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平成30年 12月 定例会(第5回)-12月14日−04号

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  1. 壬生町議会 2018-12-14
    平成30年 12月 定例会(第5回)-12月14日−04号


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    平成30年 12月 定例会(第5回) − 12月14日−04号 平成30年 12月 定例会(第5回) − 12月14日−04号 平成30年 12月 定例会(第5回)           平成30年第5回壬生町議会定例会 議事日程(第4号)                 平成30年12月14日(金曜日)午前10時開議 日程第1 議案第1号 壬生町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定について(委員長報告) 日程第2 付託請願等の審査結果報告について(陳情第1号) 日程第3 付託請願等の審査結果報告について(陳情第2号) 日程第4 付託請願等の審査結果報告について(陳情第3号) 日程第5 議会運営委員会閉会中の継続審査について 日程第6 議会広報特別委員会閉会中の継続審査について 日程第7 議会庁舎建設特別委員会閉会中の継続審査について 日程第8 教育民生常任委員会閉会中の継続調査について 日程第9 建設経済常任委員会閉会中の継続調査について −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 出席議員(16名)      1番  後藤節子君      2番  田部明男君      3番  戸崎泰秀君      4番  遠藤恭子君      5番  赤羽根信行君     6番  小牧敦子君
         7番  坂田昇一君      8番  玉田秀夫君      9番  田村正敏君     10番  中川芳夫君     11番  江田敬吉君     12番  市川義夫君     13番  鈴木理夫君     14番  楡井 聰君     15番  大島菊夫君     16番  落合誠記君 欠席議員(なし) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 会議に出席した説明員の職氏名  町長        小菅一弥君   副町長       櫻井康雄君  総務部長      出井 透君   民生部長      神長利雄君  経済部長      篠原一雄君   建設部長      高木英雄君  総務課長      桑川延夫君   総合政策課長    人見賢吉君  税務課長      越路正一君   住民課長      平石二美夫君  こども未来課長   臼井優子君   健康福祉課長    臼井浩一君  生活環境課長    川又孝司君   農政課長      小谷野紀雄君  商工観光課長    神永全始君   建設課長      増田典耕君  都市計画課長    大垣成仙君   水道課長      林 光一君  下水道課長     池田 茂君   新庁舎建設室長   増山士郎君  会計管理者会計課長        教育長       田村幸一君            大橋 肇君  教育次長      渡辺好央君   学校教育課長    赤羽根和男君  生涯学習課長    尾花利夫君   スポーツ振興課長  大柿悦子君  農業委員会事務局長 若林俊彦君 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 事務局職員の職氏名  事務局長      高山郁夫    議事係長      大垣仁美  書記        伊東大輔 ◎事務局長(高山郁夫君) おはようございます。  出席議員数をご報告いたします。  ただいまの出席議員数は16名でございます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △開議 午前10時00分 △開議 ○議長(楡井聰君) これより本日の会議を開きます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(楡井聰君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりでありますので、日程に従って会議を進めます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第1 議案第1号 壬生町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定について(委員長報告) ○議長(楡井聰君) まず、日程第1、議案第1号 壬生町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続等に関する条例の制定についての件を議題といたします。  本案については、12月4日の本会議において会議規則第37条第1項の規定により、教育民生常任委員会に付託され、審査が終了しておりますので、これより委員長の報告を求めます。  教育民生常任委員会委員長 田村正敏議員。      