を町が負担することは、適正に飼養頭数をコントロールする有効な方策であることから、助成制度の設置を希望するものであります。  以上です。 ○議長(齋藤武男君) 趣旨説明が終わりました。  これから質疑を行います。  質疑はありませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(齋藤武男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  続いて、討論を行います。  反対討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 賛成討論はありませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから本案を採決します。  鈴木伊佐雄議員ほか4名提出、意見案第1号 犬猫の不妊、去勢手術費用助成制度設置を求める意見書については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。      〔賛成者起立〕 ○議長(齋藤武男君) 起立全員です。  したがって、鈴木伊佐雄議員ほか4名提出、意見案第1号は原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○議長(齋藤武男君) 続いて、お諮りします。  議員の派遣についてを日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 異議なしと認めます。  したがって、議員の派遣についてを日程に追加し、議題とすることに決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議員の派遣について ○議長(齋藤武男君) お手元にお配りしました議員派遣の件については、会議規則第119条の規定により、議員を派遣したいと思いますが、ご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 異議なしと認めます。  したがって、別紙のとおり議員を派遣することに決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○議長(齋藤武男君) 続いて、議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査の件を日程に追加し、議題としたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 異議なしと認めます。  したがって、議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査の件を日程に追加し、議題とします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会中の継続調査の申し出について ○議長(齋藤武男君) 議会運営委員長から、会議規則第74条の規定により、次期議会の会期日程等、議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出がありました。  申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(齋藤武男君) 異議なしと認めます。  したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(齋藤武男君) これで、本日の日程は全部終了しました。  会議を閉じます。  以上で第389回高根沢町議会定例会を閉会します。  大変ご苦労さまでした。 △閉会 午後零時10分 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。  平成30年11月20日   高根沢町議会議長      齋藤武男         署名議員    齋藤誠治         署名議員    梅村達美...