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平成30年 12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

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  1. 塩谷町議会 2018-12-12
    平成30年 12月 定例会(第5回)-12月12日−04号


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    DiscussNetPremium 平成30年 12月 定例会(第5回) − 12月12日−04号 平成30年 12月 定例会(第5回) − 12月12日−04号 平成30年 12月 定例会(第5回)           平成30年第5回塩谷町議会定例会会議録 議事日程(第4号)                   平成30年12月12日(水)午前10時開議 日程第1 陳情の委員長報告 日程第2 議案第1号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についての採決 日程第3 議案第2号 町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正についての採決 日程第4 議案第3号 塩谷町職員の給与に関する条例の一部改正についての採決 日程第5 議案第4号 塩谷町放課後児童クラブ室設置及び管理に関する条例の一部改正についての採決 日程第6 陳情受理番号2 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書についての採決 日程第7 陳情受理番号5 精神障害者に身体・知的障害者同等の福祉サービスの適用を求める陳情書についての採決 日程第8 議員の派遣について (追加1) 追加日程第1 議案の上程 追加日程第2 提出議案の説明 追加日程第3 追加発議第1号 難病医療費助成制度の改善を求める意見書の提出についての採決 追加日程第4 追加発議第2号 精神障がい者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書の提出についての採決 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    本日の会議に付した事件  議事日程のとおり −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(12名)      1番  篠原 操君       2番  大嶋晴宏君      3番  中塚 操君       5番  福田徳弥君      6番  和氣勝英君       7番  冨田達雄君      8番  斎藤定男君       9番  橋本 巖君     10番  直井美紀男君     11番  君島勝美君     12番  手塚礼知君      13番  君嶋恒夫君 欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町長        見形和久君   教育長       伴瀬良朗君  総務課長      田代好弘君   庁舎建設準備室長  鈴木修司君  企画調整課長    柿沼 肇君   税務課長      柿沼善和君  住民課長      和氣 剛君   保健福祉課長    星 育男君  高齢者支援課長   鈴木啓市君   産業振興課長    吉成伸夫君  建設水道課長    森田洋行君   学校教育課長    寺田 正君  生涯学習課長    神山直行君   会計管理者     手塚義久君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 職務のため出席した者の職氏名  議会事務局長    増渕邦良    書記        小森幸代      開議 午前10時29分 △開議の宣告 ○議長(斎藤定男君) ただいまから本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員は12名であります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △発言の訂正 ○議長(斎藤定男君) 本日の議事に入る前に、総務課長より発言を求められております。  発言を許します。  総務課長。 ◎総務課長(田代好弘君) 昨日の福田議員の一般質問の中で、災害により役場の使用ができなくなった場合に、役場は機能をどこに置くのかという趣旨の質問に対しまして、私が日々輝学園に移す、地域防災計画にも記載されているという旨の答弁をいたしましたが、私の認識に誤りがありまして、正しくは災害対策本部の機能を移すであります。  おわびをしまして、会議録の訂正をお願いいたします。申しわけございませんでした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議事日程の報告 ○議長(斎藤定男君) 本日の議事日程は、お手元に配付した議事日程のとおりであります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情の委員長報告 ○議長(斎藤定男君) 日程第1、陳情の審査結果について、教育福祉常任委員長より報告を求めます。  教育福祉常任委員長、中塚操議員。      〔教育福祉常任委員長 中塚 操君登壇〕 ◆教育福祉常任委員長(中塚操君) それでは、過日12月6日に開催されました9月定例会において、教育福祉常任委員会に付託されました閉会中の継続審査となっておりました陳情受理番号2 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情及び今回新たに委員会付託されました陳情受理番号5 精神障害者に身体・知的障害者同等の福祉サービスの適用を求める陳情書についての審査を行いましたので、その結果についてご報告いたします。  