野木町議会 > 2018-12-14 >
平成30年 12月 定例会(第5回)-12月14日−05号

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  1. 野木町議会 2018-12-14
    平成30年 12月 定例会(第5回)-12月14日−05号


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    DiscussNetPremium 平成30年 12月 定例会(第5回) - 12月14日-05号 平成30年 12月 定例会(第5回) - 12月14日-05号 平成30年 12月 定例会(第5回)           平成30年第5回野木町議会定例会 第5日 議事日程(第5号)                 平成30年12月14日(金曜日)午前10時開議 日程第1 議案第4号 平成30年度野木町一般会計補正予算(第5号)について 日程第2 議案第5号 平成30年度野木町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について 日程第3 議案第6号 平成30年度野木町介護保険特別会計補正予算(第2号)について 日程第4 議案第7号 平成30年度野木町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について 日程第5 議案第12号 町道路線の認定について 日程第6 陳情      陳情第3号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める陳情書 日程第7 追加議案第1号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書 日程第8 議員派遣について 日程第9 議員派遣の結果報告について 日程第10 委員会の閉会中の継続審査(調査)申し出について 日程第11 委員会の閉会中の継続審査(調査)報告について --------------------------------------- 出席議員(14名)
         1番  小泉良一君      2番  針谷武夫君      3番  松本光司君      4番  鈴木孝昌君      5番  野本新一君      6番  折原勝夫君      7番  黒川 広君      8番  坂口進治君      9番  柿沼 守君     10番  長澤晴男君     11番  館野孝良君     12番  小杉史朗君     13番  眞瀬薫正君     14番  宮崎美知子君 欠席議員(なし) --------------------------------------- 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名  町長       真瀬宏子君     副町長       真瀬栄八君  教育長      菊地良夫君     総合政策部長    老沼和男君  産業建設部長   上原善一君     教育次長      寺内由一君  会計管理者           栗田幸一君     総務課長      寳示戸 浩君  兼会計課長  政策課長     酒井浩章君     未来開発課長    小沼洋司君  税務課長     岡田辰夫君     住民課長      森 洋美君                     産業課長兼  健康福祉課長   石渡 真君     農業委員会     赤坂孝夫君                     事務局長  都市整備課長   柿沼幹雄君     上下水道課長    橋本利男君  こども教育           知久佳弘君     生涯学習課長    金谷利至君  課長 --------------------------------------- 職務のため議場に出席した者の職氏名  事務局長     遠藤正博      書記        安立もとあ △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(鈴木孝昌君) おはようございます。  ただいまの出席議員数は14名であります。  定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。 --------------------------------------- △議事日程の報告 ○議長(鈴木孝昌君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。 --------------------------------------- △発言の訂正 ○議長(鈴木孝昌君) ここで、産業課長より発言を求められておりますので、許可いたします。  産業課長。 ◎産業課長兼農業委員会事務局長(赤坂孝夫君) 12月6日の一般会計補正予算の質疑の中で、坂口議員より、15ページの元気な森づくり推進事業のテーブル等の数量につきましてご質問がありました。