〔教育民生常任委員長 田村正敏君登壇〕 ◆教育民生常任委員長(田村正敏君) おはようございます。  教育民生常任委員会のご報告を申し上げます。  平成30年第5回壬生町議会定例会において、教育民生常任委員会に付託されました議案第1号 壬生町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定について、平成30年12月4日、11日の2日間にわたり全委員出席のもと慎重に審査いたしました経過と結果についてご報告申し上げます。  まず生活環境課より説明を受けました。  委員からの「他市町で同様な条例を設置している市町はあるか」との質問に対し、「鹿沼市ほか宇都宮市・栃木市佐野市・日光市・那須地区広域行政組合・芳賀地区広域行政事務組合・塩谷広域行政事務組合小山広域保健衛生事務組合などは既に条例を制定しています」との説明を受けました。  また、委員からの「8条について、近隣だと鹿沼市等からは、市長から町長に報告等はないか」という質問に対し、「鹿沼市で設置している場所が壬生町に近くなかったということで影響もなかったと考えられますが、報告はありませんでした」との説明を受けました。  また委員からの「第5条に利害関係を有するものとあり、役場と清掃センターにおいて縦覧できるようにするということだが、その他の方々への告知は」という質問に対し、「告知のほか広報紙、ホームページ等でお知らせしたいと考えています」との説明を受けました。  また、委員からの「生活環境影響調査というのは具体的に何項目ぐらいあるか」という質問に対し、「大気汚染、騒音振動悪臭、水環境について調査・予測・分析を行うこととされていまして、その中から町のほうで必要な調査項目を選定させていただくことになるのですが、今回実施する調査項目といたしましては、大気質で6項目、騒音が施設の稼働と廃棄物運搬車両で2項目、振動も同じく2項目、悪臭については煙突排ガスからのものと施設からの悪臭漏洩ということで、2種類について調査することになっています」との説明を受けました。  また、委員からの「生活環境影響調査は委託して調査するのか」との質問に対し、「株式会社エイト日本技術開発という事業者に委託しています」との説明を受けました。  また、委員からの「9条で規則で定めるとなっているが、その日程的なスケジュールは」という質問に対し、「議会議決いただければすぐに規則の制定の伺いを取り、町長決裁後に公布と考えています。縦覧につきましては、調査が1月に終了し、2月ごろを考えています。縦覧をするに当たっての条例になるので、議会議決後12月中に公布し、続いて規則についても公布と考えています」との説明を受けました。  以上の審査の結果、議案第1号 壬生町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定については、採決の結果、全委員異議なく原案のとおり可決いたしました。  以上、教育民生常任委員会の報告とさせていただきます。  平成30年12月14日、教育民生常任委員会委員長、田村正敏。 ○議長(楡井聰君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。  この際、申し上げます。  委員長報告に対する質疑は、委員会の審査の経過及び結果に対する質疑となりますので、あらかじめご了承願います。      〔発言する者なし〕 ○議長(楡井聰君) 質疑を終了いたします。  議案第1号 壬生町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の制定について、本案は討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  これにより議案第1号 壬生町が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続等に関する条例の制定についての件を採決いたします。  本案に対する委員長の報告は可決であります。  本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第2 付託請願等の審査結果報告について(陳情第1号) ○議長(楡井聰君) 次に、日程第2、付託請願等の審査結果報告について(陳情第1号)の件を議題といたします。  去る12月4日の本会議において会議規則第37条第1項の規定により、教育民生常任委員会に付託されました平成30年陳情第1号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書についての件は、委員会の審査が終了しておりますので、これより委員長の報告を求めます。  教育民生常任委員会委員長、田村正敏議員。      〔教育民生常任委員長 田村正敏君登壇〕 ◆教育民生常任委員長(田村正敏君) 平成30年第5回壬生町議会定例会において、教育民生常任委員会に付託されました陳情第1号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書について、平成30年12月4日、11日の2日間にわたり、全委員出席のもと慎重に審査いたしました経過と結果をご報告申し上げます。  陳情の趣旨は、難病医療費助成制度において、市町村民税非課税者や重症患者の自己負担をなくすこと、調剤薬局の薬代や訪問看護費の自己負担をなくすこと、入院時食費の給付外しをやめ自己負担限度額に含めること、軽度者の対象除外を行わないこと、月額自己負担上限を患者単位とすることなどを求めるものです。  