陳情受理番号2に関する陳情の趣旨は、平成27年1月1日から施行されました新たな難病医療費制度において、難病医療費助成の対象となる疾病が大幅に拡大され、対象者のサービス利用に門戸を広げるとともに、医療機関ごとだった月額自己負担が患者単位になる等の改善が行われた一方で、自己負担の引き上げや認定基準が厳しくなるなどの改正が行われたため、当初医療費助成を受ける患者が2011年の78万人から2015年には150万人に倍増する予想でありましたけれども、現実的には94万人までしか利用されませんでした。このことを受けまして、陳情では新たな難病医療費助成制度の施行前の取り扱いに戻すことについて国への意見書提出を求めております。  本委員会の審議の中では、現時点では制度改正から余り時間が経過していないことから、もう少し制度等の経過を観察すべきではないかという意見もありましたけれども、新たな制度の施行に伴い、個人負担が増している患者もいるという現実を重視し、本委員会といたしましては、本陳情につきましては賛成多数で採択とすることに決定いたしました。  続きまして、陳情受理番号5に関する陳情の趣旨でございますけれども、精神障害者においては、病状があらわれていない日常生活の中では、健常者と変わりない生活が送れることができることから身体、知的障害者に比較して障害の程度が低いと勘違いされる傾向があるため、生活等に制限があることや精神科への定期的な通院と服薬などを継続する必要があることを理解されづらい状況にあります。そのような状況から、障害者三法に位置づけられる障害者の中で、精神障害者においては経済的負担の軽減等に対する制度の構築がおくれており、対応に不平等が生じているという意見もあり、当委員会としては陳情者の申し立ては理解できるところであります。  また、関東一都六県で取り組みを行われていないのが栃木県であるという事実もあり、他県の状況から勘案しても、制度の必要性が高いことは周知の事実であることから、それらの状況をもとに本委員会で審議を行った結果、全員一致で本陳情についても採択することに決定いたしました。  以上、教育福祉常任委員長報告といたします。 ○議長(斎藤定男君) 以上で委員長報告を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第1号の質疑、採決 ○議長(斎藤定男君) これより議事日程に従い、議案審議に入ります。  日程第2、議案第1号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  これから質疑を行います。  質疑ございませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(斎藤定男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  本案について、討論を省略し、採決したいと思いますが、異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  これから議案第1号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを採決します。  お諮りします。本案について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。      〔挙手多数〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手多数。  よって、議案第1号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第2号の質疑、採決 ○議長(斎藤定男君) 日程第3、議案第2号 町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正についてを議題とします。  これから質疑を行います。  質疑ございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  本案について、討論を省略し、採決したいと思いますが、異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  これから議案第2号 町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正についてを採決します。  お諮りします。本案について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。      〔挙手多数〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手多数。  よって、議案第2号 町長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第3号の質疑、採決 ○議長(斎藤定男君) 次に、日程第4、議案第3号 塩谷町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題とします。  これから質疑を行います。  9番、橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) 職員の給与改正については、人事院勧告ということで勧告されたものを政府が認めて、こういう形になったんですけれども、よく人事院勧告をする場合に、民間との格差があるんだということでずっと人事院勧告がなされてきたんですけれども、以前はやはり民間が安くて、公務員のほうが高いよということでずっと給与の引き下げを行ってきたんですね。