市民農園車椅子用プランターの数を1基と申し上げましたが、正しくは2基の誤りで、訂正をいたしますので、よろしくお願いします。  また、館野議員から、元気な森づくり推進事業の今回の予算づけにつきましてのご質問の中で、県の補正予算によるものとお答えいたしましたが、本年度に入って木製品整備支援事業の追加事業があったためということで訂正をし、おわびを申し上げます。  以上です。 --------------------------------------- △議案第4号の総括質疑、採決 ○議長(鈴木孝昌君) 日程第1 議案第4号 平成30年度野木町一般会計補正予算(第5号)について議題といたします。  これより総括質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(鈴木孝昌君) 質疑がないようですから、以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。これより採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、これより採決いたします。  この採決は起立によって行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      〔起立全員〕 ○議長(鈴木孝昌君) 全員起立であります。  よって、議案第4号については原案のとおり可決されました。 --------------------------------------- △議案第5号の総括質疑、採決 ○議長(鈴木孝昌君) 日程第2 議案第5号 平成30年度野木町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  これより総括質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(鈴木孝昌君) 質疑がないようですから、以上で総括質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、これより採決いたします。  この採決は起立によって行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      〔起立全員〕 ○議長(鈴木孝昌君) 全員起立であります。  よって、議案第5号については原案のとおり可決されました。 --------------------------------------- △議案第6号の総括質疑、採決 ○議長(鈴木孝昌君) 日程第3 議案第6号 平成30年度野木町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  これより総括質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(鈴木孝昌君) 質疑がないようですから、以上で総括質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、これより採決いたします。  この採決は起立によって行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      〔起立全員〕 ○議長(鈴木孝昌君) 全員起立であります。  よって、議案第6号については原案のとおり可決されました。 --------------------------------------- △議案第7号の総括質疑、採決 ○議長(鈴木孝昌君) 日程第4 議案第7号 平成30年度野木町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。  これより総括質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(鈴木孝昌君) 質疑がないようですから、以上で総括質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、これより採決いたします。  この採決は起立によって行います。  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      〔起立全員〕 ○議長(鈴木孝昌君) 全員起立であります。  よって、議案第7号については原案のとおり可決されました。 ---------------------------------------
