野木町議会 > 2021-01-29 >
02月08日-01号

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  1. 野木町議会 2021-01-29
    02月08日-01号


    取得元: 野木町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-01
    令和 3年  2月 臨時会(第1回)野木町告示第9号 令和3年第1回野木町議会臨時会を次のとおり招集する。  令和3年1月29日                            野木町長   真瀬宏子 1、期日    令和3年2月8日 2、場所    野木町議会議場 3、付議事件 (1)令和年度野木一般会計補正予算(第7号)について          ◯応招・不応招議員応招議員(14名)    1番  梅澤秀哉君     2番  小川信子君    3番  松本光司君     4番  黒川 広君    5番  針谷武夫君     6番  小泉良一君    7番  折原勝夫君     8番  坂口進治君    9番  鈴木孝昌君    10番  館野崇泰君   11番  館野孝良君    12番  長澤晴男君   13番  眞瀬薫正君    14番  宮崎美知子君不応招議員(なし)          令和3年第1回野木町議会臨時会 第1日議事日程(第1号)                   令和3年2月8日(月曜日)午前10時開会日程第1 会議録署名議員指名について日程第2 会期決定について日程第3 諸報告日程第4 議案第1号 令和年度野木一般会計補正予算(第7号)について---------------------------------------出席議員(13名)     1番  梅澤秀哉君      2番  小川信子君     3番  松本光司君      4番  黒川 広君     5番  針谷武夫君      6番  小泉良一君     7番  折原勝夫君      9番  鈴木孝昌君    10番  館野崇泰君     11番  館野孝良君    12番  長澤晴男君     13番  眞瀬薫正君    14番  宮崎美知子欠席議員(1名)     8番  坂口進治---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 町長       真瀬宏子君     副町長       真瀬栄八君 教育長      菊地良夫君     総合政策部長    寺内由一君 町民生活部長   寳示戸 浩君    産業建設部長    上原善一君 教育次長     酒井浩章君     総務課長      遠藤正博君 政策課長     館野宏久君     健康福祉課長    石渡 真君 産業課長兼 農業委員会    潮 和巳君 事務局長---------------------------------------職務のため議場に出席した者の職氏名 事務局長     金谷利至      書記        間下菜月開会 午前10時00分 △開会及び開議の宣告 ○議長黒川広君) ただいまの出席議員数は13名であります。 坂口進治議員より欠席の旨、通知がありました。 定足数に達しておりますので、これより令和3年第1回野木町議会臨時会開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。---------------------------------------議事日程報告議長黒川広君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。---------------------------------------会議録署名議員指名議長黒川広君) 日程第1 会議録署名議員指名を行います。 本臨時会会議録署名議員は、会議規則第113条の規定により、議長において、1番、梅澤秀哉議員、13番、眞瀬薫正議員指名いたします。---------------------------------------会期決定議長黒川広君) 日程第2 会期決定についてを議題といたします。 お諮りいたします。本臨時会会期は、本日1日限りとしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長黒川広君) 異議なしと認めます。 よって、会期は本日1日限りと決しました。--------------------------------------- △諸報告議長黒川広君) 日程第3 諸報告を行います。 本臨時会説明員として出席通知のありました者の職、氏名を一覧表としてお手元に配付しておきましたから、ご了承願います。---------------------------------------議案第1号の上程、説明質疑、採決 ○議長黒川広君) 日程第4 議案第1号 令和年度野木一般会計補正予算(第7号)についてを議題といたします。 