そうしたら今ここに出すのは民間との格差が少なくなって、逆に逆転したみたいな形になって、要するに公務員の賃金を、給与を上げろということになってきたんですけれども、人事院勧告が出す民間との格差というのは、今どういう実態にあるんでしょうか。  それともう一つは、人事院勧告が民間との比較をする場合にどういう規模の企業のあれを対象にというか、比較をして、この人事院勧告をしているのかお聞きしたいんですが。 ○議長(斎藤定男君) 総務課長。 ◎総務課長(田代好弘君) 人事院勧告によれば、民間企業との格差が0.16%あります。どのような企業と比較しているのかということになりますと、私も細かく見ているわけではないのですが、ある程度の従業員数がある民間の会社と比較していると存じております。 ○議長(斎藤定男君) 橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) 0.16%の格差があるというのは、要するにどちらが高くて、どちらが低いのか。今逆転しているのか、それともまだ格差が、公務員のほうがまだ高いというふうに言われているのか。それとも民間が高くなって逆転されたのかということと。今企業の従業員の云々と、大体事業規模というのは決まっているでしょう。100人から200人とか、50人から100人の要するに給与の平均を出して、そこと公務員ともちろん同じ年齢で出していくんでしょうけれども、その辺はどうなんですか。大体何名ぐらい規模の企業を対象として、ベースを出して、人事院勧告は是正勧告をしているのかどうか。 ○議長(斎藤定男君) 総務課長。 ◎総務課長(田代好弘君) 詳しく申し上げますと、民間との給与の格差が0.16%民間のほうが高いので、公務員を上げると。さらにボーナスの支給月数も0.05月分民間のほうが高いので、勤勉手当を上げるという形になっております。比較する企業の従業員数等について、申しわけございません。不勉強でありまして、この場で正しいことをしっかりとお答えすることができませんので、後ほどお知らせしたいと思います。よろしいでしょうか。 ○議長(斎藤定男君) 橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) そうすると、民間給与との差がかなり縮まってきたということなんですが、私もちょっとうろ覚えであれなんですけれども、要するに格差が縮まってきて、公務員の給与が引き上げ勧告となったのはいつごろからですかね。ここのところずっと続いているんですけれども、私がまだ議員になりたてというか、やってきたころは、民間との格差では、公務員が高いんだと、だからマイナス勧告をずっとしてきたんだよね。だけれども、ここのところ要するにプラス勧告というか、こうやってきているんだけれども、これ何年前ごろからプラス勧告になったんですか。 ○議長(斎藤定男君) 総務課長。 ◎総務課長(田代好弘君) 私の記憶では5年ほど継続して引き上げになっているかと思っております。 ○議長(斎藤定男君) ほかに質疑ございませんか。
         〔発言する者なし〕 ○議長(斎藤定男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  本案について、討論を省略し、採決したいと思いますが、異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  これから議案第3号 塩谷町職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決します。  お諮りします。本案について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手全員。  よって、議案第3号 塩谷町職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第4号の質疑、採決 ○議長(斎藤定男君) 次に、日程第5、議案第4号 塩谷町放課後児童クラブ室設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  これから質疑を行います。  9番、橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) 今度の改正でコスモス、さくら、すみれ、これの学童室は一応3年生まで、それから玉生、大宮クラブは4年生から6年生までというすみ分けを今度するわけでしょうけれども、これは別に規則とか要綱などに明記するということはないんですか。 ○議長(斎藤定男君) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(星育男君) ただいまの橋本議員のご質問なんですが、今年度暫定的に大宮クラブと玉生クラブをふやしまして、そちらのほうを4年生から6年生という形で運営してきたんですが、実際のところ大宮に関しましては、さくらクラブに入れない1年生がそちらにも入っているということがありますので、これからは1月以降、新年度以降は地域の関係がありまして、兄弟で片方がさくらクラブ、片方が大宮クラブというパターンも出てしまっているので、その辺の希望もとりまして、全施設1年生から6年生という形でお預かりするような形にしたいと思っております。そういったものは、規則等のほうで庁議のほうを諮って改正していきたいと思っております。 ○議長(斎藤定男君) 橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) そうすると、そういうすみ分けは別に明記するというわけじゃないと思うんですけれども、ここでいう旧の条例の本則でいうと、ただし児童が主に生活する部屋等の面積が十分確保できると町長が判断した児童クラブ室は小学校4年から6年の中の健全育成上指導を要する児童についても対象とすることができると。