    △議案第12号の委員長報告、質疑、採決 ○議長(鈴木孝昌君) 日程第5 議案第12号 町道路線の認定についてを議題といたします。  本案につきましては、総務経済常任委員会に付託してございますので、審査の結果について、総務経済常任委員長の報告を求めます。  総務経済常任委員長。      〔2番 針谷武夫君登壇〕 ◆2番(針谷武夫君) 本定例会において総務経済常任委員会に付託されました議案第12号 町道路線の認定について、当委員会の審査経過報告をいたします。  当委員会は、12月7日、役場本館3階第1委員会室において、午前9時より開催いたしました。出席委員は敬称を略して、宮崎美知子、小杉史朗、館野孝良、柿沼守、鈴木孝昌、折原勝夫、針谷武夫、全員です。出席説明員として、上原産業建設部長、柿沼建設課長、岡田係長です。事務局より遠藤議会事務局長、安立書記であります。  審査に先立ち、上原産業建設部長より、路線名、若林30、31号線については、土地改良事業により農道整備を行った道路です。  路線名、南赤塚79号線については、赤道と言われている道路でありますが、道路部分を拡幅するための認定をするものです。  路線名、南赤塚80号線については、民間開発により整備された道路を認定するものでございます。  路線名、野木第二工業団地1号、2号、3号については、野木町第二工業団地造成事業により新しくつくる道路の整備をするための認定をするものと説明を受けました。  その後、現地視察を実施し、協議をする上での理解を深めました。  委員会室に戻り、委員からの質疑を受けました。  (1)認定によって整備をしていく南赤塚79号線は、どのような計画で進めるのか。執行部より、6メートルに拡幅を計画している。その後、順次整備していく計画ですとのことです。  (2)住宅開発の道路は、どの段階で町道認定の話があるのか。執行部より、公共施設において、どこの課が受けるのかの協議をし、開発許可を得て工事が行われ、工事完了後の検査をし、協定に基づいて町で引き続き町道認定作業に入るとの答弁でした。  ほかにも質疑が出されましたが、慎重審議の結果、町道認定について全員異議なく、委員会審査結果を原案のとおり可決すべきといたしました。  以上、報告いたします。 ○議長(鈴木孝昌君) 総務経済常任委員長、ちょっと確認があるんですが、先ほど、都市整備課長の氏名のところで、柿沼建設課長というふうに報告したというふうに認識したんですけれども、都市整備課長に訂正したほうがよろしいかと思いますが。 ◆2番(針谷武夫君) はい、じゃそのように訂正します。すみませんでした。 ○議長(鈴木孝昌君) 報告が終わりましたので、これより委員長に対する質疑に入ります。      〔「ありません」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 質疑がないようですから、以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、これより採決いたします。  この採決は起立によって行います。  本案に対する委員長報告は原案可決であります。委員長の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。      〔起立全員〕 ○議長(鈴木孝昌君) 全員起立であります。  よって、議案第12号については原案のとおり可決されました。 --------------------------------------- △陳情第3号の委員長報告、質疑、採決 ○議長(鈴木孝昌君) 日程第6 陳情を議題といたします。  陳情第3号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める陳情書は、文教民生常任委員会に付託してございますので、審査の結果について、文教民生常任委員長の報告を求めます。  文教民生常任委員長。      〔1番 小泉良一君登壇〕 ◆1番(小泉良一君) 文教民生常任委員会に付託されました陳情第3号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める陳情書について、本委員会の審査結果を報告いたします。  本委員会は、12月7日、役場本館3階第2委員会室において、午後1時30分より開催いたしました。出席委員は敬称を略し、長澤晴男、眞瀬薫正、黒川広、坂口進治、野本新一、松本光司、小泉良一、全員です。説明員は、石渡健康福祉課長、森住民課長、青木社会福祉係長、柿沼給付年金係長の4名です。書記は、議会事務局、阿部係長、齊藤主査です。  審議に先立ち、阿部係長より、陳情書に基づく概要説明を受け、委員による質疑及び意見聴取を行いました。  質疑では、精神障害者1~2級とは精神福祉手帳の級なのか、障害年金の級なのか、違いがわかりにくい。助成措置対象として求めていくものは何かとの質疑があり、精神福祉手帳の1~2級の方を含めてほしいということであるとの回答がありました。  各委員からの意見聴取では、精神福祉手帳には1~3級があるが、社会復帰したくともできない状況である精神障害者1~2級の方へ町として負担していくことが妥当だと考えるとの意見や、段階を経て2級を含めるとしても、1級及び所得制限ありとすべきと考えるとの意見、また、意見書は県に対しての要望であり、助成制度の適用対象範囲など細部については述べず、精神障害者に対して何らかの措置を講じてほしい旨の内容がよいと考えるなどの意見が出てまいりました。  各委員からの意見に基づき、意見書(案)の内容は、助成制度の適用対象を精神障害者1~2級ではなく、精神障害者として提出することに対して、本委員会での審議結果の採決を行ったところ、全員賛成により採択すべきといたしました。  以上、報告いたします。 ○議長(鈴木孝昌君) 報告が終わりましたので、委員長に対する質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(鈴木孝昌君) 質疑がないようですから、以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本件は討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、これより採決いたします。  本件に対する委員長の報告は採択すべきであります。  陳情第3号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める陳情書を委員長報告のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。      〔起立全員〕 ○議長(鈴木孝昌君) 全員起立であります。  よって、陳情第3号については採択することに決しました。  ここで暫時休憩をいたします。 △休憩 午前10時17分 △再開 午前10時35分 ○議長(鈴木孝昌君) 休憩前に復し会議を開きます。 --------------------------------------- △日程の追加 ○議長(鈴木孝昌君) ただいま、文教民生常任委員長から追加議案第1号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書が提出されました。  お諮りいたします。追加議案第1号を日程第7として追加し、日程の順序を変更して、議題とすることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、追加議案第1号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書を日程第7に追加し、議題とすることに決しました。 --------------------------------------- △追加議案第1号の上程、説明、質疑、採決 ○議長(鈴木孝昌君) 日程第7 追加議案第1号 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書を議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  文教民生常任委員長。      〔1番 小泉良一君登壇〕 ◆1番(小泉良一君) 精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書。  上記について、次のとおり、野木町議会会議規則第13条第3項の規定により提出いたします。  平成30年12月14日提出。野木町議会文教民生常任委員長、小泉良一。  野木町議会議長、鈴木孝昌様。  精神障害者も栃木県重度心身障害者医療費助成制度の対象にすることを求める意見書。  現在、栃木県の重度心身障害者医療費の助成制度は、  ①身体障害の程度が1~2級の方、  ②知的障害の程度が知能指数35以下の方、  ③知的障害の程度が知能指数50以下で身体障害の程度が3~4級の障害と重複している方となっております。  憲法14条では、「法の下の平等」をうたっており、我が国では障害者権利条約も批准しています。  また、障害者差別解消法も制定され、県においては障害者差別解消推進条例も作っていただきました。  このような状況にありながら、身体・知的障害者に適用されている栃木県重度心身障害者医療費の助成制度では、精神障害者は除外されています。  よって、精神障害者に対しても、栃木県重度心身障害者医療費の助成制度の適用対象とすることを求めるものであります。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。  平成30年12月14日。  栃木県下都賀郡野木町議会議長、鈴木孝昌。  栃木県知事、福田富一殿。 ○議長(鈴木孝昌君) 説明が終わりましたので、これより委員長に対する質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(鈴木孝昌君) 質疑がないようですから、以上で質疑を終結いたします。  お諮りいたします。本案は、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認め、これより採決いたします。  本案はこれを可決し、栃木県知事に提出することに賛成の方の起立を求めます。      〔起立全員〕 ○議長(鈴木孝昌君) 全員起立であります。  よって、追加議案第1号については、これを可決し、栃木県知事に提出することに決しました。  ただいま意見書の提出が可決されましたが、その条項、字句、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思いますが、これにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認めます。