これについて、「陳情の趣旨はわかるが、原資をどうするかという点で非現実的で、自己負担ゼロというのは今の制度の中では考えにくい」という意見や「難病疾患の対象も増えている現実の中で、制度自体破綻させないため、難病の方の応援を続けるためにも、財政的な面で反対」という意見があり、全委員一致で不採択と決しました。  以上、ご報告申し上げます。  平成30年12月14日、教育民生常任委員会委員長、田村正敏。 ○議長(楡井聰君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(楡井聰君) 質疑を終了いたします。  平成30年陳情第1号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書について、これより討論に入ります。  田部明男議員。      〔2番 田部明男君登壇〕 ◆2番(田部明男君) おはようございます。  日本共産党の田部明男です。  本定例会に提出されました陳情第1号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書について、採択に賛成の立場から討論をいたします。  陳情にもあるように2014年5月に難病の患者に対する医療費等に関する法律成立し、新たな難病医療費助成制度が始まり、助成の対象となる疾病が大幅に拡大される一方で、自己負担の引き上げや認定基準の強化が行われました。その結果、助成を受ける対象者は78万人から150万人に増えましたが、実際に助成を受けた患者数は94万人にとどまっています。自己負担の引き上げや認定基準の強化が助成対象であるにもかかわらず助成を受けることを抑制したとしか考えられません。  我が壬生町でも助成対象となる難病の患者さんは約290人いらっしゃいます。壬生町在住の方々を初め多くの難病患者の皆さん、そして家族の皆さんが病気の不安や生活の不安の中暮らしていらっしゃいます。その方々が少しでも安心して闘病と生活を送れるよう陳情を採択し、国に町民税非課税の人や重症者の自己負担をなくすことや月額自己負担上限を患者単位として上限額を2014年12月までの基準に引き下げるなどを求める意見書を提出することは、安心して暮らせる町をつくる上で欠かすことはできません。  以上、陳情を可決し、意見書を採択すべき理由を述べました。同僚議員の皆さんの賛同をお願いし、討論といたします。 ○議長(楡井聰君) これにて討論を終結いたします。  これより平成30年陳情第1号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書の提出に関する陳情書の件を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は不採択であります。  平成30年陳情第1号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書を原案のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(楡井聰君) 起立少数であります。  よって、平成30年陳情第1号 難病医療費助成制度の改善を求める国への意見書提出に関する陳情書は、委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    △日程第3 付託請願等の審査結果報告について(陳情第2号) ○議長(楡井聰君) 次に、日程第3、付託請願等の審査結果報告について(陳情第2号)の件を議題といたします。  去る12月4日の本会議において会議規則第37条第1項の規定により教育民生常任委員会に付託されました平成30年陳情第2号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情書についての件は、委員会の審査が終了しておりますので、これにより委員長の報告を求めます。  教育民生常任委員会委員長、田村正敏議員。      〔教育民生常任委員長 田村正敏君登壇〕 ◆教育民生常任委員長(田村正敏君) 平成30年第5回壬生町議会定例会において、教育民生常任委員会に付託されました陳情第2号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情書について、平成30年12月4日、11日の2日間にわたり全委員出席のもと慎重に審査しました経過と結果をご報告申し上げます。  陳情の趣旨は、75歳以上の窓口負担を原則1割から2割にしないことや痛みどめなど薬の保険外しや患者負担を増やさないことなどを求めるものです。  これについて、「陳情の最後にあるように、いつでも・どこでも・誰でも安心して医療機関に受診できる「国民保険制度」を継続していかなければいけない中で応分の負担を伴うの当然」という意見や「若年層の負担が多くなるというのも大変であるから、高齢者もある程度の負担は仕方ない」という意見があり、また、「窓口負担を増やさないという趣旨の中にあって原資の枯渇が危惧される中、陳情の理由の中にその社会保障費を確保するための消費税10%への値上げを挙げてしまうのは、陳情の趣旨と整合性が取れていない」という意見もあり、全委員一致で不採択と決しました。  以上、ご報告申し上げます。  