提案理由説明を求めます。 町長。     〔町長 真瀬宏子君登壇〕 ◎町長真瀬宏子君) 議案第1号 令和年度野木一般会計補正予算(第7号)についてご提案申し上げます。 歳入歳出予算総額歳入歳出それぞれ1,989万2,000円を追加し、歳入歳出予算総額歳入歳出それぞれ108億8,244万2,000円とするものであります。 なお、詳細につきましては、総合政策部長説明させますので、何とぞ慎重審議の上、ご可決くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長黒川広君) 総合政策部長。 ◎総合政策部長寺内由一君) それでは、議案第1号 令和年度野木一般会計補正予算(第7号)についてご説明申し上げます。 2ページをお開き願います。 第1表歳入歳出予算補正になります。 歳入につきましては、14款国庫支出金及び18款繰入金歳出につきましては、4款衛生費及び6款商工費で、歳入歳出予算それぞれ1,989万2,000円を増額し、総額を108億8,244万2,000円とするものです。 3ページをお開き願います。 第2表繰越明許費補正になります。追加になります。 4款衛生費新型コロナウイルスワクチン接種事業につきましては、ワクチン接種令和3年内まで実施する予定で、令和年度内に事業が完了しないため、事業費1,619万6,000円を翌年度へ繰り越すものでございます。 6款商工費新型コロナウイルス感染拡大防止営業時間短縮協力金につきましては、協力金対象期間令和年度内となっておりますが、県への町負担金確定及び請求が令和年度になる予定で、令和年度内に事業が完了しないため、事業費369万6,000円を翌年度へ繰り越すものです。 第3表債務負担行為補正になります。追加になります。 新型コロナウイルスワクチン接種事業について、事業を円滑に実施するため、令和年度に支払うべきものを令和年度中に契約する必要があることから、限度額6,985万2,000円の債務負担行為補正するものです。 歳入歳出予算補正につきまして、事項別明細書によりご説明いたしますので、6ページをお開き願います。 まず、歳入になります。 14款国庫支出金、1項国庫負担金、3目衛生費国庫負担金273万7,000円の補正は、1節保健衛生費負担金で、新型コロナウイルスワクチン接種対策費になります。 2項国庫補助金、3目衛生費国庫補助金1,345万9,000円の補正は、1節保健衛生費補助金で、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費になります。 18款繰入金、1項基金繰入金、1目財政調整基金繰入金369万6,000円の補正は、歳出予算補正財源として繰り入れるものでございます。 続きまして、8ページの歳出でございます。 4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費1,619万6,000円の補正は、新型コロナウイルスワクチン接種事業で、10節需用費は、医師等が使用する消耗品及び接種券予診票等印刷代、11節役務費は、接種券予診票等郵送料、12節委託料は、ワクチン接種予約システム導入業務コールセンター運営業務ワクチン接種業務既存システム改修業務等委託料でございます。13節使用料及び賃借料は、ワクチン接種予約システム使用料になります。 6款1項商工費、2目商工業振興費369万6,000円の補正は、緊急事態宣言発令中、県の要請に応じた営業時間短縮協力事業者に対する協力金町負担分になります。 以上が補正予算についての説明となります。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長黒川広君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。 10番、館野崇泰議員。 ◆10番(館野崇泰君) 9ページで、委託料の中に、ワクチン接種予約システム導入業務コールセンター等業務とありますが、具体的にどういったものをイメージしたらいいのか、お願いいたします。
    議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) まず最初に、ワクチン接種予約システムということで、システム導入費ということなんですが、こちらにつきましては、業者のほうでそういったシステムのほうを開発しまして、それによって受付をしていくというような形で、2回接種ございますので、そこら辺のことも勘案したシステムを利用しまして、2回の接種に対応していきたいというふうに考えております。 それと、コールセンターにつきましては、これは電話での予約や、コロナウイルス関係相談業務ということで、そういったものをコールセンターにて対応していくということで、今のところ考えているところでございます。 ○議長黒川広君) 館野崇泰議員。 ◆10番(館野崇泰君) せんだって、過日、全員協議会での説明では、民間業者へ委託して行うということでありましたが、この敷地内、役場庁舎敷地内の中でやるのか、あるいは外部委託ですから、どこかでやるのか。