     よって、条項、字句、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任することに決しました。 --------------------------------------- △議員派遣について ○議長(鈴木孝昌君) 日程第8 議員派遣についてを議題といたします。  本件につきましては、お手元に配付のとおり、1といたしまして、国営栃木南部農業水利事業荒川排水機場建設工事、新荒川排水路建設工事安全祈願祭。  2としまして、小山市野木町消防事務連絡協議会定例会。  3としまして、交通安全・防犯・暴力追放市町民大会。  4としまして、栃木県町村議会議長会議長会議・研修会。  お諮りいたします。本件につきましては、地方自治法第100条第13項及び会議規則第115条の規定により派遣することにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認めます。  よって、議員派遣については、別紙のとおり派遣することに決しました。 --------------------------------------- △議員派遣の結果報告について ○議長(鈴木孝昌君) 日程第9 議員派遣の結果報告については、お手元に配付のとおりでございますので、ご了承願います。 --------------------------------------- △委員会の閉会中の継続審査(調査)申し出について ○議長(鈴木孝昌君) 日程第10 委員会の閉会中の継続審査(調査)申し出についてを議題といたします。  本件につきましては、会議規則第72条の規定により、議会運営委員会長から、本会議会期日程等、議会の運営に関する事項及び議会改革の取り組みについて、総務経済常任委員長から、所管事務継続審査(調査)の検証について、文教民生常任委員長から、教育及び健康福祉施策に関する所管事項について、予算決算常任委員長から、予算決算にかかわる委員会審議の方法等の検証について、閉会中の継続審査(調査)の申し出がありました。  お諮りいたします。本件は、各常任委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査(調査)とすることにご異議ございませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 異議なしと認めます。  よって、委員会の閉会中の継続審査(調査)申し出については、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査(調査)とすることに決しました。 --------------------------------------- △委員会の閉会中の継続審査(調査)報告について ○議長(鈴木孝昌君) 日程第11 委員会の閉会中の継続審査(調査)報告についてを議題といたします。  本件は、各委員会において閉会中にその審査(調査)が行われましたので、各委員長からその報告をお願いいたします。  まず、総務経済常任委員長の報告をお願いいたします。  総務経済常任委員長。      〔2番 針谷武夫君登壇〕 ◆2番(針谷武夫君) 総務経済常任委員会の閉会中の継続審査における所管事務調査事件について、調査結果を会議規則第74条の規定により報告いたします。  調査事件及び調査経過、移住定住の促進について。調査期間、平成30年10月4日、5日。  視察調査地、山梨県甲州市、山梨県韮崎市。  出席者、敬称を略し、委員、宮崎美知子、小杉史朗、館野孝良、柿沼守、鈴木孝昌、折原勝夫、針谷武夫。町執行部、産業課商工係長、遠藤操、都市整備課建設係長、橋本淳一、議会事務局庶務議事係主事、安立もとあ。  交通手段、町有マイクロバス使用。運転手、政策課契約管財係、細井裕。  調査結果、10月4日、移住定住促進について、午後1時半より、甲州市勝沼支店シェアオフィス甲州にて調査を行いました。  研修に当たり、甲州市議会、夏八木議長、政策秘書課、町田課長、地域創生推進室地域創生推進担当リーダー、坂本副主幹、地域創生推進担当、日原主査に出席をいただきました。  市の概要、甲州市は、平成17年11月1日、旧塩山市、勝沼町、大和村が合併を行った自治体です。平成30年11月1日現在、人口3万1,845人、面積が264.1平方キロメートルで、大菩薩山系や清らかな渓谷と果樹園等が豊かな景観を形成している甲州市は、甲州盆地の北東部に位置しており、中央自動車道、JR中央本線特急を利用することで、首都圏に1時間半でアクセス可能な利便性も高い自然豊かな地です。  研修内容、夏八木議長より歓迎の言葉をいただき、まず甲州市の人口ビジョンから地域創生に至るまで、詳細な説明を受けました。新しい雇用の創出に係る具体的な施策として、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業を行っています。大学との協働による地元定着を目指した雇用の創出を目指し、山梨県の地元企業大学生が協働で暮らし方、働き方を考えていく未来計画研究会への参画やインターンシップの受け入れを行っています。また、空き家利用による新たな就業環境の整備を目指し、空き家を利用したサテライトオフィスの誘致や、移住促進を図る目的で、お試し移住住宅の実施、空き家情報バンクの拡充、企業地方移転促進等の仕組みづくりとして、本研修の開催場所でもありますシェアオフィス甲州の整備運営を行っております。  