平成30年12月14日、教育民生常任委員会委員長、田村正敏。 ○議長(楡井聰君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(楡井聰君) 質疑を終了いたします。  平成30年陳情第2号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情書について、これより討論に入ります。  田部明男議員。      〔2番 田部明男君登壇〕 ◆2番(田部明男君) 本定例会に提出されました陳情第2号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情書について、採択に賛成の立場から討論いたします。  私は、6月定例会の一般質問でも本定例会でも国保税の問題を取り上げました。特に6月議会では、お金の問題から受診が遅れ、重大な事態になった事例が全国で報告されています。2017年の経済的事由による手遅れ死亡事例調査の結果では、29都道府県で63人もの命が失われたという全日本民主医療機関連合会の調査結果を紹介しました。この一般質問では、国保税を取り上げた内容でしたが、患者さんの負担が深刻な事態を招きかねないという懸念は変わりありません。  陳情の第1番目について言えば、特に多くの方々がその収入年金に頼る後期高齢者の方々にとって窓口負担が原則1割から2割へと増やされることは、受診抑制と症状の重篤化という深刻な事態を招きかねません。さらに2番目の受診するたびに100円から500円を窓口負担に上乗せしないについて言えば、仮に医療費が5,000円の場合は、患者は3割負担の上にさらに500円負担が上乗せされ、実質4割負担になります。  陳情の要旨にもあるように費用の負担なく安心して医療を受けられるようにすることは、憲法第25条に定められた健康文化的な最低限度の生活を営む権利保障することであり、国の責務です。町民の皆さんの生命健康を守る立場から、国に対し患者負担を増やさないように求めることは、町議会として当然の責任です。  この陳情を可決し、意見書を採択するよう同僚議員の皆さんの賛同をお願いし、討論といたします。 ○議長(楡井聰君) これにて討論を終結いたします。  これにより平成30年陳情第2号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情書についての件を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は不採択であります。  平成30年陳情第2号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情書を原案のとおり採択することに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(楡井聰君) 起立少数であります。  よって、平成30年陳情第2号 患者負担を増やさないことを求める国への意見書提出に関する陳情書は、委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第4 付託請願等の審査結果報告について(陳情第3号) ○議長(楡井聰君) 次に、日程第4、付託請願等の審査結果報告について(陳情第3号)の件を議題といたします。  去る12月4日の本会議において会議規則第37条第1項の規定により建設経済常任委員会に付託されました平成30年陳情第3号 「水道工事(配水管布設工事)」に関する陳情書についての件は、委員会の審査が終了しておりますので、これより委員長の報告を求めます。  建設経済常任委員会委員長、玉田秀夫議員。      〔建設経済常任委員長 玉田秀夫君登壇〕 ◆建設経済常任委員長(玉田秀夫君) 建設経済常任委員会の報告を申し上げます。  平成30年第5回壬生町議会定例会におきまして建設経済常任委員会に付託されました陳情第3号 「水道管工事(配水管布設工事)」に関する陳情について、平成30年12月4日、12日の2日間にわたり全委員出席のもと慎重に審査いたしました経過と結果をご報告申し上げます。  本陳情の趣旨は、「壬生町福和田1003−1、大橋内科クリニックの前面道路に配水管がなく、水道が利用できない状況です。水道の利用を希望しているので、配水管の布設工事をお願いいたします。」というものであります。  審査に当たり、現状を把握するため、水道関係資料及び担当課の説明を求め確認いたしました。  現状は、大橋内科クリニックの前面道路は、県道上田・壬生線で、現道には東側歩道に水道管が埋設され、西側歩道先の宅地には、東側から引き込み水道利用がされていること、使用されていない宅地でも引き込みがあり、止水栓が設置されていることを確認しました。  審査の過程では、陳情を採択すべき立場の意見はありませんでした。  また、陳情を不採択とすべき立場の意見をまとめると、現在上田・壬生線の西側の宅地については、東側埋設の水道管から引き込み接続され、水道水が使える状態、現在使用していない場合でも地先の止水栓に接続すれば問題なく水道水が使える状態のため、現段階で布設の必要はないと思われる。  最短コースで供給する前提であり、設置済み水道管の止水栓に接続し使用すべきである、さらには西側水道管布設の設置費用、また利用効率も考えれば優先順位は低く工事実施には至らないとの結論に至りました。  採決の結果、全委員一致で不採択に決しました。  