町民に周知するに当たっては、非常に紛らわしいんじゃないかと思いまして、保健センターがあるわけですから、まず町民は役場に連絡されると思います。たらい回しに遭うんじゃないかという心配をされる人もおりまして、例えば線路を渡って、ひまわり館もありますけれども、そこで混同するのではないかと。 予約をして、実際に受けるまでの話なんですが、その点は後でまた質問しますけれども、まずそのことで。 ○議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) コールセンターにつきましては、やはり業務上、事務局があるところと一緒のところがいいということで、保健センター内に設置していきたいと。住民の方にも混乱を招かないような形で、そこで相談、それと予約を受けながら、事務局一緒になって事業を進めていくというふうに考えているところでございます。 ○議長黒川広君) 館野崇泰議員。 ◆10番(館野崇泰君) 予約ということですが、町民電話、一報を入れる際は、保健センターに認識をして電話をするということですよね。 ○議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) 申し訳ありません。予約につきましては、専用の回線を用意しますので、その電話番号予約していただく、また、全恊のときもお話ししましたが、QRコード予約していただくというような形を取りたいと思っていますので、電話につきましては、混乱のないように、回線を新たに設ける形で対応していきたいと考えております。 ○議長黒川広君) 館野崇泰議員。 ◆10番(館野崇泰君) その点については理解をいたしました。 それと、ワクチン接種に当たって、先ほど2回接種していただくということですが、大体町民2万5,000人強いるわけですけれども、何%の人が接種して、効き目が出てくるというふうに認識されていますかね。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) 全員協議会のときにもご説明したかと思いますけれども、今、日程組みの中で想定しているのが、70%ぐらいの方が受けるであろうというふうには想定はして、日程組みは進めております。ただしこれは、あくまでも想定ですので、増える場合もございますし、減る場合もございます。 それを町民の方が受けたことによって、ワクチン効果はどうかということですか。 ○議長黒川広君) 館野崇泰議員。 ◆10番(館野崇泰君) 大体何%の方がワクチン接種することによって、感染防止につながっていくのか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) その点につきましては、私ども専門家ではございませんので、軽々に、何%やれば感染防止に役立つということは、今のところ言えないと思います。言って断言することは、非常に根拠のない話になりますので、その辺は一応ご勘弁いただきたいと思います。 ただ、今、私どもに伝わってきているのは、感染防止もありますけれども、このワクチンについては相当の効果があるということが言われておりますので、ワクチンを打っていただくことによって、重症化防止等につながるということを期待してございます。 ○議長黒川広君) 12番、長澤晴男議員。 ◆12番(長澤晴男君) 介護施設に入所している方なんか、大勢いらっしゃると思うんですけれども、その人たちはどのように、やっぱりこっちの保健センターのほうに来ないと駄目なんですか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) 高齢者施設のほうは、今、どうやって接種するか構築しているところですけれども、一つ考えられるのが、当然、保健センターに来ていただくということは現実的ではありませんので、巡回診療という形で高齢者施設に赴きまして、接種していただくと。その際には、高齢者施設従業員の方も同時にできればいいのかなというふうに考えております。 この辺につきましては、巡回診療していただけるように、医師会あるいは町医師団協議していかなきゃいけない部分もございますし、金曜日にもお話ししたように、今想定されているファイザー製ワクチンについては、取扱いが非常に難しいということで、それを小分けにして配送する、そういったことも、体制も構築していかなければいけないというふうなところがありますので、保健センターでやる集団接種とともに、そちらの巡回できるような体制を整えるよう、今協議を進めているところでございます。 ○議長黒川広君) 長澤晴男議員。 ◆12番(長澤晴男君) 分かりました。別枠で検討するということですね。 それから、もう一点、介護度が高くて、ほとんど家から出られない人も大勢いるわけですよ。その人たちが、日頃はデイサービスとかやっていて、自力では当然行けない、こういう人が非常に多いわけですけれども、その人たちに対する対応策はどのように。 ○議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) 議員おっしゃいますとおり、なかなか家から出られないという方もいらっしゃると思いますので、その方についての対応につきましては、申し訳ないんですが、今後どのようにしていくかということを検討してまいりたいというふうに考えております。 ○議長黒川広君) 長澤晴男議員。 ◆12番(長澤晴男君) もう一点、すみません。 ワクチン接種した後、帰るのは30分後ぐらい後になるというようなこと、別なところで聞いたんですけれども野木町はどのように、帰ってすぐというのは、いろいろアレルギー反応が出たりして危険なために、すぐには帰さない。インフルエンザワクチンなんかは、30分は車の中にいてくれとか、待合室にいてほしいとか、こんなことを聞いているんですけれどもコロナワクチンについてはどのように予定しているんですか。 ○議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) 議員おっしゃいますとおり、ワクチン接種した後、20分から30分の休息が必要だということで、当然、待機所みたいな形で場所を確保していきたいというふうに考えております。そこには、もちろん医師及び看護師がいまして、体調が急変した方とか何かには、すぐ対応できるような形で考えております。待機所のほうは設置をしていきたいというふうに考えております。 ○議長黒川広君) 14番、宮崎美知子議員。 ◆14番(宮崎美知子君) 9ページ、先ほど質疑がありましたけれども委託料の中の、まずコールセンター等業務457万8,000円について、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、これは、いわゆる3月までの補正というんではなくて、今後、来年3月まで予定しております接種業務、これに係るコールセンター委託料ということでよろしいんでしょうか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) 今回の補正予算で組ませていただいたのは、今年度令和年度に使うであろうと想定される額でございますので、今後、令和年度分に使うものにつきましては、また計算をし直ししまして、補正等の形で予算をいただくというようなことになるかと思います。あくまでも、今回出させていただいたのは、令和年度に使うであろう金額ということでの想定でございます。 ○議長黒川広君) 宮崎美知子議員。 ◆14番(宮崎美知子君) 先ほど質疑答弁の中で、コールセンター保健センターの中に設置するということですけれども、これは何か専門的な、そういうふうな技術というか、そういったものを持っている方を、保健センターの中の決まった場所に座ってもらって、そこで業務をやってもらう、そういうイメージでよろしいんですか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) コールセンター業務につきましては、委託料の中に、そのコールセンターに従事する方の専門的な教育、あるいは受付マニュアル等の作成も含むということで、一連の一体となった委託業務というふうになってございます。 ○議長黒川広君) 宮崎美知子議員。 ◆14番(宮崎美知子君) そうしますと、一番最初質疑に戻るんですが、来年、新年度令和年度が開始される4月以降も、当然、コールセンター業務は必須の業務となると思います。それは、大体今、質疑していいのかどうかあれですけれども、どのくらいの予算ということで見込まれておられるんですか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) 詳しい額については、数字が独り歩きするといけませんので、補正予算またお願いするときに、一体的に明らかにさせていただきたいというふうに思います。 ○議長黒川広君) 宮崎美知子議員。 ◆14番(宮崎美知子君) 続きまして、その下のところに記載があります新型コロナウイルスワクチン接種業務273万7,000円について伺います。 これも、先ほど部長答弁から類推いたしますと、今年度令和年度の3月いっぱいまでの業務委託料ということなのかなというふうに思います。そして、4月以降のことにつきましては、債務負担行為がありますので、そのあたり債務負担行為補正額が出ていますよね。それをプラスした額が、いわゆる野木町民に対するウイルスワクチン接種業務委託料の全体額ということで理解してよろしいんですか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) コロナウイルスワクチン接種業務につきましては、国から来るお金で充てようというふうに考えております。こちらにつきましては、1人当たりの単価が決まっておりまして、2,277円掛ける接種人数分ということで、国からお金が来るということになります。 今回、宮崎議員おっしゃいますように、2月・3月分ということで、これは医療従事者のほうが先行して接種が始まると思うんですけれども、これは町の保健センターでやるわけではございませんで、小山市・野木一体的にやるということで、その野木町の医療関係者分について、私ども野木町で支払わなきゃいけない分想定しております。 