一連の説明の後、我々委員からの事前質問に対する回答をいただきました。  まず、移住定住を行政が着手することになった経緯及び具体的な施策と効果についてですが、急速な高齢化による第一次産業の担い手不足が課題とされていたため、平成19年には空き家を利用してもらい、定住者の確保のために空き家情報バンク制度の運営を開始し、現在に至るまで継続して取り組んでいます。  次に、移住定住プロジェクトについてですが、移住定住ポータルサイト甲州らいふの運営、県立大学委託し、大学生が編集を行う冊子版「甲州らいふ」の発行、移住相談会等への参加を行っているとのことです。  お試し移住住宅については、空き家をリフォームし、活用している勝沼お試し住宅、市への定住促進住宅を活用している松里お試し住宅があります。利用料は無料であり、家電設備済みで3日以上7日以内の滞在が条件となっています。  移住定住のサポート体制については、医療費の補助、産前産後ケア等の充実、教育環境の整備等による子育て支援と、新しい働き方セミナーの実施や企業誘致ツアーの実施により雇用の創出を行っているとのことでした。  これら会議室の研修後、シェアオフィス甲州の見学と勝沼お試し住宅の現地視察を行いました。内部はリフォームもされており、過ごしやすい空間となっていました。  続きまして、10月5日、移住定住促進について、午前10時より、韮崎市役所にて調査を行いました。研修に当たり、韮崎市議会、田原議長、総合政策課、宮川人口対策担当リーダー、川崎移住・定住相談員、建設課、大柴管理課担当リーダーに出席をいただきました。  市の概要、韮崎市は、昭和29年10月10日に1町10カ村が合併をした自治体です。平成30年4月1日現在、人口2万9,966人、面積が143.69平方キロメートルで、甲州盆地の最北端に位置し、周囲には雄大な南アルプス世界遺産となった富士山といった名峰がそびえ立つ山紫水明の地です。  研修内容、田原議長より歓迎の言葉をいただき、我々委員会からの事前質問をもとに、回答、説明をいただきました。  移住定住を行政が着手することになった経緯及び具体的な施策と効果についてですが、韮崎市において、平成27年度に組織の見直しを行い、人口減少対策について各課で推進している事業の連絡調整に加え、新たな事業の展開のために、総合政策課に人口対策担当を新設しました。  主な推進施策として、平成28年度よりJR韮崎駅前の市民交流センターに移住定住ワンストップ相談窓口を開設し、同年7月より移住定住相談員を専従で配置しました。年々問い合わせ件数が増加しているとのことです。  市民との協働によるまちづくりを推進するため、平成23年には韮崎駅前に市民交流センターNICORIをオープンしています。図書館子育て支援センター、観光案内などを備えた複合施設であり、平成28年度には、文化芸術を中心とする施設韮地下を新設しました。韮地下では、青少年育成プラザMiacisも併設し、市内の若者が一度は県外に転出しても、将来的には韮崎に戻って活動したいと望む気持ちを育んでいくにらさき愛育成・カムバック支援に取り組んでいます。  韮崎市では、近隣の自治体との合同移住相談会の開催を初め、国や県規模の合同相談会にも積極的に参加しています。移住定住後のサポート体制も充実しており、行政はもとより、各種団体や支援員、窓口などあらゆる支援体制が整っています。移住・定住相談員の川崎様が作成されました「山梨県韮崎市だいたいのまとめ」というパンフレットは、観光、買い物、教育、医療など移住者が知りたい情報を写真やイラストを用いてわかりやすくまとめてある親しみの持てるものでした。  最後に、甲州市、韮崎市両市において、人口減少による経済への影響を最小限に食いとめるため、充実した総合戦略を策定し、今できることを最大限に発揮した事業の展開を行っていると感じました。日本全国多くの自治体がそれぞれ異なった生活環境の中で、工夫をしながら人口減少について対策を打ち出しています。私たちの住む野木町においても、人口減少という課題を官民で連携を図りながら地域に合った施策を講じて対応していくことが必要だと考えます。  以上、報告いたします。      〔「議長」と呼ぶ者あり〕 ○議長(鈴木孝昌君) 何か。 ◆11番(館野孝良君) 訂正を求めます。 ○議長(鈴木孝昌君) 11番、館野孝良君。 ◆11番(館野孝良君) 甲州市の合併した前の市町村の名前ですけれども、しおやまじゃなくてえんざん市です。 ○議長(鈴木孝昌君) 総務経済常任委員長。 ◆2番(針谷武夫君) 緊張しました。読み方を申しわけございませんでした。 ○議長(鈴木孝昌君) じゃ、議事録のほうを訂正します。  次に、文教民生常任委員長の報告をお願いいたします。  文教民生常任委員長。      〔1番 小泉良一君登壇〕 ◆1番(小泉良一君) 文教民生常任委員会に係る閉会中の継続審査における所管事務調査事件について、調査結果を会議規則第74条の規定により報告いたします。  調査結果、10月11日、子育て支援、教育支援への取り組みについて、午後1時半より、長泉町役場及びこども交流センターパルながいずみにて調査を行いました。  