この縛りがなくなるわけだよね、いってみれば、今度は。そうすると、ちょっと待ってください。そうするとただし書きがなくなって、縛りがなくなったんだから、例えば保護者が4年生の子供でも今までどおりさくらやコスモスやすみれに入りたいんだと言った場合には、利用の制限はないわけだから、もし保護者の希望があれば、そういう形で入れるということで理解していいんですか。 ○議長(斎藤定男君) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(星育男君) まさに議員がご指摘のとおり、ある程度保護者のほうで選んで入れることになりますが、定員というものがございますので、その際、定員をオーバーするような場合には、その保護者の方にご協議をいただいて、ほかの施設にちょっとご協力いただくこともあり得ると思います。 ○議長(斎藤定男君) 橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) そうすると、定員以内ならば、保護者の要望どおりに入れるということ。ただ、定員オーバーになった場合に、例えば4年生、5年生の子供たちは、やはり大久保なりそれから玉生の空き教室というか、そこに一応入ってもらうんだということで、親を説得するということですか。 ○議長(斎藤定男君) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(星育男君) おっしゃるとおり、なるべく利用者のほうに立ちまして調整はしたいと思いますので、利用者の方の利便性を第一に考えてはいきたいと思うんですが、当然施設の安全性とかそういうものも考えなくてはいけないので、そういう意味では保護者の方にご理解をいただいて、ちょっと希望したところじゃないですけれどもということで、お願いすることはあるというふうにご理解いただければと思います。 ○議長(斎藤定男君) 橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) それと、こういう形で今度は実際にクラブ室がふえてきているわけだよね。そうすると、指導員の配置というのはどういうふうになるんでしょうか。要するに例えば配置基準がある程度決まっていて、そういう配置基準の中で今度のクラブ室が新しく今度は2つふえているわけですから、当然事業者としても今度はそこに指導員を配置しなくちゃならないわけですから、予算的にいっても大変な状況になってくるんでしょうけれども、指導員の配置というのは、大体どういうふうに各クラブどうなっていて、配置基準をきちんと満たしているのかどうかということと。  もう一つは、指導員の資格要件、これはどういう形でどういう資格を持った人たちが指導員としていて、資格をちゃんと資格要件をきちんと満たしているのかどうかというのもちょっとお聞きしたいんですが。 ○議長(斎藤定男君) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(星育男君) ただいまの質問なんですが、まずすみれ、さくら、コスモスにつきましては、同愛会のほうに委託をしてやっておりますので、そちらのほうで基準のほうは全て満たしているような状況になっております。問題となるのが大宮と玉生になるんですが、これは暫定的な措置ということで、ただいま両学童保育とも3名ずつの職員を配置しまして、常時2名常駐するような形で動かしております。ただ、その中で資格という部分で若干クリアしていない部分もありますので、それにつきましては4月以降までにクリアできるように、年度内に調整を進めたいと思っているところでございます。  それとともに、条例の中でも民間のほうに委託できるという部分があるものですから、大宮、玉生は実は今直営でやっております。これは非常に職員のほうの負担も大きいものですから、できればそういったものも順次民間のほうに委託できればということで今検討しているところなので、その辺に関しましては方向性が決まり次第、また議会のほうにご報告させていただきたいと思っています。  以上です。 ○議長(斎藤定男君) 橋本巖議員。 ◆9番(橋本巖君) 今配置基準の問題を質問したというのは、今国が児童福祉法に基づく政令で定めている学童保育の職員の配置や資格などの従うべき基準というふうに今なっているそうなんですよ。これを参酌すべき基準に変更する、そういう方針を決めて、月内に閣議決定して、来年の通常国会で法案を提出するということになっていて、こうするとやはり保育環境が変わってくるという部分もありますので、その辺に関してはどのように考え、今満たしてはいるんだけれども、ただそういうちょっと欠けている部分もあるというんだけれども、こういう形で従うべき基準から参酌する基準となるとかなり緩和されてくるということになって、指導員の質が問われてくるんじゃないかと思うんですが、その辺は今の政府の考え方に対してどのように思っていますか。 ○議長(斎藤定男君) 保健福祉課長。 ◎保健福祉課長(星育男君) 私の立場で政府の基準にどうだこうだということは言えないと思うんですが、とりあえず今の段階では現法律の中での基準を満たしておりますので、その中で運営することによって、指導員の確保はできていると思っております。現在6名の方が町直営の部分で働いていただいていますが、その方に関しましては1月1日以降、あと新年度以降も継続してということで、これからちょっとヒアリングをしていきたいと思っておりますので、そんな形で進めていければと思っておりますので、ご理解いただければと思います。 ○議長(斎藤定男君) ほかに質疑ございませんか。      〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  本案について、討論を省略し、採決したいと思いますが、異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  これから議案第4号 塩谷町放課後児童クラブ室設置及び管理に関する条例の一部改正についてを採決します。  お諮りします。本案について、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手全員。  よって、議案第4号 塩谷町放課後児童クラブ室設置及び管理に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情受理番号2の採決 ○議長(斎藤定男君) 続いて、日程第6、陳情受理番号2 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書についての採決を議題といたします。  本陳情について教育福祉常任委員長報告は採択であります。  委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。      〔挙手多数〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手多数。  よって、陳情受理番号2 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書についての採決については、採択と決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △陳情受理番号5の採決 ○議長(斎藤定男君) 続いて、日程第7、陳情受理番号5 精神障害者に身体、知的障害者同等の福祉サービスの適用を求める陳情書についての採決を議題といたします。  本陳情について教育福祉常任委員長報告は採択であります。  委員長の報告のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手全員。  よって、陳情受理番号5 精神障害者に身体、知的障害者同等の福祉サービスの適用を求める陳情書についての採決については、採択と決しました。  暫時休憩をいたします。休憩の中で議会運営委員会の協議を必要とすることがございますので、議会運営委員会を開催してくださるよう、委員長よろしくお願いをいたします。  直井美紀男議員。 ◆10番(直井美紀男君) ただいま議長より議会運営委員会の開催の申し出がございましたので、委員の皆様方は議長室にご集合をお願いいたします。 ○議長(斎藤定男君) ほかの議員の皆様、執行部の方々、少し自席でお待ちいただくようにお願い申し上げます。      休憩 午前10時55分      再開 午前11時05分 ○議長(斎藤定男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程の追加 ○議長(斎藤定男君) お諮りします。中塚操議員から追加発議が提出され、先ほど開催した議会運営委員会の協議結果を踏まえ、これを日程に追加し、追加日程として議題にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  よって、追加発議2件を日程に追加し、追加議事日程として議題とすることに決定いたしました。  暫時休憩します。  資料の配付をお願いします。      休憩 午前11時06分      再開 午前11時06分 ○議長(斎藤定男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △追加発議第1号及び追加発議第2号の上程 ○議長(斎藤定男君) 追加日程第1、追加発議の上程を行います。  お諮りいたします。議案は一括上程とし、審議については逐条審議としたいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) ご異議ありませんので、別紙議事日程第4号の追加1のとおり、追加発議第1号から追加発議第2号までを一括上程します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △追加発議第1号及び追加発議第2号の説明 ○議長(斎藤定男君) 追加日程第2、提出議案の説明を求めます。  3番、中塚操議員。      〔3番 中塚 操君登壇〕 ◆3番(中塚操君) それでは、追加発議第1号の説明を申し上げます。  お手元にお配りいたしました難病費助成制度の改善を求める意見書(案)のとおり、2015年1月から施行されました新たに難病医療制度において難病医療助成の対象が大幅に拡大され、レセプト単位だった月額自己負担上限が患者単位になる等の改善がされましたが、一方で自己負担の引き上げや認定基準の強化も行われました。結果、医療費助成を受ける患者が2011年の78万人から2015年には150万人に倍増する予想でありましたけれども、現実的には94万人までしか利用されませんでした。この背景には、制度の後退によって難病対象であっても申請を行えないこと、また認定基準が厳しくなったこと等もあるため、これらを改善させることについて、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出するものであります。  続きまして、追加発議第2号についてご説明申し上げます。  お手元にお配りいたしました精神障がい者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書(案)のとおり、精神障害者は精神科への定期的な通院と服薬の継続が必要であり、障害者総合支援法に定められた自立支援医療において、一定の医療費負担軽減は図られているものの入院の場合には認められておらず、また長期間にわたる服薬や加齢により、精神科以外の診療科に受診することもあるため、重度の身体障害者や知的障害者と同等の医療費助成をもって、経済的負担の軽減に取り組む必要があるため、栃木県においても精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象とするため、必要な措置を講じるよう地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出するものであります。  以上、ご説明申し上げます。