最終的には、債務負担行為の額よりはもうちょっと多くなると思うんですけれども、どのくらいの接種人数があるかによって、国の単価掛ける接種人数予算が最終的に、その予算に落ち着くというふうに考えております。 ○議長黒川広君) 宮崎美知子議員。 ◆14番(宮崎美知子君) 理解いたしました。 それで、先ほど来も質疑がありましたけれども町民のうち、どのくらいの割合の方が接種するかどうかということについては、町のほうも、ある程度予想はされておられるということなんですけれども、やはり多くの方に接種をしていただいたほうが、非常に全体的にいいと思うんですけれども、そのあたり接種を促す、そういうふうな活動というのは、これはどこがどんなふうに担うということで理解したらよろしいんでしょうか。 ○議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) 周知につきましては、広報またSNSを利用して、ホームページを利用しまして、広報のほうはしていきたいというふうに思いますし、あと、接種券のほうは、個人宛てに全部通知がいきまして、そこにも接種券だけではなく、そういったコロナ関係接種をした場合とかいう案内的なものも含まれた接種券という形で、送付のほうをさせていただきますので、そういった形でも、コロナに対する理解を少しでも町民の方に持ってもらって、接種をしていただきたいというふうに思っていますので、そういった接種券プラス、そういった内容的なものが入った通知を出していきたいというふうに考えております。 ○議長黒川広君) 11番、館野孝良議員。 ◆11番(館野孝良君) 先ほど宮崎議員からも質問あったんですけれども医療関係者への接種ですか、これ、全協の説明では、2月下旬実施という話があったんですけれども、これで、県で実施説明、この間の資料には書いてあるんですけれども、県で実施ということなのに、費用としては野木負担になるわけですか、それは。 ○議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) 県のほうは、医療従事者の方を取りまとめて全部、野木・小山ということで一体で受けるというような形になりまして、あくまで野木町に住所のある医療従事者の方についての支払いというのは、市町が行うというような形になってございます。 ○議長黒川広君) 館野孝良議員。 ◆11番(館野孝良君) 次に、3ページの債務負担行為なんですけれども、ここに6,985万2,000円という数字が載っています。この数字の、先ほどの話ですと、まだ確定はしていないということですけれども、この数字の出た根拠というんですか、これをちょっとお示しいただけますか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) これについては、国からコロナウイルスワクチン接種対策費、それからワクチン接種体制確保事業費ということで、2つの補助金関係が来ます。その辺が上限額というのが示されてございまして、それを基に、必要なところをまずは算定したところでございます。 ですので、今のところ分かっているところですと、まず、繰越明許のほうで1,619万6,000円の金額をいただいているのと、それと債務負担行為6,985万2,000円を加えまして、8,604万円と。その中で、令和年度と3年度に分けてやりたいということなんですけれども、その後、国の3次補正のほうで、追って国から来る上限額等が変わってきておりますので、今日現在では、どういった形で組むかというのは、算定が間に合ってございませんが、今後そういったものも含めて、金額のほうが変わっていくというふうになってございますので、明確になり次第、またお示しさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○議長黒川広君) 館野孝良議員。 ◆11番(館野孝良君) そうすると、この債務負担行為の6,900万余りですが、これは実際に予算化されるのは、3月議会のとき、また補正あるかもしれませんけれども、あるいは場合によっては、令和年度予算にもなるということでよろしいんでしょうか。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) 財政担当のほうとも協議しなければいけませんけれども、この内容について、歳出のほうが表れてくるのは令和年度予算、それの現在、当初ではまだ盛り込めていないかなと思いますので、その補正という形になるかと思います。 ○議長黒川広君) 9番、鈴木孝昌議員。 ◆9番(鈴木孝昌君) 補正金額じゃないんですが、接種までの流れをちょっとお聞きしたいんですけれども接種券と予診票が個別で郵送されて、そこには、それを見て、予約センターですか、コールセンターのほうに電話入れて、予約をすると思うんですが、何月何日から何月何日の間で好きな日を選んでください、好きな時間を選んでくださいという予約方法なのか、それとも、接種日以降、好きな日だけ選べるというのか、そういうふうな第1、第2、第3希望とか、多分家族だったら同じ日に予約すると思うんですけれども町民が全ての方が個人で予約を入れると、かなり集中しちゃって受けられない、断るというふうな、そういうふうな状況も考えられると思うんですけれども、その辺はどういうふうに、接種の流れというのは。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) 接種につきましては、議員おっしゃいましたように、最初接種券をお配りして、予診票のほうがまだ様式が示されてございませんので、それ自体は印刷してお送りするんですけれども接種券一緒に送られるかどうかは、まだ明確にはなっておりません。間に合うようでしたら、一緒に予診票も入れて送りたいと思います。 予約のほうなんですけれども、私どものほうですと、週に1,400人を目標値にしまして、予定を組んでいきたいというところなんですが、その日程組みにつきましては、小山地区医師会のほうと今後詰めていく部分があります。 平日でしたら、例えば月水金の何時から何時までできますよということですと、その中でも時間を区切った形で、予約は受けさせていただきたいと思います。1回に多くの方がいらっしゃいますと、待合所を取るというのも厳しいですし、密になるということもありますので、時間を区切った中で予約枠をつくりたいと思います。その中で、電話なりしていただいたときに、例えば2月8日の10時からやりたいというふうにお話伺った場合に、そこの枠が空いていれば、そのまま予約をしていただくということですけれども、その枠がいっぱいですと、10時半なら空いていますとか11時なら空いています、そんなご案内をしまして、接種日程を入れていただいて、接種していただくということになるかと思います。 ○議長黒川広君) 鈴木孝昌議員。 ◆9番(鈴木孝昌君) 予約を個人で対応するというのも一つの方法だと思う、まださっき、国のほうから示されていないということだったんですけれども、地区ごとに予約を考えるということはできないんでしょうか。というのは、近所のお年寄りの方とか、足のない方だとかというのを、近所の人と一緒に車を出して会場まで届けると、一緒に受けるという方法も考えられると思うんですが、そういうことは考えている。 ○議長黒川広君) 町民生活部長。 ◎町民生活部長寳示戸浩君) 例えば、結核のレントゲン検診のように、地区割りというのも考えられるかと思うんですけれども、私どものほうとしては、地区割りをしたときに、その地区の人たちが確実に来てくれるのかどうかというところも分からない。なぜそういったことを申すかといいますと、ファイザー製ワクチンのほうは、先ほど言ったように取扱いが非常にデリケートな部分があって、1回開けたらできるだけ使いたいというところがございますので、地区割りをするというよりは、町民全体のほうから、その日、例えば150人の接種枠を私どもで設定したとしますと、それを全部やっていただきたいという願いがございますので、地区割りとかそういったことは、今のところ考えてはおりません。 ○議長黒川広君) 鈴木孝昌議員。 ◆9番(鈴木孝昌君) もう一点、1回目を接種して、2回接種というのが基本ですよね。1回目を接種した時点で、もう2回目、何日後にはというのが確定で決まると思うんですが、2回目は別に予約しなくても、町のほうから指定して、2回目はいつですよというふうに連絡をするんですか。 ○議長黒川広君) 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長石渡真君) 接種のほう、1回目を接種した後、3週間空けるという形がございますので、1回目を受けたときに、また個人で都合のいいときを予約していただいて、2回目の接種をしていただきたいというふうに考えております。 ○議長黒川広君) 質疑がないようですから、以上で質疑を終結いたします。 お諮りいたします。本案は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長黒川広君) 異議なしと認め、これより採決いたします。 この採決は起立によって行います。 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔起立全員〕 ○議長黒川広君) 全員起立であります。 よって、議案第1号については原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長黒川広君) 以上をもちまして、本臨時会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。 よって、令和3年第1回野木町議会臨時会を閉会いたします。 大変お疲れさまでした。 △閉会 午前10時34分上記会議録を証するため下記署名いたします。 令和  年  月  日        議長      黒川 広        署名議員    梅澤秀哉        署名議員    眞瀬薫正...