研修に当たり、長泉町議会、植松議長、子ども未来課、柏木課長、こども未来課、金丸主幹、こども未来課こども交流センター中村副主幹、教育推進課、露木課長に出席いただきました。  町の概要、長泉町は、平成29年10月1日現在、人口4万2,862人、総面積26.63平方キロメートルで、静岡県の東部に位置し、富士山や箱根山、駿河湾伊豆半島を望む豊かな自然に恵まれた町です。また、東海道新幹線三島駅、新東名高速道路、長泉沼津インターチェンジ、国道246号などの交通利便性のよさや豊かな地下水を背景に、化学繊維や製紙などの大規模工場、がん治療の最先端医療を誇る県立静岡がんセンターが立地し、異業種による工業特化が進む町であるとともに、首都圏へのベッドタウンにもなっています。また、町規模としては珍しい普通交付税が交付されていない不交付団体です。  研修内容、長泉町議会、植松議長よりご挨拶をいただき、長泉町の子育て支援、教育支援への取り組みついて説明を受けました。子育て支援の取り組みについては、堅実な財政基盤を背景に実施してきた各種子育て施策に対しての成果があらわれており、その結果、子育て支援が充実した町として知られるようになっています。中でも、子供医療費平成30年以降、高校3年生相当年齢まで無料、幼稚園の第2子以降の保育料が無料、保育園の第2子の保育料が半額、第3子以降の保育料が無料であるなど、子育て支援が充実されており、安心して子育てできる環境が整えられています。  主要な子育て支援施策に、子育て支援センター児童館の機能をあわせ持つ施設、長泉こども交流センターパルながいずみを民間商業施設内に設置しています。この施設は、子供たちの遊びや体験の場、保護者の交流の場として提供されているほか、乳幼児の一時保育(預かり)や育児相談も行えるようファミリーサポートセンター事務局を設置しています。利用状況は、平成29年4月14日の開館から平成30年1月末までの約9カ月間で10万人を達成、平成30年10月末には19万人を達成する見通しとのことでした。  長泉町については、子育て支援の取り組みを主題に調査、視察を行いましたが、長泉町は財政力指数人口増加率、出生率、高齢化率の低さ、水道料金の安さと、県内1位や県下トップクラスであり、以前、大衆週刊誌にも奇跡の自治体と掲載されたこともあります。静岡県内でも最も活気づく町、奇跡の自治体として、特徴のある施設も多く、また重点的に取り組まれていることに大いに触発されました。  続きまして、10月12日、地域交流センターの設置目的と運営状況について、午前10時より清水町役場及び地域交流センターにて調査を行いました。  研修に当たり、清水町山本町長、清水町議会、石垣議長、生涯学習課、下山課長、生涯学習課、久保田課長補佐に出席いただきました。  町の概要は、清水町は平成30年4月1日現在、人口3万2,606人、面積8.81平方キロメートルで、静岡県の東部に位置し、東洋一の湧水量を誇る柿田川が流れ、温暖な気候に恵まれた緑と清流の美しい町です。柿田川は、富士山に降った雪や雨が溶岩流の中を地下水として流下し、末端の清水町で湧き出しているもので、その水はそのまま飲み水で利用できるほど良質であり、平成23年には天然記念物に認定されるなど、自然環境豊かな町のシンボルとなっております。  研修内容、山本町長、石垣議長より歓迎の挨拶をいただき、我々委員からの質問に回答、説明いただきました。  地域交流センターの設置目的と運営状況については、平成13年度に実施した耐震診断結果、改築を含めた検討が必要であるという耐震判定が提出されました。年間5万人が利用する公共施設としては早急な対応が必要であると考えられました。また、平成11年に町民から、公民館建てかえに関する要望書が提出されていたこともあり、町では平成12年から平成16年まで2つの公民館建てかえに関する検討委員会を設置し、新施設建設に向けて検討を行い、その後基本計画を策定し、建設に至りました。平成21年に工事が完了し、同年10月から利用開始されました。整備事業については、国土交通省のまちづくり交付金の補助メニューの一つである地域交流センターとして整備し、建設費用の40%を国の補助で賄ったとのことです。  事業目的としては、生涯学習の拠点となる施設の整備により、多くの町民がいつでも誰でも生涯を通じて学ぶことのできる町民を主人公とする地域交流センターを設置することでした。地域交流センターは、大きな窓で施設内にもたくさんの光が入り、吹き抜けの空間などあって、とても明るい印象でした。また、多目的ホール、音楽練習室、調理実習室、工芸室、研修室など、大人から子供まで誰もが気軽にいつでも学ぶことができる身近で親しみやすい学習の場であり、多くの方が集える場所となっていました。  最後に、長泉町、清水町両町は、大きな都市でなくとも、交通の利便性や生活環境など町の特徴を最大限に生かした施設や、施設建設を行っていると感じました。我が町でも内容によっては先んじていることもあり、また、「小さくてもキラリと光る町」を目指しているのですから、参考にできるところは最大限に生かしていただければと思います。  以上、報告いたします。 ○議長(鈴木孝昌君) 次に、議会運営委員長の報告をお願いいたします。  議会運営委員長。      