以上、建設経済常任委員会のご報告とさせていただきます。  平成30年12月14日、建設経済常任委員会委員長、玉田秀夫。 ○議長(楡井聰君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。      〔発言する者なし〕 ○議長(楡井聰君) 質疑を終了いたします。  平成30年陳情第3号 「水道工事(配水管布設工事)」に関する陳情書について、本件は討論を省略して採決したいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  これより平成30年陳情第3号 「水道工事(配水管布設工事)」に関する陳情書についての件を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は不採択であります。  平成30年陳情第3号 「水道工事(配水管布設工事)」に関する陳情書を原案のとおり不採択とすることに賛成の議員の起立を求めます。      〔賛成者起立〕 ○議長(楡井聰君) 起立少数であります。  よって、平成30年陳情第3号 「水道工事(配水管布設工事)」に関する陳情書は、委員長報告のとおり不採択とすることに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第5 議会運営委員会閉会中の継続審査について ○議長(楡井聰君) 次に、日程第5、議会運営委員会閉会中の継続審査についての件を議題といたします。  議会運営委員会委員長から次期定例会及び定例会までの間に開かれる臨時会会期日程等議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、会議規則第72条の規定により閉会中も引き続き審査したい旨の申し出があります。  お諮りいたします。  本件は、委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  よって、本件は委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第6 議会広報特別委員会閉会中の継続審査について ○議長(楡井聰君) 次に、日程第6、議会広報特別委員会閉会中の継続審査についての件を議題といたします。  議会広報特別委員会委員長から議会だよりの広報編集及び発行等に関する事項については、会議規則第72条の規定により閉会中も引き続き審査したい旨の申し出があります。  お諮りいたします。  本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  よって、本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第7 議会庁舎建設特別委員会閉会中の継続審査について ○議長(楡井聰君) 次に、日程第7、議会庁舎建設特別委員会閉会中の継続審査についての件を議題といたします。  議会庁舎建設特別委員会委員長から庁舎建設に必要な調査、研究に関する事項については、会議規則第72条の規定により閉会中も引き続き審査したい旨の申し出があります。  お諮りいたします。  本件は委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  よって、本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第8 教育民生常任委員会閉会中の継続調査について ○議長(楡井聰君) 次に、日程第8、教育民生常任委員会閉会中の継続調査についての件を議題といたします。  教育民生常任委員会委員長から所管に関するボルダリング等体育施設の活用状況について、会議規則第72条の規定により閉会中も引き続き調査したい旨の申し出があります。  お諮りいたします。  本件は、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  よって、本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △日程第9 建設経済常任委員会閉会中の継続調査について ○議長(楡井聰君) 次に、日程第9、建設経済常任委員会閉会中の継続調査についての件を議題といたします。  建設経済常任委員会委員長から所管に関する農業委員会新体制の現状と課題について、会議規則第72条の規定により閉会中も引き続き審査したい旨の申し出があります。  お諮りいたします。  本件は委員長から申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  よって、本件は委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○議長(楡井聰君) 以上で本日の議事日程は全てが終了しましたので、閉議といたします。  これをもって本定例会閉会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(楡井聰君) ご異議なしと認めます。  これにて平成30年第5回壬生町議会定例会閉会といたします。 △閉会 午前10時30分 地方自治法第123条の規定により署名する。  平成30年  月  日         議長         副議長         署名議員         署名議員...