    ○議長(斎藤定男君) 以上で提出議案の説明を終わります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △追加発議第1号の採決 ○議長(斎藤定男君) 追加日程第3、追加発議第1号 難病医療費助成制度の改善を求める意見書の提出についてを議題といたします。  これから質疑を行います。  質疑ございませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(斎藤定男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  本案について、討論を省略し、採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  これから追加発議第1号 難病医療費助成制度の改善を求める意見書の提出についてを採決いたします。  お諮りします。本案について、原案のとおり決する方の挙手を求めます。      〔挙手多数〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手多数。  よって、追加発議第1号 難病医療費助成制度の改善を求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △追加発議第2号の採決 ○議長(斎藤定男君) 追加日程第4、追加発議第2号 精神障がい者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書の提出についてを議題といたします。  これから質疑を行います。  質疑ございませんか。      〔発言する者なし〕 ○議長(斎藤定男君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  本案について、討論を省略し、採決したいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  これから追加発議第2号 精神障がい者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書の提出についてを採決します。  お諮りします。本案について、原案のとおり決する方の挙手を求めます。      〔挙手全員〕 ○議長(斎藤定男君) 挙手全員。  よって、追加発議第2号 精神障がい者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議員の派遣について ○議長(斎藤定男君) 次に、日程第8、議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りします。お配りしました議員派遣の文書のとおり、町議会会議規則第124条の規定により議員を派遣したいと思いますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  よって、議員派遣の文書のとおり議員を派遣することに決定しました。  なお、議決後、派遣内容に変更があった場合には議長に一任をいただきたいと存じますが、ご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(斎藤定男君) 異議なしと認めます。  よって、議長一任に決定いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △諸般の報告 ○議長(斎藤定男君) 諸般の報告であります。  まず、私から3月定例会についてをご連絡いたします。  2月19日に来年度予算についての全員協議会を行います。2月25日に議会運営委員会を行います。2月27日に全員協議会を行います。  次に、塩谷広域行政組合エコパークしおやの工事進捗状況報告書11月末現在をお手元に配付しましたので、後ほどご確認ください。  行政報告。  保健福祉課長より発言を求められておりますので、発言を許します。 ◎保健福祉課長(星育男君) 去る10日の日の一般質問のときに、橋本議員の質問に対しまして、答弁のほうで後日答弁しますといった件なんですが、皆様のお手元のほうにこの紙を置かせてもらったと思うんですが、自立支援医療、精神通院医療の対象者数をこちらのほうに記載しておりますので、ご確認いただければと思います。  以上です。 ○議長(斎藤定男君) そのほか皆様から何かございますでしょうか。  10番、直井美紀男議員。 ◆10番(直井美紀男君) けさほどの新聞の件なんですけれども、調査が終わり次第、執行部側におかれましては、議員とそれから町民に対してもご報告をよろしくお願いしたいと思います。新聞報道で出てしまっていますので、調査終わり次第によろしくお願いをしたいと思います。 ○議長(斎藤定男君) そのほかございませんか。      〔発言する者なし〕 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △閉会の宣告 ○議長(斎藤定男君) 以上で、平成30年第5回塩谷町議会定例会を閉会いたします。  大変ご苦労さまでした。      閉会 午前11時16分 地方自治法第123条の規定により署名する。  平成  年  月  日         議長         署名議員         署名議員...