〔11番 館野孝良君登壇〕 ◆11番(館野孝良君) 議会運営委員会は10月25、26の両日、神奈川県寒川町と山梨県富士川町を訪れ、所管事務調査を実施いたしました。  調査事項は、ICTの活用による議会改革の取り組みについてです。具体的な調査事項は、議会におけるタブレット端末等の導入とインターネット配信についてです。  参加委員は敬称を略しまして、眞瀬薫正、黒川広、宮崎美知子、針谷武夫、小泉良一、館野孝良の議会運営委員全員です。随行者として、遠藤議会事務局長です。  10月25日午後、寒川町を訪れました。寒川町は神奈川県中央部に位置し、面積は野木町の約半分弱の13平方キロメートル人口は約4万8,000人。西は相模川に面し、湘南海岸に近い平坦な町です。また、相模国の一宮である寒川神社が鎮座する歴史のある町でもあります。野木町もかつては寒川郡に含まれていたことを思うと、いにしえからの縁を感じずにはいられませんでした。  寒川町では、吉田副議長を初め、議員及び議会事務局職員から説明を受け、実際にタブレットを貸していただき、操作についても学ばせていただきました。  寒川町議会では、平成19年に議会改革推進委員会を立ち上げ、6期に分けて改革に取り組んできました。本会議インターネット中継は第1期の平成20年9月から開始し、生中継と録画中継を行っております。委員会については、平成29年6月より生中継のみを行っております。今年度の契約額は約260万で、業者の選定は随意契約とのことであります。タブレット端末導入については、第4期の取り組みとして平成25年度より開始しました。26年1月に先進地である逗子市議会を視察し、4月までに業者によるプレゼンを実施、7月には導入業者を議会で決定し、同時に、町執行機関と同時導入に向け調査を進めました。9月議会の一般質問で試行実施を始め、12月議会では全日程で試行実施をしました。そして、12月補正予算に計上し、12月中に導入業者との契約締結を行い、平成27年2月に議会、執行部との操作研修会を実施しております。3月議会から正式運用を開始し、12月議会からは完全ペーパーレス化に至っております。  端末使用基準を作成しまして、27年2月から施行しております。そしてまた、平成29年3月から新機種への更新を行っております。  タブレット端末は議会と執行部で48台、年間約184万円の費用だそうです。  10月26日午前、山梨県富士川町を訪れました。富士川町は、甲府盆地の南西部に位置する富士川沿いの町で、平成22年に旧増穂町と旧鰍沢町が合併して誕生しております。面積は約112平方キロメートル人口は約1万6,000人であります。富士川の清流が育んだ豊かな自然と文化の里であります。  富士川町では、井上議長の挨拶を受け、研修に入りました。富士川町では、平成26年10月、2名の議員が東京でタブレット研修を受け、その効用を認識し、議会への導入を検討するよう提言したことから始まりました。11月には議会改革特別委員会でタブレット体験研修を行い、翌年8月には町長も同行して、逗子市を視察しております。10月からICT推進部会を設置し、本格的な導入の検討に入っております。12月には、町当局との話し合いの結果を受け28年度の予算請求、12月議会からの本格運用を目指すことにし、町担当課も含めて議会へのタブレット端末導入検討委員会を設置しております。同時に、業者から借りたタブレットを使い、操作研修を重ねております。  28年2月にタブレット導入が決定し、予算を計上しました。3月には新機種通信会社との検討を行い、4月に決定しております。6月には15台納品され、12月議会から条例のみデータ化して、試行運用を開始しました。  29年3月定例会から9月定例会までは紙使用を併用した試行を運用しておりますが、12月定例会からは完全ペーパーレス化になったそうです。その間、埼玉県皆野町議会を初め多くの町からのタブレット研修を受け入れております。  ことし30年4月には町議会議員の改選があり、改選前にタブレットを返却したそうです。改選後、新人議員の研修を行い、第1回臨時会から活用し、現在に至っているそうです。  両町の視察を行い、タブレット導入効果として、1つ目として、事務量の軽減、2つ目として、議会の能力機能の向上、3つ目としまして、町民への情報提供の向上、4つ目としまして、環境負荷の軽減などが挙げられました。  課題として、セキュリティーや使用基準など課題があるが、それらを上回る大きな効果が認められております。両町ともタブレット導入に当たっては、ICTの活用に長じた議員の存在がありました。「百聞は一見にしかず」のことわざどおり、野木町でも早急な導入に向けて進んでまいりたいと思っております。  以上です。 ---------------------------------------
    △閉会の宣告 ○議長(鈴木孝昌君) 以上をもちまして、本定例会に付議されました案件の審議は全て終了いたしました。  よって、平成30年第5回野木町議会定例会を閉会いたします。  大変ご苦労さまでした。 △閉会 午前11時15分 上記会議録を証するため下記署名いたします。   平成  年  月  日          議長      鈴木孝昌          署名議員    針谷武夫          署名議員    宮崎美知子...